大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年02月26日 (木) | 編集 |
okuri1.jpg

■2008/9/13日~未だ公開中  ■2009/3/18日DVD発売 ■日本制作 ■130分

■監督 ・滝田洋二郎

■出演
本木雅弘 / 広末涼子 / 山崎努 / 峰岸徹 / 余貴美子 / 吉行和子 / 笹野高史

■あらすじ■
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め、妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。戸惑いながらも社長のに指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。

■かんそう■
来月DVDリリースなんですが、劇場で見ておこうと思い出かけるも
田舎の映画館が、満席立ち見状態。 アカデミー効果、恐るべし

最近、重め作品が続いてる・・・と思いきや、この映画は
笑いと涙がブレンドされ見やすくて、評判通り面白かったです。

本木さん&山崎さんの掛け合い笑わせてくれるし、笹野さんの言葉も響いてねぇ

一人前の納棺師となるべく経験を積む過程で、出会う多数の家庭事情が
次々に流れて行く為に、妙に重苦しくない。

どれだけ、いがみ合っていても、別れの時には家族なんです。

命の尊厳とかより、生前どれだけ愛し愛されてたかが印象に残りました。
顔中キスマークで旅立つオッチャン。見送る側が笑いながら「ありがとう!」って泣いてる

どの家族愛も、染みちゃって涙がポロポロ出で参った。

納棺師って職業、あまり堂々と言えないな・・・と偏見持ってたのですが
故人の旅立ちを手助けする、神聖で美しい仕事ですねぇ。

最後の一撃は、大悟本人が見送る側になった時。
それまで泣かなかった彼が、ポロッと涙流すんです・・・これは効いた

チェロの音色にノリ、穏やかさも感じられる優しい映画でした。

一言、痛んだ遺体にも数多く出会う納棺師。相当な覚悟が無いと出来ない仕事ですな。

私の好き度 stars-4-5.gif

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コメント
この記事へのコメント
おめでとう!!
こんばんわ、アニーさん。
観にいかれたのですね。イエローは、レンタル待ちでいいかな~とか、思ってます。日本人の受賞、うれしいです。
受賞について、いろんな人のいろんなコメントがありましたが、大沢たかおさんの、「続いていかないと」って言うセリフ、超感動しました。何年かしたら、日本映画ももっとスッゴイ事になっているかもしれませんね。楽しみです。
2009/02/26(木) 18:18:49 | URL | あっぱれイエロー #MrbaXB1o[ 編集]
重い作品なのかな~と思っていたのですが、笑い要素も結構あるんですね。
ストーリー展開にも興味があります。
レンタルになるかもしれませんが、ぜひ見てみたいと思います。
2009/02/26(木) 20:51:19 | URL | りぃみぃ #jI5XCJ0.[ 編集]
おおおお!!
立ち見だったんだー。やっぱアカデミー効果はすごい。
私、土曜いこうかなあと思ってるけど、観れるかなあ。

>チェロの音色にノリ、穏やかさも感じられる優しい映画でした。

日本映画が評価されたことはほんとにうれしいことだね。
納棺師、募集殺到してるとか。
2009/02/26(木) 23:13:25 | URL | アイマック #mQop/nM.[ 編集]
送りバント!?
こんばんは(^~^)

監督 滝田洋二郎・・・大丈夫なのかぁ~??
やらかしたんじゃないの?・・・っという疑問はありますが。。

今回は上手くいったようですね。
映画は総合芸術です。
絵(画像)
音楽
演技
全てが上手くいくのは奇跡です。
スタッフの苦労も大変でしょうし
限られた予算で最大限の力を発揮するのも大変です。

そういう裏の仕事を考えたら映画の文句、愚痴など言えません。
しかしながら、人様からお金を取って時間をもらう以上

厳しい様ですが・・・
文句、愚痴は、あえて言わせて頂こうと思っています。
僕は死にまっしぇん僕は映画が好きだから!!(←武田鉄矢か!)

あ、おくりびとね、少々脱線しましたが。。
世の中の不景気、閉塞感の中で

自分とは何か、ストレスから来る死への考え方などが
上手く映画とマッチして、人生の終わりから
生きるとは何かを逆算して考える時代になったのでは
ないでしょうか??

素敵に死ねる人生を送りたいものです。
映画未見なので的違いの考えだったらスミマセン^^
ポチンと!!!
2009/02/27(金) 01:10:20 | URL | オーラ・スピリット #-[ 編集]
気になります
アカデミー賞を獲ったから観てみたい!
今までそんな事思った映画はないのですが、この作品は、とても興味あります。
去年の私の誕生日に、祖母が亡くなった時、納棺師さんの仕事姿はじっくり拝見しました。
その時は、何とも思わなかったのですが、この作品を観ると、何かしら胸に響くものがあるのでしょうねぇ。

これ、レンタル開始されたら観ます!
その時に、またコメさせて頂きますね。

下の『闇の子供たち』・・・とても重そうですね。
とりあえず借りましたが、まだちょっと観る気持が出来てません。
週末辺りにでも観てみようかな??
2009/02/27(金) 02:43:11 | URL | ヒロ之 #-[ 編集]
アニーさん頑張りましたね!
本当、もうすぐDVD出るもんね~私はそれまで待ちます。

でも、まだやってるなら見に行ってみたい気にもなりますよね♪

ひたすら泣けるお話かと思ってましたが、そんなに重苦しくないんですね。
映画に興味のないだんなが珍しくコレは面白そう!って言ってますが、どんな映画でも、絶対100%寝る人が何言ってるんだか・・・

楽しみに待つことにします♪
2009/02/27(金) 16:31:09 | URL | ちひろ #-[ 編集]
イエローさん、こんばんは

駆け込みで見て来ましたぁ。
はいはぁ~い、もう直ぐリリースだしお家でリラックスして
見てくださいね。

ほんと嬉しいですよね・・これから沢山の映画が取ってくれると
嬉しいし。頑張れ日本人監督&役者さん達・・・ですね(-^□^-)
2009/02/27(金) 21:14:54 | URL | アニー #-[ 編集]
りぃみぃさん、こんばんは

テーマはシッカリあるのですが、笑いがブレンドされてて
笑い泣きの繰り返しで退屈させませんよ(^o^)

見やすいと思うので、どうぞご覧くださいね(^_^)v
2009/02/27(金) 21:16:41 | URL | アニー #-[ 編集]
アイマックさん、こんばんは

レディスデーとも重なって大盛況でした。

私は2時間前から待ち組で座れましたよ~。
立ち見の130分はキツイ・・・倒れそうです(笑)

待ったカイがあって、楽しませてくれました。
本木君、「しこ踏んじゃった」のマワシ姿を超えオムツ姿で
頑張ってましたよ(-^□^-)
2009/02/27(金) 21:21:48 | URL | アニー #-[ 編集]
観に行かれましたかぁ~。DVDになりそうですわ。
それも、いつ借りられる事やら…だろうねぇ。
すんごく混み出したみたいなのよね。やはり、アカデミー賞発表前に行くべきだったかしら?

さきBSで、昔の歌特集してて、シブガキ隊でててさ、感慨深かった。
あのモっくんが… 当時から、あの中では異彩を放つ美形ではあったんですが。
NAI NAI NAI 恋がないって歌われるとなぁ…。
2009/02/27(金) 21:23:50 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
スピリットさん、こんばんは

広末さんの感情がイマイチ薄かったのですが
そこは、ベテラン陣がオールカバーで

私は、ベンジャミンと相通ずる物を感じました。
何だろう、死に方がどうとかでは無くて、歩んで来た人生で
逝く時が決まるような・・生きてる間に、どれだけ愛して
愛されてたか、やはりそこが1人の人間の価値なのかも
なんて思ったりします。

>送りバント
WBC楽しみでーす(^_^)v

うんうん、スピリットさん、お互い長生きして
意地悪ババアと頑固ジジイになりましょうね(笑)

映画好きのババアなんて素敵じゃないですかぁ。
2009/02/27(金) 21:34:31 | URL | アニー #-[ 編集]
ヒロ之さん、こんばんは

私もアカデミーに乗っかってしまった1人です。
私みたいのばっかりだから、混むのですね^_^;

私も母を亡くしたのですが、その時は喪主で納棺の義なんて
見てる暇が無くて、結局見ずまいでした。見たかった
厳かな儀式ですよね・・仏教は又違うのかしら?

闇の子供達・・・見えるに耐えないモノがありましたよ
虚しさ感じるとともに気が滅入るかもしれませんが
避けてはいけないのだと思います。
2009/02/27(金) 21:40:25 | URL | アニー #-[ 編集]
ちひろさん、こんばんは

はぁ~い、何せ近場なんで颯爽と行ってきました(笑)
ただ、行ったら長蛇の列で若干萎えましたが。

待つべきか待たざるべきか・・で悩んだのですが
2時間待ちましたよ・・座れたけど座ったとたん疲れて
眠くなりました^_^;

でも始まったら面白くてシッカリ見てまいりました。
お暇があったら見てくださいまし。

2009/02/27(金) 21:44:38 | URL | アニー #-[ 編集]
ちゃぴさん、こんばんは

うちはアカデミー候補になった時点で公開されました。
取る前に行けば、もう少し余裕があったのかもしれませんが
受賞してから行くモンダから、込み込みでした。

モックン、未だに男前だけど一皮剥けてますね
マワシを超えたオムツ姿に果敢にチャレンジする俳優魂でしたよ
(〃^∇^)o_彡

多分、この映画は大量入荷すると思うので直ぐ借りれそうな気が
2009/02/27(金) 21:50:01 | URL | アニー #-[ 編集]
こっちにもおじゃまします。
ひー、今、立ち見が出てるんですか。
私が観た時も人気あって満席だったもんな。
これで、いろんな方が観てくれそうですね。

日本人なら誰もがわかる映画ですね。
この映画のポスターって、黒枠じゃなくピンク色になってて、
そのへんが、面白いなぁと思ってました。
2009/02/28(土) 14:29:10 | URL | kino #Kyeye.Gc[ 編集]
kinoさん、こんばんは

そうなんです、うちみたいなド田舎が満席立ち見でしたσ(^◇^;)
アカデミー効果は絶大ですね。

人間が天国に召される時のお話ではありますが
決して悲壮感で涙が出るのではなくて、嬉しさ混じりのような
涙でした。優しさが心に染みるような

ポスター枠ピンクなんですか。
なるほど、この映画にはピッタリですね。
2009/02/28(土) 18:49:43 | URL | アニー #-[ 編集]
泣いた~
アニーさん、こんばんは!

私にしては邦画新作で観ることって珍しいのですが、なんと言ってもアカデミー!早速観て泣きすぎました~

前半は、ところどころ笑えて泣かない予想だったんですが・・・映画館行かなくてよかったです。メイクが大変なことになってたと思います!

職業で、差別することも、まあ、あるんでしょうが、こんな神聖なお仕事もあるんですね。全く知らなかったんですが、やっぱり世間ではそういう目で見られるんでしょうか・・・?

奥さんに出て行かれてまで、続けたってところはやっぱり運命なんでしょうねって、映画だった!

すっごい感動とかそうでもないかも、泣いたのはかなりもらい泣き?な感じも・・・

でも楽しみに待ってた甲斐がありました♪
2009/03/17(火) 23:54:59 | URL | ちひろ #-[ 編集]
ちひろさん、こんばんは

本木さんオムツ見ましたねぇ~(笑)

私もメッタに、邦画見ないのですが、さすがにアカデミー受賞
なんで見ない訳にも行かないよね( ̄ー+ ̄)ニッ!

静かで厳かな中に、家族の優しさ
納棺師と言う故人の旅立ちをサポートする大事な仕事

そんなモンを知りました。

私はね、多分母を送る時とダブってしまったようで
知らない間に重ね涙がポロ出てしまって

終わったら目真っ赤・・・出るとき恥ずかしかった(笑)
でもみんな真っ赤だったので良しですね(^_^)v
2009/03/18(水) 19:47:23 | URL | アニー #-[ 編集]
ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう
評判通りでしたね。
笑って、泣かされて…
あちこちで、泣いたよん(笑)
説明の多い台詞回しでなくって、心情が想像できるような雰囲気がよかったです。
最期のあのぽろっは、私もきいたよー。
私もね、父親んときと重なったよ。
愛を感じたつくりだったので、よかった。
モッくんの所作は、キレイだったね。
彼は、いい仕事したねぇ。
2009/03/20(金) 09:07:42 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
ちゃぴさん、こんばんは

やっぱり、お父さんと重ねましたかぁ。
ですよね、私も母と重なって見えて、送る家族の気持ちに
同化できました。

泣けって感じでは有るモノの、押しつけとは違う感情部分が
響いて泣くのは良いよね←勝手な解釈ですかね(笑)

笑わしてくれる部分も沢山あって、丁度良いアンバイに
見やすかったです

納棺師のお仕事も初めて知りました。
うちも、来られたのかなぁ? それとも、葬儀屋さんが
やってくれたのかなぁ・・・姉達見たのですが、私は見ず仕舞い
でしたよ・・・残念です。

トラバありがとうございました。
2009/03/21(土) 19:28:52 | URL | アニー #-[ 編集]
先にコメント下さりありがとうございました。

とても素敵な映画でしたね。
お堅い映画だったら、ちょっと・・・ってなのもあったかもしれませんが、少しユーモアを入れて柔らかい感じに仕上がっていたのも良かったと思います。

納棺師さんの仕事は実際見ましたけれど、本当に丁寧で、自然で、遺族に笑顔を与えてくれます。
大変な仕事だと思いますけれど、皆さんさぞ誇りを持ってらっしゃる事でしょう。
これほど人に感謝される職業って、あまり無いでしょうから。

笑って泣いて、心温まる。

アカデミー賞受賞も納得の素晴らしい作品でした。

親にも観るように勧めたのですが、まだ祖母を亡くしてから一年も経っていないので、母はどうしても観る事に抵抗があるみたいです。
でも、いつかは是非観て欲しいと思っています。
2009/03/22(日) 01:51:23 | URL | ヒロ之 #-[ 編集]
ヒロ之さん、こんばんは

ほんとうに、深さ感じる映画でした。

御母様、見られないですか・・・そうですよね~。
私も、やはり重ねましたもん。
ユーモアで軽減させてはいますが、やはりダブル事は免れず
涙してしまうし

が、悲しい涙と言うより優しさを感じて涙が出るような
そんな描き方だったように思えます。

私も、逝くときは、あんな優しい気持ちに包まれて
綺麗に化粧してもらって逝きたいですね~

トラバありがとうございました。
2009/03/22(日) 22:37:53 | URL | アニー #-[ 編集]
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