大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2007年10月06日 (土) | 編集 |
san1.jpg

■2007/9/26日DVD発売 ■フランス制作 ■112分

■監督 ・コリーヌ・セロー

■出演
・ミュリエル・ロバン(クララ)
・アルチュス・ド・バンゲルン(ピエール)
・ジャン=ピエール・ダルッサン(クロード)
・マリー・ビュネル(マチルド)

■あらすじ■
会社経営と家庭のストレスで薬に依存している兄のピエール、支配的で頑固なオバサン教師のクララ、アルコール漬けで家族にも見捨てられ一文無しの弟のクロード。互いを認めず険悪な仲の兄姉弟が、亡き母親の遺産を相続するため、フランスのル・ピュイからスペインの西の果て、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで1500kmにも及ぶ巡礼路を一緒に歩くはめに・・ガイドのギイそして、他5人の参加者と共に長い道のりを歩き出す・・・。

san3.jpg

san2.jpg

■かんそう■
家族の絆、そして、人間の絆を長い道のり歩きながら、取り戻して行く
ロードムービー・・想像してたより面白かった!

3兄妹弟・・これが、オモックソ仲悪いんだ(笑)バラバラ状態で
クララ&クロードは、まあお金が要るから・・で、社長兄は何で行く?
ストレス発散のハイキング程度の軽い気持だったのかも

ところが、どっこい、延々続く厳しい一本道なのよ
大荷物を抱えた兄・・区別せず捨てる所が、生きて行くのに
大して物は、要らない・・と言う事を教えてくれます。

失読症の少年、病気上がりの女性、妻に浮気されて子供と会えない
ガイド。自分の事しか考えてない3人が、他の参加者の悩みを
少しづつ理解し、助け合い、協力して行く姿が微笑ましい。

途中で、それぞれがヘンテコな夢を見ますが、それが個々の
悩みなんですねぇ。ヘンテコだけど意味ヨーク分かります。
ニヤッとする笑い所や、クララ&ピエールの間が絶妙で退屈無し。

兄ピエールの、アラブ系差別の教会に言い放った「皆家族だ!」
にも感激しましたが、クララの家族、失読症の少年を
暖かく迎えてくれた・・嬉しくてホロッと。

ラスト、それぞれが新しい人生を見出し、笑顔でエンド
当然遺産は、ゲット!が「お金で買えない物もある」マスターカードか!?
強烈な感動は無いのですが、人間って優しい・・と思わせてくれます。

好き度 ★★★★

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コメント
この記事へのコメント
あ~これは観たそう!(なんちゅう意味じゃ)
なんだっけかのDVDで予告を観ましたねぇ、そういや!
うんうん、思い出した。
題名が、なんか聞いたなぁって思ったんだよぉ。
探してみようっと。

おっ、アニーさんもハローウィンにしたのね。
私も~。
気があってウレシイ。迷惑かい?
(-^〇^-)アハハハ
2007/10/06(土) 23:58:43 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
ちゃぴさん、こんばんは~

せっかく、お揃いハロウィンテンプレだったんだけど
変えたとたんに、開かないはぁ(汗)

不具合みたい・・取りあえず変更しました。
すいませんね~、決して、お揃いが嫌だったのでは
ないのよヾ(≧∇≦)ノ"キャハハ☆

これね~、どっか映像的にヘンテコなんですが
ジョジョに、分かり合う為に努力して行く姿とか
ラストは、シッカリとマトマッテてて、なかなか面白かったのですよ~(^_^)v
2007/10/07(日) 21:51:32 | URL | アニー #-[ 編集]
意外に?
へぇ~。
なんか地味そうな作品だなぁ~って思ってたけど、ちょっと面白そうじゃないですかぁー!
興味出てきた♪
うん、観てみようっと。
2007/10/07(日) 23:29:35 | URL | chico #-[ 編集]
chicoさん、こんばんは~
地味なんだけど、なかなか良い映画でしたよ~。

chicoさん、確かヨーロッパ系映画は、あんまり
得意では無かったですよね?・・違ったかな(^_^)v
キカイが有ったら、見てくださいね。

無理は禁物です・・・見たい物だけ見るのが
ベストだすよ~。私も、そうしてます(∩.∩)
2007/10/08(月) 23:04:18 | URL | アニー #-[ 編集]
こんばんは!
この映画、優しさの中にも厳しさがあってよかったね~
大事なのは過程であってゴールにたどり着くことは
二の次よねw先回りはいけませんw
『人生捨てたもんじゃない』っていうキャッチコピーも好きw
キャラが濃いのもよかったで~す!
TBしてみたけど、どうかな?


2008/02/17(日) 23:00:24 | URL | ラルフ #nft/jt/c[ 編集]
ラルフさん、こんばんは

これも、地味映画でしたよね(笑)
3兄弟のインパクトが強かったので、見られたような気はします。
笑いあり、涙あり・・人生山あり、谷ありで、成長していくのだと
思わされる映画でした。

人間って、ほんとうは皆、こころの底に優しさを持ってるんだね
トラバありがとうございました(∩.∩)

あのね、こちらから夜のトラバは出来ないみたい。
ヤフーブログ宛てには全部弾かれる状態で・・・・(-_-)
今度、お休みの時、昼間トラバ送ってみます。
それまで、トラバ返し、お待ちくださいませ(*^_^*)
2008/02/18(月) 22:59:21 | URL | アニー #-[ 編集]
こんばんは~♪

これは本当に素晴らしい作品でしたね。
余計なものは全部すてて、みんなの心も身軽になって行く様子が
また素晴らしかったです

それにしても、3兄弟の兄姉の前半でのデブ!ビンタは凄かったですね~(笑)まさかあそこでいきなり張り倒すなんて思わなかったから、少々意表をつかれました
若い兄弟ならいざしらず、3人がもうそこそこの年代だというのも
うちとけにくい部分なんでしょうね

ラストも良かったですが、ラムジー少年が母がなくなっていたことを知る場面の夕焼けのシーンと、
ブーブー文句ばかりだった長男が「俺たちは家族なんだ」と人種差別する司教に意見を述べたシーンが非常に感動してしまいました
2009/04/24(金) 22:26:09 | URL | ヨヨ #jQTfdwCM[ 編集]
ヨヨさん、こんばんは

この映画、良かったですよねぇ~。
ロードムービーでも色々なパターンがあるのだと思いますが
重苦しく無く、窮屈でも無く、絶妙な間の笑い有りつつ
シッカリ、感動もさせる

ハリウッドに慣れた、私達が知らないような俳優さん達ばかり
なんですが、上手いしワザ有りの一本でしたよね(^_^)v

トラバありがとうございました。
2009/04/26(日) 20:14:26 | URL | アニー #-[ 編集]
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2005年 / フランス / 112分 【監督】コリーヌ・セロー 【キャスト】 ミュリエル・ロバン 、 アルチュス・ド・パンゲルン 、 パスカル・レジティミュス {{{: 母親の遺産を相続するため、険悪な仲の3兄弟ピエール(アルチュス・ドゥ・パンゲルン)、 クララ(ミ?...
2008/02/17(日) 22:56:13 | *** Ordinary World ***
うーん面白い。ロードムービーですね 遺産を貰うため、聖地サンティアゴまで1500kmもの巡礼路を歩いて向かうことになった仲の悪い兄ピエール妹クララ弟クロードの三人が、旅していくうちに次第にお互いに心をひらきはじめ、変わっていくという物語ですね 若い時分ならま...
2009/04/24(金) 22:21:37 | いやいやえん
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