大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006年07月13日 (木) | 編集 |
人間でありながら、特殊な超能力を持つ「アザーズ」と呼ばれる種族。
世界はかつて、光と闇、両軍の間で激しい戦争が続いており
破滅の危機にあった。だが戦いの無益さに気づいた
光の王ゲッサーと闇の将軍ザヴロンは、休戦協定を結ぶ。
それ以来、異種に目覚めた人間は、光につくか闇につくか
本人が決めることに。光の戦士は「ナイト・ウォッチ」として
闇の異種の行動を監視。闇の戦士は「デイ・ウォッチ」として
光の異種を監視。こうして光と闇の勢力のバランスは
平和に保たれていた。

nnn1.jpg■2006/7月DVD発売

■ロシア制作

■監督 ・ティムール・ベクマンベトフ

■出演
・コンスタンチン・ハベンスキー
・ウラジミール・メニショフ
・マリア・ポロシア






■感想■

小説家セルゲイ・ルキャネンコの三部作、ベストセラーの
映画化作品・・・・読んだ事無いのですが(汗)

第1章の、作品らしく1000年前の光と闇の戦いから
「世界を闇に沈める」と云う伝説の「偉大なる異種」が
どんな風に出現して、何故、闇を選んだのか?
その辺の理由が描かれてました。

内容的に壮大な、光、闇の戦いを描いた映画なのですが
ビジュアル的には1000年の時を経、現代の設定なので
スタイリッシュで、凝った作りでした。

でも、ちょっと泥臭いかな?←どっちなんだ!!

nnn4.jpg


しかし、光の異種は普通に生きて行けるのに、闇の異種は
人間の血吸わないと生きて行けないのでしょうか?

闇は、「バンパイア」なんです・・不公平だろ! 

戦いの場面も、かなりハードです。
どっちも、血だらけの死闘だぁ~ね・・体中、真っ赤かだよ。
どちらの、異種も戦闘能力は、互角なんで、あんな状態なんだと
指も触れずに、吹っ飛ばす・・とは違って、スマートさは
ありません。

nnn2.jpg


第1章のラストは、最初から闇の将軍にコントロールされた
結末だったようで、「偉大なる異種」の選ぶのは闇と決まってた
みたい・・・闇から救おうとしても無駄

光の戦士「アントン」も、いったい何の為に戦ってるのか
ちょっと、意味不明
強制的に、どちらかを選ばされて、自分が何者なのかも
本人に分かってるのだろうか?

見てる方には、全然分からないので
その辺、もう少し、深く追求して欲しかった気しますが・・。

nnn3.jpg


内容的には、あまり深い作りでは無い感じで、それほど
印象に残る映画だとは思わないのですが・・。

「偉大なる異種」の誕生で、これから、光の闇の戦いは本格化
して行くみたいなんでちょっと、続編、興味あります。

3部作系の映画は、後、引くんですよね。
ラストが中途半端で終わるので、どうしても続きが気になってしまう。

第2章期待して待ちます(^_^)v

あ、忘れてた事が1つ・・この映画スポンサー、ネスレさん
だったようで、コーヒーは「ネスカフェ」オンリーでした


■自己中評価stars-3-0.gif


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。