大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »05
| Login |
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2006年04月26日 (水) | 編集 |
jastisu.jpg

2003年作品

出演者 ●アントニオ・バンデラス ●エマ・トンプソン。


1976年、不安定な軍政下のアルゼンチン・ブエノスアイレスでは
失踪や誘拐事件が多発していた…。
実話を基にアルゼンチンの闇を描いた、アントニオ・バンデラス主演によるサスペンスアクション。
独裁政治で腐敗したアルゼンチンで市民の失踪が相次ぐ中、
ジャーナリストである妻を秘密警察に拉致されたカルロスは、
妻を助ける為に軍に敵対的な態度をしめす。
その為に娘まで拘束され、妻と娘そして拉致された人々を助ける為
巨大な闇の力にひとり挑んでいく。

(感想)

サスペンスアクションとしていますが、政治的ドラマに近い
感じで少し、重い映画です。

実話が基の映画なんですが、妻を政治犯として拉致された後
カルロスに、予知能力みたいな特別な力が有る事が分かります。
これって本当の話なんでしょうか?
ここだけは、脚色してあるんですかね?
にわかには、信じがたいのですが・・・・・。

軍の圧政って酷いです。収容所みたな所に妻、娘、監禁されるの
ですが、人間として扱われてない。
奥さんは大人なんで、自分の置かれた状況を把握して生きる為に
耐え続けるのですが、娘には過酷過ぎる状況です。

笑いながら、娘に性的拷問する将校や看守達。
目をそらしてしまいます。

助ける為にカルロスは1人頑張るのですが、大きな力の前での
一個人の無力さ、見ていて辛くなりました。
まして、娘は助ける事が出来なかった・・それが予知能力で
見えてしまう父・・・。ひどすぎる。

最後に「悲劇を繰り返すな」と映画のメッセージが心に残ります。

ただ、エンディングがあっさりし過ぎかな(汗)
実話がベースなんで、こんなもんなんでしょうね。

そんな劇的な実話は有りえないし

■自己中評価 stars-3-0.gif



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。