大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年10月30日 (木) | 編集 |
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■2007/11/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■92分

■監督 ・リチャード・エアー

■出演
・ジュディ・デンチ(バーバラ)
・ケイト・ブランシェット(シーバ)
・ビル・ナイ(リチャード)

■あらすじ■
ロンドン郊外の中学で歴史を教えるバーバラは、厳格で辛辣な性格から教え子だけでなく同僚からも疎まれ、孤立していた。そんなある日、若く美しい美術教師シーバが赴任してくる。「彼女こそ、私が待ち望んだ女性」と直感したバーバラは、彼女をこっそりと観察しては毎夜日記に“報告”していた。計画的にシーバに近付き、親しくなっていくバーバラ。だがそんなある日、シーバと15歳の教え子のセックス現場を目撃し…。

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■かんそう■
実話を元に作られた小説「アイリス」を映画化した作品だそうです。

教え子15歳の少年・・・見た目、まだ子供なんだけど女性の扱いに慣れてて
フレッシュじゃないなぁ~。やるもんだねぇ、最近の男の子^_^;

情事を見られ、金銭などの要求されるのかと思いきや
バーバラの目的は、シーバの独占。レズっけも有るんだろうけど
友情を履き違えたサイコチックな人間で・・・薄気味悪い。

弱み握られ、オロオロするだけのシーバ。願いを拒否するやいなや
狂人と化すバーバラ。 終始穏やかな人柄なんで、豹変した彼女は迫力大。

が、愛情?友情?の裏切りに怒り危害を加える、お馬鹿では無く、あくまで冷静で狡猾
ここに、皆騙されてしまって信用してしまうのだろうと思います。

バーバラも、孤独な1人暮らしで、寂しいのだとは思うけど
異常なまでの情の深さが災いし、相手を追い詰め人生を崩壊させてしまう

去る者は追わないバーバラ。去れば新しい友情を探す。
彼女が、オニューの日記買う場面では、懲りないオバサンだなぁ~と

バーバラみたいな女性が、現実に居た事自体が恐い!

ジワジワと静かに、追い込まれる怖さを感じる見応えある作品でした。
身近に、こんなオバサン居ても、絶対本性見抜けないよ私。

一言、さすがの女優陣・・・2人だけで物語りが成り立ってます

私の好き度 ★★★★

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2008年10月18日 (土) | 編集 |
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■2008/10/18日~公開中  ■アメリカ制作  ■118分

■監督 ・D・J・ カルーソー  ■制作総指揮 ・スティーブン・スピルバーグ

■出演
シャイア・ラブーフ / ミシェル・モナハン / ビリー・ボブ・ソーントン

■あらすじ■
「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話。その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていく謎の女は、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。

■かんそう■
謎の女の正体、一昔前に流行った・・何処かで、見たこと有るなような

が、その古さを補うような、凄まじいスピード&緊張感に心拍数上がりっぱなし!
大迫力で、グングン迫って来て、見てる私も衝撃に歯食いしばってましたね^_^;

内容的には、謎の女が仕掛ける数々の計画。
理由も正体も目的も分からず、コマのように動かされる人間達。
人間が作った物なのに、太刀打できず、右往左往。

何処に居て、何をしていても全て見られてると思うと、そら恐ろしい

謎の女は、狂って暴走してるのでは無く、指示を忠実に実行しただけ
灰色の選択は、彼女の脳内には無い訳で理解出来ない
理解出来ないからこそ、脅威となり手付けられない強さ

ギロチン計画の締めとも言える、ネックレス
ラストで、ああ使われるとは、中盤までは予想出来ず2転3転。 
謎解きのサスペンス要素も、盛り込まれて退屈しなかった。

構想に新鮮さは感じませんでしたが、娯楽大作としては
ハラハラドキドキが絶え間なく襲って来、楽しめたし面白かったです。

一言、いくら双子とは言え、声まで正確に一致するもんなんでしょうか?

私の好き度 ★★★★

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2008年10月16日 (木) | 編集 |
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■2003/8/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■89分

■監督 ・ロバート・ハーモン

■出演
・ローラ・レイガン(ジュリア)
・マーク・ブルカス(ポール)
・イーサン・エンブリ(サム)
・ジョン・エイブラハムズ(ビリー)

■あらすじ■
大学院で心理学を学ぶジュリアは、学位をとるための審査会に向けて論文に取り組んでいた。そんなある日、幼なじみのビリーから突然連絡を受ける。ふたりは子供の頃、異様なほどに夜を怖がるという症状を抱えていた。久しぶりに会ったビリーはやつれ、手に奇妙な傷があった。そして「やつらが戻ってきた。やつらは光を嫌い、闇に生きる」とつぶやいて、ジュリアの目の前で拳銃自殺を遂げてしまう。その日を境に闇を恐れる症状を再発したジュリアの前に、同じ症状を持つビリーの友人が現れ、ビリーの遺した日記を彼女に見せるのだった……。

■かんそう■
人間の潜在意識の奥深くにある闇への恐怖・・そこにスポット当てた作品でした。
ドアから見える、真っ暗な廊下やクローゼット・・出そうで出なくて恐い。

雰囲気&空気、冷たくてヒンヤリしてる感じは良く伝わります。

幼少期、奴らに目付けられた者達は、自分でも気づかない印を付けられ
将来は闇に取り込まれてしまう。奴では無く、奴ら。ウジャウジャしてる奴ら。

ジュリアが、洗面棚、開けた時の真っ暗な空間にウゴメク奴らの姿は不気味。
手に絡みつく、真っ黒なネバネバ粘液には、ブルブル

成長し、印が表れだすと食べ頃。 なんで、餌なんだかは分からず^_^;
でっかい爪?みたいの、入ってて痛くないのかなぁ? もう少し小ブリでも良いような。

闇の恐怖は体感できるものの、奴らの正体は、まるで説明無し。
蜘蛛みたいな姿して、猛スピードで襲って来るのは分かりました。
奴らの姿見てしまった以上、何なのか知りたいのは鑑賞者の常

結局分からず、消えた者達も行方不明者として処理されてしまうのでしょうか?
ラストのまとめ具合が物足りなくて、満腹にはなれなかったのが残念です。

ただ、この映画見た後、目閉じてシャンプーするのは避けました

一言、又もやウェス・クレイブン絡み。本作は提供ですが・・提供って何なんですかね?

私の好き度 ★★★

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2008年10月12日 (日) | 編集 |
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■2000/8/11日DVD発売 ■アメリカ制作 ■90分

■監督 ・ロバート・カーツマン ■制作総指揮 ・ウェス・クレイブン

■出演
タミー・ローレン / トリー・クレーン / アンドリュー・ディヴォフ / ロバート・イングランド

■あらすじ■
現代、アメリカ。古美術収集家のボーモント(ロバート)が輸入した古代ペルシャのアフラマズダ神像が港に荷下ろし中、酒に酔ったクレーン担当者のミスで落下。作業員のひとりは像の中から深紅の宝石を見つけ、こっそり盗んだ。宝石鑑定士のアレックス(タミー)は巡り合わせでその石を鑑定することになり、息を吹きかけた。その瞬間、魔術師によって宝石の中に封じ込められていた邪悪の化身ジンが復活。この世ではナサニエル・デメレスト(アンドリュー)と名乗り、人々の願いごとをかなえることで相手の魂をとりあげて力を蓄えるジンは、現世を支配するため自分を復活させたアレックスに3つの願いごとをさせようともくろむ

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■かんそう■
■監督は「メン・イン・ブラック」「スポーン」など特殊メイク担当ロバート・カーツマン
■制作総指揮は、「スクリーム」「エルム街の悪夢」のウェス・クレイブン
■脚本は「ヘルレイザー4」のピーター・アトキンス

なんとも、見事な制作陣。これだけで、興味深々・・。

「エルム街の悪夢」 「キャンディマン」「13日の金曜日」「スキナー」
などなど、私達を恐怖に落とし入れた、往年の名殺人鬼達がチョイ役で出演
でもぉ~、至って正常役なんで、雰囲気違います

ストーリーは、凝ったものではないのですが、スプラッター色が強く
恐いでは無くて、グロくて、気色悪い・・ってのが適してるような

ヘルレイザーの脚本家さんってのが、良く分かる・・・グロ描写が似てます。
ヘルと同じく、コアファン付いてたようで、シリーズ化されたんですねぇ。

アンドリュー氏の表情はジアクそのものなんですが、相手が願わなければ
魔力発揮できないので、「帰れ!」って言われた場面は笑いました。

それと何と言っても、本来の悪魔姿。 目だけ見ると、かなり恐いのですが
全体像が・・・何だ? スリザー同様、頭の触手がクニョクニョ ( ̄◇ ̄;)

どっか憎めないオチャメな姿と行動で・・・・気合いが抜けます。
グロ&ユーモラスが混合されたようなホラーでしたが、何故か退屈する事も無く
おマヌケ混ざり系ホラーの好きな私は・・・・結構楽しんでしまいました。

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2008年10月09日 (木) | 編集 |
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■2008/10/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■110分

■監督 ・ビリー・レイ

■出演
・クリス・クーパー(ロバート・ハンセン)
・ライアン・フィリップ(エリック・オニール)
・ローラ・リニー(ケイト・バロウズ)

■あらすじ■
FBI訓練捜査官オニールは新しく創設される部署「情報管理部」で、定年間近のハンセン特別捜査官を密かに監視するように命令を受ける。無愛想なハンセンだが、オニールは次第にその信頼を経て家族ぐるみで付き合うように。しかし、ハンセンにはなんら怪しいところはなかった。疑問に思ったオニールは上司を問い詰るが、そこで明かされたのは、ハンセンが20年以上にわたってKGBに国家機密を漏らしていたという事実だった。

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■かんそう■
アメリカの機密&スパイをロシアに売った、実在の人物ロバートが
2001年逮捕されるまでの、2ヶ月間を描いた実話ベースの作品。

ロバート演じる、クリス氏が、用心深く決して他人を寄せ付けない。
その雰囲気が、全体から漂ってFBIが手こずったの分かります。一筋縄では行かない強者。

捜査官に昇格したいエリック、ロバート担当になった理由は、ロバートのエロ行為。
もちろん、秘密にされた本題はアメリカの根底を揺るがす大事件だったのですが

ロバート&エリック、駆け引きの連続で、派手な立ち回りこそ有りませんが
心理戦サスペンス色強いです。 蛇と蛙がにらみ合ってる様相

ただね、若いエリックの捜査そして逮捕劇、ロバートは見抜いてたように思えます。
それでも、エリックを信じたかったのか、はたまた祖国裏切りに疲れ自ら罠にハマッタか?

にらみ合いながら、お互いを受け入れて行く姿が地味に表現されてます。
祖国を売り人を信じられない事の悲しさ、捜査官を続ける事の虚しさ。

心理の深い部分は謎で、ロバート本人が何も語ってないのだろうと予測します。
ラスト曖昧なのが逆にリアルで、想像で綺麗にマトメて無い所がグッド。面白かったです。

一言、あのロバート夫婦のエロビデオは? 
やっぱり彼、エロ趣味が有ったと言う事? 嘘~、あんな堅物から想像だにできず。

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2008年09月27日 (土) | 編集 |
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■2008/9/27日~公開中 ■アメリカ制作 ■125分

■監督 ・ジョン・ファヴロー

■出演
ロバート・ダウニー・Jr / グウィネス・パルトロー / テレンス・ハワード / ジェス・ブリッジス
ショーン・トーブ / サミュエル・L・ジャクソン

■あらすじ■
軍事企業CEOにして天才発明家のトニーは、武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致され、兵器開発を強要される。彼は医師インセンと共に兵器開発をするフリをしながら脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表。自らは自宅の作業部屋に篭って、新型パワードスーツの開発に没頭する。彼の周囲は恐ろしい陰謀がうごめいているとも知らずに……。

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■かんそう■
ロボット系で少し毛色違うのが新鮮なのと、天才、大金持ち、美人優先
自信満々なトニーが、嫌みな男なんだけど粋で格好いい。

ゲリラとの戦いとはスケール大きく出たなぁ~と思いきや、陰謀は痴話喧嘩でした

平和の為の武器が、多くの罪無き人を殺してる現実に直面し考えを変えるトニーですが
その部分がマッタリ重苦しくないし、軽いギャグも多々盛り込まれ小笑いできました。

スーツ&アイアンマンの出来るまでが、描かれてたようで、戦闘シーンが少なめかな。
ただ、脱出用の有り合わせ継ぎ接ぎスーツから、最新テクノロジースーツへと
変貌して行く場面は、CGフル活用され映像迫力は大。

またね、スーツは確かに格好いいんだけど・・・・・・マスクが
何とも、淡泊な顔立ち。 アッサリ醤油顔、見てると可笑しくなっちゃって
愛嬌ある可愛い顔で、良い味だしてるよアイアンマン

1つ疑問が、胸の機械は何? 発端は心臓付近の破片止めだった・・
その後の交換された機械の詳細、私には分かりませんです。まー良いね、そんなの

チョット、大人のヒーロー物で、地味目でしたが曲もカッコ良く楽しめました。

戦闘シーンは、次作タップリ堪能できるのだろう・・・・・と言う事で

一言、ラスト、丁寧に「エンドロール後のオマケ」予告ありで、又かサミュエル(汗)

好き度 ★★★★

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2008年09月13日 (土) | 編集 |
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■2008/9/20日~公開 (先行鑑賞) ■アメリカ制作 ■110分

■監督 ・ティムール・ベクマンベトフ

■出演
ジェームズ・マカヴォイ / アンジェリーナ・ジョリー / モーガン・フリーマン 

■あらすじ■
ウェスリー(ジェームズ)は、変化のない仕事に行き詰まり、恋人にもフラれ、人生に嫌気を感じていた。彼に足りないもの、それは人生の不運に耐え抜くための“何か”だった。だが、謎の女・フォックス(アンジェリーナ)が現れた日を境に、彼を取り巻く環境が一変。話によれば、ウェスリーが、アキレスの時代以来、神に代わり「運命の意思」を実践してきた、秘密の暗殺者組織「フラタニティ」の継承者であるという…。

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■かんそう■
1を倒して、1000を救う

「デイ&ナイトウォッチ」の監督だと知らずに見たのですが、なるほど独特の世界観。
どのサイトのアラスジにも、王位継承者と記されてますが、内容からして
王位は・・・あんまり関係ないみたい^_^;

この監督さん、壮大な歴史物が好きみたいで、事の発端は1000年前
そもそも、何で機織り工が作った組織なのか?・・・謎だ

突っ込み所も有るのですが、フォックスと初めて会ったウェスリーが「すいませーん」
叫びながら、警察車両をカージャンプ行く所なんか、1人ツボに入ってしまい
笑いが止まらず・・・ほんと、気の弱い小心者なのよ彼。

その、とことん冴えないウェスリーが、1流の殺し屋に変わった姿
ビシッと顔つきまで変わってカッチョイイし、アンジー姐さんの
ド派手なカーアクション切れまくり。スピード感有って、退屈させません。

CG映像連発の中に、ウェスリーの訓練は殴る蹴るの血まみれ・・・
泥臭さも忘れてないのが、この監督さんらしい

モーガンは、出番少なかったけど、彼が善人なのか悪人なのか
ドンデン返しなんかも用意され映像だけで無く、物語自体も、なかなかグッド。

どう考えても有りえない話なんですが、時間を忘れて楽しんでしまいましたし
アンジー姐さん、ナンバー1ヒットっての分かります。

一言、あのネズミ君達、チョット可愛そうな気がしましたが

私の好き度 ★★★★

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2008年09月08日 (月) | 編集 |
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■2008/7/25日DVD発売 ■韓国制作 ■91分

■監督 ・アン・ビョンギ

■出演
コ・ソヨン / カン・ソンジン / チャン・ヒジン / パク・ハソン / 笛木優子

■あらすじ■
ソウル近郊の高級マンションに住むセジン(コ・ソヨン)。彼女の部屋から見える「幸福アパート」では、ここ数日9時56分になると一斉に部屋の灯りが消えるという不思議な現象が起き、さらに謎の死亡事故が続いていた。ある日、地下鉄の駅で飛び込み自殺を目の当たりにしたセジンは、大きなショックを受け、自宅に引きこもるようになってしまう。その夜の9時56分、再び幸福アパートの灯りが消えると、住人がベランダから飛び降り…。

■かんそう■
レンタル開始になってたの、すっかり忘れてました。
「黒い家」の隣に並んでいたので、ホラー好きの私は一緒にチョイス。

さすがに、韓国ホラーなんで、雰囲気は良いですねぇ。
韓国は防犯の為、一戸建てが少なく、高層アパート群が乱立してと聞いた事あります。

どんよりと、立っている巨大で無機質な建物集団、不気味です。
中で悲劇が起こっていても誰も気づく事無く、事実を隠されてしまう・・不思議ではないような

展開的には、定番パターンだと思います。
この世に恨みを残した霊物なんで・・・ただ、霊の主が誰なのかはタネ明かしまで
読めませんでした。実在して触れられる霊。普通彼女が霊だとは誰も思わないはず。

私には、メインの話と、赤い服の女、笛木さん霊の関連性が分からずでしたが^_^;

このメイン霊、可愛そうなんだ・・ここまで、虐げられ1人死ぬなんて
強い怨念この世に残しても、当然ですね。
住人達、偽善者面して鬼だね鬼! 呪われて、いい気味だ

それと、私韓国女優さんは誰見ても、同じに見えるのですが、この映画で
車椅子に乗った女性は、個性的で、又見ても区別が付きそうな美形女優さんでした。

内容的には、見慣れた怨念ホラーですが、瞬間的ドッキリは盛り込まれ
ホラー好きには、物足りなさ感は有るものの、それなりに楽しめました。

一言、霊出現時の、ポキポキ効果音・・あれだけは、もう勘弁してほしい。
毎度の音で、聞き飽きました。

私の好き度 ★★★

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2008年08月27日 (水) | 編集 |
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■2008/8/27日DVD発売 ■アメリカ制作 ■157分

■監督 ・リドリー・スコット

■出演
デンゼル・ワシントン(フランク)
・ラッセル・クロウ(リッチー)
・キウェテル・イジョフォー
・キューバ・グッディングjr
・ジョシュ・ブローリン

■あらすじ■
1968年、フランク・ルーカスは長年仕えたハーレムの黒人ギャングのボスの死後、独自の麻薬ビジネスを展開する。やがて大物マフィアをも出し抜く成功を手にするが、目立たないことを信条にする彼の素顔はベールに包まれたままだった。一方、汚職がはびこる警察組織の中で正義を貫こうとする刑事リッチー・ロバーツは新設された麻薬捜査チームのリーダーに任命され、ドラッグ市場を牛耳る謎の人物に迫って行くのだった。

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■かんそう■
実話ベースの映画ですが、157分と言う長さに気合い入れて鑑賞しました。

まず、入り1968年アメリカの電気店、ソニーや東芝の製品が牛耳ってたのに驚き。
こんな時代から、日本企業は頑張ってたのね・・・ここは余談ですが^_^;

内容的には、派手なギャング物ではなく、登場人物それぞれの思いがメイン。
しかし、心理描写だけで無く、裏の凶悪行為も描かれてます。

師と仰ぐ元ボスの後を継ぎ、麻薬ビジネスに新しい風を吹き込んだフランク。
そして、悪徳警官はびこる中、正義を貫いた刑事リッチー。

この2人、敵同士でありながら、組織からツマハジキされる所は同じ
今が居心地の良い人間から見ると、彼らは脅威となるし、差別問題も根強い

それだけでなく、お互い自らの大義をマットウする為に、大切な物を犠牲にしてる
その事を2人は、理解してる・・それでも自分を貫こうとした男達。あ~痺れる

妻子に別れ告げられるリッチー、母親に人間の道を悟されるフランク。
教会から出た時のフランクの表情は印象に残ります。
                                 
敵でありながら、友のようで・・・何の怯えも、戸惑いも感じさせない穏やかな表情
彼は、逮捕される事を願っていたのかも・・非情に徹する事の出来なかった人間フランク

ニューヨーク悪徳警官も、潔かった。彼も又、家族を愛し醜態を見せたくなかったんだろうと。

人間って、大小違いで正義も悪も無いね。誰かを悲しませ叩けばホコリが出るって事かも
ドライ&ウェットが絶妙バランスで、男達の生き様見せてもらえる、見応え有る作品でした。

一言、商売に派手は禁物! お金有っても、高級毛皮は命取りです。

好き度 ★★★★

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2008年08月09日 (土) | 編集 |
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■2008/8/6日DVD発売 ■イギリス/フランス/ドイツ制作 ■114分

■監督 ・シュカール・カプール

■出演
ケイト・ブランシェット / ジェフリー・ラッシュ / クライブ・オーウェン

■あらすじ■
25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを占領すべく狙っており、スペイン国王フェリペ2世はことあるごとに圧力をかけてきた。さらにカトリック派のスコットランド女王メアリー・スチュアートの存在も火種となっていた。

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■かんそう■
1998年制作「エリザベス」の続編映画ですが・・・・前作見てません。
これはぁ~、見た方が一層楽しめる気がしました。

エリザベス女王とメアリー女王の関係などは前作に描かれてるようですし
バージンクイーンと呼ばれたエリザベス一世の恋愛部分も
ゴールデン・エイジだけでは分からず

ですが、豪華絢爛な衣装、城の荘厳さ、そして壮大な映像。凍り付くほど美しい!!
城の上から撮ってる映像など、空から撮ってるの? くらい天井が高い
ウサギ小屋に住んでる私は、あんな所で寝たら金縛りに遭いそう^_^;

映像美だけで無く、ケイトさんの存在感たら。まわりも演技派揃いだと
思うのですが、女王のオーラーが満ちてました。貫禄充分。

内容的には、当時最強のスペインの罠に落ちたメアリー女王
エリザベスに反旗をヒルガエスのですが、メアリーはタダのコマ
メアリー女王の人生って時代に翻弄され悲し過ぎる

苦悩しながらも、メアリーを処刑するエリザベス・・
エリザベスの、人間として女性としての弱さなどが描かれてました。

しかし、彼女はスペイン無敵艦隊を前線で迎え打つ。普通なら逃げるのに
女性とは思えない、勇敢さ。 この姿が有ってこそ、黄金期を迎えられた気が

込み上げる感動は無かったのですが、1世の伝えられていない感情部分と
圧倒的に美しさに、引き込まれてしまい見応え有ります。

一言、スペイン艦隊も、イギリス沿岸の地形くらい詳しく調べてから攻撃すべきだね
あれじゃ、負けてあたりまえだし。

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2008年06月26日 (木) | 編集 |
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■2007/12/21日DVD発売 ■イタリア制作 ■83分

■監督 ・イヴァン・ズッコン ■原作 H.Pラヴクラフト【忌み嫌われる家】

■出演
エマヌエル・チェルマン / シルヴィア・フェッレーリ / ジョゼッペ・ロルッソ

■あらすじ■
何世紀もの間、多くの人が奇妙な死を遂げたいわくつきの家。この家の謎をを解明するため、1組の男女が泊り込みで調査を進めていく。しかし、やがて彼等自身もその世界へ入り込んでしまうのだった…。

■かんそう■
幻想怪奇文学の巨匠と言われる作家の書いたホラー小説の映画化作品。
それも、イタリア制作だし・・・チョット良いかな? と期待してレンタル。

が・・・映像が、あまりにもチャッチイ! 映像がクリア過ぎる。
エタイの知れない物が迫ってくる・・と言う、よどんだ雰囲気無し。
凄い低予算かも。 せっかくの大小説の映画化がこれですか? 

内容的には、精神を蝕まれ、魔女の住む別世界に引き込まれて行く
人物達の異常さは分かるのです。 さすがに、ベースはシッカリしてると思う。

この家を取材に来たカップルが、昔犠牲になった人々の体験と重なるように
進んで行く。話せないバイオリニストが何かに怯え、弦の切れたバイオリンの代わりに
自分の手首を噛み切り、筋で弾く・・・あらあら~、意味分からん^_^;

完璧に妄想に取り憑かれたと言う事なのでしょうが  ん~?

もう少し、内容を丁寧に描いてあれば、意味は理解できたのだと思えます。
結局、口縫われて血まみれの女性も誰だったのか?
で、魔女と言われた女主人も、あの人だったんだけど・・・どもう理解不能

映像はダメでした。内容は恐くは無いけど惜しいかなぁ。
お金使って作り直せば、オカルト魔女伝説としてはレベル高いのかも
とは思いますが、このままではねぇ。

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2008年06月18日 (水) | 編集 |
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■2008/5/23日DVD発売 ■アイルランド制作 ■87分

■監督 ・ジョン・カーニー

■出演
グレン・ハンサード / マルケタ・イルグロヴァ

■あらすじ■
アイルランド、ダブリン。多くの人が行き交うグラフトン・ストリートでオンボロのギターをかき鳴らし自作の歌を唄う男がいる。そこに一人の女がやってきた。10セントのチップを出し、あれやこれやと男に質問する。挙句、掃除機の修理の約束をさせられてしまう。翌日、壊れた掃除機を持って女が現れた。途中、ピアノを弾かせてもらえるという楽器店に立ち寄ると、彼女の腕前に感心した彼は、一緒に演奏することを提案するのだった。

■かんそう■
ん~凄かったです!^_^; またもや、調子にのって歌映画だと分かっていながら鑑賞。

曲で、数多くの映画賞を取った作品らしいのですが、内容が良かった。
壊れた掃除機を、引きずって歩き回る、女性の姿、とても可愛く見えました。

お互い心に傷を持ち、未だにそのホコロビを縫い合わせたい・・後悔の日々を過ごしてる
偶然出会った2人は、徐々に心を通じ合わせ、恋愛感情にまで発展して行く。

最初は、恋いの駆け引きなども見られますが・・結ばれない。

プラトニックがゆえに、成立した関係かも・・親友でも無く、恋人でも無い
人生の中で、もっとも重要な存在となって行く。

見てる側は、ハガユイのですが・・2人には過去の決着が必要だった
男女の愛情とは色々な形が有る事が、分かります。
激情愛も憧れますが、こんな穏やかな愛も素敵です。

互いを思いやると言うか、尊重すると言うか、優しい時間が流れてる。

何の劇的展開も無いのですが、忘れられない気のする恋愛映画で
いまだに、余韻が残ってます。

ラストのプレゼント・・とても素敵でね~。
感謝なのか、愛なのか、思い出としてなのかは不明ですが
2人の笑顔だけで、彼らの未来は明るい物になるだろうと予感させます。

が、ですよ・・全てが歌。 過去も、今の気持も、未来も、台詞ではなく歌。
これにはぁ~さすがに、チョット参りました。

映画のせいでなく、私の問題です。 歌系苦手と言いつつ、こんなハイレベルな
作品に挑戦した私が、身の程知らずでした。 でも、内容は素敵で印象深い。

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2008年06月11日 (水) | 編集 |
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■2008/6/6日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・リチャード・ハワード

■出演
キーファー・サザーランド/ケリー・マクギリス/ロバート・ショーン・レナード/クリスティン・スワンソン

■あらすじ■
雷雨によってロサンゼルス国際空港、着陸不能!多数のジャンボ機がフェニックス空港に臨時着陸する中、更に最悪の事態の停電が発生する。燃料切れ寸前の為、ジェット機はもうどこにも避難できない。この緊急事態を回避する為、呼び出された男ジャックは、かつてシカゴ航空管制官として活躍していたが、一瞬の判断ミスにより174人の犠牲者を出す大事故を引き起こした張本人であった…。

■かんそう■
本題は、「キーファー・サザーランドINエアポート24時」
そんなに強調しなくてもジャケ見れば、出てるくらい分かるちゅーねん^_^;

1999年1月に発売された「乱気流/グランド・コントロール」の改題同作品です。
既に廃盤になってたらしく、知らずにレンタル。

アメリカでは1日、20万以上の飛行機が飛び、安全を提供する管制官は3千人以下

空港によって、管制塔の設備の違いに唖然。フェニックスには降りたくないはぁ。
ボロショボなんだぁ~、命預けるの恐いって

この映画でのジャックは地味で真面目、が飛行機を点としてでは無く、人間の命と見てる
しかし、フェニックス空港の野心家管制官は、ただの点で、ミスないよう大空港へ転勤したい
最初は、相入れない仲なんです。

飛行機渋滞&停電、整備不良トラブル機・・最悪の事態で、悪夢を払いのけて行くジャック
それを助け、一致団結して行く管制官達の姿には、やはり熱い物を感じる。

ジャックの事故トラウマの心理描写、危機迫る乗客&パイロットの緊迫感の
描き方が少し弱めで、物足りない気はしますが・・・。

ラスト、機長&ジャックの言葉ない感謝、信頼なども表情から読み取れ
なかなか面白かったです。

一言 整備担当のオッチャンも素敵だったなぁ。

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2008年06月03日 (火) | 編集 |
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■1981年アメリカ作品 ■115分

■監督 ・スティーブン・スピルバーグ ■制作総指揮 ・ジョージ・ルーカス

■出演
ハリソン・フォード/カレン・アレン/ウォルフ・カーラー/ポール・フリーマン

■あらすじ■
高名な考古学者インディアナ・ジョーンズには、世界中の宝物を探し発見するというトレジャーハンターとしての顔があった。ある日インディの下に、アメリカ政府機関から、ナチスドイツが聖櫃(アーク)の発掘を進めているという情報が舞い込む。何としてでもナチスより先に聖櫃を手に入れろとの依頼を受け、インディは聖櫃の争奪戦に臨む。

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■かんそう■
「クリスタル・スカルの王国」公開前、前作の再鑑賞を開始しましたぁ~。

大昔見たのですが、未だに箱が開いた瞬間、そしてラストの広大な倉庫
記憶に焼き付いてて、今見るとCGの古さは感じるものの、内容は面白い!!

一作目は、特にイケマスね。誰でもが、憧れる古代へのロマン
危険だらけだけど、冒険心と言う、心くすぐる部分が存分に描かれワクワク。

全世界を飛び回り、決してお金の為で無く探求心だけで挑戦するインディがカッコイイ。
人情に弱い所も、魅力だし・・・おまけに若い

アークでは、ナチスの拷問担当のオッサンが、妙な雰囲気かもし出してて味有ります。
恐いとも、オバカとも知れない微妙なバランスが良い感じだし

インディの友人も、蛇大群の中へ、行くのに譲り合う場面なども笑える。
良いコンビネーションで、一生の親友だよね(笑)

ラストの広大倉庫も、相変わらず凄いな。人知れず、危険なアークが保管される訳で
長い年月たって、誰かが知らずに解き放ったら?・・想像を、かき立てられ印象深い。

笑い、冒険、アクション、沢山の要素が混ざり合い、ラストまでハラハラの展開で
今見ても、充分楽しませてくれました。

好き度 ★★★★★

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2008年05月24日 (土) | 編集 |
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■2008/5/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■93分

■監督 ・ウィル・スペック / ・ジョシュ・ゴードン

■出演
・ウィル・フェレル(チャズ)
・ジョン・へダー(ジミー)
・ウィル・アーネット(ストランツ)
・エイミー・ポーラー(フェアチャイルド)
・ジェナ・フィッシャー(ケイティ)

■あらすじ■
マッチョで派手な演出を売りにしているフィギュアスケーターのチャズと、繊細なナルシストのジミーは世界選手権で同点1位となり、表彰台で大乱闘を繰り広げてしまう。2人は男子シングル部門から永久追放の裁を受けるが、男子ペア部門での復活に望みをかけペアを組みスケートリンクに上がることに……。

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■かんそう■
ドタバタ、コテコテギャグ満載のスケーター物語でした。
これがね、ホントにどうしよう?・・・くらいのギャクなんだけど笑っちゃうんだ

入りから、ヘンテコな孔雀だったり、指先から火が出たり(笑)
ジミーはいかにも、男子スケーターって感じのナヨ男
チャズは、太すぎて飛べそうもない・・・・3回転ジャンプしたら着氷で骨折しそう

敵ペアの2人も、こりゃ又、絵に描いたような悪役顔だし・・・・可笑しくて
ジミーのストーカーも「いつか殺す」と言いつつ、彼を心底愛してる、凄い良い奴で

チャズは、ミッシェル・クワンと、やったと豪語するセックス依存症男。
この映画に何の関係あるの? と思いつつ、又笑ってしまって(汗)

オバカ旋風の中に、再び一流スケーターとしての誇り、過去犬猿の男同士が
ペアとして、理解し合い、友情を育む・・なんて、感動ストーリーも入ってたり~の

スケートも、かなり練習したんだろうなぁ。
ジャンプはCGだろうけど、スベリは滑らかで見事!

最後、勝負をかけた大技、突然、重い方を投げる事になっても、問題なく成功
・・・・・なんて有りえないけど許せてしまう

チョイ役で、サーシャ・コーエン出てたが、彼女の満面の笑みに、嬉しくなったし
ジミーが「ショート・サーキット」好きと言うのも、懐かしかったりして

終わってみると、何だったんだこの映画?と思うんだけど、絶え間なく襲ってくる
ベタギャグと軽い感動に、引きずり込まれてしまったようで、楽しめました。

好き度stars-3-5.gif

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2008年05月20日 (火) | 編集 |
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最近、めっきり頂き物が少なくなったような気しますが
つい最近では、TSUTAYAで試飲の缶チューハイ・・・それくらいσ(^◇^;)

今回は、21日公開「ナルニア国物語」 第2章カスピアン王子の角笛
のペアチケットをシネトレさんに応募しておりましたら、当選。
今日届きました。早

初日に間に合うようにとの、スタッフの方の心遣いでしょうか?ありがたや
しかし、ペアなんです・・・誰と行くんだ・・うちの旦那は、映画にまるで興味示さないし

こうなったら、頑張って、2回行きます。

しかしまあ、何てミスボラシイ、写真でしょうか・・・ヒドイ写真をお目にかけまして
申し訳ないっすね~。が、肝心なのは中身なんで・・チャント綺麗ですチケットは

取りあえず、これで安心して初日にいけます。感謝。
カッチョイイ、カスピアン王子を、この目で確かめてこねば

今日は、映画関連頂き物のお話でした。       お・し・ま・い

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2008年05月18日 (日) | 編集 |
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■2008/5/2日DVDリリース ■イタリア制作 ■104分

■監督 ・ジャコモ・マルテッリ

■出演
マイケル・バークス / マヤ・サンサ / アンドレア・ディドナ / ジェイムズ・バークス

エシュロン(Echelon)はアメリカ合衆国を中心に軍事目的で作られた、主に電子情報に関する収集・分析・分類・蓄積・提供を行なうほぼ地球規模でのシステムの名称とされているが、その存在は公表されていない。

■あらすじ■
エシュロンに技術提供をするウェンデル・クランショー社の盗聴システムに関する機密文書を偶然手にした民間の女性フランチェスカ。国家レベルの最重要機密を知ってしまった彼女は、たちまち産業スパイに仕立て上げられNSAとウェンデル社の標的となってしまう。しかし、組織の卑劣極まりない行為を見かねたNSAエージェントのジェームズは、自らの立場を投げ打って彼女を助けることを決意する-。ジェームズは、このシステムを逆に利用して、この国家レベルの盗聴行為を世間に暴こうとしていたのだ。

■かんそう■
米・英・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド。 
英語圏5カ国で構成された盗聴システム
現実にエシュロンは存在しているらしいのですが。

文書を偶然拾い親切心で届けようとした女性を抹殺しようとする企業側。
一般人だと分かっていながら、止められないNSA。
既に企業の力の方が強く、たてつけない。

この衛星経由した盗聴ってのが、凄いのですよ!
受話器上げてなくても、携帯の電源切っても盗聴できるんだ
近未来には、現実になりそうで・・・恐すぎる。

追跡劇とか、結構緊迫感あって、ハラハラでした。
古い、テクノロジー機器で、ハイレベル機器に対抗する彼ら
見事に成功、キャリアが違うよ・・が、仕掛けられた罠に落ちるフランチェスカ。

低周波を増幅させ武器とする。耳から血ダラダラ、泡吹いてケイレン。
この辺、ビックラしました。

題材は、なかなかリアルで恐かったのですが諜報部員がオッサンなんだ
元腕利きって感じの・・なもんで、派手なアクションは無く地味。山登りも息切れ(笑)

ラストも「正義は勝つ」ではなく、我が身を犠牲にし仲間を助ける
しかし、犬死にではなく、企業は悪事を暴かれる。これが救いかな

何処までが、事実なのか分かりませんが、既に盗聴されてるのかも
そんな、不安を感じさせる作品で、想像してたよりは良かったです。

好き度 ★★★

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2008年05月02日 (金) | 編集 |
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■2008/5/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■94分

■監督 コリン・ストラウス / グレッグ・ストラウス

■出演
・ジョニー・ルイス(リッキー)
・スティーブン・バスクール(ダラス)
・レイコ・エイルスワーク(ケリー)
・ジョン・オーティス(モラレス)
・アリエル・ゲイド(モリー)

■あらすじ■
プレデターから飛び出たチェストバスター=ニュー・エイリアンは、宇宙船の中で“プレデリアン”へと成長し、プレデターを次々と殺戮していく。コントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落し、“プレデリアン”をはじめ、宇宙船に潜んでいた無数のエイリアンたちが獲物を求め飛び出していった。一方、宇宙船の異変に気づいた、エイリアンを駆逐することを生業とするニュー・プレデター<ザ・クリーナー>が地球へと乗りこんでくる。そして遂に、人類の眼前で次々と繰り広げられる壮絶かつ凄惨な戦の幕が開く。

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■かんそう■
まず、画面が暗いです。何が起こってて誰が戦ってるのか?
真っ暗な画面に自分の姿がクッキリ写ってるだけで・・・笑ってしまった。

正直、エイリアンとプレデターと言う、SF史上名に残る2大スターを激突させる?
FOXが、ネタ切れの苦し紛れに作った気がして・・・タイタニック2作るのと同じ(例えが変)
どうも、受け入れがたい感情があります。それでも見るのは2大キャラが大好きだから

1は、隔離された環境での戦いで、両者とも迫力有ったし
プレデターにも知的生物として勝者を讃える余裕も見られ、それなりに納得。

2では、小さな町で、多数エイリアン対プレデター1人・・ついでに人間
エイリアンクイーンも無し、戦いに人間が入り乱れて、両キャラの良さが皆無。
単なるモンスターパニック映画と化しておりました。

人間に光りを当てたのか? が、人間個々の名前すら記憶できない・・いったい何?
プレデリアンの強さも分からず仕舞いだし、見た目もカッコよろしく無い。

ただ、プレデリアンが両性?で、妊婦に口から卵入れる時の喉を通る様と
沢山の幼生か飛び出す場面は、さすがに気味悪く寒気がしました

印象に残ったのは、それくらい。ラストもドッカン1発でカケラ残らずのエンド。

退屈する映画では無いのですが、やはりエイリアンには逃げ場無い静まりかえった
宇宙空間が、プレデターにはジャングルがお似合いだと言う事でしょうか

武器を手にした人間。話をどうシフトして行くのでしょう?と言うか、まだ作る気です(汗)

好き度  stars-3-5.gif (2大スターに敬意を表した、おまけ付き)

本音は・・・stars-2-5.gif(T_T)

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2008年04月24日 (木) | 編集 |
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■2008/4/24日DVD発売 ■アメリカ制作 ■101分

■監督 ・フランシス・ローレン  ■原作 ・リチャード・マシスン「吸血鬼/地球最後の男」

■出演
・ウィル・スミス(ロバート)
・アリーシ・ブラガ(アナ)
・サリ・リチャードソン(ゾーイ)
・エマ・トンプソン(クルビン博士)

■あらすじ■
2012年。廃墟と化したニューヨーク。元米国陸軍中佐であり科学者のロバート・ネヴィルは、3年もの間シェパードの愛犬サムだけを家族として、動物園から逃げ出したインパラを狩り、公園でトウモロコシを収穫する生活を送りながら、一日も欠かさず生存者を捜し求めてメッセージを発信し続けていた。なぜなら彼はウイルス感染により、世界人口の60億が絶滅していく中で生き残った、たった一人の生存者だったからだ。

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■かんそう■
特典に、アニメ版が収録されてたので、アメコミの映画化かと思ってました。
小説の映画化作品だそうで・・・シュワちゃん主役で以前話が有ったらしいが
制作費の問題で、消滅したそうです。映像にかなり、お金かかりそうだもんねぇ。

出演者明記しましたが、ウィル&愛犬サムで中盤まで物語りは成立してました。
それ以降、アナが主要人物の仲間要り。 
2人と1匹で、良くここまで、ツナイダものです。

無人化し閑散としたNYの町並み、色合い、そこを走り回る動物達。
CGだけでなく町全体が、協力しなければ出来ないような映像美。

前半は、ロバートの日常が描かれますが、何の変りも無い、平凡な毎日。
しかし、1歩外に出ると、マネキンと会話し、食料を狩る。孤独な異空間。
そして、夜になると、その場所が、いかに危険なのか理解できます。

ナイト・ウォーカーも、従来のゾンビ?と違い、早い!迫力大
彼らも、元は人間なのでロバートの仕掛けた罠を学習する
優れた身体能力に頭脳が加わったら、逃げ切るの無理だね。

犬サムの最後には、フカクにも泣いてしまいました
ウィルの辛そうな表情に、感情移入してしまたようで・・・悲しかった。

この映画、映像は申し分ありませんが、何故特別な人間にだけ抗体が有るのか?
3年間、どんな血清を実験したのか? などの部分にも触れて欲しかったなぁ。
・・・・その辺少し、物足りないが、娯楽作として見ると、それなりに楽しめました。

一言、この手の映画見ると、食料となる人間が絶滅したら、感染者達は
何喰うんだろうと?・・・・毎回、素朴かつ無意味な疑問が湧いてきます。

好き度  stars-3-5.gif


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2008年03月21日 (金) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■アメリカ・イギリス・ドイツ制作 ■93分

■監督 ・ジェフリー・サックス

■出演
・アレックス・ベティファー(アレックス)
・ミッキー・ローク(セイル)
・ユアン・マクレガー(イアン)
・ビル・ナイ(ブラント)
・ナディア・ヴォール(ミッシー)
・ソフィー・オコネドー(ジョーンズ夫人)

■あらすじ■
地味な銀行員の伯父イアン・ライダーと一緒に住む、ごく普通の高校生アレックス。しかしイアンの死をきっかけに彼を取り巻く状況は一変。実はイアンは英国諜報機関MI6の二重諜報員で、アレックスに趣味と称してスパイ技能を習得させていたのだ。MI6のミスター・ブラントにスパイに強制的に就任させられたアレックスは、早速陰謀を企んでいるといわれるIT企業の社長ダリアス・セイルへの元へと潜入するが……。

■かんそう■
久しぶりに、男前を見ました。凄く可愛い。デレェ~となりそうだった。
だか若すぎて、お姉さんには、正直シンドイ・・・って意味不明発言。

少年スパイなんで、どんなかな?と思ってたんですが
アクションは大人に、決して負けてない・・・ロープアクションなんか凄い腕前。
映像面、スパイ定番小道具、どちらも本格的で、なかなかのもの

話自体、奇想天外ですが娯楽映画なんで、良いよね←誰に同意求めてる?

俳優陣は、エラク豪華。ユアンはサワリ部分のチョイ役でしたが
それぞれが、良い味出てて、全員存在感有り。

でも、ビル・ナイはさすがに、一歩抜けてたな
「アンダーワールド」のカリスマ吸血鬼とは思えない。何でもコナスよ名優は
ビル&ソフィーの車中での、やり取りは絶妙の間で、笑かしてくれました。

このメンバーの中、アレックスも頑張ってる
日本語がタンノウらしいが・・あの片言で?こりゃ、謎のイギリス人だな!と突っ込みつつ

ただ、ラストがね。有りえない話だとは分かってるんだけど、敵が助けるてのは
やはり、初ミッション少年スパイの未熟さか・・イヤ、難しい事言うのはヨソウ。

内容的に厚みは無いのですが、笑い有り、シリアス有り
軽い乗りでサックリ鑑賞すると、楽しめた気します。クドイようですが「サックリです」

修羅場くぐり、熟練スパイになった姿を期待する・・と言う事でσ(^◇^;)

一言、この映画、日本関連の部分が多いのだが、興行収益ターゲットは日本?

好き度 ★★★

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2008年03月10日 (月) | 編集 |
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■2008/3/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・オリバー・ヒルシュービーゲル

■出演
・ニコール・キッドマン(キャロル)
・ダニエル・グレイグ(ベン)
・ジェレミー・ノーザム(元夫タッカー)
・ジャクソン・ボンド(息子オリバー)

■あらすじ■
地球外からやってきた謎の生命体。それは眠っている間に人間の習性を変異させ、次々と魂のないレプリカを生み出していく。ワシントンD.C.の精神科医キャロルと同僚のベンは、原因をいち早く究明しウイルス拡大の阻止に乗り出す。生き残る術はただ一つ、決して眠らないこと。誰一人信用できない悪夢のような状況の中、二人はウイルスの侵攻を食い止めることができるのだろうか!?

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■かんそう■
宇宙外生命体とか出てくるものの、「母が子を守る」お話がメイン。
映像的にも、恐いエイリアンが出てくる派手な物では無かったのですが
現実的に考えると、チョット恐い。近未来に絶対無い・・・・とは言い切れない。

眠る事で、活動し出す生命体・・・睡眠中のサナギ?姿
口から吐く液体・・・昔のSF映画を思い出しましたが、やはり、あのシーンは気持悪い。

仲間に引き込もうと、優しい言葉で眠りに誘うが、抗体持った人間は排除しようとする
「戦いの無い平和な世界」・・では無く、目指す物は侵略だと言う事分かります。

レプリカの皆さん、動作は穏やかなんですが、走るのは速い!
キャロルの車を襲う場面は、腐ってないゾンビ集団みたい。
ニコールもカーチェイス頑張ってました・・・本人ではないと思いますが(^◇^)

思うに、息子がレプリカになってしまってたら、キャロルの選択は違ってたのかな?
抵抗する事をやめ、睡魔を受け入れてたかも。それだけ、母子の絆とは強いものなんだね

ラストが意味深でした。ワクチン摂取した人類。見た目は平和に
が、抗体を持った新種は誕生してるはず。静かに活動開始を狙ってる。

身近に潜む、細菌に置き換えると一層恐い気が。人類が遭遇してない細菌は山ほど
鳥インフルにすら怯える人類が、地球外生命体に出くわしたら・・・クワバラクワバラ

この映画、面白いとは言えなかったのですが、後々考えると確かに恐いと思えます。

一言、頭打ち抜かなくても絶命する宇宙生命体・・・何たる虚弱体質。

好き度 ★★★

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2008年02月09日 (土) | 編集 |
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■2007/1/23日DVD発売 ■ドイツ/アメリカ制作 ■101分

■監督 ・ニール・ラビュート

■出演
・ニコラス・ケイジ(エドワード)
・エレン・バースティン(シスター・サマーズアイル)
・ケイト・ビーハン(シスター・ウィロー)
・モリー・パーカー(シスター・ローズ)
・リリー・ソビエスキー(シスター・ハニー)

■あらすじ■
白バイ警官エドワードは、親娘の乗る車が事故で炎上する姿を目の当たりにして以来、精神的なダメージを負っていた。そんな彼にある日、失踪した婚約者ウィローから手紙が届く。娘のローワンが行方不明になっており、助けてほしいという。今でもウィローを想うメイラスは、一路ウィローの住むサマーズアイル島へと向かった。そこでメイラスは島の人々の不気味な雰囲気と冷たい視線を感じて……。

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■かんそう■
何ですか?・・・・これは・・・・。
「飛んで火に入る夏の虫」 的な映画ですが、なんともレトロチック!!
1973年イギリス映画のリメイクだと知り、納得。

中盤までは、いったいこの島は何? 娘は? エタイの知れない不気味さは感じるものの
顔半分白、青?だったか、ぬったくったオバサンが出た瞬間・・意気消沈(i ゜__ ゜)タラー
イカンイカン、もう映像自体を受け入れられない状態で。

現実に、どこかに、この島が有るかも・・と想像すると恐い気もしますが、あの顔ではねぇ。
オリジナル当時は、ハイレベルな怖さだっとは想像しますが・・ん~今現在では無理。

唯一、次ぎの、お供え物としてジェームズ・フランコを久々に見た事だけが救い。
チョット、お顔にお肉が付いてましたが、まあオーケー。

原作本に勝る映画無し! オリジナルに勝るリメイク無し! 1に勝る続編無し! っー事で
1973年のオリジナルのまま、そっとしておいて、あげたかった・・・以上

好き度 ★★

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2008年02月04日 (月) | 編集 |
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■2007/12/21日DVD発売 ■ドイツ制作 ■94分

■監督 ・ハンス・ホーン

■出演
・ズーザン・メイ・ブラッド(エイミー)
・リチャード・スベイト・ジュニア(ジェームズ)
・アリ・ヒリス(ローレン)
・エリック・デイン(ダン)
・キャメロン・リチャードソン(ミッシェル)
・ニクラウス・ランゲ(ザック)

■あらすじ■
メキシコ湾沖、豪華大型ヨットでクルーズに出た6人の男女。彼らは泳ぎを楽しもうと海へと飛び込んだ。だが、彼らは大切なことを忘れていた。甲板に上るための梯子を出し忘れていたのだ。その大型のヨットは水面から甲板まで数メートルあり、梯子なしでは上がることはできなかった。あまりにも愚かで単純なミスに気付いた時には、すべてはすでに手遅れだった。やがて海水は水着だけの彼らの体から体温を奪い、体力も限界に近づいていった。パニックに陥り、一人また一人と力尽きていく中、仲間割れからさらに全員を危機に陥れる事故が発生し…。

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■かんそう■
1はアメリカ制作だったのですが、2はドイツになってました。

1に続き、海洋ザバイバルパニック映画なんですが、奇跡など起きない
絶望的な結末を向かえるのが、定番・・2も、大海原、奈落の底に引きずり込まれる。
実話が売りだが、1は確かにサメの腹からカメラ発見・・ツジツマは合ってる

が、2は誰が見てたんだ?・・こんな最悪な話・・だいぶ肉付けしてあるような気が

しかし、低予算映画だと想像するも、意外と良いの。
ヨットと海、そして6人の男女・・これだけで、ヨットに上がれない恐怖は
伝わって来るし、死に直面した時の人間の本性も、垣間見え、なかなかリアル。
携帯捨てる所は、チョット違和感あるけど(汗)

ラスト、ダンの取った行動・・最後まで、迷惑男で、逆に罪の償いに
エイミーと子供を影ながら、精神面&金銭面で支える・・と言う選択をして欲しかった
が、あの状況下でダンの選んだ道も非難はできず。

陸に向かって泳いで行ったローレンの結末分からないけど
描かれてなくとも、彼女の、その後は理解できますね。

エンディングのエイミーの夢・・無い方が、よりイッソウ後味の
悪さが感じられると思うんだけど。まあ、有っても良いか←どっちだ?
ヘタなサスペンスや、ホラーより、よっぽどマトモに見る事できる1本でした。

一言、他DVDに収録されてる、この映画の予告
ラップ調のお気楽予告。あれでは誰も鑑賞意欲は湧かないね! バカ映画としか想像できん

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2008年01月28日 (月) | 編集 |
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■2007/12/19日DVD発売 ■アメリカ制作 ■122分

■監督 ・スティーブン・ソダーバーグ

■出演
・ジョージ・クルーニー(ダニエル)
・ブラッド・ピット(ラスティ)
・マッド・デイモン(ライナス)
・アル・パチーノ(バンク)

■あらすじ■
相変わらずホテル業に精を出していた実業家のルーベンは、手を組んでいた同業者のバンクに裏切られ、所有していたラスベガスのカジノホテルを彼に奪われた上、そのショックから病に倒れてしまった。ルーベンの病床を見舞ったオーシャンズは、話すことすら出来ない彼の病状にショックを受け、同時にバンクへの怒りを募らせる。ダニーはある報復計画を立て、その実行のため大掛かりな準備を始める。

■かんそう■
何も、復帰1発目に「オーシャンズ」を持って来なくても・・とは思ったのですが・・・アハハ

これがねぇ~、12で、ホトホト懲りて舐めてかかったのが、逆に功を奏したのか
意外と、面白かった・・・意外発言・・偉そうに、あたしゃ何様だよ!!

唯一、オーシャンズの理解者・・父親のようなルーベンの危機に立ち上がる・・と言う
義理人情ものに、弱い私には初っぱなからツボに来た。
内容的には、相も変わらず薄々だったとは思うのですが、退屈するような事は無し。

今回は、ライナスの父ちゃんかぁ~・・・ん~、パターンなのだが、アキラメ心で文句無し

13では、ラスティの活躍が少なかったのですが、ラストのラスト
ブツブツだらけの、ホテル鑑定員に、スロットで大勝させてやる所なんか
なんつー粋な計らい・・・・義理人情に厚く粋な泥棒さん・・おまけに男前・・こりゃぁなぁ。

大御所アル・パチーノ参戦でしたが、あんなトンマ役もシッカと出来るし、さすがっす。
大絶賛もしないが、全体的に、コンパクトに締まってて、なかなか楽しめました。

が・・・これでラストだし・・だと思う・・14は、もう作らなくても良いんじゃないかとσ(^◇^;)

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2007年07月10日 (火) | 編集 |
un1.jpg■2007/7/4日DVD発売

■アメリカ制作 ■85分

■監督 ・サイモン・ブランド

■出演
・ジム・カヴィーゼル(デニムの男)
・バリー・ペッパー(作業着の男)
・グレッグ・ギニア(鼻の折れた男)
・ジョー・バントリアーノ(縛られた男)
・ジェレミー・シスト(手錠の男)



■あらすじ■
砂漠の工場で5人の男たちが目を覚ます。一時的に記憶を失った彼らは、その場の状況から自分たちが誘拐犯とその被害者だと推理。犯罪組織のボスが戻る時間が近付くなか、5人の脳裏に記憶の断片が甦る。

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■かんそう■
何故か中盤の緊張感が少し、ユルイ?
記憶も無く、ボスが帰って来る・・それまでに、逃げなければ・・。
敵も味方も、分からず協力して脱出を試みる。

究極のサバイバルのはずなんですが、ドキドキ不足・・かなぁ。
心理描写&男達の腹の探り合いが、丁寧に描いてあった為か
スピードが少し遅く感じて、チョイ中ダルミしてしまったような。

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が、お話の内容&展開は、予想外な所も有り、面白かったです。
デニムの男の正体が2転3転する・・この変も良く考えてあって
へ~なるほど、こんな奴だったんだ~とチョット驚かされました。

事件も解決し・・本当の自分を思いだしたデニムの男は、あの後
どんな行動を取ったのでしょうか?
自分の正体&計画を告白したのか・・それとも真実は闇の中へ?

しかし、奥さんの平気な顔して喜ぶ姿が・・女は恐いよぉ。

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2007年06月15日 (金) | 編集 |
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■2007/6/8日DVD発売 ■フランス制作 ■110分

■監督 ・オリヴィエ・マルシャル

■出演
・ダニエル・オートゥイユ(レオ)
・ジェラール・ドパルデュー(ドニ)
・ダニエル・デュバル(エディ)
・アンドレ・デュリリエ(ロベール)
・ヴァレリア・ゴリノ(カミーユ)
・ロジュディ・ゼム(ユゴー)

■あらすじ■
フランス、オルフェーブル河岸36番地にあるパリ警視庁に、二人の警視がいた。一人は仲間からの信頼厚く、正義を信じるレオ。もう一人は権力志向の強い野心家のドニ。親友だった二人は、同じ女性を愛し奪い合った過去を持ち、今は次期長官の座を競うライバルとなっていた。市内で多発する現金輸送車強奪事件を巡り、交錯する男たちの思惑。ドニの裏切りで、レオはすべてを奪われ投獄される。7年後、再会した二人の運命はどこへ向かうのか…。

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■かんそう■
ハリウッドリメイクが決まっているハードボイルドサスペンス。
オジサマ達が、渋いです・・ウヘェ~カッチョイイ!!
しかし、男性心理、もっとサッパリしてるかと思ってました。

女性絡みの過去を未だに、引きずってる男の恨み・・恐い(^_^;)
男性も、以外と執念深い、生きものなんですねぇ。

ここまで、レオを蹴落とそうする&昇進に固執するドニも異常ですが
レオも誰にも、秘密を証さず・その為に、仲間を犠牲にしてしまった
とことん、戦いなさいよ!・・レオは権力なんか興味無い男だった

努力しなくても、何でも手に入れてしまうレオ
そこが、又ドニには、イッソウ、気に障った部分だったと思う。

が、ラストではドニには天罰が・・。
結局、ドニはどうやっても、レオには勝てない結末で・・・ホッとした
飴と鞭で、人間はコントロール出来ない。報いは必ず訪れる。

オジサマ達なので、ド派手な肉体アクションではありませんが
静かな男の戦い&心理描写の、深みを見せてくれ、見応えありました。

あらすじを知らないと、何故2人に確執が出来たのか、分からない。
描かれて無い。サワリ程度で良いから、欲しかったかなぁ。

お気に入り度 ★★★★

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2007年05月21日 (月) | 編集 |
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■2007/5/18日DVD発売 ■アメリカ制作 ■104分

■監督 ・ジュテフェン・ファンマイアー

■出演
・エド・スペリーアス(エラゴン)
・ジェレミー・アイアンズ(ブロム)
・シエンナ・ギロリー(アーリア)
・ロバート・カーライル(ダーザ)
・ジョン・マルコヴッチ(ガルバトリックス王)

■あらすじ■
17歳のエラゴンは、ある夜、森で不思議な青い石を見つける。その石は帝国アラゲイジアの命運を握る、ドラゴンの卵だった…!卵から孵った♀のドラゴン、サフィラを密かに育て始めた彼は、自分がかつて国を守っていたドラゴンライダーに選ばれた事を知る。暴君ガルバトリックスに立ち向かう為、元ライダー、ブロムと旅に出たエラゴンは数々の危機を乗り越え、サフィラとの絆を深めていく。

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■かんそう■
限りなく、惜しいファンタジー映画でした!
ドラゴンと聞くと、前「サラマンダー」で痛い目に遭ってて(^_^;)
それ以来、苦手になってたんですが・・エラゴンは大作だから・・と

物語も壮大・・VFXも、迫力あるし、ドラゴンもチンケじゃ無い
さすがに、SW視覚効果を、担当した「ILM」・・・ん~大迫力で良い!!
生まれたてのドラゴン、可愛くてスリスリしたいぃ。

同じファンタジーでも、ナルニアより少し、大人向けですし
話自体は「エラゴン」の方が、好きです・・が・・重厚感が無い。

アーリアが監禁されてる城も、遥か彼方で、行くまでに困難が
有っただろうに、場面切り替わったら、もう到着(^◇^)
戦闘シーンも、迫力有るのに速攻終了・・もう少し丁寧に描いてよ

壮大な、3部作ファンタジーの1章が、104分では無理でしょ!?
内容が、かなりスッ飛ばして有る感じで、描き方が中途半端
全てが、アッサリ始まりアッサリ終わりで・・・。

この豪華メンバー使って、この適当さ、深みが・・( ̄~ ̄)ムニャ
でも、ファンタジー好きな方なら、サラッと見るのには楽しいかも
それにしても、もったいない!・・超大作になれた、映画なのに

お気に入り度 ★★★

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2007年05月16日 (水) | 編集 |
asu1.jpg■007/4/25日DVD発売 
■イタリア=イギリス制作 ■110分
■監督
・エルマンノ・オルミ
・アッパス・キアロスタミ
・ケン・ローチ
■出演
・カルロ・デッレ・ピアーネ(教授)
・ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ(秘書)
・シルヴァーナ・ドウ・サンティス(傲慢な未亡人)
・フィリッポ・トロジャー(フィリッポ)
・マーティン・コムストン(ジェムジー)
・ウィリアム・ルアン(フランク)

■あらすじ■
インスブルック駅。一人の老教授がローマ行きの列車に乗り込む。満席で食堂車のイスに座る彼は、現地で便宜を図ってくれた女性秘書に想いを馳せる。彼女へのメールを書きかけた彼の前に、将校が座った。通路には席が取れなかったアルバニア移民の家族がいた。将校がその赤ん坊のミルクを蹴散らかした後、教授はある行動をとる…。翌朝、イタリアの駅で太った中年女性が若い青年を連れて列車に乗り込んでくる。傲慢な女性の態度に、青年は嫌気がさしてくる…。一方、列車にはスコットランドからローマへサッカーの試合を見にやってきた3人の青年がいた

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■かんそう■
ローマ行き列車、偶然乗り合わせた人々。3つの話が交差し進む物語

何不自由無い暮らしの老教授が、忘れていた初恋を思い出し
本心を告白した事で、他人への優しい心を取り戻して行く。

難民の子供に、ミルクをあげる場面で、食堂車乗客全員が
教授の、行動を見てる場面、滑稽で笑えます。
が、「恥じをかくのが嫌だから本心を隠す」の台詞を考えると
全員の心が見ている・・・そう考えると、違和感無いですね。

教授は、ここで既に明日へのチケットを、ゲットしたと思います。

未亡人&青年の話は、とにかく未亡人の横暴な態度に腹が立つ
女も、あそこまで行ったら、もう終わりかなぁ( ̄m ̄〃)
奴隷のような生活に、疲れ・・離れて行く、青年。

未亡人も、青年に見捨てられた事で、1人新たな人生へと

そして、サッカー青年3人&難民家族の話へと・・これが1番笑える。
3人が、オバカなんだけど、男気の有る良い奴ばっかりで。
キップを難民の少年に盗まれ、家族の辛い境遇話を信じ
自分は無銭乗車と言われても、家族に、キップあげちゃう。

この映画、ラストに「明日へのチケット」の意味分かります。
ローマ駅に下車した時、それぞれに、一生忘れられない思い出が残り
昨日とは違う、明日へのチケットが、心のポケットに入ってる

地味~な内容ですが、ヨーロッパ映画らしい、味わい深い話で
最後は、嬉しくて目頭が熱くなったりしちゃうだ・・これが(*^_^*)
穏やかで、素敵な映画でした。

お気に入り度 stars-4-0.gif

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2007年04月28日 (土) | 編集 |
God1.jpg■2007/4/26日DVD発売 

■アメリカ/カナダ制作 ■102分

■監督 ・ニック・ハム

■出演
・ロバート・デ・ニーロ(リチャード博士)
・キャメロン・ブライト(アダム)
・グレッグ・キニア(父ポール)
・レベッカ・ローミン(母ジェシー)



■あらすじ■
8歳になった愛息子アダムを交通事故で亡くした夫妻は、幸せな日々から一転、絶望の淵に立っていた。そんな2人の前に遺伝子学者リチャードが現れ、「クローン技術」でアダムを再生することを提案する。1年後、アダムは新たに誕生。夫妻は再び幸せな生活を手に入れたかのように思えたが、アダムは8歳の誕生日に異変を示す。

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■かんそう■
・・・・・普通?・・イマイチ

旬の題材ですし、クローン最先端の技術を見せる所も面白い。
次ぎ子供が産めない夫婦の倫理に反した願いも理解できます。

8歳で、死んだアダム・・8歳以降の行動が未知の世界。
ここで、悪魔に心を売った博士の思惑が、見え始め。
デニーロの切れ具合は、さすがに、迫力あります。

瞬間的に、ドキッと恐いシーンも有るのですが、そこそこ
ただ、アダムの遺伝子は純粋で無く、凶悪な遺伝子が混ざっている。
予測の部分で、二重人格になる危険性が潜んでいる。

近未来に有りえない話では無い・・そう思うと、かなり恐い話です。
より強い人格が、弱い人格を押しつぶし・・殺人鬼が生まれる。

ラストも、凶暴なアダムは隠れてるだけ。生存し続ける。
不気味な終わり方でした。

しかし、映画として見ると、ん~・・凶悪部分のザカリーの心が
適当に描かれてるので、よく理解できず(汗)
展開的には、前半は良い感じなんですが、後、テンポが遅くて
中ダルミしてしまいました・・正直、あんまり面白いとは思えない。

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2007年04月19日 (木) | 編集 |
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■2007/4/20日DVD発売 ■アメリカ制作 ■141分

■監督 ・クリント・イーストウッド

■出演
・渡辺 謙 (栗林中将)
・二宮和也 (西郷一等兵)
・伊原剛志 (西竹中佐)
・加瀬 亮 (清水上等兵)
・中村獅堂 (伊藤大尉)←海軍の大尉は、陸軍の中尉と同等だそうで)

■あらすじ■
1944年6月、戦局が悪化を辿っていた太平洋戦争下の、硫黄島に一人の将校が降り立つ。新たに指揮官に任命された陸軍中将栗林には駐在武官としてアメリカに滞在した経験があり、誰よりも米軍の強大な実力を知り尽くしていた。彼は反発する古参の将校達を押し切り、防衛計画を練り直す。今までの上官とは違い、合理的な思想を持つ栗林の存在は、日々の生活に絶望していた西郷らに新たな希望を抱かせる。

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■かんそう■
太平洋戦争の背景、この時代に生きてた訳でも無いので
本当に、こんな戦いだったのか分かりません。
しかし、日本映画?・・と思わせるくらい違和感が無かった。

日本人の気質、誇り、死への疑問・・それが伝わり感情移入しちゃう
感動させよとする、作りでも無いし、死と直面する日本兵達の
恐怖&家族への想い・・それを、簡単に絶ち切る、戦闘。

見てる側に、戦争って? 両国合わせて5万人以上の兵士を犠牲に
しても価値有るモノなの?・・疑問だけが残ります。

俳優陣、さすがに上手い。二宮さん上官に口答えしたりして
当時は絶対服従・・だったとは思います。が、それでは映画に
ならないし(汗)戦闘シーンも凄まじい・・やはりハリウッド映画。

兵士の感情と裏腹に進む、戦争が淡々と描かれ、内容&映像共に
見応え充分・・141分間、引き込まれました。

皆、生きて、家族の元に帰りたかったと思うし、当然だと・・
せめて、「靖国で会おう」の何が悪い!?

★★★★★

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