大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2007年05月04日 (金) | 編集 |
fura1.jpg

■2007/5/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■132分

■監督 ・クリント・イーストウッド

■出演
・ライアン・フィリップ(ドク)
・アダム・ビーチ(アイラ)
・ジェシー・ブラッド・フォード(レイニー)
・ジェイミー・ベル(ラルフ)
・ポール・ウォーカー(ハンク)
・バリー・ベッカー(マイク)

■あらすじ■
アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去があった。しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった。硫黄島で何を見たのか。父は何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始める。

fura3.jpg

fura4.jpg

fura7.jpg

■かんそう■
生還した3兵の回想的作り。こちらもズンと心に痛いモノ感じる
ジャケの写真、見た事は有るのですが、硫黄島の時の写真だとは
知りませんでした・・星条旗は本当に2つだったの?

攻める側から見た、硫黄島・・映像迫力は、父親達の方が凄い。
大群の戦艦、日本兵も同じ物を見てたなぁ。しかし心境は、違うと
優劣の差は歴然・・状況が違う。

一枚の写真が、国民に勇気を与え、英雄に祭り上げてしまった。
それが、間違いであろうと、関係無い・・理解できます。
泥沼の戦争で、アメリカ国民も、光、希望が欲しかっただろうな。

真の英雄に値する者の死を、間近で見ていたアイラ
国債セールスの為の、英雄扱いが、辛くて耐えられなかった
戦争とは、生還した者の心にも、深い傷を負わす行為。

何処の国も、思惑は一緒・・戦い、犠牲になった
兵士の事などは、気にしていない。ただの、使い捨てコマ

2本の映画を見て、戦争の悲惨さ・・空しさ・・残された家族の
悲しみ、それだけが、印象に残り、いったい何の目的で
繰り返されているのだろうか・・人間の愚かさを痛感します。

1つ難を言うと、犠牲になった兵士達の顔と名前が、今だ一致せず(汗)

★★★★★

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コメント
この記事へのコメント
私も観たよ~
硫黄島より、お金かかってましたよね~(笑)
二本を観て、よかったなって思いました。
アメリカ側も、資金難とは知らなかったし。
星条旗が二回というのも、ドラマでした。
アイラの心情が、わかります…

昨日は、憲法改正について…とくに第9条について、話されてた。
戦争は、してほしくないです。

TBよろぴく。
2007/05/04(金) 10:33:32 | URL | ちゃぴちゃぴ #-[ 編集]
う~ん。
おはようござります。m(_ _)m

やっぱり、戦争映画は、観たくないです。
戦争を知ってる人が、減っていくなか・・・
忘れないように、観ないといけないんだろうな。
とか・・・思うのですが・・・

自分がこの時代に生きてたら・・・
何人の人が、そう思ったりしてるのかな??とか、
他人事で、終わるのかなとか??
考えだすと・・・止まらなくなるので、今を生きるのに頑張ろう!!なんて、一人、思ったり・・・

でも、知っておかないといけない事実のほうが、本当に多いんでしょうね・・・

2007/05/04(金) 11:05:38 | URL | MIAUN #-[ 編集]
ちゃぴさん、こんにちは~
硫黄島2作、これは心に来ましたね~。

両作品とも、泣かせよう作りで無く、淡々とリアル。重いと思われがちの題材だけど、入り込んで
しまって、時間を忘れさせる。

戦争映画で有り、ヒューマンドラマでも有る。
素晴らしい作りでした。

そうだよね!・・星条旗2枚の話は本当なの?
良く分からないのですが、これがキーでしたよね。

戦争は、二度として欲しくない。
当時の人達が、こんな悲しく、辛く、恐い現実を
見せてるのに、同じ事を繰り返すなんて、あまりにも無知で愚かすぎる!

トラバありがとうございました。
2007/05/04(金) 12:40:14 | URL | アニー #-[ 編集]
みいぁちゃん、こんにちは~
戦争映画って、娯楽とは言い難いモノが有るので
見るのに、勇気が要りますよね。

どうしても、目を反らしたくなる過去の悲惨な部分だから・・・でも、私、この2作は見て良かった。
知らない、兵士達の心の部分が表現されてて
死ぬシーンより、その方が強調されてました。

>今を生きるのに頑張ろう!!なんて、一人、思ったり・・・
私も同感です。今生きてる私達は、犠牲になった
彼らの、礎に成り立ってる。
そう思うと、精一杯、生きるのが、私達の勤め
なんだなと再確認できます。
2007/05/04(金) 12:46:03 | URL | アニー #-[ 編集]
アニーさん こんにちは!
硫黄島の方は,未見なので比べられないけど
これだけ観ればアメリカ軍の心情も分かりますよ
フラッグを立てて英雄には,なった物の
末路は・・・ 哀しいストーリーです
顔と名前の一致は,難しいですよね~
2007/05/04(金) 17:13:04 | URL | hiro #-[ 編集]
アニーさん、こんばんは。
硫黄島2部作、制覇ですね。
実は、こちらのほうがいいのでは、と思っています。
(何か分からんがニオイが…)
イーストウッドだけでなく、日本人監督にも
もっともっと戦争は悲惨なんだっていうことを
僕たちのような若い(?)世代に見せ付けてほしいです。
はやく観たいな…。
2007/05/04(金) 18:53:26 | URL | kowa.shu #-[ 編集]
こんにちは~
アメリカ側からの視点が
とてもわかりやすく伝わってきた映画でした!

両方の気持ちや状況がわかると
戦争ってものがどれだけ悲しくて
残酷でむなしい物がよーくわかりますね!!

アニーさんの感想を読んでいたら
映画館で悲しくて苦しくなった心境を
思い出しました・・・・・。

硫黄島からの手紙も父親たちの星条旗も
これからもずっと心に残る映画となりそうです。

☆TBさせてください☆

2007/05/05(土) 13:10:11 | URL | erica #JalddpaA[ 編集]
アニーさん、こんにちは!
戦争を体験した者でしか、戦争の悲惨さは語れないよね。
国は兵士の人生、戦争が与える影響など、おかまいなし・・・
まあ、戦争は今でも続いているわけで、人間というものは愚かというか
懲りない生き物ですよ。

戦争を二つの国から描いたことは貴重でしたね。硫黄島のことを知って良かったと思っています。
私も兵士たちの顔と名前が一致しなかった。汗
個人は関係なくなってしまう・・それが戦争なのかも・・・
いつもTBありがとねー。
2007/05/05(土) 16:46:28 | URL | アイマック #mQop/nM.[ 編集]
hiro君、こんばんは~
この2作、面白いとは言えないけど
入り込める映画でした。

そうだよね、どちらが悪いとかじゃ無くて
日本の現状、アメリカの現状に、目をそらさず
シッカリ表現して有ったような

戦争の悲惨さ&、硫黄島で何が有り
その後どうなかった・・それを知る事出来る
映画でした。
2007/05/05(土) 20:42:40 | URL | アニー #-[ 編集]
kowa.shuさん、こんばんは~
両国とも、多数の犠牲を出したと言う事で
待つ日本の描写は、心情部分が丁寧に
描かれてました。

アメリカ側の方は、生還者の、その後ですかね~。それと、本国の対応と言うか

映像は、攻める側が視界が広いので迫力大。
何せ、日本は穴の中だから

ほんと、若い私達?(笑)・・知らない世界で
一口に戦争と言いますが、どんなに恐ろしいモノ
か、痛感する作りでした。
2007/05/05(土) 20:47:01 | URL | アニー #-[ 編集]
ericaさん、こんばんは~
戦争って、何を生むのですかね?
国益、維持、プライド・・・そおゆうモノなのかも
あくまで、想像ですが

その為に、犠牲になる人間の気持ちは?
凄い難しいです。

戦争にかり出され、死んで行った、兵士
何とか、生きて帰れた兵士・・・全て心に
満足感など無くて、虚無だけだと言うのが
分かる映画でした。

トラバありがとうございました(∩.∩)
2007/05/05(土) 20:51:32 | URL | アニー #-[ 編集]
アイマックさん、こんばんは~
私も、この2作は、見て良かったと思っています。
確かに、題材が重いので、戦争映画?と嫌がる
人も居るかも・・それは、それで良いのですが。

現実的には、体感できるハズも無いですよね。
経験してないのだから、ただ、心に響いたのは
確かです。

この映画を見て、精一杯生きなくちゃ・・そう思えた
だけで、良いのかもしれない

私もね、もう1人1人が、分からなかった(汗)
誰が主役とかではなくて、1兵士として描いて
あったので、一層リアルだったかも(∩.∩)

トラバありがとうございました。
2007/05/05(土) 20:58:04 | URL | アニー #-[ 編集]
「硫黄島からの星条旗」観ていないです。

ちげーよ。

「硫黄島からの手紙」も「父親たちの星条旗」もまだ見れてないです。ごめんなさい。

いやー皆さん、大絶賛ですね。

コリャ、クリントさんいい仕事したんだね。

僕はセットで観てみます。どっちから最初に観たらいいのだろう?
2007/05/05(土) 23:12:15 | URL | shit_head #-[ 編集]
shit君、こんばんは~
「硫黄島からの星条旗」・・ナイスボケありがとう(笑)

何を謝ってるんだぁ~
マイペースで、やってチョ(-^□^-)

2作ね、重い題材だけど、凄いリアルで
ヒューマンドラマとして見ても、見応え充分だし
戦争映画としても、大迫力でしたよ。

2作品とも、秀作だと私は、思いますの。
どっちから・・・ん~好きにして・・どっちから見ても
内容はヨーク、繋がってて分かりますよ。
2007/05/07(月) 00:32:13 | URL | アニー #-[ 編集]
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3日の朝に、届きました!ほんでもって実家に、3日の夕方帰ってきました…しばらく、三重県でヒッキーします。でも、(゜◇゜)~ ガーン ネットがつながらない…よって、なつかし方式でつなげてみました…。画像は、やめます…(;___;)ウルウル(ごまかせへんやんかっ..
2007/05/04(金) 02:39:53 | 晴れたらいいね~
映画 父親たちの星条旗 製作年度 2006年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 132分 監督 クリント・イーストウッド 原作 ジェームズ・ブラッドリー 、ロン・パワーズ 脚本 ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイ
2007/05/05(土) 13:11:30 | ・・・MOVIE FLOWER・・・映画の記録と感想と 
Flags of Our Fathers(2006/アメリカ)【劇場公開】第二次世界大戦末期、日米の激戦地となった硫黄島の戦いをアメリカ側、日本側とちがう視点で描く画期的なプロジェクト第一弾。今回はアメリカ側から描いた作品。原作はジェームズ・ブラッドリーとロン・パワーズ。主人公
2007/05/05(土) 15:37:50 | 小部屋日記
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