大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年05月15日 (月) | 編集 |
tuki.jpg

2006/5月DVD発売

■出演 ・窪塚洋介 ・エディソン・チャン ・黒木メイサ
     ・山本太郎

3人の幼なじみの恋と友情の物語。
10歳の時に出会った、エミの心臓病を自らの手で治したい
と医者の道へ進んだ鉄矢。
エミとの結婚を目前にしたある日、もう一人の幼なじみ
ドンが刑務所を脱走したとの報せが届く。
7年前に山火事事件の犯人として服役していたドン。
ドンの脱走により、昔の出来事が蘇り、不安を抱く鉄矢
何故なのか・・・?


(感想)
窪塚君、事故復帰一作目の映画です。
大怪我の後とは思えなかったよぉ~・・・

ドン役のエディソンさん台詞は少ないのに、
表情だけで優しさや、苦悩が伝わって来ました。
それと山本太郎さん、この2人印象に残る演技だったように
思います。

大きくなるにつれ、鉄矢はドンを避けて行くのに、身寄りの
居ないドンの親友は鉄矢だけだった・大好きだったんだろうな~
でもね~、親友の為に鉄矢が犯した罪をカブって捕まるドン
友情も、ここまでなると逆に重荷だと・・。

もう1つ、どうしても気になる事が・・・。
鉄矢とエミが同じベッドに居て、エミが起きあがるシーン。
シーツをガチガチ、サラシのように巻いてました。
恋人同士で、あれは無いだろ!!
裸はNGだろうけど、もう少し自然に隠して欲しかったなぁ~
わざとらし過ぎて、しらけてしまった。

ドンには特別な力が有ると、シーツの一件で
ストーリーに、のめり込め無かった原因かも・・。

全体的には、そこそこ感動出来るのですが、号泣はありません。
ドンが、2人の結婚祝いに送った絵・・真ん中の笑顔の太陽(ドン)
ここで、ウルウルしてしまいました。

私、箱テッシュ準備して見たんですが、1枚で済み(汗)

あ、手術のシーン、リアル・・いや本物。生心臓がドクドクしてんの
最後、心臓の太い血管プッツリ切断・・・ウワ~まんまだよ!!

■自己中評価stars-3-0.gif

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