大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2011年02月05日 (土) | 編集 |
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■2006年8月25日DVD発売  ■アメリカ制作  ■63分

■監督 ・三池崇史

■出演
工藤夕貴/ ビリー・ドラゴ/ 根岸秀衣/ 岩井志麻子

■あらすじ■
明治時代、アメリカ人のクリスは愛する女性小桃の行方を探して日本各地を放浪していた。ある晩彼は遊廓を訪れ、顔の右側が奇妙に歪んだ女郎と一夜を共にする。互いの身の上話をする内に実は女郎は小桃のことを知っており、愛する男を待ちわびた小桃が自殺したと告げるが……。


■かんそう■
又もや、今頃「マスター・オブ・ホラー」っーのもどうかと思いますが
ここ数日、火山灰掃除で忙しくDVD見られてないので・・・ハハハ

日本人監督&女優陣ならではの世界観で、暗く寂しく風にタナビク赤い旗
風景からして、嫌~な雰囲気漂ってました。
金で買われ、遊郭を出られるのは死体になった時のみが予想できるような

拷問も強烈ですわ。爪に針が刺さる様ったら・・一筋血の線が
あの場面は、奥歯をかみ締めてしまいました。
「痛い」も、ここまで行くと怖いし恐ろしい

小桃が針だらけで吊るされてる姿は、着物の艶やかさと相まって
日本らしいコントラスト、見ようによっては美しさを感じるような地獄絵図。

頭から出てくる、もう一人の人物には少々萎えてしまったのですが
最近のヌル~イ、ジャパニーズホラーとは出来が違いました。

私の好き度ico_grade5_4.gif

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コメント
この記事へのコメント
これ観たいけど近くのビデオ屋に無い(lll-ω-)
やっぱりすごそうな内容ですね。
爪系は自分も苦手です(得意な奴居るのか??)
岡山弁で「すごく怖い」という意味ですよね。
博多弁だと「バリ怖っ」。
だから何なんだ・・・壁]ω・;)

しかし火山灰の中、「拷問系」って・・・(lll-ω-)
2011/02/06(日) 22:15:27 | URL | りとら #-[ 編集]
三池ってホラーでもバイオレンスでもナンでも撮るよね。

ビリー・ドラゴさんは僕の青春の思い出そのものです。

青春すぎます。
2011/02/08(火) 17:59:53 | URL | shit #-[ 編集]
りとらさん、こんばんは

これ、うちあたりにも無いよ^^;
どこか、ネットに全編流れてましたよ

噴火してからではなく、だいぶ前に見たの記憶から引っ張りだして
書きました
ホラーとして内容が凄いと言う感じではないのですが
少し昔の日本の怖い雰囲気
それにもまして、拷問の凄さ・・あの場面は一生忘れない
くらいぶっ飛びますぞ(^。^)
2011/02/10(木) 21:34:59 | URL | アニー #-[ 編集]
shit 君、こんばんは

ほんとにね~、この監督さんって何でも作れる方だよね
ヤッターマンとインプリン・・こりゃまるで、全然逆パターンな
イメージだし、それくらい才能有るって事なんじゃないのかな(^_^.)

ビリー・ドラゴさんって見た事あるけど何に出てたか忘れたよ^^;
2011/02/10(木) 21:40:24 | URL | アニー #-[ 編集]
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