大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年08月21日 (月) | 編集 |
mur1.jpg■2006/8月DVD発売

■アメリカ制作 164分

■監督 ・スティーブン・スピルバーグ

■出演
・エリック・バナ
・ダニエル・グレイグ
・キアラン・ハインズ
・マチュー・カソヴィッツ




■あらすじ■
972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ「黒い九月」によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。リーダーに任命されたアフナーは、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に自分たちの任務に疑問を感じ始める。

■感想■
オリンピック事件後のイスラエル元モサドメンバー達の報復を
追った物語です。

祖国の為に、パレスチナゲリラを次々に暗殺し、ゲリラの青年に
出会う事で、心の中に疑問を持ち始めるメンバー達。
しかし、引き返す事は許されず、使命を実行して行くのですが
逆に、パレスチナからの報復のターゲットとしてメンバーも次々に
殺されて行き、祖国の為に戦ったに、祖国を捨てて逃げなければ
ならないアフナーの悲劇が綴られてました。

戦争反対の一言で片づけられるような映画では無いような・・。
長年続く、根深い領土問題の戦いで、終わりの光すら見えていない
監督は何を伝えたかったの?

■祖国の為と言う、大義のもとに「偶像でしかない英雄」の道を選ぶ
 より、家族の元に帰り、妻を子を、守り抜け!現実に目を向け
 自分にとって、何が幸せ平和なのか?
 と言う紛争地域全体に戦う人々へのメッセージなのか?

■両国を、あおり、領土問題を複雑にしている、アメリカへの批判
 なのか?

私は、この映画を見て、2点しか考えつきませんでした。
皆さん、どんな感じ受けたのでしょうか?

この映画、非常に見応えありますが、長いので休憩取りながら
ゆっくり、鑑賞するのがベストです。一気見は、無理です

それにしても、アフナー達を知らない人間として、処理し
助けようともしない、イスラエル・・残酷過ぎる
どの国も、同じですよね

私個人の認識では、あの土地は元々パレスチナだったと思うのですが 





コメント
この記事へのコメント
私向きではなさそうな。。。
パープリンな私向きじゃ~なさそうな映画だね?
blog仲間が「重い映画だ」って言ってた。
私のスカスカ脳ミソで理解できるかな~!?
きっと、途中でリタイアかもね。。。最近、痴呆ぎみだからさ!!
2006/08/21(月) 21:28:30 | URL | fuu #SpdmJqu.[ 編集]
 アニーさん こんばんは
相変わらず早いですね~
かなりテーマが難しいアカデミーな映画なので
借りるの気が引けました( ((-。-) ))ブルブル... 
軽い映画を連発で観てからにします。
2006/08/21(月) 21:46:54 | URL | hiro #-[ 編集]
fuuさん、こんばんは~

あは~、確かに、重いっす~(汗)
私も、やっとこさ、感じた事を書いたって感じです。

重厚な映画です、fuuさんが、見た「クラッシュ」と同じくらい
重いかも(笑)

そですね~、見るなら秋の夜長か見ずに終わるか
それくらいかも(笑)
2006/08/21(月) 22:29:27 | URL | アニー #-[ 編集]
hiroさん、こんばんは~

あは~、私、予備知識無いんでオリンピック事件のサスペンス
なのかと思ってレンタルしたら、凄い深い~映画でビックラでした。

見応えは、有るのですが、なにしろ意味の理解が・・・。
もー、これ以上の理解は不可能です私の頭では(爆)
2006/08/21(月) 22:32:16 | URL | アニー #-[ 編集]
バックナンバーで!
これアップされてる時に
アニーさんとこ、来たことあったのよん♪

私は劇場で観たけど、3時間を感じさせない映画でした!
政治的なことになると多く語る頭はないけど、
某ブログで、話してた時に気が付いたことは、
これはスピルバーグの個人的な偏見の元で作られた映画だろう、
ってことです。
ユダヤ人である監督の視点からでしか描かれていない・・・
だから、人種だとか、政治的背景だとか、深く考えずに
物語程度で観るのがいいんじゃないかなぁ~って
今は思いますよ! 
2006/09/14(木) 21:08:56 | URL | ラルフ #nft/jt/c[ 編集]
ラルフさん、こんばんは~

そっかぁ~、監督ユダヤ人なんだぁ~・・・じゃあ、アラブ批判だは!
単なる偏見と差別で作った映画・・と言われてもしかたいなね~

ユダヤとパレスチナ・・・永遠に、敵視しつづけてる民族だもんな~

映画監督、大金かけた大作作らせてもらってるのてに
平等で、冷静な視点で描くべきよね!

じゃなきゃ、民族間の事情を知らない、他民族は信じてしまう
でも、最後、主役の彼はイスラエル(ユダヤ人)を見捨てた
結局は、力による服従は、永遠に無い・・そして、ユダヤの
裏に隠れてるアメリカ批判のメッセージが入ってた気するの私

武力による服従なんて無意味だってね
2006/09/14(木) 21:27:18 | URL | アニー #-[ 編集]
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