大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年05月24日 (水) | 編集 |
■2004/3月DVD発売
■アメリカ制作
■監督 ・フランク・オズ
■出演 ・ロバート・デ・ニーロ、・エドワード・ノートン

仕事で、失敗した事の無い大泥棒のニック。
恋人の為、足を洗う決意をし最後の仕事として選んだのは
カナダの堅牢地下倉庫に保管してある「フランス王女の勺」
困難な仕事の為、倉庫に勤めるジャックを仲間として迎え
最後の大仕事にかかるのだが。
はたして、ジャックは敵か味方か・・・・・・。



(感想)
泥棒とは言っても、華麗で派手なテクニックでは無く
若くないニックの捕まらずに生きてこれた地味な秘訣が
描いて有ります。

緻密な計算、そして用心深さ、ほんとの大泥棒って
こんな感じなんでしょうね。
そんな、華麗で派手な泥棒なんていないと思うし。
目立つと直ぐ捕まるは(汗)

相棒のジャックも何年も前から、勺を狙って計画を立て
実行する人間を捜してるのですが、知的障害者のフリを
何年も続け、徹底してます。

そして、成功一歩手前でのジャックの裏切り。
しかし、それを予測していたかのようなニックの行動。
騙したつもりが、騙されて・・・。
さすがに、年のコウ、ニックの方が上手でした。

ph01.jpg

ただ、ニックがね~・・さすがに、年齢的に身軽な泥棒って
感じが有りません。何か動きが鈍そうに見える
デニーロの年齢じゃ、しょうがないな(汗)
まま、体が動かない分、頭脳勝負って事で

ストーリーの流れは、最後まで、ドキドキ緊迫感が伝わって
来て目の離せない展開、見応え充分!! 面白いです。

泥棒映画も、俳優さんで全然違うと云う事を感じます。

■自己中評価stars-4-0.gif

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