大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年07月02日 (日) | 編集 |
完全復活を遂げ、エリザベスを連れ逃亡したドラキュリアに
死の救済を与えるべく、必死に行方を追うユフィジ神父と
ルークは、NATO戒厳令下のルーマニアへと辿り着いた。
政府高官たちが人間ではなく“ヴァンパイア”である事実を
暴くため闘っていた反政府軍と、彼らを取材していた
女性レポーターのジュリアと行動をともにした
ユフィジとルークは、遂にドラキュリアとルークが愛する
エリザベスが住む屋敷を見つけ出す。過去から永遠に
続いてきた闘いに終止符を打つべく最終決戦が始まるのだった。

ddd1.jpg■2006/1月DVD発売

■アメリカ制作

■監督 ・パトリック・ルシエ

■出演
・ジェイソン・スコット・リー
・ルドガー・ハウアー
・ジェイソン・ロンドン





■感想■

やっと、シリーズ最終章まで辿り着きました~。
神父が、ドラキュラを探し出すのと同じくらい長かった(汗)

まず、2で神父は瀕死状態だったのですが、エリザベスと共に
ドラキュラの実験に参加して唯一生き残ったルークが神父を
助け、行動を共にしていました・・ルークはエリザベスを
愛しているので、助けたいの一心で戦いに参戦してます。

普通、あの傷では助からないと思いますが、神父の血は感染
してると言う事で、まーありかな。

最終章の舞台はルーマニア・・・やっぱり、ドラキュラと言ったら
ルーマニアですよね・・ラストにはピッタリの場所。

ddd2.jpg

ではあるのですが、高官がバンパイアで支配されていると言う
設定で、ゲリラ、テレビレポーター・・良く分からない設定です。
戦争映画ですか?

バンパイアの食料として、人間達を狩る・・そんな「血の産業」
なる商売が横行してる状態。
こんなん、続けてたら・・・生きた人間は世界中から消滅ですな(汗)

元神父(教会からリストラされました)とルークそして、レポーター
ジュリア、3人で屋敷に乗り込むのですが、ルークもバンパイアに
なってしまった、エリザベス助ける事できるはず無いし・・。

エリザベス、人間の心が残っているのか、生きた人間の血だけは
吸わない所、けなげ・・でも彼女には死だけが開放なんですよね。

ddd3.jpg


ドラキュラも、年取っちゃって・・やっぱり、不死とは言え
年は取るのでしょうか?

全員の力で、ドラキュラの抹殺に成功するのですが・・。
え~、結局、後継者に神父が←ネタばれ<(_"_)>ペコッ

神父も、愛する女性の為に、神を裏切ってしまう。
分かるような気もしますが、教会でリストラされた理由
そのまま、突っ走ってしまったようで

やっぱり、血には敵わない・・最初から運命だったのかもと

ただ、神父ユフィジ、イメージ的にドラキュラには似合わない
「ブレイド」系、狙いですかね?

どんなドラキュラになるんだろ・・気は優しくて力持ち・・かな
結論として、「ドラキュラ」は永遠不滅・・死んでも誰かが
受け継ぐ・・そうゆう内容という事で

シリーズの中では一番、まともだった気しますが、どうも恐怖
のドラキュラ映画とは別の世界だったようで、このシリーズ
全章、大作とは言えない・・どちらかと言えばB級に近い感じ

でも、どう表現したら良いのか分かりませんが
独特の雰囲気を感じる吸血鬼シリーズでした。

■自己中評価stars-3-0.gif


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