大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年04月19日 (水) | 編集 |
marason.jpg


2005年作品

実話が基になっており、心が洗われる韓国映画。

19歳でマラソンとシマウマの大好きなチョウォン。
でも彼は、自閉症と云う病気で精神年齢は5歳しかなく
面倒を見てくれる母親無しでは生きて行けません。
母親は、普通の子に負けないようチョウォンにマラソンを
やらせるのですが、それはチョウォンへの強制であり
自分の心の、拠り所でもあったのです。

本格的にマラソンコーチを付けてるのですが、母親はコーチに
その事を指摘され攻められて、自分でも分かっていたのに
認めたくなかった事に気付き、それを受け入れていきます。

気丈に1人で面倒を見て来た母親は、それを父親、弟と共有
していく、そしてチョウォンも強制で無く、心からマラソン
を楽しみ心の自立を果たしていく物語。

(感想)
この映画、ちょっと前に見たのですが未だに心に残っている
ので、書いてみました。

久しぶりに、良い映画を見た気がします。
生まれつき障害のあるチョウォンの母親の願いは
「チョウォンより1日長く生きること」
あ~凄い愛情だぁ!! どんな言葉も勝てないよ。
親子の愛情って素晴らしいもんですね。

コーチとのユーモラスなシーンーも有り笑えるし
マラソンリタイア寸前に大好きな「チョコパイ」を貰うのですが
それを捨てて走る・・・このシーンでチョウォンが心の自立を
したんだなぁ~と感じました。
彼は、風を雨を体で感じ、生きている事、走れる喜び 
母親への感謝、全てを感じながら大好きなシマウマに
なって走ってました。

あ~良い・・・感動してしまった

最後、テーブルに4人分のジャージャー麺食べた後の食器が
映ってバラバラだった家族が戻って来た事も分かります。

あ~良いは~←同じ事何度も言ってます(汗)

実話がベースと云う事で、派手な出来事などありません。
大泣きする映画ではありませんが、爽快感では最近1押しです。
ちなみに、私は小泣きしました

どことなく、「フォレストガンプ」を見終わった後みたいな
感じで凄い良い物語でした。

何だか、さっぱり分からない感想だったと思いますが
感動物語の好きな方にはオススメの一本

■カテゴリで(面白い)に入れましたが感動作でお願いします。



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