大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年06月30日 (金) | 編集 |
19世紀イギリス。救貧院へと連れて来られた孤児のオリバー・ツイスト。
しかし夕食の席でおかわりを求めたばかりに委員の怒りを
買い追放処分に。その後葬儀屋の主人に一旦は引き取られるが
ここでも理不尽ないじめにあったオリバー、ついに家を
飛び出し110キロ彼方にある大都会ロンドンを目指す。
そしてようやく辿り着いたロンドンで、オリバーは
少年スリ団のリーダー、ドジャーに拾われるのだが。

orivar1.jpg■2006/6月DVD発売

■フランス・イギリス・チェコ制作

■監督 ・ロマン・ポランスキー

■出演
・バーニー・クラーク
・ベン・キングズレー
・ハリー・イーデン
・ジェミー・フォアマン




■感想■

19世紀、活躍した文豪チャールズ・ディケンズの書いた有名な
小説を元に作られた映画です。

9歳~10歳までのオリバーの波瀾万丈の少年期を描いてあるのですが
孤児達を収容する「救貧院」の酷さと言ったら!!
助けてやってるから、感謝しろ状態・・先にどんな運命が待って
いようが、関係なく奉公見習いと称し、厄介払いしていく

オリバーの奉公先も、同じですね・・犬が食べ残した肉を
食事で与えたり・・・もう劣悪・・奴隷だよ、あれは!
どの国も、ヒドイ状態の時が有ったのですね

orivar2.jpg


でもね、意地悪な人ばかりでは無かったのが救いかな。
葬儀屋の主人・・それとロンドンに向かう途中、倒れたオリバー
を助けてくれた、老婦人・・同じ立場なら、私には出来ないかも

そして、ロンドンで助けてくれたドジャー、その元締め?
フェンギン爺さん・・彼らは悪事で生計を立ててはいるのですが
オリバーにとっては、命の恩人で、一時期家族だったのかもと・・。

あのままでも、彼は満足だったのかもしれないと思うのですが
ビルの出現で、オリバーは耐え難い状態に置かれてしまう。

orivar3.jpg


しかし、いくら10歳とは言え、オリバーも逃げようと思えば
逃げれたはずなのに、どうして、あそこに留まったのか分からない
世話になった窃盗団への感謝?・・あの場所が拠り所だった?
私には、理解できなかったのですが

最後、窃盗団は捕まり、ビルは自ら死んでしまうのですが
あの時代は、窃盗だけで絞首刑だなんて
フェンギン爺さん、存在感凄い!! 彼の最後の日も
非常にインパクトありました。

オリバーには、苦労した分「最後は幸せ」が訪れるのですが
残ったドジャー少年たちは?
どうなったんだろう・・彼らも生きる為で好きで窃盗団になった
訳じゃないと思うので、彼らにもササヤカな幸せが訪れた事を
願います。気になってしょうがない(汗)

ただの変化の無いドラマでは有りますし、面白いと言う表見も
あてはまらないのですが、知らないうちに
何故か、グッと引き込まれ、時間が短く感じる物語でした。

■自己中評価stars-3-5.gif


コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
私もオリバーくんは状況に流され過ぎで、もうすこし行動力があったら逃げられたのでは…とは思いましたが、幼い子供ではそれもままならなかったのでしょうか。

ドジャー少年たちがどうなったのか微妙ですね。フェンギンが全てをかぶったとすればなんとかなりそうですが…基本的には窃盗はどんな理由付けをしても縛り首だったようですから。
助かっていて欲しいです。

かなり怖いシーンもありましたが、なかなか引き込まれる作品で、よかったです。

トラックバックさせていただきました。
2006/06/30(金) 21:48:21 | URL | 白くじら #VdvmM0eI[ 編集]
オリバー恐怖心で逃げられなかったのですね~、そうですよね10歳では
ちょっと私、深読みしすぎだったかも(汗)

ドジャー少年も、オリバーを助けた女性・・名前忘れちゃったけど
彼女の優しさを知っててビルを非難してたし、ドジャーも、きっと根は優しい
子だったと思うので、ストーリーに関係は無いのですが、気になっちゃいました。
2006/06/30(金) 23:23:01 | URL | アニー #-[ 編集]
モカ次郎さん、こんばん

初めまして。コメント&リンクありがとうございます。

今頃、気付いてゴメンナサイ<(_"_)>ペコッ

オリバーツイスト・・・面白いと言う表現は私的には当てはならない
のですが、集中はできました(^o^)

風景ですか?・・・・全然見てません・・記憶に無し(爆)おいおい
2006/08/06(日) 23:05:52 | URL | アニー #-[ 編集]
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2006/06/30(金) 21:41:10 | MOVIE-DIC
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