大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年05月30日 (火) | 編集 |
二人きりの母娘を襲う数々の不可解な出来事。
寝室の天井で日に日に大きくなる黒い染み、
水道水に混ざる髪の毛、見えない友達と喋る娘。
これは母親の心の闇が生んだ幻なのか、それとも…!?

dark07.jpg■2006/5DVD発売

■アメリカ制作

■監督 
ウォルター・サレス

■出演
ジェニファー・コネリー
ジョン・C・ライリー
ティム・ロス
ピート・ポスルスウェイト





(感想)


原作、鈴木光司さんの「仄暗い水の底から」のリメイクで
ストーリー展開は、オリジナルと、ほぼ変わりません。

dark02.jpg


ホラーとして見る分には、「仄暗い・・」の方がゾクゾク感あり。
オリジナルを見てるせいもあるのですが、先が読めてしまってて
あんまり、恐怖感は感じませんでした。

ママを探してる、女の子の霊も、見た感じオドロオドロ
してなくて、普通にカワイイ(汗)

ホラーと言うより、悲しいドラマのような映画かな

ただ、背景とかは、ダークの方がドンヨリしてて不気味な感じが
します。やはり、巨大ビルが建ち並ぶニューヨークって所は
裏町に何かエタイの知れない物が存在しそうな雰囲気ですね。
町全体が、灰色で重い。

dark03.jpg


それと、洋画は地下に有るランドリールームが使われますよね。
裸電球みたいのがあって、切れたら真っ暗!
そこで、恐怖が襲いかかる・・これは、洋画怖い系の特徴。
見飽きてるんですが、やっぱり地下は怖かった

dark09.jpg


ビル管理人役のピートさん、そんな重要な役でも無いのですが
やはり、存在感有り!! 渋い演技が光ってました。

悲しい物語として見ると、結構見応えありました

■自己中評価stars-3-0.gif



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