大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年07月06日 (木) | 編集 |
9歳で花街の置屋に売られた少女・千代。
下働きの辛さと、芸者初桃の執拗ないじめに希望を
見失いかけていた千代に、会長と呼ばれる紳士が優しく声を掛ける。
この一瞬の出会いが確かな希望をもたらした。
以来、再会を夢見る千代。15歳の時、そんな千代に転機が訪れる。
一流芸者、豆葉が千代を芸者として育てたいと申し出たのだった。
豆葉の厳しい指導の末に千代は芸者“さゆり”となり
花街一の芸者へと花開いていくのだった。

sa1.jpg■2006/7月DVD発売

■アメリカ制作

■監督 ・ロブ・マーシャル

■出演
・チャン・ツィイー
・ミシェル・ヨー
・渡辺 謙
・役所広司
・桃井かおり
・工藤夕貴




■感想■

アーサー・ゴールデンの小説「さゆり」の映画化作品です。
お金かけた、大作らしく、全体にゴージャスでした。

ただ、内容は少女千代の純愛をメインに、花街での波瀾万丈な
人生が綴ってあるだけのような(汗)
監督さん達は、それを言いたかっただけなのかもしれませんが

退屈する事は、無いのですが・・それほど、取り立てて面白い
訳でも無いような・・ごくごく普通

sa2.jpg


時代設定がオカシイとか、主役さゆりが日本人じゃないと
と言う、意見もありますが、日本人の私が見て
あの時代に、何が有ったのかも知りませんし、チャン・ツィイー
見ても、知らなければ日本人に見えるし(笑)

外人さんが、作った芸者の世界なんて、あんなもんでしょ。
実際、私も芸者の世界なんて、まったく知らないし

英語がね~「お姐さん、サンキュー」って、変な感じ!
工藤夕貴さん演じる「おカボ」変わった名だなぁ~と思ってたら
英語でパンプキン・・・カボチャですか
かなり、言葉に違和感、感じます。英語に訳せない「置屋」とか
日本独特の言葉が多々有るので、しょがないか

「さゆり」が踊りのメインを張る場面、綺麗か?
雪女に見えて、綺麗と言うより不気味

sa4.jpg


画像的には、綺麗で日本特有の雰囲気感じる事できますが
せっかく、大金かけた大作なのに、内容的には苦しみとか
激情とか感じず、深み無かったように感じました。

ビジュアルだけに、こだわり過ぎです。
外国から見た日本って、こんなんですか? 不安になります(汗)

演技派の俳優陣ばかりなのに、残念ですね~。
あー、もったいない!!

ただ、この映画、日本人から見ると突っ込み所が多くて
別の意味、楽しめる・・と思います・・多分(汗)

期待してたのですが、イマイチ・・こりゃヒットする、はず無いは

■自己中評価stars-3-0.gif


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