大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年05月11日 (木) | 編集 |
ubot.jpg

2005/6DVD発売

■出演 ・ウィリアム・H・メイシー ・ティル・シュビガー

1943年、第二次世界大戦の大西洋下、アメリカ軍の潜水艦・
ソードフィッシュは、艦に魚雷が命中し、僅かに生き残った
兵士たちは、捕虜となってドイツ軍Uボート乗船させられる。
しかし、Uボートの中は感染病によって次々と兵士が死んでいく。
降伏か全員死亡か。敵対する男たちが生死を賭けた決断をする

(感想)
潜水艦ものと言えば「Uボート」が有名ですが
こちら、最後の決戦も面白かったです。

実際は、ドイツとアメリカ対戦中で協力し合うなんて事は
無かったのだろうと思いますが、最悪の状態で、お互い
生き残る為、敵ではなく、1人の人間として皆、祖国に
に帰る事だけで、行動しています。

出演してる俳優陣も、有名で実力のある人達ばかりなんで
よりいっそう、話に緊迫感が増し見応えありました!

Uボートの艦長がアメリカ兵を助けた為に感染病が広がった
訳ではあるのですが、「殺す事よりも、助ける勇気が必要だ」
と言う言葉、重みがありました~。

国を超え、軍人を超え、男同士の友情のようなものを
感じる事の出来る映画です。

■自己中評価stars-4-0.gif


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