大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007年05月07日 (月) | 編集 |
ga13.jpg■2007/5/2日DVD発売 

■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・ジェームス・マーシュ

■出演
・ガエル・ガルシア・ベルナル(エルビス)
・ウィリアム・ハート(デビッド)
・ベル・ジェームス(マレリー)
・ローラ・ハーリング(トゥワイラ)
・ポール・ダノ(ポール)



■あらすじ■
海軍を除隊した21歳の青年エルビスは、一度も会ったことがない父親に会うため、テキサスの小さな町を訪れた。しかし招かざる客のエルビスは、父デビッドに拒絶される。デビッドは今では教会の牧師になり、妻と高校生の息子と娘がいる幸せな家庭を持っていたのだ。やがてエルビスは父の娘、つまり自分の妹である16歳のマレリーに接近し、関係を持つようになる。それは悲劇の始まりだった…。
ga5.jpg

ga11.jpg

ga9.jpg

■かんそう■
この映画、難しい・・どお、表現すれば(^_^;)
難しいと言っても、物語自体は、家族も無く、父親を頼った青年。
父に拒絶され、幸せな父家族を崩壊へと導く・・そのままです。

美しくユッタリ流れる、風景描写と裏腹に、エルビスの心の中に
潜む悪魔的部分に、寒気を感じ、ギャップが激しい。
あの、優しい笑顔の裏には・・・。憎悪が渦巻いてる。

善と悪が、エルビスの表情で、交錯してるのが分かります。
表現できる、ガエル君って、やっぱり凄い。

ただ、息子ポールの失踪で、エルビスを招き入れた父親の心
理解できないし、エルビスが本当に義妹を愛してたのかも
深すぎて、読めませんでした。エルビスはいったい、何を望んでたの?

ラストが、印象深かった。犯した罪の告白の為だったのか
それとも最後まで、復讐の為に、父親を試したのか?

父デビッドは、牧師として対応したのか?
純粋にエルビスの父親として対応したのか? 父親の選択見たかった。

娯楽色無しで、面白いとは思えませんが、奥深く妙に印象に残る
映画でした。が、何処に食いついて良いのか、悩む映画とも言えます。
ガエル君ファンには、必見です。

お気に入り度 ★★★

よろしかったら1クリお願いします。

人気blogランキング 人気ブログランキング ブログランキング




コメント
この記事へのコメント
難しいよね
ガエルくんは、すごいなぁといつも思ってしまいます。
この役も
どうしようもなく、冷酷な男だと思うんだけど…。
感想が、書きづらい映画だったよねぇ。
また、見直して観たい映画でもあるんだけど
しばらくはいいわ(笑)
母親との生活は、ほとんどといって語られることが、
少なかったと思うんだけど(フラッシュバックもなかった)
きっと、大変な生活だったんじゃないかと思わせられたなぁ。

こんなん観ると、『恋愛睡眠のススメ』の
コメディタッチの彼を観たいなぁって思ってしまいましたよぉ。
TBしちゃったよぉ~ん。よろしく
2007/05/07(月) 00:02:22 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
ちゃぴさん、こんにちは
流れは、分かるんだけど、深い心理部分、凡人の
私には、読めないは(汗)

うんうん、エルビスって、苦労で、かなり心が
荒んでたのかもね~。
じゃなきゃ、あそこまで、冷酷に徹する事出来ないし。チョイ、難しい映画だったのは確かですよね。

お気楽も良いし、たまには重いのも良いし
バランスだよね・・・ってホラー好きの私の台詞
とは思えんΨ(`◇´)Ψ キャハハハ

トラバありがとうございました。
2007/05/07(月) 15:35:54 | URL | アニー #-[ 編集]
あれ?
約1名の猛烈ガエルファンはまだのようで(*´ー`)エヘヘ
ではその前に!
っても観てないから何ともいえないけど、
W・ハートは大大大好きです。アノ優しそうな目!
でもこの時はイヤな父親役なんざましょ!?

いい人顔ゆえ「偽善者役」が似合うのでは?
2007/05/07(月) 15:47:21 | URL | fuu #SpdmJqu.[ 編集]
(*・д・)ノ*:゚★こんにちヮ☆・゚:*:゚
レビュー、お疲れ様でしたぁ~!
私が書いてる途中で眠くなった気持ちも
わかってくれたかな?アハハ!

こういう映画や、ハンニバル・ライジングを観ると
人間の人格って後天的なもので
環境が大きく左右してるって思うから、
犯罪の多くなった今の日本は、
子供が育つには悪い環境が多いのかな、
って思ったよ!
ガエルは天才だね!

2007/05/07(月) 17:17:54 | URL | ラルフ #nft/jt/c[ 編集]
fuuさん、こんばんは~
fuuさんも、いつでも良いから、見てね(-^□^-)

私の頭脳では理解できなかったは(汗)
話より、その内側が中途で、終わらせて有るので
鑑賞側が、想像で作るように

そんな、高度な事を要求する監督さんってイヤ。

>いい人顔ゆえ「偽善者役」が似合うのでは
そうかも、父親も牧師と言う顔の裏側は結構
ドロドロしてたのかもしれない。
2007/05/08(火) 01:31:02 | URL | アニー #-[ 編集]
ラルフさん、こんばんは~
うんうん、これ感想が書けないは私。

見たまんまを書けば、何だこりゃ?なんだけど
薄気味悪い、心の底が見えるので深いのだと
と言うのが分かる分、書きずらい。

私ね、前テレビで、実験してるの見たの
人間は、環境で性格は変わらないらしい

どんな、劣悪状況でも生まれた時の性格が
大人になると優先するんだって
ホントかいな?
2007/05/08(火) 01:34:03 | URL | アニー #-[ 編集]
おはようさんです。
ガエルくんものは、どうも一筋縄ではいかないみたね。
ちゃぴちゃぴさんにもすすめられたけど、
俄然観なくちゃ!と思うようになった^^
レンタルにいってる時間がなくて・・・
今日はいってくるか!
あいまいに終わる作品は、嫌いじゃないけど
人物にある程度共感できないと、消化不良になってしまいますね^^;
2007/05/08(火) 09:21:23 | URL | アイマック #mQop/nM.[ 編集]
アイマックさん、こんにちは~
これ、是非見たってください!

話は、可愛い顔した極悪ガエル君の悪事の
話なんだけど、その裏に何か存在してるんだ(笑)

気配&雰囲気は、分かるんだけど、表現出来ないんすよ(-_-)
起承転結の結の部分にしか、食いつけなかった
状態で・・メンボク無い( ̄m ̄〃)
2007/05/08(火) 12:36:38 | URL | アニー #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
観たかった一本登場~です。しかし、もう「父親たちの星条旗」が、レンタルに並んでいた!明日じゃないのかぁ~~??思わず借りそうになったよ(購入者です)プリズン・ブレイク シーズン2 も並んでて、最後の一本づつ(1と2)が会社の子に…。今夜観て、明日貸して...
2007/05/06(日) 23:53:41 | 晴れたらいいね~
2005年 アメリカ 105分【監督】ジェームズ・マーシュ 【脚本】ジェームズ・マーシュ 、ミロ・アディカ 【キャスト】'''ガエル・ガルシア・ベルナル''' 、ウィリアム・ハート 、ペル・ジェームズ 、       ローラ・ハリング 、ポール・ダノ
2007/05/18(金) 00:14:59 | ☆☆Ordinary World☆☆
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。