大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年06月27日 (火) | 編集 |
18世紀終わり。イギリスの田舎町の豪邸に金持の男性ヒングリ-が越してきた。
女性に相続権のない時代、金持ちの男性との結婚は女の花道。
そんな中、舞踏会が開かれ、ベネット家の五姉妹の長女ジェーンと
ヒングリーの間には恋が芽生える。そして次女エリザベスは
ヒングリーの友人ダーシーのプライドの高さに反感を持ちつつも
次第に彼の存在が気になっていく。

praid1.jpg■2006/6月DVD発売

■アメリカ制作

■監督 ・ジョー・ライト

■出演
・キーラ・ナイトレイ
・マシュー・マクファディン
・ブレンダ・ブレッシン
・ドナルド・サザーランド





■感想■

凄く、品の良いラブストリーでした。
ラブストーリーと言うより、ドラマっぽい感じですね。
涙が出るとか、感動する出来事はなく、自然体で静かに愛を
はぐくんでる・・そんな感じかな

ゆったりした、流れなのですが、決して退屈する映画では
なかったと思います。

「待つ」と云う、昔の女性の奥ゆかしさを持ってる姉ジェーン
逆に、活発で自分の意見をはっきり主張する妹エリザベス
性格は違うのですが、お互いを思いやり、そして家族を
愛している気持ちが、伝わって来ます。

pride-and-prejudice-2.jpg


思慮深い父親、そして娘達を金持ちと結婚させる為に生きてる
ような母親・・・良いバランス保った夫婦です。
母親は、オッチョコチョイで笑わしてくれます。

男性2人も、金持ちがゆえに、財産目当ての女性が群がり
本当の愛を探し出すのに、時間が、かかるかかる(汗)

決して、男性2人プライドが高いのでは無く用心深いだけ

外野の噂、親戚の嫌がらせ・ダーシーの叔母さん「家系が汚れる」
まで言わなくても・・いつの時代を金持ちは貧乏人を見下して
口では、平等と言いながら、せっぱ詰まると本音が出ますね~。

しかし、2組共、お互いを傷付け合いながら、理解し合う
障害が大きいほど、愛は燃える←私には似合わない台詞(汗)

ただね~、ダーシーが「身も心も貴女の物だ」って言ったのよ!
プラトニックラブ状態なのに普通言わないって。

ウヒャ~、情熱的過ぎて、ドン引きしてしまった私(笑)
まー、字幕なんで実際の表現とは違うのかもしれないけど

pride-and-prejudice-1.jpg


流れの途中で、政略結婚? をする娘が居て、彼女も、それなりの
幸せを掴かみ、何かを犠牲にすれば
「愛は無くても、普通の幸せはおとずれる」そんな気もしますね。

結果、なんだかんだ誤解はあったのですが、母親の願い通り
みんな玉の輿に乗っちゃって、ハッピーエンド。
1人くらい、恋に破れろ←単なる、ひがみです。

女性の凜とした、気高さを感じる事は出来るのですが
あんまり印象深い映画とは言えないかも・・。

それと、ラストが、あまりにもアッサリ終わってしまった。
あのラストで、充分完結してるとは思うのですが、ちょっと
物足りない感じがして・・・。

余談ですが、キーラ嬢・・ここでもエリザベス・・「パイレーツ・・」
でも同じ・・・あの時代はエリザベスって名が流行ですか?

■自己中評価stars-3-0.gif


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