大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年06月12日 (月) | 編集 |
『THE NEW REPUBLIC』誌は、アメリカで最も権威ある政治雑誌として知られ
その内容に疑義を挟む者は久しく皆無に等しかった。
しかし、その優秀なライターとして知られていた
スティーブン・グラスが執筆した記事の半数以上が、全くの捏造
であることが発覚した…。


tensai1.jpg■2005/7月DVD発売

■アメリカ制作

■監督 ・ビリー・レイ

■出演
・ヘイデン・クリステンセン
・ピーター・サースガード
・クロエ・セヴィニー





■感想■

トム・クルーズが総指揮を取り、実話を映画化したものです。
スティーブン・グラスも実名で存在しています。

しかし、トムさんの名前は、客寄せで使われてるだけで
何ら、映画には関係なかったみたい。

ヘイデン、スターウォーズとは別人、彼ってホントにアナキン?
俳優さんって、役でこんなに変われるって事に、まずビックリ。

tensai3.jpg


実際、アメリカで大きく取り上げられて反響を呼んだ人物
スティーブン・・・彼は、自分がやっている事が分かってて
悩んでたのでしょうが、記者として引き返す事が出来なかった
のでしょうね。
会社は、読者が喜ぶ記事ネタを探すように強要するし
彼自身も、「売れる記者」としての名声を捨てられなかった。

分かるような気がします。
周りに、チヤホヤされて得意げに、記事を書き、それを嘘では
ないかと疑われると、どんな手を使ってでもバレないように
偽装工作するスティーブン

しかし、あそこまでして地位を守りたかったのか?
我が身の保身のみに、全勢力使ってましたね。そこに、罪悪感
良心と云う言葉は無くなってた。

tensai2.jpg


事実を伝える事が使命の記者としては、最低の所まで落ちてる
ように感じました。

現社会でも、ありがちな話のような
視聴率、発行部数の為なら、何でもする・・売りたい! それだけ
スティーブンも、捏造をしたのは許される事では無いと思う
のですが、彼も、ある意味、メディア戦争の被害者なのかも・・。
そんな気がしてしまいました。

映画としては、結構重い題材なので退屈かもしれない
のですが、私は知らないうちに真剣になって見てました。

スティーブン、罪を認め刑を受けてるのですが獄中で手記を
書いてるそうで・・・やっぱり記者魂捨ててないなぁ~
パワフル!

■自己中評価stars-2-5.gif

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