大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »12
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2008年05月13日 (火) | 編集 |
buuu2.jpg  buuu1.jpg

■2007/11/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■93分

■監督 ・エリック・スティール

■あらすじ■
アメリカ西海岸、サンフランシスコに架かる全長2,790m、高さ230mのゴールデンゲート・ブリッジ。そこは観光名所であるとともに、世界有数の自殺の名所でもある。何故この美しい橋に自殺者が呼び寄せられた7つの実話。飛び降り自殺する人々をとらえ、世界中で論争を巻き起こした衝撃のドキュメンタリー。

■かんそう■
見たい・・・と思いつつ、あまりの題材の重さに手が出てなかった作品です。
退屈とか茶化す、と言うレベルの映画では無かった。

この赤く美しい橋は、「X-MENファイナル」でマグニートが動かした橋ですねぇ。

車や人が行き交い、人生を楽しみ謳歌してる沢山の人達の脇で
人が簡単に落ちるのですよ・・・・映像だけ見てると作り物のような無機質さで
後で、考えると見てはイケナイものを見てしまったような

同じ場所に、喜びと苦しみが存在してる・・・何故こんな人目に付く白昼に?
自殺した方の家族や友人が、淡々と何故?かについて語っています。

が、この人達にも分からない・・これが、本音だと。
死を踏み止まった青年が語っていますが、支離滅裂・・選んだ彼自身にも心境は
理解できなし、説明できなのだと思います。

薬で、良くなる場合、逆に悪化する場合、自ら立ち直る場合、手助けを必要とする場合
人それぞれで、周りの人間が選択を誤ると解放の道を選んでしまう願望者。

この映画は、それを助けたいと言う、偽善的な作りでは無く事実を伝えたい
それだけだったと感じました。
風光明媚な、橋から飛び降りた時、彼&彼女達は、苦痛から解放され幸せ感じたのかなぁ?

永遠の謎です。 悲しいとも、辛いとも・・何も感じられない現実を見てしまった
と思うと同時に、やはり、重苦しく気が滅入ってしまいました。

好き度・・・ごめなんさい、計れません

★よろしかったら1クリお願いします。

ブログランキング 人気blogランキング

コメント
この記事へのコメント
突然のこのチョイスはビックリしましたね。

自殺が題材のドキュメですか?

なんつーか、自殺って何ですかね?
どーゆーつもりでやるんですかね?

死んで幸せになるわけないですし。
自殺する人って生きることが地獄なんでしょうか?
でも、死んだらホントに地獄行きですよね?

僕は毎日最低一回は死にたい気持ちに襲われるし、毎日心の底から絶望しながら生きてますが、自殺するヤツの気持ちはまったく理解できないですね。

孤独や生きるのが辛いからでしょうか?

でも、そんなのみんなそうですよね。
だから人は人と生きているわけですから。

人と自分とのつながりってのを冷静に考えた時、やっぱ自分は社会の中で機能している。自分って存在が社会に利益をもたらしているんだと思えます。そして、そんな自分を誇りに思えますよね。

人間なんてみんな問題抱えていて、問題のないヤツなんていないわけです。
生きている限り問題なんて次から次から浮上しますからね。
その度に僕等は色々やります。

問題を解決するために知恵を働かせて、色んな人の力を借りたり、できるかぎりのことをやって、最終的にこれだ!ってゆー判断を下す。

自分の命をさっさと投げ出す人ってのは、多くの場合、問題解決のために頭を使ったり、策を講じる作業をあきらめている。

現に、自殺って流行りますよね。
今は硫化水素ですか。
ちょっと前は練炭でした。

「とりあえず死んじゃえ!」みたいな軽いノリとしか思えません。
とても勝手。

硫化水素自殺に関しては、ほとんどテロですよ。アレ。
ハタ迷惑も甚だしいですよね。
それでも流行るのは「自分さえ死ねればいい!」みたいな輩が多すぎだからです。

結局、自分自分。

僕等はこの世を生きることで、どんな人も何らかの苦悩や精神的危機を迎えます。
そして、それに対応するための脳ミソも持っています。

死んで何かを解決することなんてできないですよね。

生きるのは大変。
でも、生きている限りやろうと思えば何でもできるし、恩恵も受けています。

死んだら本当にひとりぼっちですよ。

そう思いませんか?
2008/05/13(火) 18:08:02 | URL | shit_head #-[ 編集]
shit君、こんばんは

shit君の言う通りだよ!!
監督さんも言ってたよ・・誰しも必ず死にたいと思う事は有る。
そこで、実行するか否か・・そこの選択の問題で実行を選ぶ
人の心理状態はダレにも分からない。

自分なんだよね自分。

この人達には、今生きてる世界が苦痛で、それから
逃れる為に飛び込む・・もうね、誰にも止められないんだと
思う。
だから、逆に周りの人間は、助言選択に苦しむ。
あの時、ああ言わなければ死ななかったかも
罪の呵責に苛まれて・・なら、いっそ知らないフリしてる
方が、楽かも

これは、全世界の深刻な問題だけど、どうして良いのか分からないよ私(汗)

でね~、ほんとの飛び込みを映像で追ってるんだ。
助けなさいよ!・・とは思うけど、助けても又やるんだよね
2008/05/13(火) 21:58:51 | URL | アニー #-[ 編集]
私には、三人の子供がいます。
その子供たちが「死にたい」と思った時に、家族の顔を思い出して、「やっぱり死ねない」と思ってくれるように、愛情をいっぱい注いであげたい。
2008/05/14(水) 00:32:28 | URL | hana #-[ 編集]
お~、ご覧になられたんですね…

公開当時から気になってました…
これ、トルネードフィルムの配給ですよね。
相変わらず、ぶっとんだ作品を買いつけますね。
トルネードフィルムの叶井俊太郎氏のコラムでは、興行的には大失敗だったようです。
作品が作品だけに、テレビCMや、駅貼りポスターはすべてNG、雑誌等の取り上げほとんどなく、知名度がゼロに近くて前売りの売上もさっぱりだったとか…
まあ、当然といえば当然ですけど、映画の宣伝っていろいろ制限があって難しそうですね。
2008/05/14(水) 01:36:31 | URL | くっきーまん #-[ 編集]
これは…
私も気になってはいるけど、
食いつけませんゎ~(ノД`)・゜・。
重すぎる~
自殺したら天国にも地獄にも行けないって
丹波哲郎が言ってたよ!
生きたくても生きられない人もいるんだから
自ら死んではダメですね~(ノД`)・゜・。


2008/05/14(水) 21:56:37 | URL | ラルフ #nft/jt/c[ 編集]
hanaさん、こんばんは

お子さん3人いらっしゃるのですね。まだ小さいのだろうなぁ。
この映画、考えさせられると同時に、見たくない場面を
見てしまった後悔感が(^_^;)

ほんとうに、一歩踏み出す前に、家族の顔を思い浮かべて欲しい。もしかしたら、選択を変えるかもしれないし

誰かが、悲しむ・・それを知ってて欲しいですね。
2008/05/14(水) 22:53:25 | URL | アニー #-[ 編集]
くっきーまんさん、こんばんは

トルネードフィルムって他にどんな作品あるのかなぁ~。
これは、映画的に万人に受け入れられるはずも無いよね(汗)

飛び込みシーンが実物って、唖然としちゃったもの
見て良かった・・と思う反面、嫌な気持になっちゃって
後味悪かったなぁ。
2008/05/14(水) 22:58:03 | URL | アニー #-[ 編集]
ラルフさん、こんばんは

私も、ずーと見ようと思ってたんだけど、ラルフさんと一緒で
重すぎる・・耐え切れそうになくて避けてたのですが
意を決して挑戦!

何と言って良いのか、願望者達には、他の人の事は、見えない
ようです。自分で「死にたくない」と思えた瞬間に意識が変わる

それしか、打つ手無し。生き延びた青年がそのパターンで
彼はもう大丈夫かも・・ん~でも恐くて、信用できなけど
2008/05/14(水) 23:02:09 | URL | アニー #-[ 編集]
いえることは残された家族、知人が一生苦しむということだよね。
これいきつけのレンタル屋にはおいてなくて・・・
残念、、、、
2008/05/15(木) 12:58:53 | URL | アイマック #-[ 編集]
アイマックさん、こんばんは

これ面白い映画では無かったのですが、現実を見た
と言う事で、見て良かったかな~なんぞと

これ無い所多いかも・・本心としては、身投げシーンは
見たくなかったもの・・・作り物みたいで、実感が湧かないの

それくらい、いとも簡単に飛び込むんですね(-_-)
2008/05/15(木) 22:44:01 | URL | アニー #-[ 編集]
重かった…
私も観てますよ。
どよ~んでした。
最初は、ホントにフェイクかと思ったもの。
ある人間の生の最後の瞬間…?って思ったら、
ドスーンときましたね。
遺族や友人たちの証言は、死んだ彼らが遺族や友人を傷つけてる。
そこらへん憤りました。
この橋は、映画でも色々登場してるだけに、そういうこともあるのかという想いもありました。
死への衝動は、わかりかねますが、急ぐ必要は「今」ないということだけは、確かな事実だと思います。
小さな幸せを探して生きていって欲しいと願いたい。
2008/05/17(土) 00:23:48 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
ちゃぴさん、こんにちは

あ、ごめん記事探してなかった。すいません。

これ想像通り、重かったね。
自分が誰からも愛されて無い・・と思う事自体が変だと思うけど
いくら言い聞かしても、ダメなものはダメで
止める術は無いのかも・・本人次第なんですよね

私も、飛び込みシーンは、作り物かと思ってました。
淡々としてるけど、考えると凄い衝撃映像で・・信じられない

トラバありがとうございました。
2008/05/17(土) 13:09:41 | URL | アニー #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
いやはや、おバカ映画月間になりそうなんですが衝撃的なドキュメント映画です。サンフランシスコにある有名なゴールデンゲートブリッジを4台の固定カメラで、04年から05年までの一年間撮られたそう…ブリッジ監督:エリック・スティール収録時間:94分レンタル開始日:200...
2008/05/17(土) 00:09:06 | 晴れたらいいね~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。