大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年04月28日 (金) | 編集 |
lupan.jpg

2005年作品 

■出演者 ●ロマン・デュリス●クリスティン・スコット・トーマス

ルパン一家は妻の姉の夫・スーピーズ公爵の屋敷に
武道教師として住んでいたが父親はただの武術の教師ではなく
金持ちから盗む義賊だった。

アルセーヌはそんなことはまったく知らずに
いとこのクラリスと共に育った。
ある日、憲兵隊が父親を逮捕にやってき
父親は逃げ、妻とアルセーヌは屋敷から出て行くよう公爵から
言われてしまう。
父親は一度だけ舞い戻り自分は義賊で、息子にも金持ちから奪う
盗賊になれと・・そして姿を消す。

親子は、惨殺された男の死体がある現場を通りかかり
特徴のある指輪を着用していた為、死体は父だと確信した
息子は強いショックを受ける。

15年後、息子は、父親の言うとおりに怪盗になり、名前をいつわり
次々と華麗な技で盗みを働いていた。

ある日、彼は病床の母を見舞いに行き、看護婦となっていた
いとこのクラリスと再会し、2人は愛し合うようになる。

そしてアルセーヌは、公爵達が王家の財宝を探していて
場所は各地の僧院に隠されている十字架に記されている
と言う事を知る。

公爵らは、残る十字架を見つける相談をし
そこへ、美しい女が引き立てられてきた。
女も、秘密の財宝を狙っていて、それがばれて捕まったのだ。
一味のひとり、ボーマニャンだけが激しく反対したが
ジョセフィーヌは処刑と決まった。
アルセーヌは海に放り込まれたジョセフィーヌを助け
彼は彼女と恋に落ちてしまう

しかし、この事でアルセーヌとボーマニャンはジョセフィーヌの
愛を、そして財宝を手にする為の、死闘が始まる。
ジョセフィーヌは敵か味方か?父親は誰に殺されたのか?

PCT0086.jpg

(感想)
フランス制作の映画と言う事で淡々と進んで行きテンポが
早いのですが、見応えありました。

ルパンと言うと、古いイメージが強かったのですが
この映画は現代的にアレンジしてありSFぽい所が随所にあります。
なかなか面白くて、のめり込んで見る事できます。

しかし、華麗な技と言うものの、あんな簡単に身に付けてる
ネックレスとか指輪盗めるはず無いよね~。
鈍感すぎるんじゃないかと・・・。
金庫に仕舞ってあるんじゃ無いんだからさ←ここ突っ込み(^_^;)

ストーリーは2転、3転、誰の言っている事が真実なのか?
裏切ったり裏切られたり。
父親を殺した犯人も、突き止めるのですが・・ここが又
見所の1つです。

そして、謎の美女ジョセフィーヌは100年前から変わらず
美しいままで、魔女なのか?タダの冷血な人殺しなのか?
薬を飲んで美を保ってるいるのですが、この辺はSFポイですね。

最後ジョセフィーヌに妻クラリスを殺され、子供も誘拐され
全て失うルパン。
ジョセフィーヌもシブトイですは~。
最後の最後まで、裏切ったルパンを苦しめ続けます。
女性は、執念深いと言いますが、ここまではね~!
男性の皆さん、裏切ると女は怖いので注意

まー、ルパンも、優柔不断で2人の女性を同時に愛するなんて、
自分でマイタ種・・・復讐されて当然かと!!

ルパン役の俳優さんは、もう少しアッサリ顔の人の方が
良かったような、濃過ぎます。
ストーリーは凝ってて変化が多かったし、良くまとまってました。

ただ、華麗なテクニックで盗み出す「怪盗ルパン」では無く
ルパンの人生を描いたような内容なので、スカッと爽快感を感じる
映画ではありません。結構深い話です。


■自己中評価stars-4-0.gif



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