大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年04月24日 (月) | 編集 |
teiking.jpg

2004年作品
出演者 アンジェリーナ・ジョリー。イーサン・ホーク。


1983年、カナダ。マーティン・アッシャーと言う少年が家出をする。
数日後、母親の元に彼が交通事故で死亡した、という知らせが届く。
 そして、現在。
建設現場で白骨化死体が発見される。
絞殺され、両腕を切断されてもいる被害者の死体。解決困難な猟奇殺人に警察レクレアは、FBIに捜査協力を要請。
捜査官イリアナは、犯人像を分析するプロファイルの天才だった。
そんな矢先、次の殺人事件が起きる。今度の事件には目撃者がいた。

その男コスタにイリアナは尋問する。
一方、死んだはずの息子をフェリーの中で目撃したと、アッシャー夫人が警察に届け出る。夫人は自分の息子を、とても危険な人間だ、と言い切った。イリアナはその証言を気にとめ、アッシャー夫人に会いに行く。イリアナの推理と捜査によって、息子マーティン
が生きていることが確実になる。彼は自分の死を偽装するため、
次々に殺人を繰り返し、被害者になりすましていたのだった。


(感想)

最初入り、計画的に旅の道連れになった青年を事故に見せかけて
殺してしまう場面、それまで、おとなしいマーティンの顔が
変わってます・・・いかにも、行っちゃってる殺人鬼。

目撃者を疑いながらも、その男に恋愛感情を抱いてしまい
捜査の核心が見えなくなってしまう捜査官を演じてる
アンジェリーナ・ジョリー、どんな役やってもセクシー。
サスペンス系でも似合ってましたし、他の配役もハマッテたと
思います。犯人役の俳優さんも、普通に見たら真面目な好青年!
人は見かけでは判断したらいけませんね。

ちなみに、アンジェリーン・ジョリーもろ胸が見えてました(汗)

内容の方は、どこかで見たような流れかな(汗)
猟奇殺人者で、顔は潰す、手足は切り落とす・・血まみれ。
それを追いつめる捜査官・・ん~ありがち。

ただ、犯人を取り逃がしてしまい、これで終わりか~と
思ったのですが、最後に、どんでん返し有ります。
なかなか、捕まえる方も策略家で、想像出来ませんでした。

最後は、しっかりマトメテ有る映画で派手なアクションは
ありませんが、見応えそこそこ。

■自己中評価stars-3-5.gif



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