大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年04月30日 (日) | 編集 |
erizabesu.jpg

2005年作品

■出演者 ●オーランド・ブルーム●キルスティン・ダンスト

シューズ会社に勤めるドリューは、手がけた新製品が失敗に終わり
会社をクビになり、恋人からも見捨てられてしまう。
自殺を考え、実行しようとする矢先に携帯が鳴る。
さらに、追い討ちをかけるように父の訃報が彼の元に…。

彼は家族を代表し父の故郷「エリザベス・タウン」へと遺骨を
引き取りに向かう・・そこで、町中の人に父親が愛されていた
事を知り、そしてドリューも、さまざまな人々により心の傷を
癒されて前向きに生きて行く素晴らしさを知る・・・。



(感想)
シューズ会社に大損害を与え、自殺を考えるのですが
その方法が、何ともトンマでコメディーみたい笑えます。

客室乗務員のクレア(キルスティン)と空の上で出会ます。
まー、うるさい(汗)・・ずーと喋り続けてる。
でも、キュートでカワイイ女優さんだぁね。

エリザベスタウンの住人も、全員脳天気で、大らかそのもの
会社での失敗なんか別に気にする人なんか誰も居ない。
ドリュー(オーリー)の心が前向きに変化して行くのが
良く分かります。

最後の方は、クレアが別れ際にくれた自作の地図を元に
その指示通り、父親の遺骨と念願のドライブすると云う
ロードムービーのような感じかなぁ~。
そこで、今まで仕事中心で父親と話せなかった事を悔やみ
色々な話をし、成長して行くような流れかと・・・・。
(もちろん遺骨と話しているのですよ)

母親役でスーザン・サランドンが出てるのですが、さすがに
存在感有り・・出番は少ないのに印象に残ります。

何故か、この映画で一番印象に残らないのは主演の
オーリー、こりゃ、どうゆう事でしょうか!!
やっぱり、ロードオブザリングのイメージが強いは。

感動できる内容ではあるのですが~
ちと物足りない・・・。チート退屈

■自己中評価stars-3-0.gif


DVDに「おまけ収録」されてた「4400第1話」
これは久しぶりのSF&サスペンス。結構面白い。
おまけの方が良かったと言う話は多々あります。

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