大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006年07月18日 (火) | 編集 |
パーティーを抜け出し、ロンドンの地下鉄の駅に向かったケイト。
しかしほろ酔いの彼女はホームのベンチでうたた寝を
してしまい、0時34分の最終電車を逃す。
ケイトが目を覚ました時にはすでに周囲に人影はなく
出口のシャッターも閉まっていて外に出ることすらできない。
このまま朝まで駅で過ごすしかないのか?
ケイトが途方に暮れていると、来るはずもない列車が
轟音を響かせて到着した。迷わず車両に飛び乗ったケイトだが。

cccc1.jpg■2005/11月DVD発売

■イギリス制作

■監督 ・クリストファー・スミス

■出演
・フランカ・ボテンテ
・ヴィス・ブラックウッド
・ジェレミー・シェフィールド





■感想■

1863年開通した世界最古のロンドン地下鉄が舞台のホラーです。
地下には、下水道&ビクトリア朝時代の通路とか繋がってて
ホントに、何かエタイの知れない物が居たりしそう

今でも知られてない通路が有ったりして・・・不気味で怖い!!

内容的には、ストーリーと言えるような物は、存在してません(汗)
ケイトの友人で先に帰った女性も、途中何でか、捕まってて
無惨に殺されたり・・・どうして、ここに居る訳?・・とか

地下に生まれ育った不気味殺人鬼から、浮浪者、下水清掃員&ケイト
が逃げる、戦う・・・それの連続です。

cccc2.jpg


この不気味な殺人鬼、名前は「グレッグ」と言う事だけは
分かったのですが、何故あんな容姿なのか?生い立ちは?
不明・・多分、そんな事を描く気が無く、「恐怖」だけを
テーマにして追求したんだろうと、私なりに、思いました。

それは、それで良いのかも・・・。

ただ、地下に何故、あんな手術室とか有るのか知りたかった。
その辺、理解できれば、もっと怖かった気するのですが
昔の人体実験とかで、生まれた子供だったのかなぁ~?

cccc4.jpg


イギリスでは大ヒットしたそうで、やはり地元の駅を知ってる
ので、知らない通路に何か居そう・・と言うリアルさが
有るのでしょうね~ 都市伝説的な恐怖

私はイギリスなんて行った事ないので分からないのですが(汗)

かなり、血みどろのスプラッター映画です。
ただ、ストーリーが無いので、見ていて精神的に追いつめられ恐怖
は、ありません。

cccc3.jpg


ただ、ただ「視覚的恐怖」に徹した、映画でした。
ちなみに、R15指定ですが・・そこまでは、ないと思うのですが

■自己中評価stars-2-0.gif


コメント
この記事へのコメント
 アニーさん
結局,あいつは、ネズミ人間だったのか
謎です。
後半の攻防は,楽しい

R-15って程では,ないですよね。
ホラーとしては、ソフトの様な気がします。
2006/09/09(土) 23:30:15 | URL | hiro #-[ 編集]
hiroさん、こんばんは~

そうだよね~、あいつの正体は?・・イツ、何処で生まれたのか
全然、どうでも良いって作りでしたね(汗)

うんうん、グロに徹してる所は、ある意味、良いのではないかと
私も思います。内容か、映像が、どっとでもいいから徹底して
くれれば、見る側も、それなりに納得するような(笑)

トラバありがとうございました(^_^)v
2006/09/10(日) 22:32:11 | URL | アニー #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
0:34 レイジ 34 フンSTORY深夜0:34の地下鉄最終列車に乗り遅れたケイト(フランカ・ポテンテ)は、駅の出口からも締め出され、無人のホームに取り残される。そのとき無人の列車が到着し、飛び乗るケイト。ど
2006/09/09(土) 23:31:36 | ジョニーからの伝言
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。