大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年09月15日 (月) | 編集 |
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■2008/9/12日DVD発売 ■アメリカ制作 ■120分

■監督 ・トニー・ギルロイ

■出演
ジョージ・クルーニー / トム・ウィルキンソン / ティルダ・スウィントン / シドニー・ポラック

■あらすじ■
NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケルの専門は不始末をもみ消すこと。そんな仕事に嫌気が差していた時、大規模集団訴訟を担当中の同僚弁護士アーサーが、依頼人の農薬会社U・ノース社を裏切る行動に出る。マイケルは事態の収拾に乗り出すが、アーサーは訴訟を覆す恐るべき秘密を握っていた。一方、U・ノース社の法務部本部長カレンは追い詰められ非情な手段に出るのだった…。

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■かんそう■
フィクサーって意味が、もみ消し屋で、トラブル処理係みたいなもんですね。

無理難題を突き付けられる、仕事なんで年期の入った切れ者で無いと
渋いし、冷静だし、頭切れるしジョージ・クルーニー適任ですね。

入り、意味深な録音テープから始まるので、緊迫感溢れる
サスペンスが展開されるのでは・・と言う期待に胸ワクワク。

結末間際の出来事に、一気に飛びますが、その後、4日前に巻き戻し
見続けてると、人間ドラマのような展開。
マイケルの個人的事情が綴られ・・・・・・若干中ダルミしてしまいました。

この部分が、金と正義の狭間で迷う・・を表現するのに重要だろうし
マイケルと言う人物を掘り下げ物語に深みは出るものの、長すぎかも

が、同僚アーサーの死後はサスペンス色が濃くなり、一気に息吹き返しました。

敵のカレンも、会社&我が身を守る為、強行手段に打って出ますが
結局彼女も、法務部本部長と言う肩書きの、もみ消し屋なんだと

ただ、経験不足でマイケルに負けてしまっただけ
登場人物全員が、神経すり減らし戦い続けてるんだと感じました。

最後、マイケルは正義を貫きましたが、もし自らの身に危険が
及ばなかったら、どの道を選択したのか。 長い物には巻かれろでも避難できない。

ヨクヨク考えると、彼は借金も帳消し、そのうえ正義も貫く。ちゃっかりした男(^_^;)

一言、マイケルは馬に助けられたますが、人間って精神的に疲れると
ふと目にした物に安らぎ求めるもんだと

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2008年09月04日 (木) | 編集 |
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■2008/9/3日DVD発売 ■フランス/アメリカ制作 ■95分

■監督 ・ザヴェエ・ジャン

■出演
ティモシー・オリファント / オルガ・キュリレンコ / ダグレイ・スコット / ロバート・ネッパー

■あらすじ■
幼少時からプロの殺し屋として教育を受け、超一流のヒットマンへと成長したエージェント47。「47」とは、彼の首に彫られたタトゥー・ナンバーの最後の2桁であり、彼に与えられた唯一の名前なのだ。その彼が、政権交代の最中にあるロシアで、政治家暗殺のミッション中、最も危険な“罠”にはまり、命を狙われる身となった――。そして、彼が生き残るための最大の鍵は、ニカという名の娼婦だった。47は、美しく、繊細な彼女によって、これまで持つことのなかった“感情”が生まれ、2人の運命までもが大きく変わっていく…。果たして、このミッションの真の黒幕は誰なのか?

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■かんそう■
大ヒットゲームを元にした映画だそうです。どおりで、アクションが尋常ではないのね。

雨のように降る銃弾が1発も当たらないやら、今格闘し倒した敵が知らぬ間に
死体隠しの箱に収まってたり・・・誰がイツ入れたんだよぉ~?
何で、エージェント全員ボーズ頭なんだぁ?

と突っ込み入れつつも、肉体、剣アクション&ガンアクションが、格好良いのですよ。
またもや、オルガ嬢登場ですが、キュート!彼女、今、引っ張りだごですね

一応、47を追跡する、インターポールとロシア秘密警察が立ちはだかる
展開なんですが、47がプロフェッショナル過ぎて、まるで歯がたたず。
47の1人舞台なんですね・・・敵はオマケ(笑)  

プリズン・ブレイクファンの私は、インターポールの方より
ロシア側のロバートさんに目が行ってしまって。彼の小綺麗な姿初めて見ました。
ただ、何処から見ても、ロシア人に見えないのよね、これが

生まれて初めて、依頼を裏切り女性を助けますが、男女関係もマッタリした物でなく
爽やか。チャンスはあったのに女性の体に手も触れない。
それでも、2人には愛&信頼関係を感じられました。素敵なんだ、この2人の絆。

ゲームが元だし、大娯楽作なので、内容充実で深いとは行きませんが
有りえないアクション映画が、大好きな私は、楽しめました。

47も、クールなんですが、よーく見ると可愛い顔してて、このギャップが又良いかも

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2008年09月02日 (火) | 編集 |
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■2008/8/29日DVD発売 ■フランス制作 ■119分

■監督 ・エリック・バルピエ

■出演
イヴァン・アタル(ヴァンサン)
・クロヴィス・コルニアック(ブレンデール)
・オルガ・キュリレンコ(ソフィア)

■あらすじ■
フォトグラファーのヴァンサンは、資産家の娘である妻と離婚協議中。そのヴァンサンを鋭い眼光で睨みつける黒い影、プレンデール。プレンデールは謎の女ソフィアをモデルとしてヴァンサンの事務所に送りこみ、彼を誘惑させる。そしてプレンデールは彼女を仕組んで殺し、ヴァンサンを殺人犯に仕立てあげる。無実を証明するために逃亡し、弁護士を立て反撃に出るが、プレンデールは裏をかき、蛇の如くじっくりと獲物を追いつめ、締めつけていく─果たしてブレンデールの目的は?

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■かんそう■
題名だけ見たら、誰でもショボクレCGのホラーかと思いますよね。邦題が安っぽいなぁ^_^;
でもまあ、アメリカ題も「THE SNAKE」だし、しょうがないかな

違うのです・・・ジワジワと蛇のごとく獲物を追い詰めて行く男と
蛇から逃げ切ろうとする餌の男が戦う、サスペンス映画です。

蛇男の罠は、誘惑させエロ現場写真をネタにユスルのが常套手段。
又ね、オルガ嬢のミステリアスな美しさ!男性が彼女を拒めないの分かります。

男性陣も上手いですね~。ストーリーが新鮮な訳でもなかったのですが
この2人の戦いに緊張感あって、ドキドキしました。

蛇男の狂気じみた迫力も大だっし、逃げるカエル男?も必死の形相で見てる私まで
必死になってしまって・・・。

徐々に、蛇男の目的は明かされて行きますが、彼の悲惨な少年時代&その事件で
受けた親子の心理的な苦痛。その部分を、もう少し掘り下げて貰えると、プレンデールの
恨みの深さをヨリ一層理解できたのではないか・・・なんて思います。

それと、爺さん弁護士は、ヴァンサンを追い詰める、蛇男の計画の1部だったのでしょうか?
もし、爺さんの段階から計画されてたのだったら凄い緻密だけど

細かい疑問点は有りますが、全体的に見ると面白いし、時間を忘れて集中できました。

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2008年08月25日 (月) | 編集 |
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■2008/8/20日DVD発売 ■アメリカ制作 ■87分

■監督 ・ローレンス・マルキン

■出演
ライアン・フィリップ / ローレス・フィシュバーン / コルム・シーニー

■あらすじ■
食料支援計画を実行する為、モロッコを訪れたジャズピアニストのマーティン(ライアン)は突然、滞在中のモロッコでテロリスト(ローレンス)に誘拐される。テロリスト達はマーティンがモロッコに訪れた目的を聞き出すため、壮絶な拷問を行うが…。

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■かんそう■
指切り拷問付き、密室心理サスペンスな物語でした。

ピアニストの命とも言える、指を1本ずつ切って行く様は、さすがに痛い!
ただ、マーティンの指がズングリだった・・ピアニストの指って細くて長いイメージが^_^;

物語的には、タヌキとキツネの化かし合いで展開は読めません。

オランダ生まれアメリカ在住のピアニストに、執拗に目的を聞き出そうとするテロ組織。
命の指を切り落とされても、目的を白状しないピアニスト。

ここで、見てる側は迷わされます。そうとう拷問に訓練された人物か?
はたまた本当に、ただのピアニストで純粋に人道支援で裏目的が無いのか?

ガンとして口を割らないマーティンに、あの手この手で、接するテロ組織。
ほんとに、マーティンは間違いで拉致されたのかと思いましたねぇ。 

ただ、中盤から食料支援の過程が、回想されて行くので・・チョット疑いが生まれます。
が、その回想が、曖昧で弱い・・ここを鮮明にすると速攻展開が読めてしまうので
ワザと、ボカシテあるのかもしれません。

追い詰められ、とうとう白状してしまうマーティン。あれ?これで終わり?

ここで、もう一捻りが用意されてました。 うはぁ、テロ組織じゃないよぉ。
ラストは、ドライ&クール。1を殺して100を救う非情な世界です。

密室で繰り広げられるので、途中で緊張感が途切れダラケテしまうのと
核心持ち込みが唐突なのは気になりますが、内容は凝った展開で、結構楽しめました。

一言、マーティンの彼女って、どっちの仲間なの?

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2008年08月23日 (土) | 編集 |
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■2008/8/30日~公開  ■アメリカ制作  ■92分

■監督 ・ピーター・バーグ

■出演
ウィル・スミス / シャーリーズ・セロン / ジェイソン・ベイトマン

■あらすじ■
ハンコックは悪を退治し、人助けもする。でも、やりすぎパワーのせいで物は破壊され、街はパニック!市民からは大ブーイング!ニュースでは“トラブルを生むヒーロー”として非難される始末。でも本人は「そんなの知るか!」と全く反省する気なし。でも本当は孤独で寂しい。なぜ自分だけ違うのか?そんな時、ある人物から提案が…。「皆から愛される、真のヒーローにならないか?」と

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■かんそう■
感想の前に、アメリカのポスター、インパクト有りますねぇ^_^;
いったい誰?・・と思いつつも、このドアップ好きなんですが

最初から、既にハンコックがスーパーパワーの持ち主で、力の加減が分かってない
酔いどれヒーローと言う事、前面に出してるのは新鮮。小出しない所が良いじゃないですか

ハンコックが何故救世主なのか?
その部分も、暴走活躍と同じくらい時間割いてたようで、何故?の回答はされてました。
シャーリーズ・セロン久々に見ましたが、チョット歳取ったけど、やはり綺麗でセクシー。

映像は、凄い迫力。飛ぶは、持ち上げるは、ぶっ壊すはで、ハデハデ
貨物列車を体で止めるシーンでは、おぉぉ!~と目がマンマルに
ベタギャグも沢山盛り込まれて、クスクスくらいは笑えたよ。

ただ、どうも、どっかで見たようなシーンが多いのですよ。
ヒーロー物なんで、似てもしょうがないかとは思いますが。

ハンコックがイメージアップの為、イヤイヤ着せられるヒーロースーツったら!
この手の映画の好きな方なら、絶対、あの映画を連想するはずです。

が、エンドロール開始直後、そこシッカリ指摘してるんですよ。
あの映画のパクリかぁ~・・ってね

言われたウィルの表情が可笑しくて・・監督も、ウィルも、その辺を逆に利用してる
「違う!」と片意地張らない所が好感持てます。

コンパクトにまとめてあって、苦悩&愛&笑い、良い具合にブレンドして有り
なかなか楽しめました。

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2008年08月19日 (火) | 編集 |
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■2008/8/20日DVD発売 ■アメリカ制作 ■90分

■監督 ・ピート・トラヴィス

■出演
デニス・クエイド / マシュー・フォックス / フォレスト・ウィッテカー
ウィリアム・ハート / シガニー・ウィヴァー

■あらすじ■
スペインでの演説中に米大統領が何者かに狙撃され、さらに演壇が爆破されるテロが起こった。シークレットサービスのバーンズはTV中継車に乗り込み、撮影された映像をチェック。そこに怪しい何かを見つけた。同時刻、サマランカ市警のエンリケは事件の容疑者として拘束されそうになり、サマランカ市街へと逃亡を謀る。アメリカ人旅行者のハワードは、ビデオカメラを片手にそんなエンリケを追いかけ…。

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■かんそう■
はぁぁ~これは面白かったです!

スペイン広場でテロ撲滅条約を交わそうとするアラブ&西欧諸国
それを阻止しようとする、テロ組織の攻撃。

テロ絡みではありますが、重い部分の話でなく拉致された大統領を
助けようとするシークレットサービスの手に汗握るスリリングサスペンス。
拉致した大統領を、何に利用するのかまでは提起しないので、見やすいです。

暗殺時間から、この事件に関わる人々が23分前に戻り、犯人を追及して行く
手法で、まるで関わり合いが無いようで、最後には繋がって行く・・。
途中まで、先が読めないうえに、スピード感が有りました。

次から次へと、裏をかく護衛側とテロ組織側のイタチゴッコで、息つく暇を与えないし
カーチェイスも迫力大でハラハラの連続・・・目が離せなくて

テロ組織も、頭脳明晰・・・緻密な計算で、ハイテク駆使ですよ。凄いなぁ。

90分と言う短さからか、内容の矛盾点を考える暇が無かったですね(笑)
物語に深みは感じませんが、一気に突っ走らされてしまう展開で楽しめました。

目的の為には、仲間の抹殺を平然とやってのけるテロ組織が、最後に
少女の命を奪えなかったのが印象的で、非現実的な気もする反面
やはりホッ・・・・・っとしました。

好き度 ★★★★

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2008年08月11日 (月) | 編集 |
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■2008/8月公開  ■アメリカ制作 ■112分

■監督 ・ロブ・コーエン

■出演
ブレンダン・フレイザー / マリア・ベロ / ジョン・ハント / ルーク・フォード
ジェット・リー / ミシェル・ヨー / イザベラ・リョン

■あらすじ■
1946年、ロンドン。幸せだがちょっぴり退屈な毎日を送っていたリックとエヴリンの夫妻は、外務省に頼まれ、“シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するために上海へやって来る。そこで彼らを待ち受けていたのは、両親に内緒で大学を辞め、現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子アレックスとの思いがけない再会だった。その驚きに追い打ちをかけるように、アレックスの発掘した皇帝のミイラが、2000有余年の時を超えて生き返る事件が勃発。またもやスーパー・パワーを持つミイラと戦うハメに陥ったオコンネル・ファミリーは、皇帝の世界征服の野望を阻止するべく、ヒマラヤから万里の長城へと冒険を重ねて行くことに…。

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■かんそう■
夏休中の日曜日と言う事で、恐ろしく混んでて・・前から3列目、首が痛い

相変わらず、ド派手で、息つく間も無いくらいのスリリングな猛スピード展開。
字幕読んでると、映像見逃すかも。  まー、うちは吹き替えしか無く選べないけど^_^;

映像面は、大迫力でスケール大きい・・ヒマラヤの山並み、皇帝の復活・・守る兵馬俑軍
それと、小ギャグは今回も健在。 兄ジョナサンの経営してる店の名が笑えました。

ただ、面白いんだけど・・・・微妙。 面白さでは前作の方が勝ってるような気が
主要人物が多くて、リックがメインなのか、息子アレックスか? 皇帝はどうした!?
皇帝VS親子で無く、皇帝VS占い師だったりで・・・詰め込み過ぎて、何味だか?

目的は同じでも、そこいら中に戦いが有るので、のめり込めずでした。
皇帝の3頭蛇なんかより、兵馬俑ミイラ描写に力入れて欲しかったなぁ。

新エヴリンは体当たりアクションで、頑張ってました。見慣れれば違和感なくなるかも
息子アレックスは存在感が少し薄かったな~。やっぱり、ハムナプトラはリックですね

内容的には、大満足ではなかったのですが、やはり胸躍る冒険アドベンチャー
退屈はさせません。スカッと胸のすく大娯楽作で楽しませてくれました。

中国から、南米へと冒険は続きそうなジョナサンの台詞でしたが・・。

一言、吹き替えなんですが、息子アレック役の方は、又、舌っ足らず
何で、ちゃんと喋れる方選ばないのか?

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2008年07月25日 (金) | 編集 |
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■2001年作品 ■アメリカ制作 ■130分

■監督 ・スティーブン・ソマーズ

■出演
ブレンダ・フレザー/レイチェル・ワイズ/ジョン・ハンナ/フレディ・ボース/アーノルズ・ボズル
ザ・ロック

■あらすじ■
1933年。リックとエヴリンが死者の都ハムナプトラから九死に一生をえて帰還してから10年が経っていた。袋一杯の黄金のおかげで豪邸をかまえ、8歳になる息子アレックスにも恵まれ、リッチな結婚生活を送る二人。そんなある日、二人は、幻の地に存在する黄金のピラミッドの場所を知らせる不思議なブレスレットを見つける。そして、何も知らずにそのブレスレットをはめたアレックスが誘拐されてしまう。彼を救うため、リックとエヴリン、そしてエヴリンの兄ジョナサンはエジプトの秘境に向かった。そんな彼らに、現代に甦り世界を征服しようとしていたイムホテップと、五千年の時を経て復活した大巨人スコーピオン・キングが襲いかかる。しかしリックたちは強敵を撃退し、無事アレックスを救い出すのだった

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■かんそう■
8月16日~公開「ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝」を記念して・・勝手にですが^_^;

「2/黄金のピラミッド」を鑑賞・・・「1/失われた沙漠の都」は既に何度も再見してまして
内容はシッカと頭にインプットされてますので

久しぶりに見ましたが、面白い!古代遺物へのロマンに取り憑かれた妻エヴリン。
それに、イヤイヤ付き合わされる、リック&アレックス&ジョナサン

夫婦と、兄ジョナサンの掛け合いの間は絶妙で皮肉タップリな台詞連発。
1の方が、笑いは多かった気しますが、2もグッド。

それと、沙漠の戦士?アーデス・ベイは格好いいし

物語の展開も、息も付かせぬ緊張の連続でハラハラしどおし
映像も大迫力で申し分無し。 1では砂、2では水のイムホテップ。映像に圧倒される。

おまけに、アクションの切れも抜群。
女性陣エヴリンとアナクナムンの剣の戦いも女性とは思えないし

リックとイムホテップ両者ヘビー級体型ですが、軽い。ドタドタ感無し
凄い練習したんだろうなぁ。剣サバキが早いったら

死んでしまった、エヴリンが生き返る・・「死者の書」が存在してるので有り?
アナクスナムンも大昔、彼の為命を絶ったのに、あそこで助けられないかなぁ~
スコーピオンキングは・・どうもデカイだけで(笑)

などと、突っ込み所は有るんせよ、もう、どうでも良いんです、そんな事

3では舞台をエジプトから中国に移しジェット・リーさんが主要人物らしいのですが
どんな展開&映像なのか楽しみです。

冒険アドベンチャーでは、元祖インディが鎮座してますが、パムナプトラも負けてない。
この映画も、他の追随を許さない秀作だと思います。

一言、エヴリン交代だそうですが、1では眉が細すぎ。2は普通 時間の流れ感じます。

好き度 ★★★★★

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2008年07月14日 (月) | 編集 |
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■2008/7/11日DVD発売 ■アメリカ制作 ■107分

■監督 ・ジョン・マヴネット

■出演
・アル・パチーノ(ジャック・グラム)
・ニール・マクドリー(死刑囚フォースター)
・エイミー・ブレンマン(秘書シェリー)
・アリシア・ウィット(助手キム)
・リーリー・ソビエンスキー(学生ローレン)
・キャロル・リン・ジョンソン(同僚キャロル)

■あらすじ■
1997年、若い女性を狙った連続猟奇殺人事件が発生、容疑者としてフォースターが逮捕される。裁判では、FBI異常犯罪分析医ジャック・グラムの証言が決め手となり、フォースターに死刑宣告が下される。それから9年後、シアトルの大学で教鞭を執るジャックは、フォースター死刑執行の日の朝、彼の教え子が新たな猟奇連続殺人事件の被害者になったことを知らされる。その手口は9年前の事件と酷似していた。しかも、フォースターは犯人ではない、とその教え子に喋らせたビデオまで残されていた。そして、当惑する彼の携帯に“お前の命はあと88分だ”との不気味なメッセージが。その直後から、彼の周囲では次々と不可解な出来事が起こる。刻一刻と時間が迫る中、ジャックは徐々に核心へと迫っていくが…。

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■かんそう■
「美女が微笑むとき、今夜も誰かが吊されるーーー」
が、キャッチですが・・・犯人像に繋がるとは思うものの、それ程関重要性はないような。

さすがに、名優アル・パチーノ!居るだけで、存在感は抜群でした。渋いぃ
彼が出演してると言うだけで、物語のミステリー性が際だつ。ドキドキ展開が読めない。

ただ、途中で犯人は分からないものの、多数の人間が関係してるとは予測できまたが
年齢的に、心理戦に持ち込むのかと思いきや、頑張って走り回ってます。チョイ辛そうだけど

ジャックには、辛い過去があり、それを巧みに利用する犯人・・88と言う数字は過去に
関係してる・・88分も少女を切り刻むなんて現実的に考えると震えが来ますね。

その過去を暴きだす方法が少し、強引な気はしますが・・犯人も優秀なんで有りかな
スピード感もありラスト間際まで、さすがやねぇ~の展開で面白い。

が、ラストの真犯人が・・・無難にマトメちゃったような・・現実味が無くて驚けなかった。
まー綺麗だけど、体デカソウだから、力あるのかも(笑)

心酔してしまうと、人間の心は、あんなにも変わってしまうのか
その辺は、少し恐い気します。善と悪の区別が付かないくらい狂信者になるんですね

結末が少し物足りない気はしすまが、タイムリミットが近づくにつれ
私まで緊張して、犯人捜しに躍起になってしまい楽しめました。   チクタク

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2008年06月15日 (日) | 編集 |
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■2008/5/21日DVD発売 ■スイス制作 ■121分

■監督 ・フレディ・M・ムーラー

■出演
・テオ・ゲオルギュー(ヴィトス)
・ウルス・ユッカー(父レオ)
・ジェシカ・ジェンキンス(母ヘレン)
・ブルーノ・ガンツ(祖父)

■あらすじ■
高いIQを持つ6歳のヴィトスは、ピアノでも並外れた才能を発揮。我が子に過大な期待を抱く両親は、ヴィトスを幼稚園ではなく、音楽学校に通わせる。祖父だけが、そんな彼を“天才児”としてではなく、“少年・ヴィトス”として受け入れてくれた。やがて、12歳になったヴィトスは飛び級をして高校生になるが、周りに溶け込めず、自分が天才だと言う事を重荷と感じだす。

■かんそう■
神童と呼ばれ、全てに才能溢れた少年・・父母、特に母親は
一流のピアニストに育てるべく、奮闘するが、その行為が少年を追い詰めて行く。

頭良いから、生意気なんだ。 大人なんか小馬鹿にしてる
物知りだし全てに勝ってしまってるから、しょうがないなぁ。
年上の元ベビーシッターにプロポーズしたり、まる大人(笑)

しかし、彼には天才ゆえの悩みが
「普通になりたい」・・私から、見ると贅沢な悩みだとは思うけど
本人は、母の一心の期待を受け、息も付けない日々で・・・何か可愛そう。

唯一の理解者、祖父・・凄い良い爺ちゃんで、子供らしい好奇心や、質問に
向かい合い、共に答えを探してくれるんです。素敵だなぁ。

父親が、6歳当時と12歳時には同一人物とは思えない(汗)

金持ちになった家族、教育に大金かける母・・とうとう少年は12歳で現実から
逃避・・それ以降、自分の才能を故意に閉ざしてしまう。

母親は落胆で、もぬけの殻状態。子離れ出来ない母って感じ
普通の子供になった、ヴィトスを愛しながらも受け入れられない

家族の危機脱出に、ヴィトスは隠した才能を発揮する。株の天才だよ!
上手く行きすぎの感はありますが、株は単なる手段で
根底には家族の愛、そして少年の心の成長が描かれました。

祖父から、父母へ・・そして少年の心に刻まれた絆。
妙に感動させるでも無く柔らかく心に響く、家族の物語で優しい気持ちにさせてくれました。

一言、ピアノ素晴らしい腕前だと思ったら、天才ピアニスト
テオ・ゲオルギュー君が演じてたのですね。凄いはずだは

好き度 ★★★★

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2008年06月09日 (月) | 編集 |
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■2008/5/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■86分

■監督 ・ブライアン・マクナマラ

■出演 
アル・サントス/サンドラ・マッコイ/エラ・ジョイス/ドン・フィッシャー/ブライアン・マクナマラ

■あらすじ■
新年祝賀パーティーに出かけたケビンとティファニー、そこで麻薬入りのアルコールを飲まされてしまう。気分が悪くなった2人は、帰宅しようとしたものの、事故で車が大破。助けを求めて森へ入った2人だが、薬と酒で方向感覚が麻痺し、森が悪夢のような迷路に変貌してしまう。2人が死を実感しはじめたとき、この冬一番の寒波が森に押し寄せてきて…。

■かんそう■
「オープンウォーター」シリーズのライオンズゲート制作の実話3作目です。
実際にあった、ある悲惨な事件がベースです。
当然、発端はシリーズ定番通り、大バカのノリで^_^;

入りの雪に残る足跡や侵入者の気配、住人女性の緊張感が伝わって恐いです。
その場面から、24時間前に戻り、馬鹿カップルの結末までの話が始まります

実話なのに、何故かスリラータッチに仕上がってまして
ケビンの壊れて行く様子は「シャイニング」Mrニコルソンばりで凄味あり

が、追跡者からの逃走劇が、薬&低体温症が原因だとタネ開かしを
前半でやっちゃうのと、幻覚&幻聴シーンが長すぎましたねぇ。
原因が分かってる以上、ハラハラできない・・スリラータッチにした意味が無い

幻覚が、2人の精神を極限状態まで追い込んだのは分かるのですが・・。
恐怖とは、自らが作り出した妄想だった

女性警官殺しの真実は、予想してなかったのでチョット驚かされました。
正常に見えましたが精神は崩壊してた・・ここも実際の話なのかな?
ブランコに乗った犯人の目アップは、何を意味するのか?

犯行を悔いてるのか、知られたくないのか、はたまた精神崩壊は修復されず異常なのか

内容的には退屈はしないし、実話・・そう思うと恐いのですが全体的には、普通かな

好き度 ★★★

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2008年05月29日 (木) | 編集 |
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■2008/5/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■93分

■監督 ・ジェフ・ペタンコート

■出演
トビン・ベル/ダニエル・サヴレ/マット・コーエン/レニー・オーコナー/ジャロッド・ベイリー

■あらすじ■
ヘンリーとローラの兄妹は、幼い頃両親を“ブギーマン”に殺されたと信じ、いつか自分たちも殺されると、恐怖に怯える日々を過ごしていた。ある日、ローラはその恐怖を取り去るため兄がいた施設へと入るが、そこには恐ろしい惨劇が待ち受けていた…。

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■かんそう■
サム・ライミ率いる「ゴースト・ハウス・ピクチャーズ」による2004年制作ホラー
「ブギーマン」の続編です。1はアメリカで大ヒット・・・私的には、意味分からずでしたが

が、懲りずに2に果敢に挑戦・・・1とは、180度作りを変えて来てます。
1は気味悪い。 2は気色悪い。 何とも曖昧な表現でゴメンなさい^_^;

トビンまたもや出演してますが、この映画では冷静&頭脳明晰な精神科医。
こおゆう役は、不気味でハマリますね。

内容的には、よく有るヤング集団ホラー(またヤングって死語を・・)
ただ、全員が心の病を持つ面々で、ブギーマンよか、彼らの方が恐いは

監督、何に影響されたのか、グロ描写はソウバリのノリ。
それぞれの病状に合わせた殺人方法で、意外と凝った面もあり。
虫や、心臓開き、吐瀉物の体内注入・・・チョット作り物ポイけど、それなりに良い

が、ブギーマンの正体が。 都市伝説系のオバケでは無く
実在の人間と言う事で、若干萎えた・・ただの、精神異常殺人鬼。

ここで、思ったのは邦題サブの「憑依」。 このサブ付けた方凄い
憑依と言う言葉に、犯人像が凝縮されてます。漢字も捨てたもんじゃないな

雰囲気のみで終わった前作よりテンポも速く、少しだけヒネリも入って
見やすかったし、それなりには楽しめました。

好き度 ★★★

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2008年05月25日 (日) | 編集 |
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■2008/5/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■90分

■監督 ・マーティン・ワイズ

■出演
・ジェシカ・ストループ(アンバー)
・マイケル・マクミリアン(ナポレオン)
・ダニエラ・アロンソ(ミッシー)
・ジェイコブ・バルカス(クランク)
・アレックス・アレクサンダー(サージ)

■あらすじ■
カーター一家が食人一家と死闘を繰り広げてから1年が経った。悲劇の核実験場で、軍事目的の調査を行っていた科学者たちが謎の失踪をとげる。その頃、砂漠地帯で訓練に励んでいた米軍の新兵らは、科学者のものと思われる電波をキャッチ。チームを組み救出に向かうが、そこはカーター一家が死闘を繰り広げた禁断の場所であった。不意をつき襲ってくる異形の者たちに兵士らはなす術もなく…。

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■かんそう■
1の奇形と戦う家族とは、サワリ程度の関連性で
あれれ、赤ちゃん産んでたの誰? 1関係の女性ではないよね?
・・・・・じゃ無いと言う見解で、ありがちな普通のグロホラーになってました。

入りから、ガンガン飛ばしてグロ炸裂・・・雰囲気作りなどありません。
奇形達は、高度な機器を使いこなし罠を仕掛ける程、頭脳アップしてました。

男は食料として殺され、女は子孫繁栄の道具として生かされる。
出産シーンや、合体シーンは、同性として悪寒が走りました。
奇形オトンのヨダレがドロッ~と顔にかかる・・・。 死んだ方がマシだ!生き地獄。

ただ、少し恐怖演出過剰かな・・ワメキ散らす男性兵が居て、緊迫ムードが途切れる
それと、奇形が人間の範囲超えてしまったような・・・地球の生き物とは思えず

淡々とやってのけるクールなバイオレンスさは無くなった分
グロ描写重視になってますが、炭坑内でのドキドキ感は、結構感じられたし
銃撃戦なので派手ですが、テンポが早く飽きさせません。

ラスト生き残った数人の兵士。あのエンドはどう解釈すれば良いのでしょうか
次作に繋ぐ結末か?それとも、その後、あの手の持ち主達に惨殺されたのか?

私は、1の前半部分で若干ダレてしまったので、2のスピード感ある
ドキドキ&グログロの方が、楽しめたし面白かったです。

1言、学者さんの日の丸Tシャツに、名前はハン・・・何処の国の方?
2言、兵士を助けた奇形は、どうなったん?ダイナマイトで吹っ飛んだ?分からん。

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2008年05月13日 (火) | 編集 |
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■2007/11/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■93分

■監督 ・エリック・スティール

■あらすじ■
アメリカ西海岸、サンフランシスコに架かる全長2,790m、高さ230mのゴールデンゲート・ブリッジ。そこは観光名所であるとともに、世界有数の自殺の名所でもある。何故この美しい橋に自殺者が呼び寄せられた7つの実話。飛び降り自殺する人々をとらえ、世界中で論争を巻き起こした衝撃のドキュメンタリー。

■かんそう■
見たい・・・と思いつつ、あまりの題材の重さに手が出てなかった作品です。
退屈とか茶化す、と言うレベルの映画では無かった。

この赤く美しい橋は、「X-MENファイナル」でマグニートが動かした橋ですねぇ。

車や人が行き交い、人生を楽しみ謳歌してる沢山の人達の脇で
人が簡単に落ちるのですよ・・・・映像だけ見てると作り物のような無機質さで
後で、考えると見てはイケナイものを見てしまったような

同じ場所に、喜びと苦しみが存在してる・・・何故こんな人目に付く白昼に?
自殺した方の家族や友人が、淡々と何故?かについて語っています。

が、この人達にも分からない・・これが、本音だと。
死を踏み止まった青年が語っていますが、支離滅裂・・選んだ彼自身にも心境は
理解できなし、説明できなのだと思います。

薬で、良くなる場合、逆に悪化する場合、自ら立ち直る場合、手助けを必要とする場合
人それぞれで、周りの人間が選択を誤ると解放の道を選んでしまう願望者。

この映画は、それを助けたいと言う、偽善的な作りでは無く事実を伝えたい
それだけだったと感じました。
風光明媚な、橋から飛び降りた時、彼&彼女達は、苦痛から解放され幸せ感じたのかなぁ?

永遠の謎です。 悲しいとも、辛いとも・・何も感じられない現実を見てしまった
と思うと同時に、やはり、重苦しく気が滅入ってしまいました。

好き度・・・ごめなんさい、計れません

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2008年05月06日 (火) | 編集 |
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■2008/4/25日DVD発売 ■アメリカ制作 ■107分

■監督 ・アレクサンドル・アジャ

■出演
・アローン・スタンフォード(ダグ)
・ダン・バート(ボビー)
・エミリー・デ・レイブン(ブレンダ)
・ヴァネッサ・ショウ(リン)
・キャスリーン・クインラン(エセル)
・トム・バウワー(GSのオッチャン)

■あらすじ■
警官を退職したボブが家族を連れてトレイラーで砂漠を横断中、故障により砂漠の中で立往生することに。だが核実験場に近いその荒地は、放射能によって突然変異を起こした食人一家がおり、カーター一家との殺し合いが始まるのだった…。

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■かんそう■
入りの核実験の映像&奇形の赤ん坊の標本が恐い。
爆風の中に座り込む兵士達・・・彼らが、人体実験アトミック・ソルジャーの部類ですか?
アメリカの恐ろしい部分が、シッカリ描写されてます。

「サランドラ」と言うホラーのリメイクらしいのですが、見てないので内容は不明。
あまりにも、クライモリと設定がカブルのは、クライモリもサランドラがベースなの?

前半の雰囲気作りが、かなり長いです・・・チョイだらける。ここは、グッと我慢
始まったら、凄いです!1番軟弱そうなメガネのダグが切れまくりの豹変

「やられる前に、息の根止めろ」状態・・命がけなので、ためらいなど無し。
描写的には、かなりキツイのですが、淡々と実行するので恐いではなく
豪快&痛快・・・・・さすが、「ハイテンション」の監督、やる事が、強烈。

車の残骸置き場、クレーターでした。あれも、実験で出来た物だと
この辺、シッカリ利用してて上手いですね~。

殺人鬼一家のインパクトが弱めかなぁ。 記憶してるのは、赤ずきんちゃんだけ
多分、ダグの無感情さに圧倒されてしまったからかもσ(^◇^;)

見てる側が、惨殺に何の感情も湧かない、この映画のドライさったら

流れ的に新鮮さは感じませんが、狂人チックなノリでなかなか面白かったです。
2は、かなりグロアップらしいので、チェックせねば・・大好きです、血みどろ映画。

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2008年05月05日 (月) | 編集 |
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■2008/3/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■138分

■監督 ・トニー・ビル

■出演
・ジェームズ・フランコ(ローリングス)
・ジャン・レノ(セノール)
・マーティン・ヘンダーソン(キャシディ)
・ジェニファー・デッカー(ルシエンヌ)

■あらすじ■
欧州で第一次世界大戦が激化する中、フランスに渡ったアメリカの若者ローリングスは、戦闘機のパイロットに志願する。そこには同じくアメリカからやってきた若者たちがいた。ルノー大佐の下、パイロットとしては素人の彼らを、一人前の戦闘機乗りにする訓練が始まった。ローリングスは仲間たちと友情を育んでいく一方、フランス人女性と恋に落ちる。やがてドイツ軍飛行隊との戦いの日が来た。それは予想を超える過酷なものだった。

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■かんそう■
実話ベースに作られた映画ですが、飛行機が初めて軍事実用化された
時代の話で、無人戦闘機エディ(ステルスから拝借)とか、音速で飛ぶ飛行機を
見慣れた私。  質素なプラモデルのような姿に、最初はキョトン・・でした。

操縦席はムキ出し、脱出装置無し、ミサイル無し。
玉詰まりをトンカチで叩くなんて現在では信じられない話で
新人パイロットの寿命は3~6週間。それでも彼らは、戦った。

大空への憧れに突き動かされた青年達の物語ですね。
ただ、夢の飛行機に乗る手段は戦争しか無く、戦死と言う現実も横たわっています。

色々な事情で集まった青年達が、友の死、挫折を乗り越えながら1人前の飛行機乗りと
して自立する過程や、愛情&友情も盛り込まれ、見やすかった。

Mrレノの存在も光ますが、先輩キャシディと黒い鷹の空中戦は見応え有り。
その中で、後輩に戦争の厳しさを伝えて行く姿に心打たれます。

同性として、ルシエンヌが、行き帰りの飛行機を見上げ数える場面も
共感できたし、恋愛ベタベタのクドサもありません。

映像面は、CG駆使され、エアバトルはド迫力。劇場で見たら凄かったと想像。

1つ悲しかったのは、愛し合う2人が再会出来なかった事。
これが実話ベース・・パッピーエンドでない現実です。

最近、長時間映画を避けてたのですが、この映画は138分が短く感じられたし
軽めに描いてあるため、重厚感はないのですが、それが逆に良かったのか
戦争ベースなのに重苦さ感じずで、楽しめました。

好き度 ★★★★

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2008年04月26日 (土) | 編集 |
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■2008/4/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■86分

■監督 ・ジム・ソンゼロ

■出演
・クリスティン・ベル(マティ)
・イアン・サマーハルダー(デクスター)
・クリスティナ・ミリアン(イジー)

■あらすじ■
大学生のマティは、連絡が取れない元恋人ジョシュのことを心配する日々を過ごしていた。彼から留守電が入っていたことをきっかけに、マティがジョシュのアパートへと行ってみると、彼の部屋は異様な空気に満たされていた。そして奥の部屋で、彼女はジョシュの首吊り死体を見つける。ショックを受けたマティが友人たちにチャットで慰められていると、そこに死んだはずのジョシュからメッセージが入る。「助けてくれ」と…。

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■かんそう■
「幽霊に会いたいですか?」

2001年公開、黒沢清監督作品・・・【回路】のハリウッドリメイク版です。
オリジナル版の方、以前見ているのですが、赤いガムテープ、女性幽霊のアップ
そして、幽霊を触れる・・実在してる。 その辺の記憶が残っています。

リメイク版の方も、人物の設定は違いますが、かなりオリジナルを忠実に再現。
沈んだ色合いの町並み&ジットリ汗ばむ、ウエット感も残ってます。

全ての通信回線を経由し現れる凶悪霊。リメイクでの霊は、ジアクな存在で
生きる者の魂を奪い、自殺へと追い込む・・同じ設定でも、積極的に攻撃仕掛けてくる

オリジナルでは、霊にも、何処か穏やかさが、あった気しますが

霊はアメリカらしくド派手。  霊と言うより、怪物に近い
乾燥機から、飛び出す洗濯物には、何が居るんだ!?・・ドキドキゾクゾク。
蜘蛛男でしたよ! 恐いんだけど、何処らへんが霊?

中盤からは、感覚で感じる霊で無く、視覚に訴えるホラーとなっていますが
CG大好きな私、素早い動きで追いかけて来る霊達が、結構恐くてイケテました。
ジャケの無数の手に埋もれるシーンも、なかなかの迫力で

ただ、どちらの作品も霊とは何だったのか?その辺には一切触れてません。
パルスの霊は、偶然、回路見つけたのでは無く自ら探してみたい。

全ての通信機器を捨て、電波&回線の無い土地へと逃れて行くと言うエンディング。
霊の正体が分かれば、解決方も見いだせるはずですが、淡泊なラストが少し残念。
いや、残念と言うより、私個人が知りたかっただけなんですが

しかし、映像的にも、内容的にも、退屈する事もなく
ホラー映画としては怖がらせてくれ、楽しましてくれました。

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2008年04月23日 (水) | 編集 |
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■2008/3/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・デヴィド・J・バーク

■出演
・ジャスティン・ティンバーレイク(ポラック)
・LLクールJ(ティード)
・モーガン・フリーマン(アシュフォード)
・ケヴィン・スペイシー(ウォレス)
・ディラン・マクダーモット(ラザロフ)

■あらすじ■
警察の精鋭部隊FRAT(First Response Assault & Tactical=初期対応急襲戦術機動部隊)のメンバー、ディードは、仲間と共にマフィアのアジトを捜査するが、同僚たちが激しい銃撃戦の中でマフィアのメンバーを次々に殺害していくことに疑問を抱く。一方、新聞記者ポラックもこの事件に不審を抱いて記事にするが、彼が尊敬する上司アシュフォードは、その記事に証拠がないことを指摘し、ポラックをクビにする。ポラックは、独自の調査を始め、何者かの妨害を受けながらも、ディードと協力し、事件の唯一の生き残りの証言を手に入れる。ポラックはアシュフォードに、その事実を告げ、彼と共に連邦捜査官ウォレスと地方検事にその報告をするが、翌日、証人は死体となり発見される。果たしてこの事件の裏で、何が起こっているのか?

■かんそう■
劇場未公開の上に、DVD発売を待たずして、テレビで放送された作品です。
見てないので、鑑賞する事に・・・・。

ラザロフの異常なまでの襲撃&追跡には、チョット身震いするくらいで
女性でも、フラット存続の障害になると、容赦無しにボコボコ・・・恐い。

テンポも速く、楽しめるのですが、オスカー俳優2人が・・・・。
若い2人のサポートに回る役どころ、簡単に言えば脇役かなぁ。

が、ですよ・・脇に徹してるにもかかわらず、存在感ありすぎて
主役2人を喰う勢いなんですは(汗) 居るだけで、目立つのよ。名優の宿命
これは、しょうがないのかもしれないけど・・若干キャストミスかもと思う。

確かに、俳優のネームバリューが無いと、見てもらえない部分はありますが
この使い方は、逆に勿体ないような気がします。

主役2人も、緊迫感ある演技で、良かったのに少し霞んでしまってたかな

それでも、全体的には、武装警察の正義をかざした裏の顔、そしてハードな銃撃戦
ダークなイメージが強く、骨太男達のアクション映画で、面白かったです。

何故、未公開だったのか不思議。これだけ魅せてくれれば、それなりに満足できました。

フリーマン氏のダンス?初めて見ました。
映画内容に必要かは別として軽いステップで乗り良し

一言、ピューリッツア賞取った筋金入りジャーナリスに向かって「クーポン王」と言い放った
ポラック、生意気な若造と思う反面、堂々と自己主張できる度胸、私も欲しい。

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2008年04月17日 (木) | 編集 |
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■2008/1/1日DVD発売 ■スペイン制作 ■120分

■監督 ・ペデロ・アルモドバル

■出演
・ペネロペ・クルス(ライムンダ)
・カルメン・マウロ(母イレネ)
・ロラ・ドゥエニャス(姉ソーレ)
・ヨハンナ・コバ(娘パウラ)
・ブランカ・ボルティージョ(アグスティナ)

■あらすじ■
失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。一方、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレは、大昔に火事で死んだ姉妹の母の亡霊が、1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を聞く。

■かんそう■
内容的には、衝撃事実が発覚しますが、鑑賞側を巧みに騙す・・ヒネリとは違う
現実には、隠し通せるとも思えないし・・・凶悪犯でしょうが

その事実を許し合い、共有する。男が入る余地の無い女同士の深い絆を感じます。

ペネロペさん、ラテン系の顔立ちなので、原色にも負けない美しさ!
大きい娘が居て、生活に追われてても霞む事無き美貌ですねぇ。

極端に母親を嫌いますが、それには深く醜い事情が・・。
母の落胆を思うと言えないよね・・・私は、この事実が一番キツかった。
辛かったろうし、どうしょうもなく、父親を許せない

母親から教わった曲を歌う彼女の目に涙・・・・聞く母の目にも涙。
心は求め合い通じ合ってる・・氷った過去が溶けて行くのが分かります。

女の身勝手とも取れますが、女の私には、母娘の取った行動は、当然の選択だと
それを非難する女性は居ない・・・居るかもしれないけど(汗) 共感する部分は有ると

母親が罪滅ぼしに、叔母&隣人アグスティナを看病。彼女の罪は充分償われたと思う。
女達の秘密は、一生封印されて行くのだと・・罪より、絆&思いやりの方が強い。それでイイ。

メイン女優陣に目行きますが、遺棄を手伝った娼婦のお姉さんも優しい。
冷凍庫の中は察しがついてたのに、それでも最後まで付き合った・・彼女も又、女だからです。

女達の心に秘めてる想いが描かれ、楽しい映画では無いのですが
同性同士の為か、心情に訴えかけてくるような物語で、見入ってしまいました。

好き度 ★★★★

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2008年04月14日 (月) | 編集 |
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■2008/4/11日DVD発売 ■アメリカ制作 ■114分

■監督 ・ロバート・ゼメキス

■出演
・レイ・ウィンストン(ベオウルフ)
・アンソニー・ホプキンス(フロースガール王)
・ジョン・マルコピッチ(アンファース)
・ロビン・ライト・ベン(ウイールソー王妃)
・アンジェリーナ・ジョリー(グレンデルの母)
・クリスビン・グローヴァー(グレンデル)

■あらすじ■
6世紀のデンマーク。フローズガール王が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。

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■かんそう■
元々は、英文学最古の1つ、英雄冒険を神話として語り継いだ、格式高い物語らしい。

アンジェリーナ姐さんが、水辺に浮かんでる姿など、気持悪いくらい無機質な美しさ。
Mrホプキンスは、太鼓腹さらしてますが、服来てからは、さすがの存在感
が、Mrマルコピッチ、どーでも良いような役回りで粗末な扱い・・何て勿体ない!

映像はハイレベルですが、人間が持つ喜怒哀楽・・と言う感情が伝わらない。
せっかくの豪華俳優陣なのに、それぞれのキャラに魅力感じられなかった。
フルCGなんで、この辺文句垂れても、しょうがないんだけど・・

しかし、後半になると、ベオウルフが伝える王妃への謝罪と思い
大切な者を命がけで守る。英雄らしい、そして人間らしい部分も見せてくれます。

ベオウルフも、ウゥーとかオォーとかしか言わない寡黙な男で
その口数の少なさが、逆に彼の持ち味として印象に残ります。

大人が見るに堪えうるファンタジーだとは思うし、114分間退屈はしなかったです。
ただ、CGの為、物語に重厚感が無いと言うか、感動が込み上げて来ないと言うか・・・・。
映像美を楽しむ・・・そお見るとグッド。幻想の世界は満喫できました。

結局、いかな剛健な男でも、美しい女性の色香には敵わない。
たとえそれが魔物でも・・・・これは昔も今も、同じでしょ(笑)

好き度 ★★★

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2008年04月12日 (土) | 編集 |
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■2008/4/4DVD発売 ■アメリカ制作 ■116分 ■監督 ・アダム・シャンクマン

■出演
・ニッキー・ブロンスキ(トレイシー)
・ジョン・トラボルタ(エドナ)
・ミシェル・ファイファー(ベルマ)
・クリストファー・ウォーケン(ウォルター)
・ジェームス・マースデン(コニー)
・ザック・エフロン(リンク)
・クイーン・ラティファ(メイベル)

■あらすじ■
ヘアスプレー企業が贈る、ボルチモアで最高にホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」出演を夢見る16歳のトレーシー。ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、ひとつだけ問題が…。それは、彼女のBIGすぎるサイズ! でもそんなことは一向に気にせず、明るく前向きに生きるトレーシーは、TVショーのオーディションに参加。なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが、美人でスリムなライバル母娘の罠にハマり…?!

■かんそう■
何を隠そう、私はミュージカル映画、大の苦手女です。
どの映画見ても、歌場面で早送りしてしまう程・・・筋金入りの苦手意識

この映画は、個々キャラが可愛いしイケルかなぁ・・と思い
入りから、トレーシーの歌でしたが、ハチキレンばかりの体と笑顔で、まるで苦にならず

ストーリーは、単純なものなんですが、小ギャク満載
ずーと笑顔で見てた自分が居て・・映画の中の出来事に、一喜一憂してたみたい

笑いだけでも無く、人間愛や、家族愛なども散りばめられ飽きさせません。
トレーシーの、へこたれない前向きさに、周りの気持も徐々に変化していく

ミシェル姐さん歌上手!それに、ジョン兄さんは、付け肉で動きにくいだろうに
華麗なステップで、さすがサタデーナイトフィバー!

クリストファーおじ様も、ボケてるんだけど、家族を愛し、トレーシーの夢を応援して
くれる、素敵でねぇ~。彼も、変装したりで、笑かしてくれました。

ザック君も、男前ですが、コニー演じたジェームスさんの方が印象深いかも
番組途中で、チクリとクギ刺す場面は、ニヤケタ2枚目だが良い味出てて

ミュージカルなので、全編に歌&踊り入ってるのですが、不思議とノリノリ←死語
特に圧巻だったの、黒人デモでのメイベルの歌。ずーと聞いていたいくらい素晴らしい。

トレーシーの無鉄砲だけど純粋な気持ちに、誰でもが、虜になってしまう
が、ラストには、トレーシー&母エドナどっちが主役か分からないのですよ(笑)

終わってみれば、苦手意識は何処へやら、スッカリ乗せられ楽しんでました。
私のような、歌系映画、初心者の入門作品としてはグッド。

好き度 ★★★★

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2008年04月08日 (火) | 編集 |
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■2008/5/30日DVDレンタル開始 ■アメリカTVドラマ ■監督 ・ピーター・オファロン

■出演 ・カーク・ジョーンズ ・ジル・ワーグナー ・ニール・ジャクソン

街では不可解な誘拐事件が発生していた。ブレイドはその黒幕がヴァンパイア カソン一族のマーカス・ヴァン・スカイヴァーであることを掴む。一方、双子の弟が不審な死を遂げたクリスタは、その真相を探るうちにヴァンパイアの存在を知ることとなる。やがてクリスタと出会ったブレイドは、復讐心に燃えるクリスタをマーカスに接触させるのだったが…。

「ブレイド」3部作の続編がアメリカドラマ全12話で、2008/5/30日レンタル開始されます。
既に、ご存じの方、多数いらっしゃると思いますが、情報音痴の私は今日知りましたσ(^◇^;)

残念ながら、映画版の主役ウィズリー兄様は出演してません。
ブレイドは彼じゃないと、と言う思いはあります・・・あの格好良さにはホレボレしましたから

ドラマ版ブレイドの第一印象は、童顔。それと少し小柄かなぁ。
もう少し、肩幅のゴツイ方が、似合う気しますが、動画見ただけのイメージなので

ドラマなので、CG映像面、迫力あるのだろうか?・・と言う一抹の不安ありますが
アメドラは、映画に劣らないハイレベル映像なので、イケルのではないかと

アクションの切れは抜群なんだろうと予想しますし、吸血鬼と言う魅力的なソソル題材。
おまけに、12話と短いので、チョット楽しみにしています。

それにしても、長い邦題だなぁ。

公式サイトへゴー!



ミュージックビデオです。曲もクールでエロ格好いい!

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2008年04月03日 (木) | 編集 |
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■2008/3/21日DVD発売 ■日本制作 ■117分

■監督 ・瀧本智行

■出演
・豊川悦司(巻島史彦) ・石橋凌(曽根要介) ・小澤征悦(植草壮一郎) ・笹野高史(津田良仁)
・片岡礼子(杉村未央子) ・井川遥(早津名奈) ・松田美由紀(巻島陽子)

■あらすじ■
大晦日。神奈川県警の警視・巻島は、少年誘拐事件の捜査現場を仕切っていたが、一瞬の判断ミスで犯人を取り逃がす。翌日、少年は無残な遺体となって発見され、巻島は足柄署へ左遷となる。6年後、世間は川崎で起きた連続児童殺害事件に騒然となっていた。捜査が難航する中、足柄で実績を挙げていた巻島に白羽の矢が向けられる。県警本部の特別捜査官に返り咲いた巻島は、TV番組に出演し犯人を挑発するという、大胆な行動に出る…。

■かんそう■
レンタル店の棚から、借りてくれぇ~、と豊川さん訴えるような眼差しで
こっち、見てるので借りる事に・・・って冗談は、さておき
ベストセラー小説だし、本格的ミステリーなのだろうと思い、前々から見たかった。

入り、いきなり誘拐事件で、もう始まったの? 早!!と思ったら
巻島刑事の過去に触れた物でした。バットマン事件に繋がる序章。

終始、管轄だの出世だの、自己堅持欲の醜い部分が横たわる内容。
巻島刑事本人も、同じ部類の人間だったし、周り全てが同じ穴のムジナ
警察官としての志など、何処吹く風で・・・足の引っ張り合い。これが現実だと

被害者助けられず、左遷。田舎の警官の地道な努力を知り、巻島は変わる。
ロートル津田刑事、物腰は穏ですが、心には熱い刑事魂が。信頼できる、筋金入りの警官

このあたりから、グングン面白くなりました。
前代未聞のテレビ出演・・・・【今夜は震えて眠れ】こんなシャレた台詞言える
刑事なんて、世界中探しても絶対居ないな(笑) でも決まってるの。シビレタ!

欲を言うと、エピソード詰め込み過ぎで、少し描き方が雑だったような感じがします。
序章事件の犯人、何の事だか、私には??・・いきなりの、張り込み、追い詰められ自殺

巻島息子の誘拐話も、要る?それより、バットマンを追い詰める・・そこを、もっと重視
した方が、より一層、スリル感増したと思うのですが。

原作読んでない私は、その辺、気にはなりましたが、全体的には、面白かったし
117分間、目離せない展開で、見応えありました。

一言、ボンボンの植草さん、苦労知らずのくせに、自己保身に必死だったね。
挫折が何よりも恐怖なんだろうけど、ラストの薄ら笑い、ゾッとする。

好き度 ★★★★

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2008年03月27日 (木) | 編集 |
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■2008/3/26日DVD発売 ■メキシコ/スペイン/アメリカ制作 ■119分

■監督 ・ギレルモ・デル・トロ

■出演
・イバナ・バケロ(オフェリア)
・アリアドナ・ヒル(カルメン)
・セルジ・ロペス(ビダル大尉)
・マリベル・ベルドゥ(メルセデス)
・アレックス・アングロ(フェレイロ医師)
・ダグ・ジョーンズ(バン)

■あらすじ■
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。

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■かんそう■
ファンタジー?とヒューマンドラマの合体のような
ダークを付けても、シックリこない。何とも斬新な内容で

確かに、この世の者とは思えない人物達が出てきます
形相的には恐いが、妖しくて本当に迷宮に迷い込んだ気分に
目玉クリィチャー?「ヘルレイザー」バリの気味悪さ

恐怖心抱かず、対応できるオフェリア・・・純粋に妖精達を信じてる
と言うより、今居る場所から、逃げられるのなら、他に恐い物なんて無い

それくらい、義父ビダルが冷血な男で・・農夫の顔を殴り続ける姿、彼こそ真の恐怖。
だが、彼も、父親から受け継いだ時間と戦ってた?・・だから冷酷だったのかも

母の死、義父との生活、荒れた世の中、少女に課せられた現実・・あまりにも、過酷。
救いは、子守り歌だけ・・優しく響き、悲しくも響く。印象に残るメロディー。

しかし、子守り歌すら失った彼女にとって、唯一残された生きる希望、魔法の国。
ここまで、幼い少女の心を追い込む・・この辺、並のファンタジーでは無いは

ラスト、オフェリアは魔法の国で幸福だと、ファンタジーらしく幻想的かつ美しく締めてあったが
幸福か不幸か私には、区別が付かず、後味悪い結末

魔法の国とは、少女が作り出した空想の理想郷だとしたら、悲劇そのもの
 
大人が見て解釈が分かれるし、描写も現実的で残忍シーン多し。ドラマ部分の方が強く
文学作品見てるようで、家族で楽しむ物語ではありませんが、見応えは有りました。

好き度 ★★★★

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2008年03月23日 (日) | 編集 |
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■2008/3/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・ロバート・ロドリゲス

■出演
・ローズ・マッゴーワン(チェリー)
・フレディ・ロドリゲス(レイ)
・マリー・シェルトン(ダコタ)
・ジョシュ・ブローリン(ドクター・ブロック)
・マイケル・ビーン(へイグ保安官)
・ジェフ・フェイヒー(JT)
・ナビィーン・アンドリュース(アビー)
・ブルース・ウィリス(マンドゥーン)

■あらすじ■
テキサスの田舎町。米軍部隊長マルドゥーンと科学者アビーは生物化学兵器の取引をしていた。しかし、予備の試薬を隠している事をマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。噴出したガスにより人々はゾンビ状態の感染者になっていった。ゴーゴーダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、感染者に片足を食いちぎられてしまう…。

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■かんそう■
こりゃ、イカン・・完璧にツボ直撃。 ベラボウに面白かった!
「デス・プルーフ」とセット物。デスも痛快な作品でしたが、私はプラネットの方が好み。
入りの「マチェーテ」未完成のインディーズらしいけど、これも興味ソソル。見たい

アクション有り、涙有り?内臓引き出し、頭爆発有り・・ついでに脱力感も有り
ただの、ゾンビ映画とは毛色が違う。足にマシンガンの姉さん、普通居ないしo(^▽^)oゲラゲラ
「何でも入れちゃえチャンコ鍋」状態。キテレツ内容だが、飽きる暇が無かった。

チェリー&レイのラブシーンーの途中、フィルム消失、小技もビリッと効いて
曲も妖しくて、胡散臭さいが耳に残る。ゴーゴーダンサー響きもイカシテルゥ~

グロ部分も、ドロドロの連続・・男性急所がボトンボトン落ちる様
レトロなのに、妙に新鮮に感じて、凝視してしまった

ゾンビ軍団に立ち向かう、救世主モノで、古めかしいのだが
分かっていても、熱い血潮を感じてしまう。クールでカッコイイ

最後のオチも、有りがちだが、「2人で立ち向かって行く」おぉ~良いぞー。

ゾンビ映画を初めて見た時の、驚きと新鮮さを、思い出させてくれる作品で
レトロ感&B級感タップリですが、ラストまで、ゾンブンに楽しませてくれました。

一言、あのエル・レイか!・・と彼かなり有名人だった。で、彼は何者だったの?

好き度 ★★★★★

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2008年03月15日 (土) | 編集 |
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■2008/3/7日DVD発売 ■アメリカ・オーストラリア制作 ■122分

■監督 ・ニール・ジョーダン

■出演
・ジョディ・フォスター(エリカ)
・ナヴィーン・アンドリュース(ディビッド)
・テレンス・ハワード(マーサー刑事)

■あらすじ■
NYでラジオ番組のパーソナリティとして活躍するエリカは、婚約者ディビットと満ち足りた日々を送っていた。だが、彼女の人生はある事件を機に一変する。暴漢に襲われてエリカは重傷を負い、婚約者は死亡。エリカは夜ごと街をさまよって犯人を探し出そうとするが、その執念は世間の関心を集め、謎の犯人像が取りざたされ始める。NY市警が容疑者探しに躍起になる中、刑事に追われる身となった彼女は、復讐を果たすべきか、思い止まるべきかの決断を迫られる。

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■かんそう■
「ゆるせますか 彼女の選択」・・と問われれば、個人的には許してしまう。

ストーリーは、ヒネリも無く至ってストレート。
だが、ジョディの迫真演技のせいか、内容が濃いと感じられる。
彼女、緊張感有る表情させたら、超一流。凄くリアル。

入りの暴漢に襲われる場面・・・銃社会のアメリカで殴り殺される。
同じ殺人なのに、殴ると言う行為が、かなりショッキングに見えました。

エリカは、復讐と、NYに居る悪人制裁を混同してる事にも気づいてる。
復讐と言う名にスリ替えた殺人、罪の意識に苦悩する姿、見てる側に伝わるし
アパート住人、巨漢姉さんの「一線超えれば、誰でもが人殺しに」の言葉も印象深い。

マーサー刑事の、穏やかで包み込む感じも、良かった。
2人とも、緊張感みなぎる演技だと、重すぎて息できなくなりそうなんで
目撃者達の、エリカをかばう姿も違法だが理解できてしまう。「誰でも無い、人間」でいいよ

復讐は、殺人の連鎖になる・・頭では分かっていても、法で裁けないのなら心で動くしか無い
達成後に虚しさしか残らなくても、理性では押さえられない衝動。

ラスト、非現実的な結末でしたが、法に忠実な刑事が、心情で法律を曲げた。
有りえないとは思うが、ホッとした。こんな気持って危険だな(汗)

この映画、派手なアクションもなく、お話も地味で娯楽作では無かった。
しかし、考えさせられるテーマで見応えありました・・さすがの貫禄ですジョディ・フォスター。

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2008年03月08日 (土) | 編集 |
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■2008/3/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■115分

■監督 ・ポール・グリーングラス

■出演
・マット・ディモン(ジェイソン・ボーン)
・ジュリア・スタイルズ(ニッキー・パーソンズ)
・ジョーン・アレン(パメラ・ランディ)

■あらすじ■
記憶を取り戻せ! 過去と決別するために。

CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったボーン。そんな彼の記事がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者は「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏に彼と接触を図るボーン。だが、記者は既にCIAによってマークされていた。


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■かんそう■
ボーンシリーズ、3作共に、何故こんなにドキドキするんでしょう?
多発するカット割り・・普通だと主題に集中できないのだが、逆にスピード感が増す。

思えば、海に浮かんでいた時から、追跡され命からがら真相を追い続ける。
3作目にもなると、鑑賞側も、若干疲れて来るもんなんですが、真実知りたくてしょうがない!

期待通り、アルティメイタムも、見応充分。
素晴らしいアクションの切れ、カーチェイスの迫力・・申し分無し。

が、それだけでも無く、彼は、超腕利き工作員だが、常時傷だらけ泥だらけ
その辺が、彼を応援したくなる要素かもしれません。現実はスマートではないんだね。

今作では、協力者が出現しますが、ニッキー良かった。
怯えながらも、ボーンの本当の姿を知り、命をかけて協力する。
刺客に追われ、必死に逃げる彼女の姿が・・手に汗にぎる緊張感

少し、物足りなかったのは、追い求めた真相ですかね。
結局、選択したのはボーン本人だった。当然計画した黒幕達は居るにしても
えらく、淡泊な真相だったような気はしますが

しかし、ラストでは全て明らかになり、黒髪ショートカットのニッキーの笑顔で
苦労を重ねたボーンが、生きて自由になったと言う事分かり安堵した。

この映画、115分がアッと言う間に終わってしまい、
退屈と言う言葉とは、無縁の作品で、楽しめました。

一言、世界中で、たった1つのキーワード「ブラックブライアー計画」の言葉を
傍受するCIAの通信情報網。その高度な能力に、薄ら恐くなった・・・凄すぎる。

好き度 ★★★★

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2008年03月06日 (木) | 編集 |
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■2008/3/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■84分

■監督 ・デイヴ・メイヤーズ ■制作 ・マイケル・ベイ

■出演
・ショーン・ビーン(ジョン・ライダー)
・ソフィア・ブッシュ(グレース)
・サガリー・ナイトン(ジム)
・ニール・マクドノー(エステリッジ警部)

■あらすじ■
大学生カップルのクレースとジムは、春休みを利用しドライブに出かけた。深夜、土砂降りのハイウェイを走行中、目の前に突然現れた男を避けようとしてスピン。男が無事であることを確認した2人は、その場を走り去ってしまう。しかしガススタンドで給油をしていると、先ほどの男が再び姿を見せた。結局その男を近くの街まで乗せていくことになった2人。が、車に乗り込んだ男は、突然ナイフを取り出し……。

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■かんそう■
1986年公開された、同名映画「ヒッチャー」のリメイク版ですが
オリジナルは、もっとゾクゾク恐かったような記憶が・・・薄い記憶なんですが

入りから、兎がグチョ、トンボがベチョ・・・と今風の、恐いぞ雰囲気作りされてる。
大雨の中、殺人鬼ジョンが立ちすくんでる姿は、恐い!・・ビクついてしまった。
さすが、ショーン・ビーン・・・顔アップ時の、表情が恐いってば。

しかし、その後があまり、恐くない・・・もしも自分が遭遇したらと言う怖さ
頭では分かってるのだが、体感出来ない。

オリジナルと違い、女性が主役で、やはり迫力不足だったような気がするのと

車は降ってくるは、大爆発はあるはで、躍動感溢れるヒッチャー。
ドキドキスリラーと言うか、派手なバイオレスアクション映画のようだった

この辺、マイケル・ベイ、プロデュースだったからなのかなぁ~?

もう少し、よどんだ暗さが欲しかったとは思うのだが、「死・に・た・い」と言え
理不尽な名台詞、思い出したし、ショーン・ビーンの殺人鬼だけは恐かったし
風景のコントラスも美しかった・・凝った色合いでした。

一言、車で引きちぎられる場面、手首&足首に鎖。普通、ちぎれる場所は細い部分では?
胴体から真っ二つに切れるもんなの?・・どうでもイイ事なのだが疑問だ

好き度 ★★★

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2008年02月29日 (金) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■92分

■監督 ・ジョン・R・レオネッティ

■出演
・エリック・ライヴリー(ニック)
・エリカ・デュランス(ジュリー)

■あらすじ■
恋人ジュリーの誕生日を祝うため、友人たちと4人でドライブに出かけたニック。
しかし、その最中ニックの仕事先から即出社するようにとの携帯電話が入る。仕方なく予定を中止し彼らは車で街に戻るが、その途中で突然タイヤがパンク。そこに大型トラックが衝突し、ニック以外は全員死亡という悲劇に見舞われる。1年後、思い出の写真を見ていたニックを突然、発作が襲う。気がつくと、あのドライブの日に時間が戻っていた…!


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■かんそう■
バタフライ・エフェクトでは無く、別映画だと見ればラストまで、見られますσ(^◇^;)
が、タイムトラベラー物だと言う事を知ってるブン、新鮮さ感じず。

大切な者を救いたい。その辺、同じなのですが、今回は写真が引き金となってました。
あ、鼻血ブーも同じ・・・が、量は少なめです←関係無い話ではありますが

2では救いたい人間が、愛する人、そして親友・・なので、エピソードが多くて
1つの事柄に集中できないし・・救いたい人の状況より、ニックの置かれてる
状況の話がメインで、「救いたい」の主題がボケてしまって

何故、こんなにスピードが落ちたのか? 思うに、ラブシーンが多すぎです!!
彼女とのは目つむるとして、浮気相手とのシーンも長すぎるし、ホモおやじまで参戦。
エロティクに、ここまで時間を使わなくてもイイのでは・・何を意味するのか?

何か始まるの?・・と期待すると、ラブでマッタリ、スピードダウン。

バタフライの、別パターンとして見れば、それはそれで有りだとは思いますが
1作目を知ってる以上、やはり面白くて満足できました・・・とは言い難い

新作綱渡り映画2本、「ホステル2」は、落ちずに渡り切りましたが
バタフライは、正直、渡り切れなかった・・・・・(-_-)

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2008年02月24日 (日) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■94分

■監督 ・イーライ・ロス

■出演
・ローレン・ジャーマン(ベス)
・ヘザー・マタラッツォ(ローナ)
・ビジュー・フィリップ(ホイットニー)
・ロジャー・バート(スチュアート)
・リチャード・バージ(トッド)

■あらすじ■
ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベスとホイットニーは、ホームシックにかかっていたローナも連れ、ヨーロッパ旅行に出かける。美術の時間に出会った美しいモデルのアクセルに、天然スパがあると聞いた彼女達は、行き先を変更しスロバキアへ。3人がチェックインしたのは街のホステル。だがそこは、恐るべき殺人ゲームの入り口だった。その日の夜、ベスたちは祭りに出かけるが、ローナはダンスに誘われたまま、姿を消してしまう…。

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■かんそう■
入り、1作目で唯一、逃げ切った兄さんの、その後から始まってます。
彼も仏様になる運命なんですが、その、死に様があまりにも、古い(^_^;) 

そこから、2の本編へと・・・相変わらず、前振りが長いんだよ。いっこうに始まらん。
が、前作から慣れたせいか、こんなもんだろうと妥協。

今回は、買い手側の素性とか描かれ、殺人クラブのオーナーもスクリーンデビュー。
そおゆう話が盛り込まれて為か、前振りに不気味さが無くなった気します。

殺人クラブ側は、秘密のままの方が、恐い気はするのだが
前作で、その不気味さすら感じ取れなかった鈍感な私には、気にならず。

雰囲気が劣った反面、グロ場面の描写は鮮明になってて、ハッキリ見える。
私、ローナの血のシャワーは意外と好きな絵かも

お話的には、善人ぶったスチュアートが豹変するだろうと予測は出来た。
しかし、買い手と商品が逆転するのは、予想外・・世の中お金がモノを言う。

結局、商品だったベスが究極のドSじゃないですか!
ここで、思うに片手にピストル、片手にナイフで首に突き付けるが普通
何故か、片手にニッパー?で、場所はチ○コ。辛い体勢だと思われます。

この辺が、拷問系映画なんだ!と言う監督の、主張とコダワリでしょうか
想像より悪くなく、なかなかの拷問ブリで、私は、1より2の方が好みのタイプ。

一言、ラストで、また古過ぎる、シーンーが・・手軽な手段を1番大切な
序章と結末に使うの、ヤメテほしいな。

好き度 ★★★

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