大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2006年08月11日 (金) | 編集 |
殺人鬼、パトリック・ベイトマンの惨劇から数年が経ち、ただ一人生き残ったレイチェルは全米屈指の有名大学に入学し学生生活を送っていた。FBI心理捜査官になることを目指す彼女は、行動科学を専攻し、将来へのステップとして崇拝するダニエル教授の助手になろうと考えていた。ダニエル教授は元FBI心理捜査官で、彼に気に入られればFBIアカデミーへの切符を手に入れたも同然だからだ。目的を達成することに異常なほどの執着を見せるレイチェルは、ライバルたちを次々と排除し凶行に及んでゆく…。

am21.jpg■2002/9月DVD発売

■アメリカ制作/91分

■監督 ・モーガン・J・フリーマン

■出演
・ミラ・キュニス
・ウイリアム・シャトナー
・ジェライント・ウィン・ディヴィス
・ロビン・ダン






■感想■

前回「アメリカン・サイコ」のスタッフが集まり
再度、作った続編です・・・続編とは言っても話の内容に
関連せいは、無いようでした。

2の方が、見やすいですし、映画的には面白い。
多分、1の方は、小説を元にしているので、ああゆう感じに
なったのだと思います。

2の方は、一応前回をベースにしてるとは思いますが
脚色して、まったく違う話・・・今度は女子大生が主人公でした。

am28.jpg


サイコには2つの定義が有るそうで「現実感覚無し」&「善悪区別無し」
レイチェルはサイコの中のサイコみたいな女性でした。
クイーンオブサイコですな(汗)

自分に異常な自信が有り、妨害する事柄は消去する。
それが、殺人でも一緒・・彼女には、ただの障害でしか無い

殺人の中で、こんなの無理みたいな所は多々有るのですが
レイチェル演じるミラさんの不気味さに、有りかも・・と思ってしまう

am26.jpg am27.jpg


彼女は、計画的殺人を犯し、又計画的に、逃げ切ります。
最後に、え!!・・彼女は、いったい何者なの?
そんな、ラストも用意されてて、眠れない日々を、すごす事になる
人間も出てきたり。

am23.jpg


それほど、凄いサイコスリラーとは言えないのですが
映画の起承転結はシッカリ有り、前回よりは楽しめました。
やはり、映画的には直球の方が理解しやすい(汗)

ん~、でも殺人のやり方は、ちょっと無理が有るのは
否定できないかも

■自己中評価stars-3-0.gif


コメント
この記事へのコメント
観るべきか!!??
C・ベールは出てないのね?ってか女の子になってるし~!しかしさ、アニーさんも色々観るね~(^^;観ても損はないかえ~~??
2006/08/11(金) 21:08:14 | URL | fuu #SpdmJqu.[ 編集]
こんばんは~

ん~、見える見ないかは難しい選択かも(笑)

確かに、2の方が万人受けするとは思いますが・・・。

それほど、オススメ!・・とは私も言えない・・ガハハ

好みの問題なんで、お好きにどうじょ・・期待しちゃダメだよ
期待しなきゃ、まあ、なかなか状態です。
2006/08/11(金) 21:43:06 | URL | アニー #-[ 編集]
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