大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年07月10日 (金) | 編集 |
77.jpg

■2009/7/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■117分

■監督 ・シドニー・ルメット

■出演
フィリップ・シーモア・ホフマン / イーサン・ホーク / マリサ・トメイ / アルバート・フィニー

■あらすじ■
NY郊外の小さな宝石店に強盗が押し入る。隙を見て女性店員が強盗を撃つが、彼女もまた銃弾を浴びる。慌てて逃げるハンクの車…。強盗3日前、ハンクは兄のアンディから両親が経営する宝石店への強盗計画を持ちかけられる。ハンクは養育費の支払いが滞り、金に困っていた。一見、贅沢な暮らしを送るアンディもまた、ドラッグに溺れて会社の金に手を出していた。やがて二人は強盗失敗だけでなく、撃たれたのが自分達の母親だと知り愕然とする

■かんそう■
入り、フィリプさん夫婦の営みで引いた・・そんな事どうでも良いな^_^;

最初は、金に困り親の店を襲うバカ兄弟サスペンスかと思ってた。
もちろん、犯人として追い詰められる部分も有るのですが

父息子の微妙な関係が、浮き彫りになるお話で

フィリプさんが上手いのか、84歳監督の腕なのか物語が深い。

展開的には、襲われた7時58分を中心に時間軸が過去と現在を行き来

弟は、深い考えも無く兄の計画に乗ってしまうのですが
兄は、子供時代から父親とソリが合わず現在までギクシャクしたまま

が、もの凄く父親に似てるのですよ。感情を表現出来ない所ウリ二つ
それに気づいてれば、計画自体無かったのかも

ズサンな計画で父親にバレてしまう訳ですが結末が
父親に許しを請うた兄。 しかし父の選択は

唯一の理解者だった妻を死に追いやった息子を許せなかった?
はたまた、父親までもが偽装工作したのを見ると
やはり、心の底でアンディを嫌っていた・・とも取れる

この親子に共通するのは我が身の保身。やっぱり似てる?いや人間の本能かな?

私の好き度 ★★★★

★よろしかったらクリックお願いします。

ブログランキング 人気blogランキング

コメント
この記事へのコメント
(^∇^) アハハ たいていの人が、冒頭ひくよね…。
マリサ・トメイはともかく…、シーモアさんのぷるぷるが…

私も、どうしようかと思った冒頭でしたが、後は妙にひきこまれて観てしまった。
この兄弟って…というだけでなく、父よあなたが、DNAと思った。
それぞれの視点がなかったら、まぁこの家族ひどいですねで、終わりなんだけど、ものすごく掘り下げての描写でしたねぇ。
その違和感もあまり感じなかったし、時間軸のずれも気にならなかったのは、同じシーンがきちんとどこかにあるものね。
予想外のエンディングだったし、面白かったね。
イケメン出てなかったけど、コレ観たいが当たってたぁ~♪と思った。
YouTubeで、7~80年代の歌を歌ってたら、喉が痛くなった…。
2009/07/10(金) 22:38:47 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
その子お呼び、一時50で発奮!?
こんばんは(^~^)

なんか重い作品みたいですね。
点数は悪くないですね。

シドニー・ルメット

十二人の怒れる男
デストラップ・死の罠
狼たちの午後
Q & A・・・
このへんは見ましたが

やっぱり「十二人の怒れる男」が良かったですね。。
って、ほとんど昔に見たので覚えていませんが(^^;)

シドニー・ルメット84歳で頑張っていますね。
ポチっと!!!
2009/07/12(日) 00:15:03 | URL | オーラ・スピリット #-[ 編集]
ちゃぴさん、こんばんは

そうそう!イーサンさんのなら凝視したと思うけど
メタボフィリップさんのは・・・やはり絵的にはヨロシクないね
(笑)

私もこれ、どんな話なのかと思ってたら重いでは無く深い
そんな感じで・・・俳優陣が上手いのか監督の腕が良いのか
見応えありましたね~。

短い時間に、ギュギュと濃い物語が凝縮されてて
私もかなり好きです、この映画。

何歌ったの! そうとう大声で歌ったね(笑)
でもたまには、ストレス発散に大声出すの大切かも(-^□^-)

トラバありがとうございました。
2009/07/12(日) 23:55:29 | URL | アニー #-[ 編集]
スピリットさん、こんばんは

>その子お呼び
(^∇^)アハハハハ! その子って

これね犯人追及のサスペンス要素も強いので重い
感じでは無いのですよ・・・追跡する側、される側の人間模様
とか親子&兄弟模様とか・・深いんだよね。

そうそう、やはり名監督・・年齢に関係無いね
最近のハリウッドリメイクとか一味違う映画でしたよ(^_^)v
2009/07/12(日) 23:59:04 | URL | アニー #-[ 編集]
こんばんは!
フィリップ・シーモア・ホフマンが相変わらずのキモさを
見せ付けてくれますね。
奥さんと激しく絡んでましたけど重量感たっぷり・・・
関取なんかもあんな感じかな~

父親は嫌われる率が高いですよね~
2009/08/01(土) 19:30:53 | URL | hiro #-[ 編集]
hiro君、こんばんは

そうそう、イーサンの絡みならオーケーなんだけど(笑)
いきなり、引くよね(爆)

この映画、なかなか深いよね~。
面白い映画では無いけど、父息子の関係が浮き彫りになって
結構見応えありました(^o^)
2009/08/08(土) 21:58:59 | URL | アニー #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
これ、観たかったやつです。上映が、いつの間にかで見損ねた。時間軸ずらしの手法で、視点を変えて、見えてくるものは、家族の崩壊。どうしようもない兄弟です。兄をフィリップ・シーモア・ホフマン、弟をイーサン・ホークと似てないんですがね(笑)イーサンは好みじゃな...
2009/07/10(金) 19:49:25 | 晴れたらいいね~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。