大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年11月17日 (月) | 編集 |
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2008/11/26日『スターシップ・トゥルーパーズ3』のリリースを祝し
前2作を再完食してみました。1は大好きなんですが、2は・・・ん~~。
3には、リコが復帰するも過剰期待はせずに、待ちましょう。



【スターシップ・トゥルーパーズ】

■1997/1/1日DVD発売 ■アメリカ制作 ■129分 ■監督 ・ポール・バーホーベン

■出演
キャスパー・ヴァン・ディーン/ デニース・リチャーズ/ ディジー・フロレス

■あらすじ■
ブエノスアイレスの高校生リコは、両親の反対を押し切り軍隊に入る事を決意。市民権が得られる事もあるが、恋人カルメンが、パイロットになるべく宇宙海軍アカデミーに入学する事も動機の1つだった。折しも地球は、バグズの襲撃を受けており、機動歩兵隊に配属されたリコにも過酷な訓練が待ち受けていた。訓練中の事故の責任を取り、軍を離れようとしたリコだったが、遂に始まった敵の母星クレンダス星からの攻撃によって故郷が壊滅した事が彼の闘志に火を点けた。ついに機動歩兵としてバグズの本星へ突撃したリコだったが、そこは敵の圧倒的戦力の前に簡単に殲滅していく地球軍の姿だった……。

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■かんそう■
もう10年以上も前の作品なのに相変わらず面白いなぁ~。
当時としては、CG最先端だったと思うのですが今見ると、荒いかな

巨大で凶暴な昆虫が敵なので、グロもかなりの物です。
虫の緑の体液、人間の血・・噴射放題のドロドロ。
そこいら中、胴体真っ二つの死体がゴロゴロ転がってます

虫達にも、それぞれ種類の呼び名が有るのですが・・もう忘れました^_^;

銃乱射で虫に応戦するも、敵の強靭さと数に圧倒され戦死者の山と化す。
大味なんですが、戦闘は豪快ですし、生死がかかってるのに悲壮感も無くて
リコも、好青年だけど一昔前の男前って感じで、笑い誘います。

スピード感溢れる、戦い。悪趣味で、お馬鹿チックなんですが、このノリ大好き。
リコが、死闘乗り越え一人前の戦士に育つ姿なんぞも盛り込まれ楽しめました。

頭脳バグ、脳みそ吸い取りは残忍ですが、動きがモソモソしててキュート(笑)

私の好き度 ★★★★★


【 スターシップ・トゥルーパーズ2 】

■2004/11/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■92分 ■監督 ・フィル・ティベット

■出演
リチャード・バージ/ コリーン・ポーチ / エド・クイン/ ドリュー・バウエル

■あらすじ■
バグズと人類の死闘が日増しに激化する近未来。最前線で交戦中の地球連邦軍の中隊は、バグズの包囲網に退却を余儀なくされ、付近の前哨基地に立てこもる。基地はバグズの襲撃で荒廃。基地内を探索していた軍曹が、焼却炉の中に生存者を発見。彼の名はダックス大尉。数々の武勲で知られる英雄だが、無策な上官を戦場で殺害したかどで幽閉されていたのだ。そんな折、バグズが基地を急襲。解放されたダックスは、電気バリア装置を再起動し、中隊の危機を救うのだが…。

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■かんそう■
初代で、頭脳バグを捕獲し研究したワリには連邦軍、まるで成長してません^_^;
相も変わらず、ただ銃撃してるだけで、戦闘は泥沼化して劣勢のようで

そりゃそうだ、予算が初代の5/1だそうで金欠制作みたいだから
その為にCGもショボイかった・・暴れまくるバグズが見たかったのに。

内容的には、人類が足踏みしてる間にバグズ達は人間に寄生しスパイとして
肉体のみ生かす・・・どんどん進化してます。 グロは2でも健在です。

帰還間近の将軍に寄生し、地球を牛耳ろうとする虫の計画を命がけで阻止する
と言う展開でしたが、進化する過程としては有りかもしれません。

が、閉鎖された基地内で繰り広げられる話なので、迫力はイマイチで
物足りなかったし、特有のお気楽さ無かったのが残念です。終始マジモード。

私の好き度 ★★★

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2008年11月10日 (月) | 編集 |


■2008/11/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■97分

■監督 ・ジェイソン・ライトマン

■出演
・エレン・ペイジ(ジュノ)
・マイケル・セラ(ポーリー)
・ジェニファー・ガーナー(ヴァネッサ)
・ジェイソン・ベイトマン(マーク)
・J・K・シモンズ(父マック)
・アリソン・ジャネイ(義母ブレン)
・オリビア・ザルビー(リア)

■あらすじ■
16歳のジュノは、バンド仲間のポーリーと興味本位でしたたった一回のセックスで妊娠してしまう。高校生が子供を育てられるわけがなく、ジュノは親友リアに「中絶するつもり」と報告するが、中絶反対運動中の同級生に「赤ちゃんにはもう爪も生えているわよ」と言われ、産む決心をする。フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な若夫婦を見つけ、里子に出す契約を交わしたジュノは、大きなお腹を抱えて通学する生活を始める。

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■かんそう■
アメリカの高校って凄いね!妊娠しても退学とかにはならないし
本人さえ中傷に耐えられれば普通に通えるんだ・・やっぱり1歩も2歩も進んでる

親も、頭ごなしに叱り嘆かない。子供に冷静に対応できる、これこそが大人だ
とは分かっていても、私が親ならジタバタ右往左往だと目に見えてるけど^_^;

ジュノって、精一杯背伸びして大人を装ってるだけで純粋そのもの
身近に愛情が溢れてるのに、気づかないだけ

妊娠した事がキッカケで、養子に出す理想的な夫婦にも、目に見えない溝が有り
大人の世界の現実を見、家族そして愛する男性の大切さ暖かさを知り成長して行く。

父&義母の言葉が、彼女を優しく包んでるのが伝わって染みます。

エレン嬢が、素の16歳を演じてて、妙に頑張ってなくて自然でした。上手い。

軽く子供を養子に出すことが良い事だとは思えないけど
中絶せず、16歳ジュノなりの精一杯の新しい命への讃歌だと感じる作品でした。

又ね、ラストのジュノ&ボーリーの歌が・・決して上手くはないのですが
ボョ~ンとしててホンワカなのよね。 この2人、ナイスカップルになると思うよ(^◇^)

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2008年11月06日 (木) | 編集 |
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■2008/8/8日DVD発売 ■ドイツ制作 ■116分

■監督 ・レト・サリンベーン

■出演
ティル・シュヴァイガー /マイケル・クラーク・ダンカン /ローレン・リー・スミス 
エリック・ロバーツ

■あらすじ■
様々な人たちの思惑が交錯する街、ニューヨーク
レイプ事件が引き起こす裏切りの連鎖


ニューヨークの広告代理店で働くエディ(ティル)は、勤めるバーク社社長令嬢ジュディとの結婚も控え、彼の人生はまさに“完璧”だった。そんな中、ジュディの兄アンソニーがエディの同僚アンジェリーナ(ローレン)をレイプしたことが発覚し、裁判沙汰となる。法廷の証言台に立ったエディは自身のキャリアを守るため、虚偽の証言をしてしまう。この親友の裏切りに愕然としたアンジェリーナは自制心を失ってアンソニーを殺してしまい、その嫌疑はエディにかけられ、逮捕される。かつて裁判で偽証し、親友アンジェリーナを裏切ったエディ。彼に下る判決の行方は。

■かんそう■
レイプシーンや、セックス描写が結構リアルでした。
アンジェリーナは、少女時代・・そして成人してレイプに2回遭遇すると言う不運さ

彼女少し、初事件で精神病んでたような・・・黒人将校は彼女の心の中に住む守護神
最初の若造達を抹殺したのも彼女自身だったのですかね? 

上司のエディも逆玉にノリ、結婚間近なのに、浮気癖が治らない。最低な男
が、それに輪をかけて最強最低男、兄アンソニー&家族・・・救いようがない
大した才能も無いくせに、家族守られノウノウと暮らすアンソニー。  虫ずが走る。

浮気をネタにレイプ偽証を迫られるエディは身から出たサビなんですが
アンジェリーナ&婚約者ジュディは同性として可愛そうで男達に怒りました!

しかし、このまま男達は勝ち組で終わらせてもらえるはずがない^_^;
復讐されますよ~どちらも・・・いいきみだね

が、男2人の運命分けたのは良心かなぁ。罪を悔い改めたエディは新たな人生へと
エディを助けた、婚約者ジュディの告白・・よく有る話ではあるのですが
前振りがまるで無く、唐突だったので、驚きました。

息子を守る為に親は、ここまでするもんでしょうか? 娘より跡取り息子優先。
バカ親ありて、バカ息子あり・・セレブの心理って異常だ

強烈なインパクトは無かったのですが、ラストまで結構楽しめました。

一言、ドイツ制作なのに、何で舞台はニューヨークなんだろ

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2008年10月21日 (火) | 編集 |
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■2008/10/16日DVD発売 ■アメリカ制作 ■111分

■監督 ・アン・フレッチャー

■出演
・キャサリン・ハイグル(ジェーン)
・ジェームズ・マーズデン(ケビン)
・マリン・アッカーマン(テス)
・エドワーズ・バーンズ(ジョージ)

■あらすじ■
アウトドア・ブランドの社長秘書として働くジェーンは、ブライド・メイド(花嫁付添い人)に生き甲斐を感じ、毎日、誰かの結婚式の準備に奔走していた。そんな彼女に、地元新聞で結婚式の取材記事を書いているケビンが目をつける。結婚記事の仕事に飽き飽きしていたケビンは、ジェーンのブライド・メイド人生を記事にし、それを手柄に部署から抜け出そうとしたのだ。しかし、取材を続けるうちにジェーンに惹かれるようになり…。

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■かんそう■
「プラダを着た悪魔」のスタッフが再び制作した、爽快感入りラブストーリー・・かな。

ジェーン何歳だろう? 20代後半から30代前半・・子供の頃から憧れだった結婚式
まだ、自分では経験ないけど、幸せのお手伝いできる仕事で楽しそう。

式の掛け持ちで、少々お疲れ気味だけど、笑顔を絶やさない彼女は素敵。

彼女、頑張り屋さんだから、皆に信頼され仕事は順調・・・が、恋いわ?
からきし奥手なのよ。妹に恋いこがれた上司を取られてしまっても何も言えない。

そんな彼女の、押し込めた感情を解放してくたれのが記者ケビン。

妹の本性を暴露してしまったけど、ジェーンも妹テスも後味の悪さに
自分の行動を後悔し、反省して行く姿は爽やかで温かい。

彼女は、触れられたくない心の底をケビンに指摘され、本心を言える
唯一の男性になって行くんだね。 真の愛を探し出したようで、めでたし

大げさな感動は無いけど、等身大のジェーンの姿が自然に描かれ
女性なら、共感出来る部分が多々ある映画だと思います。

一言、27枚のドレスを着回すジェーン。ダサかったり、素敵だぁ・・と思ったり。
着せ替え人形みたいに可愛いの。

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2008年10月01日 (水) | 編集 |
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■2008/9/25日DVD発売 ■アメリカ制作 ■97分

■監督 ・ロブ・ライナー

■出演
ジャック・ニコルソン / モーガン・フリーマン

■あらすじ■
夢見た人生をあきらめるのはまだ早い

自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる。方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、方ややって来るのは秘書だけという2人には何の共通点もなかった。ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。


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■かんそう■
最悪の出会いが、後に人生最良の友となる。同じ病気でなければ出会う事はなかった
元気で、出会わなかった方が幸せだったのかもしれないけど・・・。

人生の終焉間近で、やり残した事、やってみたかった事を決行する2人ですが
これ以上無い・・てくらいの笑顔だね! こちらまで、楽しくなってしまう。

特に、強面のジャック氏が・・元顔が恐いのに、笑顔も恐いのよ(笑)
でも、凄く無邪気で可愛い。2人とも、子供に返ったようなハシャギぶり

生きてるって事を、精一杯満喫してて、余命いくばくも無いと言う悲壮感を
押し出した作りでは無かったです。命の謳歌ですね。

これまで、働き詰めに働いた人生に疲れ、逃避行するのですが
共に、行動を重ねる中で、家族の大切さ暖かさを再確認して行く。

家庭があっても、自由は無い、お金があっても愛が無い。
どちらが幸せなのか分からないし、100%満たされた人生なんて無い気もするし

入りの雪山シーン、モーガン氏が登ってるのかと思ってたら
秘書?だったんですね。

山頂に、並んで置かれた2つの缶。天国に召され悲しいはずなのに
爽快感さえ感じるラストでした。2人の笑い声が聞こえてきそうです。

私も、最後には自分なりの人生の価値、見出せたら嬉しいなぁ。

一言、山に缶置くのは禁止です・・・には、笑ってしまった。

私の好き度 ★★★★

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2008年08月30日 (土) | 編集 |
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■2008/8/22DVD発売 ■アメリカ制作 ■86分

■監督 ・ジョン・キャラガー

■制作総指揮 ・マット・ディモン&ベン・アフレック&ウェス・クレイヴン

■出演
・パルサザール・ゲティ(マヌケ)
・ヘンリー・コリンズ(コーチ)
・ナヴィ・ラワット(ヒロイン)
・ジュダ・フリードランダー(ビール男)
・ジェニー・ウェイド(ハニーパイ)
・クリスタ・アレン(タフィー・・・・・・のちヒロイン2)
・エリック・デイン(ヒーロー)
・デュエイン・ウィチカー(ボス)
・クルー・ギャラガー(バーテン)

■あらすじ■
テキサスの広大な荒野にあるバー。いつもの面々がいつもの安酒で酔いつぶれるなか、突然ショットガンを持った血まみれの男が飛び込んできた。男の手には正体不明の怪物の頭が握られていた。バーの封鎖を指示するやいなや、何者かが襲いかかってくる。唖然とするバーの客たちをよそに、今度は血まみれの女が飛び込んできた。バーの外から聞こえる野獣の叫び声。電話も通じず助けも呼べない状況の中、次々と怪物たちの餌食となってゆくバーの客たち。絶体絶命のなか、はたして未知のモンスターを相手に生き残ることはできるのか!?

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■かんそう■
M・デイモンとB・アフレックが設立した「ライブ・プラネット社」がプロデュースする
人気番組「プロジェクト・ブリーンライト」。その番組の一般公募から選ばれた脚本の、映画化。


低予算らしく、グラインドハウス系の香りがするモンスターパニック。
目玉引き出し、緑の液噴射、ウジ虫、溶ける人間&血しぶき・・グロ満載。

ブラックユーモアも炸裂してて笑えるホラーです。
入り、登場人物の役名・・ご覧の通り、面々のプロフィールが紹介されますが、茶化しマクリ

ついでに、エロも際どい・・怪物同士の合体腰フリや、人間女性のお口の中での高速腰フリ。
多量のお口内発射で、女性が吐き出す白液には、気色悪ぅ~と思いながらも

下品極まりないのですが、描写が大げさなんで、笑いを誘う作りです。

ヒーローなんて、「君達の救世主だ!」と、のたまった瞬間に絶命・・ヒーロー名前負け
怪物君達が、何処から来て、何故生まれたのか? なんて、完全無視(笑)

とにかく、理由より生き延びるの一言に尽きる内容なのですが、茶化すだけでも無く
ドキドキ感も、それなりに感じます。

この映画で1番新鮮だったのは、バーの面々にまったく一体感が無い事。
誰が犠牲になろうが、お構いなしで、自分が助かれば良い訳だ

運良く、外のトラックに辿り着いた、お姉ちゃんなんか、他の人間を助ける気など
サラサラなくて、とっとと1人で逃げちゃう・・・本当にそれっきり帰って来ないのよ

もう何かね、私の中のモンスターパニックのイメージは粉々(笑)

レトロ感のあるショボホラー好きには、心クスグル楽しめる映画だと思います。
私、このハチャメチャな乗りは、かなり・・・・・・・・・す・き!

一言、既にアメリカでは2そして3制作されてるそうです。

■ザ・フィースト公式ページへ■

私の好き度 ★★★★

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2008年08月13日 (水) | 編集 |
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■2008/8/6日DVD発売 ■フランス/ルーマニア制作 ■77分

■監督 ・ダヴィッド・モロー/ ・ザヴィェ・バリュ

■出演
ミヒャエル・コーエン / オリビア・ボナミー

■あらすじ■
2002年10月。ルーマニア、ブカレスト郊外。フランス人学校で教師をする女性クレモンティーヌと夫で作家のリュカは、街から離れた林の中の屋敷に引っ越してきて3ヵ月が過ぎた。静かで平穏な日々を送ってきた2人だったが、その夜事態は一変する。懐中電灯を手に暗闇に身を隠す姿の見えない何者かが、夫婦の屋敷を襲撃し始めたのだ。相手の正体も理由も分からぬまま、夫婦は暗闇の中を必死で逃げまどうのだったが…。

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■かんそう■
現実におきた事件がベースになっており、現在ジェシカ・アルバ主演
ハリウッドリメイク版「The EYE」の制作されてる2人の監督さんデビュー作らしいです。

正体不明の副題から、悪霊系か宇宙人系だと予想してましたが・・・。
何の気配も無く、忍びより実行に移す過程が恐くてドキドキでした。

冒頭の事件と、メインの事件が別話のようでシッカリ繋がってます。
ルーマニアの警察って、直通は無いの?日本で言う110番とか、その辺遅れてますねぇ。

メインの事件ですが、襲ってくる者が何者なのか、まるで分からない中
逃げまどい追い詰められ、ジワジワとアオッテ行く展開で、夫婦の恐怖体感できました。

鍵穴から、瞬間に飛び出す釘。ここも結構見慣れているのですが
やっぱり、ドキッ! と恐かったぁ。

正体が分かってからは、少し自分の中で盛り上がりが薄くなってしまったのですが
これが、実話だと言う事を思い出すと、薄ら恐いんですよ。

「遊んでくれないから」って理由で、殺人ゴッコされちゃ、たまったもんじゃありません。
たった6年前の事件だし・・そう思うと、さすがに引きます

ルーマニアって何か恐い! テキサスも恐いけど^_^;
殺されても、誰も気付いてくれなさそうな場所って感じします。

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2008年08月07日 (木) | 編集 |
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■2008/8/6日DVD発売 ■アメリカ制作 ■91分

■監督 ・ダグラス・パック

■出演
・クロエ・セヴィニー(グレース)
・ルー・ドワイヨン(アンジェリーク)
・スティーヴン・レイ(ライカン医師)

■あらすじ■
ジャーナリストのグレースは、ラカン医師が運営する小児病院での不審死を調べていた。同じ日、ボランティアとして来ていたウォレス医師は、ラカンの助手のアンジェリークと知り合った。アンジェリークは双子の姉アナベルが同居している事をウォレスに告げた。その頃、ラカン医師のオフィスに潜入したグレースは、監視カメラのモニターでウォレスが女性に殺害される現場を目撃。犯人はアンジェリークか、それともアナベルなのか。

■かんそう■
1973年、ブライアン・デ・パルマ監督の「悪魔のシスター」のリメイク作品です
とは言っても、オリジナル見てません・・30年前だと生まれてないし・・ハイハイ、嘘ですよ。

調べてみると、オリジナルはヒッチコック風の作りだったらしいのですが
リメイクはサイコスリラーとなってました。

とにかく、異常です。みんな異常。そんなに恐いとは思えないのですが
最初から最後まで、暗~くヨドンダ空気に包まれて気味悪い。

姉アナベルと妹アンジェリーク、ただの双子では無く、体の1部が繋がった姉妹。
当時、そのような子供は見せ物か実験材料としか使われなかった。

2人には精神的な異常も有り、医師の好みで一方が生かされ、片方は犠牲に
ここで既に、医師はコントロールされてる。サイコの巧みさが感じられました。

内容的には、よく有る二重人格物・・・かと思いきや、違うの
グレースが姉だったのか?・・いや、傷無かったし。又グレースも異常だったんじゃないかと

姉妹分離手術の前に、医者がヒントくれてました・・姉では無く妹だと

鳥肌立ちませんし、ラストも、あれで良いの?・・が、謎解きが多く、飽きる事ないし
異様で不気味な世界を味あわせてもらえました。やはり、サイコは恐い。

一言、R-18指定ですが、殺人描写でですかね?それともセックス描写で?

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2008年08月02日 (土) | 編集 |
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■2008/8/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・ニック・ライオン (ライオンって^_^;)

■出演
・ヘレン・マットソン(ミランダ)
・ベン・クロス(トム)
・ドミニク・キーティング(フォーブス)

■あらすじ■
美しい体と、類まれな頭脳も併せもったミランダは、叔父とニ人で静かに暮らしていた。ある日、突如ミランダの体に異変が起き、エイリアンと姿を変えた彼女は、運ばれた病院内のスタッフを惨殺。動揺を隠せない叔父トムは、実は自分が人間とエイリアンのDNAを掛け合わせ、ミランダを作った事を打ち明ける。ミランダの異変に対処するため、元同僚の研究者に助けを求め、二人はメキシコへと。しかし、ニ人が見たものは、エイリアンの遺伝子を操り、今でも次々と新種を生み出していた元同僚の姿だった…。しかしミランダの異変は、彼にとっても想定外であり、みるみるうちにミランダの体はエイリアンにのっとられ、やがてミランダは種を残すと云う本能のまま、生殖相手を貪欲に求めていく……。

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■かんそう■
言わずと知れた、スピーシーズシリーズの最新作です。
1作目から全て見ている、エロティクSFホラー。
エロと言っても、彼女達にとって種の存続が目的なので描写はホドホドの真っ裸。

見てるとは言っても、ちっとも思い出せない
確か、3?のラストは、生殖機能削除した男性エイリアンと旅だった・・ような

4では、掛け合わせの新種が誕生し、人間の心とエイリアンの本能が戦う
そして、作り出された女性新種同士の争いが描かれてました。

前作を記憶してなので、比べるに値しないのですが、4の映像は良かった
さすがに、20世紀FOX作品、そんじょそこらのショボクレSFと違い、上質。

血管が浮き出るミランダの姿、敵アズーラの顔・・・・気色悪~。

内容的にも、前作より印象に残る気はします。人間としての死を選んだミランダ。
作った事を後悔しながら、娘のように思う彼女を消滅させるトム。

この辺、人間の絆が理解できます・・・可愛そうなんだよね。

ただね、このシリーズで、どうも苦手なのは、エイリアンの姿ですよ
場面が暗いから、あまり分からないのですが、よーく見ると・・毎回お粗末な気が^_^;
至る過程の姿は良いのに、何でかなぁ~。

が、ここ意外は内容&映像共に、予想してたより良かったように思います。

一言、胎児はどうなったの?刺されて死亡?爆破で?まさか生き残って次作へ続く?
いい加減、もー打ち切っても・・潮時だと思うのですがねぇ。

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2008年07月29日 (火) | 編集 |
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■2008/7/4日DVD発売 ■フランス・アメリカ制作 ■112分

■監督 ・ジュリアン・シュナーベル

■出演
・ マチュー・アマルリック ( ジャン=ドミニク・ボビー)
・ エマニュエル・セニエ (セリーヌ・デスムーラン)
・マリ=ジョゼ・クローズ (アンリエット・デュラン)
・ アンヌ・コンシニ (クロード)
・ニエル・アレストリュプ (ルッサン)
・オラツ・ロペス・ヘルメンディア (マリー・ロペス)

■あらすじ■
病院のベッドで目を開けたジャン=ドーは、自分が何週間も昏睡状態だった事を知る。そして身体がまったく動かず、唯一動かすことができるのは左目だけだという事も。ジャン=ドーは雑誌「ELLE」の編集長で、三人の子どもの父親だった。彼は言語療法士の導きにより、目のマバタキによって意思を伝える事を学ぶ。やがて彼はそのマバタキで自伝を書き始めた。その時、彼の記憶と想像力は、動かない体から蝶のように飛び立った…。

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■かんそう■
主人公ジャン=ドミニク・ボビー本人が20万回のマバタキで綴った自伝小説の映画化作品

まず実話で、20万回のマバタキで書かれたと言う事に驚かされと共に
42歳、酒もタバコをやらず栄光に満ち溢れた人生が、いとも簡単に奈落の底に突き落とされる
そんな、怖さをヒシヒシと感じます。

脳いっ血なのですが、思考は有るのに全身麻痺・・
ジャンは、「ロックト・イン・シンドローム」閉じ込め症候群となり潜水服を着せられたような
状態に陥るのだそうです・・・今の私には、想像も体感も出来ません。

入りは、ジャンの目線から描かれ、妙な感じなんですが
徐々に慣れて来、絶望の中、ナレーションでジョークなども飛ばしてくれます。

生きる事への、焦り&絶望。そこから、周りの人間の支え励ましで生への希望を
見出すジャン。人間死ぬまで、誰かに支えられ生きてる・・そう思えます。

中盤から、彼の過去の回想がメインになって来て、何も無かったように
物語は進んで行きます。恋い、別れ、父親の話など・・穏やかです。

ジャンが希望を取り戻してくれたのは、とても嬉しいし素晴らしい
が、元妻が献身的に看病してくれる中、恋人との電話には憤りを感じてしまって

1回も会いいに来てくれない恋人でも、愛しい。感謝と愛は違う
その現実を見て、怒りとも悲しみとも分からない感情が湧いたのは確かです。

自分がジャンの立場になれば、生きる勇気が湧いただろうか?
離婚後の元夫を、ここまで面倒が見られるのだろうか?
とても、不安で「出来ます!」なんて・・・・自信がありません。

沢山の人に愛され、奇跡を信じ、ユックリだけど必死に生きた男性の
人生を見せてもらいました・・ヘビーなんですがタッチは軽く、印象に残る1本です。

一言、マバタキを見逃さず、本を執筆した女性。彼女の忍耐力には敬服です。

好き度 ★★★★

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2008年07月18日 (金) | 編集 |
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■2008/7/9日DVD発売 ■アメリカ制作 ■160分

■監督 ・アンドリュー・ドミニク

■出演
・ブラッド・ピット(ジェシー・ジェームズ)
・サム・シェパード(兄フランク・ジェームズ)
・ケイシー・アフレック(ロバート・フォード)
・サム・ロックウェル(兄チャーリー・フォード)
・ジェレミー・レナー(ウッド・ハイト)

■あらすじ■
南北戦争にゲリラとして参加し、その後は犯罪集団となったジェシーとその兄フランクが率いるジェームズ一味。彼らが新たに企てた列車強盗計画に、ひとりの若者ロバートが加わった。彼は新聞や本でジェシー一味の活躍を知り、ジェシーに心酔していたのだ。列車強盗を行なった後、一味は分散して身を潜めることに。ロバートはジェシーに側に残るように言われ有頂天になるが……。

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■かんそう■
160分の長さと、ジェシー・ジェームズなる人物を知らない私
どうなる事かと案じておりましたが・・・・・。

アメリカでは有名なアウトロー、ジェシー。カリスマ的人物だと思うのですが
はっきり言って、日本人には無名で^_^;  無知な分あんまり分からないかも

が、伝説的人物の暗殺事件として見ず、心理サスペンスと見ると160分が短く感じられました。

1人のカリスマ犯罪者に憧れ、彼になりなたい・・そしていつか追い越したい。
そんな夢を持ち続け、彼を目標として来た青年の末路

何処でどう、間違ってしまったのか。 そして、青年ロバートの裏切り行為を
知りながら、仲間として行動を共にし続けたジェシー。 何故だぁ?
ロバートが、身の危険を感じ、ジェシーを撃った気持は何となく理解できます。

が、ジェシーの方は? もう人を疑うのに疲れてたのかな?
それとも、我が人生とオサラバしたかったのか・・・はたまた、最後までロバートを
信用しようと努力した結果だったのか・・・深い!

女性絡みが少ないので、男同士の骨太の物語になってますが
仲間同士の腹の探り合いなのに、美しい自然描写が妙にマッチし、もの悲しさ感じます。

俳優陣も上手いなぁ。ブラピは、バベルあたりから素人目で見ても変わりましたね~。
優しげな表情、その奥に秘めた冷たい心の部分など分かるし
ロバートも、憧れからネタミに変わって行く様が表情で読み取れました。

チャーリーも上手いんだこれが! 

暗殺後、称賛を期待したロバート・・しかし、待っていたのは「裏切り者」のレッテル。
結局ロバートは、ジェシーになる、まして追い越すなど夢物語だった。

現実にも当てはまりますね・・・裏切は、最低の人間に成り果てる事だと痛感します。

ジェシーと言う人物を、知っていればヨリ一層楽しめた気はしますが
それでも、見応え充分、物語に重厚さを感じ引き込まれてしまいました。

好き度 ★★★★

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2008年07月05日 (土) | 編集 |
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■2008/7/5日~公開中 ■アメリカ制作 ■135分

■監督 ラリー・ウォシャウスキー / アンディ・ウォシャウスキー

■出演
・エミール・ハーシュ(スピード)
・クリスティーナ・リッチ(トリクシー)
・マシュー・フォクス(レーサーX)
・ジョン・グッドマン(父)
・スーザン・サランドン(母)
・ポーリー・リット(弟スプライトル)

■あらすじ■
レーサーになるために生まれてきたスピード・レーサー。怖いもの知らずの彼にとって唯一のライバルは、レース中に命を落とした兄のレックスである。兄の遺志を継ぐため、スピードはローヤルトン工業からの高額なオファーも断り、父が率いるレーシング・チームを選んだ。だが、その結果、ローヤルトンから脅される羽目に…。彼が愛する家族とチームを救う手段はただ一つ、レースでローヤルトンを打ち負かすこと! 恋人・トリクシーの支えもあり、スピードは正体不明のレーサーXと手を組み、兄の命を奪った難関のクロスカントリー・レースに挑む――。

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■かんそう■
連日の気温30度超えに参ってたので、早速映画館に涼みに行ってきました^_^; 

物語的に、スピードが苦難を乗り越え、カーレーサーとして一皮剥ける
その中に、家族愛や、不正を暴く正義感など盛り込まれてました。
弟スプライトルが、お調子者で笑わしてくれる。

色々な要素が盛り込まれてるので、話に深みは無し。ストレートそのもの
娯楽作なんで、あんまり物語に期待してないし

映像は、どうも車がミニカーに見えてしまうのと、売りのレースシーンが少なめかなぁ。
この辺、気にはなるものの、原色ギラギラのマッハスピード!
早すぎて目が追いつかない 超ド派手

ドラマ部分が長く、途中マッタリしてしまって135分は長すぎかも
もう少し、レースシーンに時間割くと、又違ったんだろうけど

お話は、どうも中途半端な気がするのですが、並のスピード感では無くCGはサスガです。
それにやはり、あの曲が全編に流れてて・・・・。

あまり、エンドロールまで見ないのですが、この映画は劇場が明るくなるまで
楽しめます! 「ゴースピードレーサー~♪」を「マッハgogo~♪」に歌詞変えて
頭の中で、歌いながら楽しめる。1度で2度美味しい・・そんな感じでした。

クリスティーナ・リッチの、人間とは思えない絵のような美しさ必見です。
真田さんは、どうでも良い役回りでしたがね(汗) 最近外国映画でヨクお目にかかります。

一言、会社株価の話で、前席の小学生男子が「フゥ~~」と溜め息ついたのには
笑えた! 子供には話が堅くて辛かったんでしょうね(^◇^)

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2008年07月02日 (水) | 編集 |
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■2008/5/31日~劇場公開 ■アメリカ制作 ■86分

■監督 ・マイケル・ディヴイス

■出演
クライブ・オーウェン / モニカ・ベルリッチ / ポール・ジアマッティ

■あらすじ■
深夜、NYの裏通り。謎の男に追われる妊婦を見たスミスは、いきがかりから彼女を助けた。しかしそこに男の仲間らしき者たちが乱入し、事態は銃撃戦に発展。そんな中妊婦から赤ちゃんを取り上げたスミス(クライブ)は、流れ弾で死んだ母親の代わりに子どもを抱えて逃走。すると男たちは、今度は子どもを奪うためにスミスに襲い掛かった。子どもが狙われる理由がわからないまま、スミスは娼婦ドンナ(モニカ)のもとへと逃げ込むが……。

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■かんそう■
銃弾2万5千発、乱れ撃ちの「弾丸(たま)んねーー」がキャッチですが
映像的には、トランスポーター以来の、ありえ無さ! ^_^;

いいえ、いかなシブトイ人間でも絶対間違いなく、絶命するはずです! キッパリ
が、当たりません弾が(笑) スゲーゾォー。

このスミスって男も、射撃の腕は一流らしい? のですが、ただの一般人ですよ。
秘密諜報部員のような、切れ味鋭い身のこなし。 も~何でも有りよ。

随所に笑い所も有り・・この男ニンジンばっか食してるのですが、ニンジンが武器になる
キュウリではダメなようです。人参協会から表彰されそう(あればね)

それと赤子が防弾チョッキ着て、リュックに収まってる姿ったら。可愛いやら可笑しいやらで
オムツは新聞紙、この赤子、苦難を乗り越えタクマシク成長するはず・・将来楽しみなぁ。

物語的には、一応狙われる理由などあります。一応ね
ですが、カレーの福神漬け・・又はカレーセットの野菜サラダ小鉢くらいの物です。
その証拠に、この3人で物語りは構成されてます。

モニカ姉さんは、妖艶でベッピンさんでした。

内容充実とは言えませんでしたが、クスっと笑って弾ける豪快な映画で
退屈しませんでした。 乗りで見る、この手の作品好きです私
あまりの、ありえなさに呆気にとられ、グウの音も出ませんです。

一言、コメディアクションの雰囲気も有るんだけど、ヘビメタ曲とマッチしててカッチョイイの

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2008年06月22日 (日) | 編集 |
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■2000/7/13日DVD発売 ■アメリカ/ドイツ制作 ■100分

■監督 ・ジョセフ・ラスナック ■制作 ・ローランド・エメリッヒ

■出演
・グレイグ・ビアーコ(ホール)
・グレッチェン・モル(ナターシャ)
・ヴィンセント・ドノフリオ(ホニットニー)
・アーミン・ミューラー=スタール(フラー)
・デニス・ヘイスバード(マクベイン刑事)

■あらすじ■
コンピューター・ソフトの開発者ホールは、仮想空間を創造、コンピューター内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。だがボスのフラーが殺され、容疑者となったホールには、アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体を失い、彼の部屋には血のついたシャツが残されていた。事件の真相を追ううちに1937年と現在にパラレル・ワールドが存在し、そこで危険な二重生活が展開されていることを知る。過去と現在が“13F”で交錯、そして自分の存在そのものさえ疑わざるを得なくなる…。

■かんそう■
見たら、以前見た記憶が・・・が、当時は多分、私の脳では理解出来なかった気が
今見ると、唸らせる出来映えでした。

何処かバタフライ・エフェクトを思い出し、高度な方程式が存在してるような作り。
SFスリラーなので、CG映像もありますが、それは今見ると、チョット古いかな・・

しかし、映像よりも内容が凝られてて、どの世界が仮想なのか現実なのか
全てが仮想なのでは? と思わされます。 仮想世界がイクツも存在してる
創造主と言いますが、現実世界の人間にとってはタダの娯楽ゲームなのでは

仮想&現実の人物達が、入り乱れ意識のダウンロードで行き来する
登場人物達の、入れ替わり繋がりもスムーズで、違和感を感じません。

殺人が楽しいから・・殺人鬼になってしまった人物・・しかし、殺される方には
痛みや、苦しみが有るのでしょうか? 電源切れば消滅する存在

そんなバーチャル世界なのに、それぞれに感情があり、恐れ悲しむ・・深い!

「13F」・・ここに、全ての世界を司るコントロールルームが有り制御されてる訳だ
開発者ホールですから、騙された仮想世界。 

果たして、ラストの世界も現実なのでしょうか? 最後まで、見る側に疑いを持たせる
完成度の高い作品で、見応え充分楽しめました。傑作ですよぉ。

ただ1つ疑問なのは、突発的に命を落とした後、現実世界に戻ってくる人物意識は
どちらなのか?・・一か八かの賭なんですかね? 

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2008年06月20日 (金) | 編集 |
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■2007/10/10日DVD発売 ■フランス/グルジア制作 ■93分

■監督 ・ゲラ・バブルアン

■出演
ギオルデ・バブルニア/バスカル・ボンガール/オーレリア・ルコワン/フィリップ・バッソン

■あらすじ■
グルジア移民のセバスチャン(ギオルギ・バブルアニ)は、偶然手に入れた封筒の中に入っていたパリ行きの列車のチケットを使い、一攫千金をもくろむ。単身パリに向かった彼は謎めいた指示に導かれ、ある館にたどり着く。そこは13人のプレイヤーに大金を賭け、集団ロシアン・ルーレットで生死を競わせる悪夢の世界だった。

■かんそう■
【13人のロシアン・ルーレット・・・それは運命を狂わせる邪悪なゲーム】

大金の為、自ら志願しロシアンルーレットに挑む。
その中に、ゲームの内容を知らずに参加した22歳の青年が・・・。
ハリウッドリメイクが決まっている心理スリラー映画です。

ブラピがリメイク権を熱望とか、主役をレオ君がやるとかの文字が
ジャケ裏に躍ってたので、鑑賞。

全編白黒映像・・・最初は、あれ?昔の作品なのか? と思いましたが最近のでした。
モノクロの映像が、ゲームの無機質さを表現してて、ドライに感じます。
監督さん、センス良い。と素人の私でも思いました。

ドライさの中に、緊張感も感じるし、参加者&青年の恐怖も体感できました。
電球合図には、こちらまで電球を凝視しちゃって^_^;

参加者達は、精神が参ってしまって薬依存だったり、ワメキ散らしたり。
しかし、途中棄権は許されない・・どんどん込める弾の数が増えて行く。

当然、知らずに参加した青年も、例外では無い。
初心者のツキなのか勝者になるのですが、彼の精神状態はボロボロ。
大金手にし、逃げるように帰る。分かります、ゲーム存在の口封じに消される可能性有るし

彼は貧しい家族の為に、お金が欲しかっただけなんだ
なのに、あの結末は酷い。 あんなのゲーマー関係者として失格だよ!

ただ、思うに結末が分かってて主催者側も彼を見逃した気もします。

この映画、ハッキリ言って楽しくないし、面白いとも思えません。
ですが、最後まで目が離せない展開で、見入ってしまいました。
ドライ&クール、ハリウッドが好きそうな内容ですはぁ。

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2008年06月16日 (月) | 編集 |
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■2008/1/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■89分

■監督 ・ラッセル・マイケル

■出演
・マリアナ・クラベーノ(アビー)
・ウィリアム・R・モーゼス(カーター)
・ゲイル・オグラディ(メーガン)
・スティシー・ハイダック(ショーナー)
・ジョアンヌ・バロン(メル)

■あらすじ■
カーターとメーガン夫婦が採用したアビーは、美人で優しい、理想的なベビーシッター。だが彼女が現れてから、一家の生活は黒い影に覆われてゆく。相次ぐ、隣人や友人の不審な事故死。疑惑を抱いたメーガンの同僚ショーナはアビーの過去を調べ、恐るべき事実を突き止める。アビーは重度の精神病質者で、カーターに異常な愛情を抱き、その家族を自分の物にしようとしていたのだ

■かんそう■
「バイオハザード3」の監督作品です。

ジャケ&邦題・・どう見ても妖しい。何でこんなの撮ったんだ監督?と思ったのですが
予想とは違って、大真面目にサイコスリラーやってます。

「ゆりかごを揺らす手」+「危険な情事」、そんな内容でした。
定番スリラーなので、展開は読めます・・絶対家族は助かる。予想通り(汗)

目新しさは無いものの、主人公アビーが恐い。ジワジワ本性を現してくる。
子供達には、スコブル優しくて暴力など一切振るわず笑顔。

ただ、うちに秘めた凶暴性&異常性が、表情から伝わってきます。
願いに障害となる者は、容赦無く排除する。自分を正当化する。絵に描いたようなサイコ。

殺人シーンも有りますが、グロでは無くサスペンスだとコダワッテ控えめ。

何故、ターゲットがカーター家族なのか? 疑問だったのですが
最後の最後で、タネ明かしされます。アビーにとって、カーターは唯一心の拠り所
彼女も又犠牲者・・が、サイコは遺伝してたように思えます。

ラストの対決場面、イマイチ乗り切れなかったのが残念なのですが
文句垂れつつ、想像してたより不気味で楽しめ、見て損は無い作品でした。

一言、やはり定番サスペンスは、それ程凝ってなくても、なかなか面白いなぁ。

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2008年06月12日 (木) | 編集 |
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■2008/6/11日DVD発売 ■アメリカ制作 ■117分

■監督 ・ティム・バートン

■出演
・ジョニー・デップ(スウィニー・トッド)
・ヘレン・ボナム=カーター(ミセス・ラベット)
・アラン・リックマン(タービン判事)
・ティモシー・スポール(役人パムフォード)
・サシャ・バロン・コーエン(ビレリ)

■あらすじ■
19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。しかし、美しい妻に恋をした判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。15年後、妻と娘を奪われたバーカーはスウィーニー・トッドと名前を変え、フリート街に戻って来た。理髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペットの協力を得、ターピン判事への復讐を始める。

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■かんそう■
歌混じりだと聞いて苦手な私は、公開時、劇場に足を運ばなかった映画です。
ジョニーの歌聞けるよ・・とは聞いていたのですが、まさかここまでとは・・9割歌だし^_^;

最初、寝ちゃっタラどうしよう、と途方に暮れたのですが
あまりの、映像の美しさに・・どんより濃紺の世界に赤い血が美しい!

映像は芸術作品のようでした。
ミュージカル系なのでしょうが、復讐劇がメインなので見やすい。
人肉パイも、知らずに食べれば美味だと思うし(又もや変人発言)

判事は、キモイなぁ。いい歳して、世界の男女交わり絵図コレクションしてるなんて

スウィニー&ラベットのピクニックには可笑しくなって
なんて、青空と自然の似合わない2人。 「ゾンビーノのファイド」くらい顔色悪(笑)

娘に恋する船乗りも、同じ歌ばっか歌ってたなぁ

内容的には、カミソリ殺人鬼の話ですが、ラスト間際には、思いもよらない
悲劇が待ってて、ラベットの恋は、破局どころかスウィニーの怒りを買ってしまう

分かる気がする・・ついてはイケナイ嘘だった訳で・・無惨
少年の制裁で、スウィニーは、妻の元へと旅立てた。幸せだと思うしか

殺人描写も強烈では無いし、深みもあるとは思えないのですが
軽め鮮血が功を奏したのか、歌系苦手な私でも最後までシッカリ見られ楽しめました。

振り下ろすカミソリも吹き出す鮮血も、男前がやれば、美しいって事ですね

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2008年05月27日 (火) | 編集 |
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■2008/5/23日DVD発売 ■カナダ/イタリア/日本制作 ■109分

■監督 ・フランソワ・ジラール

■出演
・マイケル・ピット(エルヴァ)
・キーラ・ナイトレイ(エレーヌ)
・役所 広司(原 十兵衛)
・中谷 美紀(マダム・ブランシュ)

■あらすじ■
19世紀フランス。戦地から故郷に戻った青年、エルヴェは、製糸業を営むヴァルダヴューから、蚕卵を入手するためアフリカ行きを依頼される。危険な旅を経て、蚕卵を持ち帰ると、それで得た富で美しい女性、エレーヌと結婚。自らも製糸工場を経営し、結婚生活は順風万帆であった。しかし、アフリカの蚕が病気にやられ、新婚のエルヴェに再び買い付けの依頼が。しかも、行く先はアフリカより遥かに遠い日本だった…。

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■かんそう■
日本語で綴られた2通の恋文に、まつわる切ない物語でした。

蚕の買い付けで遠い日本へ行く過程は、それ程重要ではなかったのかも
ヨーロッパに咲き乱れるユリ、そして雪景色の日本・・美しくて幻想的で目を奪われます。
が、日本とヨーロッパの生活レベルの差に愕然。日本は何たる貧祖(汗) 山間部だしね

そこで、出会う絹のような肌の日本女性・・・心奪われてしまうエルヴァ。

役所さん夫婦、人様の前で、膝枕なんて普通しなだろうと思ったのですが
後で、考えると2人は、夫婦なんだと伝えたんだね。どう見ても、親子くらい歳離れてるし

ここで1通目の恋文・・成就する事なく、エルヴァは愛する妻の待つ祖国へと
愛と恋い、その狭間で苦悩する夫、それを察してしまう妻

幸せなのに、心は満たされない・・微妙な心情が、表情仕草から弱めだけど感じられます。

これだけだと、単なる男の裏切り行為のお話なんですが・・・
ラスト2通目の手紙でガツンとやられました・・・エレーヌの切ない想いが痛い程分かって
エルヴァも大切な人が誰だったのか初めて気づく。生きてる間に気づいて欲しかったなぁ。

2通目を読む中谷さんの涙で潤んだ瞳が、印象的でした。
彼女も、真実を伝えて安堵したんだろうな。

長い寄り道しながら、やっと真実の愛を見つけ出した夫婦の物語。
淡々と地味なお話だったのですが、男女の愛情の深さが心にジンワリ染みました。

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2008年05月11日 (日) | 編集 |
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■2008/5/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■106分

■監督 ・ジョージ・ラトリフ

■出演
・ヤコブ・コーガン(ジョシュア)
・サム・ロックウェル(ブラッド)
・ヴェラ・ファーミガ(アビー)
・ダラス・ロバーツ(ネッド)

■あらすじ■
ニューヨークの高級マンションに住むブラッドは、妻子と共に幸せな日々を送っていた。だが、9歳の長男・ジョシュアはひどく大人びた性格の優等生で、両親や祖母が妹を溺愛する姿を見るたびに、歪んだ思いに捕らわれていた。そんな一家に、やがて不穏な影が漂いはじめる。飼い犬の急死や不穏な物音、奇怪な行動を取るジョシュア。そして、娘の泣き声に悩まされていた妻アビーまでもが、精神的に追い詰めてられいく。

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■かんそう■
何となく、ジャケがウサンクサイかなぁ~ハズスかなぁ~と思いつつも
映画祭で、賞を取ってると書いてあったので、レンタル。

物語の流れ的には「オーメンのダミアン」
が、数字666も黒犬も無しでオカルトではなく、サイコスリラーでした。

少年の、冷静沈着に家族を追い詰めて行くサイコぶりは気味悪い。
親えの愛情と言う物を、まるで感じず・・淡々とやってのけます。

母親の心の病を巧みに利用し、自分を愛さない家族を崩壊へと導く。
頭がいいだけに、大人は決して勝てない。
先を読んで行動する計算だかい嫌なガキで(汗)

ただ、引き金となったビデオテープ・・・何で有るの?
子供が見たら、落ち込むに決まってる。
まー、両親も消し忘れてたのだうとは思うけど・・その辺、強引かな

母親の異常なパニック症状にもイライラしたのですが、病気だからしょうがない
思うに、ジョシュアは、妹が原因で異常行動に出たのでなく、生まれつきサイコ
ラストで、叔父さんを次ぎの獲物にする所なんか見るとね。言葉巧みなんだ

どんな大人になるんだ?将来は、大物サイコ殺人鬼決定だね

内容的には、シッカリした作りだと思うのですが、残忍な殺人シーンなど
ショッキングな出来事が無い為か、中ダルミしてしまいました。
見せてくれたのは、モルモットのミイラだけ(笑)

この手の映画は、どうしてもダミアンとカブってしまい新鮮さ感じられなかったかなぁ。

好き度 ★★★

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2008年05月09日 (金) | 編集 |
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■2008/3/13日DVD発売 ■アメリカ制作 ■113分

■監督 ・ゲイリー・マーシャル

■出演
・リンジー・ローハン(レイチェル)
・フェリシティ・ハフマン(母リリー)
・ジェーン・フォンダ(祖母ジョージァ)

■あらすじ■
何かと反抗ばかりして、母との関係を上手く築けないレイチェルに手を焼いた母・リリー。リリーは、レイチェルに大人の女性になってほしいと思い、夏の間、レイチェルの祖母ジョージアが暮らすアイダホの農場で教育してもらおうとするのだが…。

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■かんそう■
バラバラだった女3世代家族が、心の絆を取り戻して行く物語
笑いが散りばめてあるので、ハートフルコメディかなぁ。

母リリーには、娘が何故反抗的なのかも分からず祖母を頼る。
しかし、リリーとジョージァの間にも確執が・・・・。
最初、娘を預けようとしたのは、面倒見るのに疲れ、押しつけた感じです

レイチェルも、心に深い傷を持ち、母親に伝えたい。
しかし、伝える事によって、母の幸せを壊してしまう事を理解してて
愛してるのに、うまく表現できない女の子

祖母も、リリーに本心を伝える事なく、離ればなれに暮らしている。
ジョージァは、1本筋の通った、昔気質の女性で・・逆の意味、頑固。

リリーから、見るとレイチェルは嘘つきの問題児。
が、ジョージアは孫の真実を見抜き、娘と孫を守ろうと努力する
優しい言葉は、かけずとも、気持は伝わります。

レイチェルの、精一杯悪ぶって、心のバランスを保ってる姿も、ケナゲ
しかし、都会の常識は、田舎では非常識で(汗)

モルモン教の青年がレイチェルに恋しますが、婚前交渉は厳禁
付き合ってもないのに、いいなずけと結婚する定め・・これって本当ですか?
常時、見張りが付くのは、チョイやり過ぎかな(笑)

母、祖母は、さすがに上手い!若いリンジーも大胆なりに自然な、17歳演じてました。

泣け!・・と感動を押しつけない分、少し、インパクト弱めですが
暖かい気持にさせてくれる作品で、普通に面白かったです

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2008年05月07日 (水) | 編集 |
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■2008/4/4日DVD発売 ■ロシア制作←多分 ■92分

■監督 ・ウラディミール・ボタポフ

■出演
セルゲイ・マクホビコフ / アンナ・タラトーチナ / セルゲイ・バタロフ / ミクハイル・ジガロフ

■あらすじ■
ロシアが極秘開発した“ゴルゴン・システム”。それはあらゆる航空機をステルス化する、究極の戦略兵器だった。開発者のオルガを乗せた爆撃機“07”は演習に出発。しかし、その機内にはテロリストのコントロール装置が仕掛けられていた…。

■かんそう■
フライボーイズが面白かったので、調子こいてスカイアクション物借りてみました。
結果は、ドカンと1発、やらかしてしまいましたねぇ~。

内容ウンヌンの前に、立ちはだかる巨大障害・・・・・2重音声なんですよ!!
ロシア語で会話してるのに、その上にオッサン1人で、会話を棒読み・・・有りえない

マスターテープから、これだったらしいのですが、ジャケに大文字で書きなさいよ!
そんな、本編始まる前に「ご了承下さい」って、大反則でしょうが

これをリリースできるとは、どおゆう了見ですかね?アルバトロスでした(納得)
それを最後まで、見る自分も、どおゆう了見なんですかね(笑)

一通り、怒りましたので、本編へと・・・ロシア空軍全面協力? 
どの辺、協力されたのでしょうか? エアバトルなど見あたらずぅ。

おまけに「ゴルゴンシステム」ってのが、世紀、いや人類史上初の大発明なんですが
レーダーに映らないどころか、目に見えない透明飛行機・・・・。

プリンセス天功イリュージョンワールドへ、ようこそ。ですは

爆撃機の核ミサイル置き場の赤色灯、今ホームセンターから買って置いといたからレベル
一応、機体に付けてよ、一応ね・・・怒る気力も吸い取られましたねぇ。

せめて、男前でも・・発見できず。主演の女性はロシア美人でしたが。

題名に、そそのかされ借りた方、絶対居る・・3本あって2本レンタル中だったし
やるせない気持を、共に分かち合い慰め合いましょうぞo(^▽^)oゲラゲラ

好き度 (2重音声なので、★付ける以前の問題で無し)

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2008年05月04日 (日) | 編集 |
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■2008/4/25日DVD発売 ■アメリカ制作 ■96分

■監督 ・ジェームズ・ガン

■出演
・ネイサン・フィリオット(ビル)
・エリザベス・バンクス(スターラ)
・マイケル・ルーカー(グラント)

■あらすじ■
アメリカ南西部のとある街。街の有力者・グラントは、妻スターラの妹ブレンダと一緒に飲んだ勢いで森へと赴き、異様な物体を発見する。するとそこから何かが飛び出し、グラントの腹を突き刺すと、体内へと侵入した。その後街では不審な事件が続発。グラントは不可思議な行動を取るようになり、ブレンダも失踪してしまう。警察署長のビルはスターラの協力をあおぎ、グラントを容疑者として捜査するが……。

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■かんそう■
こりゃ又、凄いです!
何が凄いって、グラントの変身ブリと、ブレンダのバルーンボディが(笑)

彼が寄生され変身するまでは、結構真面目?にSFホラーやってます。
ベトベトのワームがウジャウジャ、粘った光具合が気持悪いけど、ワクワク。
と思ってたら、グラントの姿見て、ぶっ飛びました。

頭の触手2本が、ぎこちなく動く様ったら、お粗末過ぎて笑う意外無し。なんちゅー格好ですか

彼の手か足か?の部分が、鞭のようにシナリ追跡者の体は
縦半分の真っ二つ・・またしても、モツ大放出 (クライモリと、もろダブリ)

もうここからは、グロコメディ全開です。
全員、お気楽なんですが群を抜いるのは、町長さん?ですかね
「そりゃ大変だ!」と言いつつ、まるで大変そうじゃない・・良いトボケ味出してます

地球侵略と言う壮大な話のようなんですが、グラントは侵略なんてどうでも良い訳だ
妻スターラを独占したい・・その一心だけで、何て庶民的な地球外生命体なんでしょ!

巨大アメバーみたいな体で、どう地球を侵略する気ですかね・・動けないって
でもね、そんな事、どうでもイイな、と思わせるノリ

このノリとアナログ映像で、退屈させないなんて素晴らしや。
ここにもB級の傑作が誕生!←勝手に傑作にしましたが楽しめました。

ラストの猫も良いのですよ・・何処にでも、転がってるマンネリなオチが素敵。

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2008年04月28日 (月) | 編集 |
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■2008/4/23日DVD発売 ■カナダ制作 ■93分

■監督 ・アンドリュー・カリー

■出演
・ビリー・コノリー(ファイド)
・キャリー=アン・モス(ヘレン)
・ビル・ロビンソン(ビル)
・ヘンリー・ツェーニー(ボトムス)
・クレイ・サン(ティミー)
・ティム・ブレイク・ネルソン(ミスター・テオポリス)

■あらすじ■
かつて宇宙からの放射線の影響で死体がゾンビとなり人々を襲う事態が発生。しかしゾムコム社が開発したゾンビを従順にする首輪によって、地球に平和が戻った。それから数年後の小さな街ウィラード。ティミーの家でもペットとして最近流行のゾンビを飼うことに。いじめっ子から助けられたのをきっかけにゾンビと仲良くなったティミーは、ゾンビに「ファイド」と名を付ける。しかしファイドが近所のお婆さんを食べてしまい……。

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■かんそう■
好き嫌いがハッキリ分かれそうな、ゾンビファンタジー(このジャンル誰が考えたんだ)
ジャケ見てのとおり、ユルイ×3くらいの内容なんですが・・・・。

この時代、ゾンビを飼う事が中流階級のステータスで、家庭を返り見ない父親に
代わり、ファイドと言う名のゾンビが、その寂しさを埋めて行く
訳分からない、話なんですが・・友情&愛情が生まれるヒューマンドラマ入りなんです

個々キャラが上手くて印象に残ってしまう・・この映画にして実力者揃い
Mrコノリーなんか台詞無しの目演技だけで、恋心とか理解できちゃたりする(笑)
母親ヘレン、キリッとした妖艶さ・・と思ったら、何気にトリニティだったりして

レトロな車や、音楽、ファッションも、格好いいし心地良い
「野良ゾンビ」って言葉も流行りそう・・・あくまで、勝手な予測ですが

一応ゾンビなんで、形相的には、グロなんですが、あまり重点は置いてない
顔色が悪くて、歯が汚い。人間喰う場面も、ショボショボ。こんなもんです。

コメディー部分も、大笑いはできませんが、ボヨヨォ~ンと
間の抜けた雰囲気が、小笑いさせてくれました。

「憎めないユルユル」と言うか、「癖になるユルユル」と言うか。
タバコやめられないファイド良い味だしてるし、ボトムスのパパゾンビもナイス!
バカバカしいと思いつつ、ペースに乗せられユルワールド満喫で面白かったなぁ。

臭そうだけど、1人うちにも欲しい。家事全般お願いね←ズボラ主婦には救世主

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2008年04月19日 (土) | 編集 |
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■2008/3/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■83分 ■R18指定

■監督 ・クレイグ・マクマホン

■出演
・ダナ・ウッド / ・デヴィド・C・ヘイズ / ・ケヴィン・モイヤーズ / ・エリン・デル・ロッソ

■あらすじ■
男女年齢問わず拉致されてきた選ばれしプレイヤーは、牢屋の中で猿轡と手錠で監禁され、自分の出番が来るまで待たされる。参加は強制。ルールは簡単。目の前にいる者を殺せるか殺せないか。または殺されるか殺されないか。どちらか一人が次のラウンドへ進める。それが地下賭博クラブ「スポーツキル」だ。葬儀屋に勤めるレイチェルも剥き出しの滑らかな背中の肌に、粗い針と糸で直にナンバー札を縫い付けられ、プレイルームへ引き出された。内なる怒りと強い生存本能は次第にレイチェルの狂気を呼び覚ましていく…。

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■かんそう■
ジャケ・・・・見るからにB級の香り漂うスプラッターホラーですが
R18指定と言う、魅力的な言葉に、ついつい誘われ借りてしまいまいた。

スプラッターと言うだけあって、切り刻みは、結構頑張ってた・・
死体の腐乱を防止する薬剤を注入する方法なんか珍しいし。
ちぎれる指や胴体&足、ついでに頭、ドクドク吹き出す鮮血で血まみれぇ。

巨漢オーナー、妙に冷静なんだけど、油タップリの笑顔が気色悪。
印象に残ってしまう笑顔で、脳裏に焼き付き、イヤになっちゃう

ただ、賭けられる側のルールがイマイチ分からず
対戦相手を殺せば助かる・・とは言うものの、結局逃げられない定め。

次から次へと、生き残る為に殺しつづける。徐々に、対戦相手が近親者となりレベルアップ!
勝者は血に慣れてしまって、生きたまま切り刻むなんて、お茶の子サイサイな訳だ

ルール違反の罰として、迷路ボックスに入れられるが、必死に脱出試みる姿に
おぉぉ~頑張れ!と応援したくなった・・・が、仕掛けられたトラップが、お粗末

マスク処刑人も、刺されたのに何でピンピンしてんだ?!と突っ込み所満載。
逆に、アラ探すのが楽しくなったりもするσ(^◇^;)

ラストなんか、両手首に真っ赤なチェンソー付けた、姐さんが決めポーズ
キモイんだか、可笑しいんだか、微妙なラインギリギリ

低予算なんだと思うし、ノリ的には嫌いじゃないけど、脱力感は否定できず。
あのラスト、まさか続編作る気じゃ・・懲りずに、又見ちゃうからヤメトクレェ~。

好き度 ★★

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2008年04月02日 (水) | 編集 |
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■007/10/21日DVD発売 ■アメリカTVドラマ ■153分

スティーブン・キング原作本が、テレビドラマ化された作品です。
vol1では、8つの悪夢中、3話が収録されています。

1悪夢 「バトルグラウンド」 ■監督 ブライアン・ヘンソン
■出演:ウィリアム・ハート

■あらすじ■
玩具メーカーの社長を暗殺した殺し屋ジェイソン。
ある日、彼の自宅にミリタリー・フィギュアのセットが小包で届けられる。
急に中のおもちゃの兵隊が動き出し、彼に総攻撃を開始する!


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■かんそう■
なんとまあ、台詞が1個もありません。それでも、充分内容把握できるし
オモチャの兵隊に攻撃されるスリルも味わえます。
この部類の映画は、他にも有ったと思うのですが、私は見てないので新鮮で面白かった。

最初は、銃攻撃で、カスリ傷程度なんですが、ロケット砲、ヘリからの攻撃
徐々に、武器がエスカレートして行き、傷が深くなる様子がリアルです。
勝ったに思えた、ジェイソン・・・しかし、生え抜きの兵士が1人残ってた。

この生き残り、イッチョ前のソルジャー顔。ランボーみたいなマッチョマンで(^o^)
犬死はしないよ、オモチャの兵士! 「水爆搭載」ここが、ミソでしたねぇ。


2悪夢 「クラウチ・エンド」 ■監督 マーク・ハーバー
■出演 ・アイオン・ベイリー

■あらすじ■
結婚式を挙げたばかりのアメリカ人カップルが、ハネムーンで訪れたロンドンで知人を訪ねることに。
だが、タクシーに乗り込んだ運転手から「その町に行ってはいけない」と忠告を受け…。


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■かんそう■
クラウチ・エンドとは、何だろう?と
異次元との境目の土地なんだそうで・・・そこを訪れた者は、別世界に引きずり込まれる。
人っ子1人居ない町・・そこに現れる、人間とも獣とも分からない人物達。

不気味な雰囲気は、感じ取れます・・・が、穴から巨大蛇は、どうも( ̄◇ ̄;)
キング氏らしいよね~。この場面で、ギュと結ばれた緊張の糸がホドケタ・・ん~。
でも、片方の靴が、黒い液体に飲み込まれる場面などは、ナイスでした。


3悪夢 「アムニー最後の事件」 ■監督 ロブ・ボフマン
■出演: ウィリアム・H・メイシー

■あらすじ■
ある小説家が1930年代を舞台に、奔放に生きる探偵アムニーを主人公にした物語を執筆。
だが、彼自身は冴えない毎日。ついに、憧れの小説の世界に入り込み
アムニーと人生を入れ替えようとする!


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■かんそう■
30年代の町並み、雰囲気オシャレだったし、ハードボイルド探偵の粋な感じもカッコ良かった。
ウィリアムさん、冴えないオッサンのイメージ強かったが、この物語ではイケテました

小説家の方は、自分の作り出したアムニーに憧れたのか?
妻の為に入れ替わったのか? はたまた、本人の現実逃避か

顔は同じでも、人格は違う・・・時代入れ替わっても、生き方は変わらない
ここに気づかなかったのが、失敗で、悲しい結末を向かえてしまいます

アムニー、小説の中に戻りたかったのか、それとも小説を新たに書くつもりだったのか?
その辺は、良く分からなかったが、このエピソードも面白かったです。
大好きなチャンドラーの小説引用が多かったのも、楽しめた要因かも


短編オムニバスで、日本の「世にも奇妙な物語」に類似してると言われてますが
私は、昔見た、「トワイライト・ゾーン」を真っ先に思い出しました。

短編なんで、時間気にせず気楽に楽しめるし、俳優陣も豪華。
黄昏時に現れる、奇妙な世界へと誘ってくれる作品でした。
残り5悪夢、折々鑑賞したいと思います。

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2008年03月29日 (土) | 編集 |
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■2008/3/28日DVD発売 ■アメリカ制作 ■108分

■監督 ・清水崇  ■制作総指揮 ・サム・ライミ

■出演
・アンダー・タンブリン(オーブリー) ・サラ・ミッシェル・ゲラー(カレン)
・エディソン・チャン(イーソン) ・アリエル・ケベル(アリソン)
・テレサ・バルマー(ヴァネッサ) ・宇野美彩子(ミユキ)
・マシュー・ナイト(ジェイク) ・サラ・ローマー(レイシー)

■あらすじ■
●東京に暮らす学生アリソンは友人のヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷と言われる有名な一軒家へと。ヴァネッサとミユキはふざけてアリソンを二階の押入れに入れると扉を閉めて彼女を閉じ込めた。しかし手を放しても扉が開かなくなってしまう。
●一方カリフォルニアに住むオーブリーは姉のカレンが入院したと聞き日本にやってくる。しかし病院でカレンは自殺を図ってしまう。そこで<幽霊屋敷>での事件について調べる香港人記者のイーソンと出会う。
●シカゴのアパートに住む小学生のジェイクは隣の部屋から聞こえる壁を叩くような不審な音を気にしていた。それからアパートの住民が異常な行動をとるようになる。


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■かんそう■
【パンデミック】医学用語で、ある感染症が世界的に流行する事

日本&アメリカを行ったり来たり・・の上に登場人物が多い。
個々の物語が、進行時間とは関係無く飛びまくる・・最初は意味分からず・・はぁ??
しかし、最後は強引だが、1つに。忘れかけてた、人物に取り憑いて海渡るのかぁ。

入り、いきなり、フライパン殴打事件・・何の話だ?
意味把握するのが精一杯。 恐い!!・・・と感じる余裕無し
舞台を日本からアメリカに移すのに、手間がかかったのか・・繋ながりが複雑。

パンデミックでは、伽椰子の生い立ち、何故いつもホフク前進なのか
そして、あの気味悪い、出現ギリギリ音?の出所も分かります。

階段、這いつくばり登場の印象が強いので、伽椰子の立ち姿って新鮮

ただ、伽椰子が日本人か外国人か? その辺は日本で制作されたシリーズ
とは別物と再認識した方が無難。じゃないと、ツジツマ合わなくて、訳分からない

全体通すと、怖さが、どうも「リング」とカブルし、新鮮味は感じず。
だが、瞬間的にドキッとする場面もありで・・・。
展開凝ってる分、退屈する作品でも無く、想像してたより良かった。

感染とは、伽椰子&俊雄君が日本飛び出し、世界中飛び回る。2人とも元気に活躍

次作が、既に制作中との事ですが、果たして完全に日本の伽椰子を断ち切れるのか?
それとも、和洋折衷貫くのか?名前はkayako、顔は外人じゃ、妙だけど。

一言、伽椰子の母、英語ペラペラ!日本人から見ると凄い違和感。やっぱり、アメリカ映画なんだ

好き度 ★★★

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2008年03月20日 (木) | 編集 |
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■2008/3/19日DVD発売 ■アメリカ制作 ■95分

■監督 ・ダーレン・リン・バウズマン

■出演
・トビン・ベル(ジグソウ)
・スコット・パターソン(ストラムFBI捜査官)
・アスィナ・カーカニス(べーレース捜査官)
・コスタス・マンデイラー(ホフマン刑事)
・ベッツイ・ラッセル(ジル)
・リリク・ベント(リッグ刑事/SWAT隊長)

■あらすじ■
ジグソウ死すともゲームは続く!
殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーの解剖中の遺体からロウで固められたマイクロテープが発見され、担当刑事のホフマンは新たなゲームが仕掛けられていること知る。一方、ジグソウ捜査の第一人者だったケリー刑事までもが惨殺され、相次ぐ犠牲者にSWAT隊長リッグの怒りは頂点に達していた。現場に駆けつけFBI捜査官ストラムとペレーズは弟子のアマンダ以外にもジグソウに協力者がいるはずだと指摘する。


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■かんそう■
のっけから、ジグソウの解剖シーン・・・ナイスです。
頭皮、あんな簡単にベロリと剥がれる物かは不明だが、ろっ骨ボキボキ音もソソル
死体なので「痛そう!」・・という、感覚は湧かないけど

氷上刑事の死に様は、「デッド・コースター」のパクリ?イメージは同じ

ジグソウ死後、どんな展開に? ジョンがジグソウに変わった理由が描かれてた。
彼にも、幸福な時期があり、絶望へと突き落とされる
穏やかで優しいジョン、頭脳明晰な分、変貌したら手が付けられず。少し同情心が

その辺は良いとして、登場人物が・・・思い出せない。シリーズ全部見てるのに( ̄◇ ̄;) 
おまけに、ストラムとホフマン、特徴の無い顔で区別がつかず。

2~4までの内容が頭の中で、ゴチャ混ぜ状態で判別不能
でも、個人的には、3より良かった・・・まともに見られたし

だが、協力者なる人物が・・・どうすれば、そうなるの?
確かに、こいつの感電死は見てないは←ネタばれゴメン
アマンダまで、こいつの罠にハマッタって設定。なんたる強引な反則技!

SAWシリーズは、いつもこんなんだから、もう慣れたけど
話に、新鮮さは感じなかったのですが、3よりグロ度合いはアップで
なかなか良かったのではと思います。

一言、ノーカットは108分だそうで、13分間に、どんなオゾマシイ場面が有るのか気になる。
シンガポールではR21指定。ノーカット?が、21以上で儲かるの?余計なお世話ね(^_^;)

■ジグソウ解剖シーンひっそり1枚アップ→ココ

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2008年03月02日 (日) | 編集 |
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■2008/3/7日~公開 ■アメリカ制作 ■88分

■監督 ・ダグ・リーマン

■出演
・ヘイデン・クリステンセン(デヴィッド)
・ジェイミー・ベル(グリフィン)
・サミュエル・L・ジャクソン(ローランド)
・レイチェル・ビルソン(ミリー)
・ダイアン・レイン(デヴィッドの母)←名前思い出せずご勘弁

■あらすじ■
普通の高校生デヴィッドは、ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験した。そして彼はその力を使い、銀行から大金を盗み取る。その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していたデヴィッド。しかし、パラディンというグループの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーのグリフィンと協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく。

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■かんそう■
88分と言う短かさからか、アッと言う間にエンド。物語自体の奥深さは、感じませんσ(^◇^;)

何故ジャンパーなる能力が授かったのか?デヴィッドの母親は?
ローランドは生きたままなの?・・謎は尽きず、答え無く終了。

3部作だと言う事を、今日知りました。無知そのもの
続編で、徐々に謎は、解き明かされて行くのだろうと思う。

相変わらずヘイデンの美貌は健在ですが、学生時代を演じてた俳優さんも、えらく可愛い。

1作目では、グリフィン役のジェイミーの方が大活躍。
すでに、自分が何者で、追われていると言う事を知ってる分戦い方も、熟知してる
デヴィットは新米ジャンパーなんだは・・

サミュエル、目玉ひんむき、鼻の穴膨らませ全力で追いかけ戦ってる。熱いぞサミュエル!

映像面では、テレポートの迫力&スピード共にグッド。
東京では、駅?の表示が違うと聞きましたが、田舎者の私に、分かるはずも無く気にならず

着物着た人は歩いて無いし・・現実的だと思われます。
ベンツでのテレポートシーンは、映像に追いつけないくらい早い。

この映画、あまり内容を気にせずに、娯楽作として見れば
展開スピード、早過ぎるくらい早く(汗) 退屈なしで、ラストまで突っ走らされしまったような

一言、レイチェル嬢、実生活でもヘイデンの彼女?フゥ~ン、そうなのぉ。

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2008年02月26日 (火) | 編集 |
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■2008/2/20日DVD発売 ■アメリカ・イギリス制作 ■128分

■監督 ・マシュー・ヴォーン

■出演
・チャーリー・コックス(トリスタン)
・クレア・デインズ(イヴェイン)
・シエナ・ミラー(ビクトリア)
・ミッシェル・ファイファー(魔女ラミア)
・ロバート・デ・ニーロ(キャプテン・シェイクスピア)

■あらすじ■
イングランドの、ウォール村に住む若者、トリスタン。ある日、村と外界を遮断する“壁”の外に落ちる流れ星を目撃した彼は、村一番の美女・ヴィクトリアに愛の証としてそれを捧げるため、超えてはならない壁を超え、魔法の世界ストームホールドに足を踏み入れてしまう。すると、彼は一人の美しいイヴェンを見つける。彼女こそが流れ星だと知って大喜びのトリスタンだったが、それはおぞましい力が彼女の追跡を開始した瞬間であった。やがて彼らの前に立ちはだかるのは、永遠の若さを求める邪悪な魔女、権力に目がくらんだ王子達、そして空飛ぶ海賊。2人を取り巻く、運命の闘いの果てに見つかる真実とは… 

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■かんそう■
コメディファンタジー?そおゆう分類の映画だったのですが
やってる事は、結構残酷・・・が、そお思わせない。笑いが有るからだと思う。

魔女3姉妹も、シワシワ老婆なのに、何故かオチャメで可愛かったり
主役2人が、カスムくらい、とにかく脇キャラが濃厚!インパクト強し

ミッシェルの魔女良かった。本性は凄く恐いのに、美容には敏感で
首のタルミ消した途端、胸が垂れる場面なんか笑かしてくれる

デ・ニーロの女装ダンスは、最初アッケに取られて呆然としたけど
プライド捨て、客を楽しませようとする心意気に、座布団3枚!! 5枚はやらないよ

王子達の幽霊も、えらいお気楽で、癒し系・・・・。

1番のお気に入りキャラは、「ヤギ男」。人間の姿で、タオル喰ってたり
ユニコーンに戦い挑んで、吹っ飛ばされる時には、ヤギじゃん!!(^Q^)/゛
もう、バカウケでした・・・良い味出してる。

この猛烈キャラの中、主役2人は、困難を乗り越えラブストーリーしてるんだけど
笑いとシリアスのブレンド具合が丁度良く、テンポも速く、時間イッパイ飽きない。

映像面も、スケールが大きく、迫力のCGで申し分なし。
128分と言う時間を感じさせない映画で、面白くて楽しめました。

一言、ファンタジーだが、小さい子が見たら怖がるかもしれない・・ご注意(^_^;)


好き度 ★★★★

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2008年02月18日 (月) | 編集 |
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■2007/10/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■95分

■監督 ・カリ・スコグラント

■出演
・タリン・マニング(セージ)
・トニー・カラブレッタ
・クリスチャン・キャンベル

■あらすじ■
60年代のクラシックカーから最新型ポルシェなどのスポーツカーまで、高級車ばかりを狙って盗難車を闇市場に流すセージ。警察にマークされつつも今夜も追手を振り切り、ビンテージカーを手に入れた彼女だが、その盗難車は連続殺人鬼の車だった。腹いせに殺人鬼に恋人を殺され、殺人鬼と警察、マフィアから追われる身となってしまったセージは、ある行動をとる決意をする。

『8Mile』でエミネムと、『ノット・ア・ガール』ではブリトニー・スピアーズと共演しているタリン・マニングが息をつく暇の無いド派手なカーアクションを繰り広げる!!


■かんそう■
旧作強化週間中なのですが、この映画、邦題と言いジャケと言い
見るからに、女性版ワイルド・スピード系としか、思えない・・・・。
まるきり、違います。サイコサスペンスな映画でした。

どちからと言うと「羊たちの沈黙」バリのドキドキ感味わえます。

もちろん、A級だとは思いません。やはり、物語が浅く、B級に近いσ(^◇^;)
しかし、腕利き車泥棒の女性が、殺人鬼に付きまとわれ戦う・・
これが、なかなかの、スピード感と緊張感で見入ってしまいました。

カーアクションも、派手でカッコ良かったし

少し、残念なのは、殺人鬼の素性がまったく、紹介されなかった事とラストの淡泊さ

DJをやってる犯人のサイコ具合は、自分の選曲に、生の助けを求める悲鳴や
断末魔の声を入れる事・・これで、満足感を味わうと言う、新タイプのサイコで新鮮。

今現在のサイコぶりは、よーく分かるのですが、時代を坂登、彼の生い立ちなどに
サラリと触れると、内容に深みが出たように思うのですが

まー、FBI捜査官でも無いので、プロファイリングなんか、する訳ないけど

レンタル時の想像より、退屈する事も無く、なかなか楽しめました。
旧作100円レンタルでなら、チョット当たりな1本。

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