大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年07月09日 (日) | 編集 |
パリのトルコ人街で猟奇殺人の3人目の犠牲者が発見された。
被害者はいずれも不法滞在のトルコ移民の若い女性で
顔が切り刻まれていた。
手がかりがない中、刑事ポールは汚職や殺人の疑いが
ある刑事シフェールの助けを借りることになる。
シフェールはトルコ人街の裏社会に通じ、やがて事件は
「灰色の狼」に結びつく。一方、高級官僚の妻アンナは
自分の記憶障害に悩んでいた。アンナと事件が結びつく時
すべての謎が解明される

u1.jpg■2006/7月DVD発売

■フランス制作

■監督 ・クリス・ナオン

■出演
・ジャン・レノ
・アーリー・ジョヴァー






■感想■

「クリムゾンリバー」系のサスペンス映画です。
それも、そのはず原作は「ジャン=クリストフ・グランジェ」
の最高傑作「狼の帝国」。同じ原作者なんで・・・・。

入りから、腐乱死体です(汗)・ちらりと見えるのですが溶けてます。

女性ばかりの惨殺殺人と、記憶障害のアンナ。
それぞれ、2通りのストーリーで進んで行くのですが
最後、その2つが1つに繋がって行くと云う流れでした。

なかなか、凝ってあって、何がどう繋がって行くのか
最後まで、見ないと分からない作りで集中できました。

ジャン氏、演じるシフェール刑事が、味方なのか敵なのか?
2転、3転・・・・読めないは~

u2.jpg


アンナが、夫の存在を疑うのですが、ほんとは自分が存在して
居ない・・・この辺、ビックリさせられます。

さまざまな手を使い、自分が何者なのか探って行くアンナ。
自分が誰なのか、分かったアンナの強い事ったら!!
しっかり、訓練された組織の戦士だったのですね・・・別人だよ

u4.jpg


あえて、難を言うと、ちょい長い(汗)

トルコには、実際「灰色の狼」なる組織が有るらしいのですが
組織のボス(爺ちゃん)、アンナ、シフェール刑事そして
殺し屋、この接点の説明が不十分なんで、内容が良く理解
できませんでした・・これってストーリーとして、とても
重要な部分だと思うのですが・・・謎だ(汗)

それと、ラストですね。アンナは危機一髪で刑事達により
助け出されるのですが、「彼女なら新しい人生を作って行ける」
みたないな、台詞でジ・エンド。

その後を、知りたかった・・・アッサリし過ぎだったような

全体的には、トルコの夕焼けの風景も絵のように美しいし
銃撃戦も、ド派手、内容もサスペンスの要素満載
ちょっと、グロも入って、なかなか見応えありました。

ただし、内容は難解ですよ~難しい過ぎる気しまた。

■自己中評価stars-3-5.gif

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