大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
  • 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006年07月15日 (土) | 編集 |
洋上で大晦日から元旦を迎えた豪華客船BBポセイドン号が
テロリストの仕掛けた爆弾により、転覆する。
多くの人間が死に、残った乗客達は、救助を待つ者
自力に上に上がって行く道を探す者に分かれてしまう。
果たして、どちらが正解なのか? 
救助隊が到着するまでポセイドン号は、持ちこたえ
られるのか・・。

ppp1.jpg■2006/6月DVD発売

■アメリカ制作

■監督 ・ジョン・バッチ

■出演
・アダム・ボールドウィン
・スティーブ・グッテンバーク
・C・トーマス・ハウエル
・ルドガー・ハウアー




■感想■

33年ぶりに、リメイクされたTV版「ポセイドン・アドベンチャー」
映画の方も、20世紀FOXが同時リメイクしたそうで

映画の方では、テロリストとか出てこないのかな?
良く分かりませんが、テレビ版の方、見たの失敗だったかも。

いえ、面白く無いと云う理由では無く、映画のレンタルが開始
された時、テレビ版のイメージとかストーリーとか知ってるので
全然、知らずに映画の方、見た方が新鮮で感動できそうな気がして

ppp4.jpg


で、このDVDですが、テレビで、これだけの物が作れたよね~
テレビドラマで、これだけの内容なら、そこそこ満足できます。
アメリカって、凄いよね・・テレビで、こんなん見れるんだ

しかし、豪華客船に、あんなにも簡単にテロリストが
乗れるのかは疑問なんですが(汗)

客船のパニック映画って、沈むまでに、時間がかかるので
生き残る為の戦いとか、人間の愛情とか、じっくり描かれてて
見応えあります。

老婦人が自分を犠牲にして、海中に飛び込み
その為に、最後を向かえるシーン、やはりウルウル。

飛行機とかは、一気に墜落するので、家族愛なんて語る余裕無いし

ppp2.jpg


テレビ版と云う事で、予算不足か、ポセイドンが転覆するシーンー
の迫力、インド洋の雄大さ感じられませんでした。チャッチイです。

インド洋なんて、波1つも無くて、プールで撮影したみたい(汗)
バスクリン入りプール・・キャハハ
救助の特殊部隊もイマイチね~

最後の火の海をハシゴで通る場面も、あんな緊急事態に
家族に愛情を語ってる父親、そのおかけでで女性が死んで
しまう・・・緊張感、まったく無し!!脳天気だは 

ppp3.jpg


あまり、迫力、緊迫感は感じなかったのですが、テレビで
これだけあれば、オーケーだったと思います。

突っ込み所、満載ではありますが、映画「ポセイドン」の
予備知識習得って事で・・・・。

映画の方、凄い迫力なんでしょうね~、う~レンタルは、まだまだ
先でしょうが、非常に楽しみです

■自己中評価stars-2-5.gif


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。