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ピンクパンサー2
2009.10.06 *Tue

■2009/10/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■92分
■監督 ・ハラルド・ズワルト
■出演
スティーヴ・マーティン/ジャン・レノ/アルフレッド・モリーナ/エミリー・モーティマー
アンディ・ガルシア/松崎悠希
■あらすじ■
謎の怪盗トルネードにより大英図書館、イタリアの教会、日本の京都から貴重な所蔵品が次々と盗まれる。その捜査のため各国から精鋭たちが集められ、ドリームチームが結成される。フランスからはクルーゾー警部が選出され、彼は意気揚々と同僚のポントンに重要任務に就いたと宣言するが……。



■かんそう■
お、今回の舞台は日本?・・かと思ったら、んな訳無いねヽ(´▽`)/
前作から続き、あいも変わらずドタバタ古典ギャクの連射
正直笑えないんだけど、2作見て、これがピンクパンサーなのかもと思えたりして
妙に、現代風の笑いを追いかけ無い&ユルサが持ち味、個性なのかもねぇ。
笑えないとは言っても、小笑いは結構有りました。
警部&ボルトンの掛け合いは前作から続き笑いを誘うし
容疑者の豪邸で、監視モニターに映るクルーゾーには受けました。
1人で、ドタバタ頑張ってる姿に可笑しくなっちゃって
スティーヴクルーゾーに、何だか可愛さを感じ始めてる私
わがままなオッサンだけどオチャメ
ハチャメチャやりながらも、愛する女性のハートをゲットし
何じゃそれ?! と言う方法で、事件も解決しちゃい、万事オーケーの警部
訳分からないけど、やり手なオッサンです(笑)
私の好き度

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チェイサー
2009.10.06 *Tue

■2009/10/2日DVD発売 ■韓国制作 ■125分
■監督 ・ナ・ホンジン
■出演
キム・ユンソク/ ハ・ジョンウ/ ソ・ヨンヒ/ キム・ユジョン/ チョン・インギ
■あらすじ■
街では連続猟奇殺人事件が起こっている頃、元刑事でデリヘル経営者ジュンホは、彼の元から行方をくらませた2人の女の行方を探っていた。その手がかりを握る男を見つけるも、探りを入れさせたデリヘル嬢ミジンも失踪。だが偶然ジュンホは疑惑の人物ヨンミンを見つけ、捕獲する。すると警察でヨンミンはとんでもない告白を始めた。「女たちは自分が殺した。そして最後の女はまだ生きている」と



■かんそう■
韓国を震撼させた、実話ベースのお話なのですが
殺人の追憶にしろ、チェイサーにしろ最初はユーモラスなのが定番なの?
お気楽なノリから、どんどんシリアスになり殴るわ蹴るわのリアルな世界。
屋敷の古びた風呂場や、脱出した女性を無慈悲に殴り続ける場面
発端となった甥っ子への暴行・・・・・現実に血の臭い&生温かい血しぶきを
嗅いで浴びてるような感覚に陥り、背筋が寒くなりました。
追う側の執念とも感じられる執拗さ、追い詰めた時のジュンホは
殺人鬼と同じくらい異常に見えました。
ジットリとした生臭さ、気迫演技の俳優陣、持続し続ける緊張感
残忍でグロ色が強めですが、私は血みどろ大好きなので
最後まで釘付けで、怖面白くて楽しめました。
一言、母親似の女性を追ってった少女は何で倒れてたの?
私の好き度
〜
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ダニエル/悪魔の赤ちゃん
2009.10.01 *Thu

■2009/9/9日DVD発売 ■アメリカ制作 ■83分
■監督 ・ジョセフ・ラスナック
■出演
ビジュー・フィリップス /ジェームズ・マーレイ /スカイ・ベネット /ラファエル・コールマン
■あらすじ■
大学院生レノアは出産のために大学を休学し、恋人のフランクとその弟クリスが暮らす町外れの家に住むことに。すると越してきた夜、妊娠6ヵ月にも関わらず陣痛が起こった。すぐに病院へ駆け込み、帝王切開での出産処置を受けるレノア。手術が開始されるが、しばらく後に病院スタッフが分娩室を覗いてみると、そこには眠るレノアと彼女の胸で泣く赤ちゃん、そして……惨殺された医師たちの姿があった。
■かんそう■
1970年に公開された「悪魔の赤ちゃん」を現代風にアレンジしたホラー。
父親役は、「プライミーバル」のスティーブンでした。
オリジナルを覚えてないので、どう現代風なのか分かりませんが
何気に、人肉を食うタマミちゃん系(タマミちゃんは人肉食いません^_^;)
ただ、こちらは生後間もない為、ダニエルの感情部分は描かれてません。
母親の、我が子への愛情がメインぽい。
ホラーとして見ると、描写が間接的なのでグロさは薄くて拍子抜けします。
ですが、どんな恐ろしい姿だろうと、回りを犠牲にしようとも
お腹を痛めて生んだ子を守り、運命を共にする母の愛はそれなりに感じられました。
私の好き度 ★★★
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ダウト/あるカトリック学校で
2009.09.29 *Tue

■2009/8/19日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分
■監督 ・ジョン・パトリック・シャンリー
■出演
メリル・ストリープ / フィリップ・シーモア・ホフマン / エイミー・アダムス
■あらすじ■
1964年NY。ブロンクスにあるカトリック学校では、校長シスター・アロイシスが厳格な指導を信条に日々職務を果たしていた。一方、生徒の人気を集めるフリン神父は、ストイックな因習を排し進歩的で開かれた教会を目指していた。しかし、唯一の黒人生徒ドナルドと不適切な関係に有るのではないかという疑惑が持ち上がり、シスター・アロイシスによる執拗な追及が始まるのだった…。
■かんそう■
休止中に見た作品なのですが、元々舞台劇だと知らずにレンタル。
驚愕するような秘密が暴露されるのかと期待して見ていたのですが
神父が男子生徒に手を出す・・・定番ストーリーで終わりなの?
と思いきや、ラストには唸りました。生徒を心配すると言うより
長年守って来た学校の伝統、そして校長の教育スタイルを死守したい
その為に、疑惑は解明される事も無く事実へと
それだけだと嫌な女で終わってしまうのですが
校長は自分の間違い罪に気づいてる・・・神に仕える者にとって大罪
分かっているのに、引き返せない。
人間らしい行動と同時に神の僕としての苦悩がズンズン伝わりました。
これは、もう俳優陣の力量勝ちですね!
神父vsシスターの舌戦、凄い気迫に圧倒され
黒人生徒の母親の切なる訴えも許せないけど分かる
人間って道理で割り切れない複雑な動物だと感じられて見応えありました。
私の好き度

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白い肌の異常な夜
2009.09.28 *Mon

■1971年作品 ■2009/7/8日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分
■監督 ・ドン・シーゲル
■出演
クリント・イーストウッド / ジェラルディン・ペイジ / エリザベス・ハートマン
ジョー・アン・ハリス / パメリン・ファーディン
■あらすじ■
南北戦争末期の森の中。戦火を避け、女だけで自給自足の生活を送る学院があった。ある日、戦闘で意識をなくして倒れていた男が、少女に発見され学院に運び込まれる。女達は彼が敵兵である事に困惑するが、仕方なく男をかくまい看病をすることに。手当の甲斐あり男は回復するが、その男の魅力が女たちを虜にしてしまう。やがて、女たちは互いに欺瞞と妬みを募らせていく…。
■かんそう■
ミザリーの原点らしい恐い女達のお話。ジャケ見ただけで、時代を感じます。
イーストウッドさん、若い!・・・骨太さ感じないが背高くて男前。
最初は、善意でも戦争中とは男女共に異性に飢えてるんだなぁ。
男も、女だらけで妄想下心は有ったと思います。
が、女を甘く見たのが大間違い・・敵地で逃げようとすれば、通報される
女郎蜘蛛の糸に絡まりモガク虫状態。女達の嫉妬心に翻弄されて行く。
若い子はともかく、院長の上品ブッタ態度と裏腹の独占欲は気味悪い
やっとの思いで、解放されかけたのに毒キノコ
子供なのに、女なんだね・・・感謝のキスが少女には初恋だったのかも
美しい想いは、激しい嫉妬へと・・。 同性として分かるが異常だ
結末も、異様で誰1人とがめる事も無く、何も無かったように日常へと
地味だし、特別スリリングでも無いのですが
女の隠された内面がジワジワ伝わり薄ら恐くなりました。
私の好き度

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ウォッチメン
2009.09.27 *Sun

■2009/9/11日DVD発売 ■アメリカ制作 ■163分
■監督 ・ザック・スナイダー
■出演
マリン・アッカーマン/ビリー・タラダップ/マシュー・グード/カーラ・グギーノ
ジャッキー・アール・ヘンリー/ジェフリー・ディーン・モーガン/パトリック・ウィルソン
■あらすじ■
かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは人々を見守ってきたヒーローであり、“ウォッチメン”と呼ばれていた。そして今、一人の男が暗殺されたことからすべては始まった。殺害現場に残された血が付いたスマイル・バッジ。被害者はウォッチメンだった。その事件を不審に思い、真相をかぎ回りはじめた“顔の無い謎の男”。彼が事件を追いかけていく先々で、かつてのヒーローが次々と命を狙われる。
■かんそう■
難しそう・・・先入観だけで、躊躇しちゃってて今頃鑑賞なんですが
明確な敵も存在しないし、爽快なヒーロー物とは違うのねぇ。
永い間、活躍してないから小汚いオッサンヒーローも多数
能力も、特別とは言い難くて鍛えた普通の人って感じ
マンハッタンなんか、最初宇宙人かと思ってましたよ(笑)
彼の、悲しみ、孤独感、そして未来。
美しく荘厳で深い苦悩だと想像するも台詞無しの瞑想タイムで少し中ダルミ。
ただ、最後の真相が深い。 ヒーローとは言え全能では無いし
かつて人々を救う為に共に闘ったメンバー達が
善か悪かで個々に苦渋の選択をする・・
あれが、あの時、最良の選択だったのか否かは分からないが
彼らは自分が思う善をそれぞれに貫き通した
万人受けするヒーローとは違うけど、生身の人間臭さ
そこに、親近感を憶えて予想してたより面白かったです。
私の好き度 ★★★★
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ジェネラル・ルージュの凱旋
2009.09.26 *Sat

■2009/9/9日DVD発売 ■日本制作 ■123分
■監督 ・中村義洋
■出演
竹内結子 / 阿部寛 / 堺雅人 / 羽田美智子 / 山本太郎 / 高嶋政伸
■あらすじ■
東城大付属病院の窓際医師・田口は「バチスタ事件」を解決した功績で倫理委員会長になってしまっていた。そんな彼女の元に、“ジェネラル・ルージュ”と呼ばれる救命救急の速水センター長と医療メーカーの癒着告発文が届く。そして告発された医療メーカーの担当が院内で自殺。田口は院長の命で密かに探る事に。そこへ救急車で厚労省の白鳥が運ばれて来る。
■かんそう■
相変わらずボケ&突っ込みコンビの絶妙な間が小笑い誘います。
おまけに、会議中の高嶋さんが・・・正面から見るとオカッパ頭で無表情
バルカン星人。 真剣場面なのに、私の頭の中はスポックでイッパイ
内容的には、癒着から救命医療の崩壊と言う題材にシフトして行きます。
救命病棟24時とカブルような雰囲気・・・ジェネラルの方が先ですね。
小笑いだけで無く、癒着の理由、ジェネラルルージュと呼ばれる訳
火災で多くの急患が運ばれ一刻を争う緊張感なども味わえましたねぇ。
速水医師の折れそうな心を支え続けた看護師長の姿も素敵でした。
公私ともにベストパートナーですわ。
前作はサスペンス色強かったものの最後で少々拍子抜け
こちらは、マトマリが良くて、医療現場はチームワーク
その結束も描かれ、肩肘張らず気楽に見られ楽しめました。
私の好き度
〜
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デュプリシティ/スパイは、スパイに嘘をつく
2009.09.24 *Thu

■2009/9/18日DVD発売 ■アメリカ制作 ■125分
■監督 ・トニー・ギルロイ
■出演
ジュリア・ロバーツ / クライブ・オーウェン / トム・ウィルキンソン / ポール・ジアマッティ
■あらすじ■
業界最大手のB&R社に激しいライバル心を燃やす新興企業エクイクロム社のCEOディックは、強力なスパイ・チームを組織しB&R社の機密を収集することに躍起になっていた。新しくチームに加わったレイはMI6の元エージェント。早速、ハワードが世界を牛耳る新製品の発表を控えているという情報を、潜入スパイで元CIAエージェントのクレアから入手する。
■かんそう■
現役国家スパイ時代にクレアの色仕掛けにレイがコロッと騙されるのが発端
お互いフリーの企業スパイになり、巧妙な計画を立て一儲け企む男女
現在進行計画の中に、それまでに至る過去の経緯が描かれる手法。
中盤まで、2人の恋愛絡み化かし合いで、スパイ映画のハラハラ無く地味でお気楽。
ラストまで、このままだったらどうすべ!?・・と思いきや
新製品のデータを盗む所はドキドキだったので安堵しました(^_^)
すったもんだの駆け引きに勝利。 ん〜こんな上手く行くの単調だ
と思いきや、またもやドンデン返しが・・・。
結末は懲り過ぎて、誰がどっち側なのか分からなくなりつつも
結局私、すっかり騙されてしまってたようです
プロスパイを手玉に取る企業恐るべし
一言、新製品あれホントにあったら世界中の○○の皆さんの救世主でしょ。
私の好き度

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サンゲリア
2009.09.23 *Wed

■1979年作品 ■2009/8/5日DVD発売 ■イタリア/アメリカ制作 ■91分
■監督 ・ルチオ・フルチ
■出演
イアン・マカロック / ティサ・ファロー / リチャード・ジョンソン / オルガ・カルラトス
アル・クライヴァー / アウレッタ・ゲイ
■あらすじ■
ある日、ニューヨーク湾内で奇妙な事件が発生。漂流中のクルーザー内に踏み込んだ警官が、突如現れた全身腐乱した男に襲われたのである。 クルーザーの持ち主の娘アンと新聞記者ピーターは、父親の奇病にかかったとの手紙から、カリブ海に浮かぶ小島、マトゥール島へ向かうが・・。



■かんそう■
ゾンビ系作品の中で、未だに鮮烈印象に残ってるのが
モール舞台のロメロ監督・・そしてもう1本が目玉串刺しのフルチ監督。
初鑑賞した時はアルジェンド監督との間に確執生んだなんて知らず
どおりで、題名が「ゾンビ」なんだ・・・ヘェ〜。
今見ると、映像はお粗末・・・が、これだよこれが私の中のゾンビ像!
荒れ果てた墓地から、這い出す腐った手、虫湧いてる体・・ノソノソ遅い動き。
目玉串刺しの、ジワジワ近づいてくる木片が色あせる事ない恐怖感じる
鮫と格闘するゾンビは、意味分からないけど水中でよく耐えた熱演だし
いかにもって音楽も美しい島と反して不気味な雰囲気かもし出してます。
ラスト、島で終演では無く終わりのない恐怖が待ち受け、残るも地獄、帰るも地獄。
この映画やっぱり好きだし、面白かったです。 恋愛物よりグロでときめく私って?!
一言、女優陣・・美人揃いっすねぇ。
私の好き度 ★★★★
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トワイライト〜初恋〜
2009.09.22 *Tue

■2009/9/18日DVD発売 ■アメリカ制作 ■122分
■監督 ・キャサリン・ハードゥック
■出演
クスリテン・スチュワート / ロバート・パティンソン / ビリー・バーク / ピーター・ファシネリ
■あらすじ■
高校生のベラは、母の再婚でワシントン州の小さな町フォークスで父と暮らす事になる。そこでベラは謎めいた美青年エドワードと出会う。やがて二人は恋に落ちるが、エドワードにはある秘密があった。
■かんそう■
柄にも無く、熱烈ラブストーリーを見てしまいましたが
彼がバンパイアと言うお話なので、苦手な恋愛モノが苦にならず
噂には聞いてましたが、あそこまで色白だと初っぱな、さすがに引きます^_^;
が、見続けてると慣れるのですね〜これが
昼間行動出来、家族で野球してるなんて従来のイメージ打破
日光で焼け死ぬのでは無く、キラキラ光って正体がバレル設定も面白い。
個人的には、エドワードよか父カーライルの方が男前だとわ思いますが
ベラの首もとに赤い唇が近づく場面は、ミステリアス&セクシーで魅力的。
昔乙女の私でも胸キュンだったから、現乙女が虜になるの分かる。
ただ、山を駆け上がる場面は少々興冷しちゃったんだけど突っ込む所でも無いし
やはり、バンパイア絡みの映画はダーク感もあって引き込まれるし
何時の世も、謎めいた男前はモテモテだぁ〜ね。
一言、怒られそうだけど、カスピアン王子がエドワードだったら私イチコロ
私の好き度

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