大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年07月19日 (水) | 編集 |
19歳の女子大生、エミリー・ローズ。ある晩の午前3時
彼女は突然恐ろしい幻覚に襲われ、凄まじい癬攣を引き起こす
自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は
医学ではなくムーア神父に自らの運命を託すことにした。
しかし、神父の献身的な努力の甲斐もなく
悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう
過失致死罪で起訴された、ムーア神父の裁判が始まった。
敏腕弁護士のエリンと出会った神父は、エミリーの
身に起こったことを法廷で語り始める。

eeee1.jpg■2006/7月DVD発売

■アメリカ制作

■監督 ・スコット・デリクソン

■出演
・ローラ・リニー
・トム・ウィルキンリン
・キャンベル・スコット
・ジェニファー・カーペンター





■感想■

実話を元にし、この裁判を担当した弁護士が全ての資料を
提供し、それをベースに書かれた本?の映画化作品。

古典的な、悪魔払いのホラー映画かと思っていたのですが
ムーア神父の裁判が中心の法廷映画のような感じです。

エミリーは、命をかけて、悪魔の存在を沢山の人々に伝える。
その為に、神に選ばれた「聖人」だったのでしょうか?

私は、カトリック教では無いので、深い所は、分からない
のですが、ムーア神父、エリン弁護士、そして陪審員達
裁判を見続け、悪魔と言う、実態の無い存在。
それを実感する事が出来たのではないかと・・。

神父に慈悲を与えたし。

eeee2.jpg


ホラーと言うより、実態の知れない、悪魔に苦しめられ
続けたエミリーの短い生涯を、綴った物語と言う感じです。

法廷での場面が、多くを占めてて、ちょっと映像的に怖い映画
では無いと思います。

ですが、エミリー演じた、ジェニファー嬢、熱演だったと
「我が名はルシファー」と言った場面で目が光るのですが
私、鳥肌たちました・・・ブルブル怖い!

eeee3.jpg


この映画、裁判ウンヌンでは無く、エミリーが本当に
悪魔に取り憑かれていたのか・・・真実が知りたい。

日本で言う「狐つき」?みたなものなのですかね?
本当に、取り憑かれるかれてるのか、精神異常なのか?

これは、永遠に解明される事の無い謎だと思います。

最後に、エミリーの墓には今でも、多くの人が訪れてる
と言う事で、彼女が最後まで悪魔と戦った壮絶な人生は
報われた・・・と言えるのでしょうか・・・。

■自己中評価stars-3-0.gif


コメント
この記事へのコメント
意外でした!ほんとにホラーっていうより法廷映画でしたね。
血なんか全然出ないし、グロではなくて落ち着いて観れました。
もちろん怖かったですが(笑)

悪魔の存在を信じかけてしまいました。

ラストの判決のシーンはホラーなのに感動しましたよ。

エミリーやってる人骨折しないか心配だった・・・
2008/10/30(木) 10:12:41 | URL | ちひろ #-[ 編集]
ちひろさん、こんばんは

でしたね! 忘れてしまってたけど、本当にキツネツキなのか
の法廷ドラマでした・・すんません忘れて^_^;

あのラストはどうでしたか?
エミリーは、母親の亡霊みたいのに包まれ逝ってしまいましたが
・・・・。

その辺あまり理解できなかったように思うのですが
エミリー迫真の演技だったのは良く覚えています。
2008/10/30(木) 22:37:20 | URL | アニー #-[ 編集]
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