大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2007年09月12日 (水) | 編集 |
per1.jpg■2007/9/7日DVD発売

■ドイツ・フランス・スペイン制作 ■147分

■監督 ・トム・ティクヴァ

■出演
・ベン・ウィショー(グルヌイユ)
・レイチェル・ハート=ウッド(ローラ)
・アラン・リックマン(リシ)
・ダスティン・ホフマン(バルディーニ)





■あらすじ■
18世紀のパリに、臭いの一切しない男が生まれた。その男の名はグルヌイユ。生まれながらにして超人的な嗅覚を持っていた。ある時、男は街で素晴らしい香りに出合う。その香りを辿っていくとそこには1人の少女がいた。少女の香りに初めて幸せを感じた男であったが、誤ってその少女を殺害してしまい、少女の香りは失われてしまった。しかし、その香りを忘れられない男は、少女の香りを再現しようと考え、橋の上に店を構える香水調合師バルディーニに弟子入りし、香水の製法を学ぶ事に・・・。

per22.jpg

per9.jpg

per7.jpg

■かんそう■
これはぁ~、好みの出そうな映画ですかね。
やってる行為は、自分の目的の為、残虐な連続殺人を犯す変態男(^_^;)
が・・・その行為がアートに見えるんだよね

香水調合士って、商売と言うより芸術家のような繊細さ
特に、主人公グルヌイユには、それが感じられた。

生まれ落ちた瞬間、指を吸うで無く、嗅ぐ・・
香りの為だけに、生まれた子・・彼の存在は奇跡だは!

後半まで、究極の香水が完成するまでの連続殺人の経緯が
描かれ、緊迫感で、見入りました。

問題は、ラストかな・・・彼が作った究極の香水は「愛」
愛の香りを、現実的に表現するのは難しいような・・。

私なりに、感じたラストは、愛の香りをまとい
人々に食い尽くされたグルヌイユ。肉体は消化され消え去る。

しかし、愛の香りは、人々の五臓六腑に染みこみ、何千年も無意識の
うちに記憶に残る・・彼の目的は、香りの保存・・そして
自分が生きた証しを残す・・これ全て、達成されたのだろうと

彼も又、愛の香りで、初めて気づく、果物売り娘への愛
心安らかに、彼女の元へ旅立ったのではないのでしょうか。

per8.jpg

おぉぉぉ~! 何と、美しいマトメだ!!
的外れでも、平気の自己満足見解でした( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

1つ、彼は香りだけで、複数の女性を殺害したのに
何で、全員美女なんだ! 絵的にだうろが納得できん(^◇^)

おしまい・・・今日は長いょ~

好き度stars-3-5.gifstars-4-0.gif

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コメント
この記事へのコメント
パリはまじで臭そう…
DVDで、また観たんですが、やっぱし好きな部類の映画です。
変態もん好きだしねぇっ、あたし。
(;^ω^A
こいつ、連続猟奇的殺人犯なんですがねぇ。

アニーさん、
おぉ~~美しくまとめられましたですねぇ。
「愛」を生み出す香水をつくったけど、
彼自身は「愛し愛される」こたぁなかったっすね。

最後は、小説ではしっかり「生身の人間を食べたことがあっただろうか?」と書かれてました。その様も、詳しい…。

映像的に、撮り方が凝ってたし、汚物のうるわしさにはまいりました…。ついでにウジ虫までうつすんだもんなっ。まいった!

TBいたしま~す。
2007/09/12(水) 00:59:06 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
No title
ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよ~♪ございまっす。

今、これとハンニバル・ライジングのどっちのDVDを買うか・・・
悩める乙女((*´∀`))ウキャキャ

皆さん。ボンキュッボンなのが、又もや不思議!?
観たいですねぇ。
2007/09/12(水) 07:24:39 | URL | MIAUN #-[ 編集]
No title
変態君クンクンしてたでしょ?
あのクンクン演技が最高だった。
殺してからも匂いをかき集めようとクンクン。
演技賞モンですよ。たまらん変態演技!!

美女の全裸死体がやたらと連発する終盤はスゲーコーフンしました。
たぶん撮影しながらも、スタッフのみなさんはコーフンしてたんだと想像できます。

変態映画だけど、上品な変態描写でしたね。
主役の変態はやってることはメチャ変態だけど、天才。だけど、どっちかとゆーと変態なんだけどね。
ラストは、みんなにカニバルされちゃって、あれこそナルティシズムの究極形でしょうね。

変態ってやっぱ行動が理解できねー!!
だって、変態だもん!!(爆)

変態バンザイ!!

まだDVD観てないです。(汗)
観ます。
2007/09/12(水) 11:20:52 | URL | shit_head #-[ 編集]
ちゃぴさん、こんばんは~
あの、臭くて汚いパリの風景は、何故か
あまり、気にならなかったですね~。

やはり、映像色合いとか、雰囲気でしょうかね?
殺人鬼映画なのに、ファンタジーのような
印象もかもし出す・・監督さん&俳優さんの
力量でしょうか?

私さ、グルヌイユにかかわった3人の
雇い主?・・・みんな死んだよね。彼って疫病神か

ホフマンの死に方が、どっか笑ってしまった。
家崩壊かよ( ̄ー+ ̄)ニッ!

不思議な魅力の有る映画だったと思われます。

トラバありがとうございました。
2007/09/12(水) 23:14:18 | URL | アニー #-[ 編集]
みいぁちゃん、こんばんは~
ん~、それは悩み所ですね~。

どっちも、何だか似たような雰囲気が漂う。
どっちも、買っちゃえ( ̄ー+ ̄)ニッ!
この映画は、みいぁちゃん好きそう!

うんうん、美女のナイスバディーは、良い香り
なんか?・・・それ意外の女は臭いのか!
と声を大にして言いたいヾ(≧∇≦)ノ"キャハハ☆
2007/09/12(水) 23:17:17 | URL | アニー #-[ 編集]
shit君、こんばんは~
これは、見る方の好みで、激しく変わりそうな
感じする映画ですね~。

ラスト間際は、どう理解すれば良いのか
分かるような分からないような(汗)

でも、匂いフェチの変態男だと言う現実
だけは、シッカと理解出来ました。
が、そう分かってるのに、ファンタジーに
見せる所が、凄い!

腐った魚も、意外と美しかったし
私の感性も変態系かも( ̄ー+ ̄)ニッ!
2007/09/12(水) 23:20:25 | URL | アニー #-[ 編集]
No title
アニーさん こんばんは~
これは,是非みたいんで,まだ読みません
<(_ _)>
どぎつい香水を付けてる人は苦手なんですよね~
それよか嫌なのは臭すぎるポマードを大量に塗ってるオヤジ!加齢臭と混じり合ってやばいです!
観たらまた読ませてくださいね~
2007/09/13(木) 00:05:57 | URL | hiro #-[ 編集]
No title
ただいま色々なブログを応援しています!
応援ポチッ!
2007/09/13(木) 17:41:49 | URL | マルコ #-[ 編集]
hiro君、コンバンハ~
是非鑑賞くださいなぁ~。

集中できますよ~。変態チックなのに
見入ります(-^□^-)

同感!私、女ですが、あまりキツイ香水付けた
女性は苦手です・・ポマード加齢臭オヤジは
もっと苦手(笑)

エレベータとか、車・・狭い空間で一緒に
なると、気分が悪くなって吐きそうなんだ私(笑)
2007/09/13(木) 22:23:09 | URL | アニー #-[ 編集]
マルコさん、こんばんは~
初めまして~(-^□^-)

応援ポチッありがとう!!
又、応援に来てぇ~。

私も、応援イクベ! サンクス(∩.∩)
2007/09/13(木) 22:24:54 | URL | アニー #-[ 編集]
アニーさん、こんばんは!
いや~きれいにまとめてますよ。
一番下の香水の小瓶もよいねえ♪

いろんな人の記事読ませてもらったけど、
女性の方が評価高い気がしますよ。
感覚的にフィットするものがあるんだろうか・・

ラストはファンタジーに思えました。
あの広場でのシーンは、ちと呆気にとられたけどね^^;
映画見ながら、香りがしてきたのははじめての経験でした。
お嬢様の香りは、いい匂いだろうなああ。クンクン・・・
2007/09/13(木) 23:03:04 | URL | アイマック #mQop/nM.[ 編集]
これ!
レンタル、手にとって、迷って、結局先送り・・・・・(笑)
それでも気になるこの作品、次借ります。
意外と面白いかも?!
2007/09/14(金) 16:59:40 | URL | chico #-[ 編集]
こんにちゎ!
臭いフェチの変態映画でしたね!
ラストの解釈の仕方がすごいv-82
私は映画を観た時点ではわかりませんでした。
どーゆー意味?って。。。
原作本を読んだ人のレビューを読んで
なるほど、ってやっと納得、
アニーさんの解釈でいいと思います!
愛による犯罪ですよね。。。
2007/09/14(金) 17:21:42 | URL | ラルフ #nft/jt/c[ 編集]
アイマックさん、こんばんは~
誰言ってくれないので、自分で「美しい!」
と誉めてみましたヾ(≧∇≦)ノ"キャハハ☆
完璧に自己満足の世界でして(汗)

そうですね~、最後の広場は、どうも
香りを表現すると、あれしか無かったのですかね?
難しいよね確かに

そうそう、私なんか、多分臭いに分類されるの
もうイイは、臭くてもΨ(`◇´)Ψ キャハハハ

トラバありがとうございました(∩.∩)
2007/09/14(金) 23:51:16 | URL | アニー #-[ 編集]
chicoさん、こんばんは~
これね~全編、退屈するよな映画では
無かったですよ~。

ヒドイ男なんだけど、究極にピュア!
犠牲になった女性は死んだのではなく
香りとして一生生き続ける・・勝手な道理で
迷惑きわまりないのですが(^◇^)

気が向いたらどうぞだす(∩.∩)
2007/09/14(金) 23:54:19 | URL | アニー #-[ 編集]
ラフルさん、こんばんは~
以外と当たってた? 
おぉぉ~(^ ^)ウ(^。^)レ(*^o^)シ(^O^)イです!!

体臭の無い人間って、自分の存在を残した
と思ったりするのかしら?
これは、香りの申し子グルヌイユだから
思った事なのかもしれませんね~。

トラバありがとうございました(^_^)v
2007/09/14(金) 23:56:37 | URL | アニー #-[ 編集]
愛の香水
美しも残酷なファンタジーでしたね、これ。
意外と皆様鑑賞されているんでビックリしてます。

もっと早く観ておけば良かったな~。

匂いを映像化するという試みは凄いですね。
それをきちんとやってしまっている監督さんはアッパレとしかいいようがない。
けど、愛の香水をばら撒くシーンだけは、ちょっと映像表現が難しかったのでしょうか。

カニバリズムなラストですけど、色んな方のレヴュー読ませて頂いたら、かなり深い意味が込められているんですねぇ。

素晴らしい映画だと思いますよ、これ。

で、やっぱりターゲットとなる女性は美女でないと。
(アニーさんごめんなさい(汗
おばさんだと画的にマズイですもん(笑)。
2009/05/10(日) 14:22:27 | URL | ヒロ之 #-[ 編集]
ヒロ之さん、こんばんは

この映画は、公開&発売当時かなりの話題作だったような
気が・・気だけだけどσ(^◇^;)

この映画って、好みが分かれそうな雰囲気の作品ですよね。
好きな方はベラボーに好きみたいです。

芸術作品のような味がして、私も引き込まれました。
香りって芸術よね・・が、最後にどうも平凡なマトメに
なってたような、究極の香りがイマイチ嗅げなかったよ私。

トラバありがとうございました。
2009/05/12(火) 19:55:53 | URL | アニー #-[ 編集]
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