大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2010年01月15日 (金) | 編集 |
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■2009/12月/23日~公開中  ■アメリカ制作  ■162分

■監督 ・ジェームズ・キャメロン

■出演
サム・ワーシントン/ゾーイ・サルダナ/シガーニー・ウィーヴァー/ミシェル・ロドリゲス

■あらすじ■
元海兵隊員のジェイクは、遥か彼方の衛星パンドラで実行される“アバター・プログラム”への参加を要請された。パンドラ人と人間の遺伝子から造られた肉体に意識を送り込むことで、息をのむほどに美しいその星に入り込むことができるのだ。そこで様ざまな発見と思いがけない愛を経験した彼は、やがて一つの文明を救うための戦いに身を投じていく…。

■かんそう■
残念ながら、2D鑑賞なので3Dとの違いは分かりません。
何処が飛び出したんだろうなぁ~。

年末になると、色々様々な映像超大作が公開されますが、アバターは一味違いました。
表現しにくいのですが、新しい感覚を覚えると言うか

もちろん、パンドラの映像は目がくらむ程美しい!
宇宙の何処かに存在してるかも。いや、地球の大昔があんなだったのかも・・なんて

動物狩しても感謝の祈りを捧げる青い人達。自然と共存してるんですね
今の私達が忘れてる気持ちが表現されてます。

穏やかに暮らしてる彼らを、エゴで破壊侵略しようとしてる人間に腹が立ってしまって
今までとは違う視点から描いて有るのも新鮮。人間は残酷な悪魔。現実そうかもしれないね

でもジェイクのように、パンドラを守りたいと思う人間はキット居ると思えるし
幻想的で、あまりにも美しいパンドラに時間忘れて酔いしれました。

一言、大佐がパンドラ住民は、肉体的に強靭で歯が立たないって言ってましたが
銃弾で絶命するのって強いの? 人間と同レベルで脆弱ですよね

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2010年01月13日 (水) | 編集 |
仲良くしていただいてる、若妻ちひろ嬢・・・彼女は、無類のジョニーファンで
ありまして、「パブリック・エネミーズ」の宣伝の為、来日したジョニーに会いに
行かれました・・・・私も生ジョニー見たいよぉ~~。

で、生写真でも有れば是非、とお願いしておいた所、送ってくださいました・・感謝!!

ちひろ嬢によれば、以前来日した時に、写真撮るのに集中してしまい、生ジョニーを
ユックリ堪能できなかったようで、その教訓を生かし今回は目に焼き付けるのに徹し
られたそうです。

目の前通る時に、カメラ持った手を必死に振ってたそうで(笑)
分かりますその気持ち!

写真のブレに、周りの熱気、ちひろさんの興奮度合いが伝わって来ます。

次回、ティム・バートン監督と来日するかともしれないと言う事で
ちひろさん、もしその時も行かれたら、もうチョビット近めでお願いします←注文多くてすみません(^。^)

では、ちひろ嬢激写ジョニーをどうぞ

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ちひろさん、ありがとう。又、是非お願いしまーす(^_-)-☆

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2010年01月08日 (金) | 編集 |
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■2009/11/21日~公開中  ■アメリカ制作  ■158分

■監督 ・ローランド・エメリッヒ

■出演
ジョン・キューザック / キウェテル・イジョフォー / アマンダ・ピート / オリヴァー・ブラッド

■あらすじ■
2009年、リムジン運転手のジャクソンは、子供達との旅行を楽しんでいた。ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始めていた。

■かんそう■
今頃、2012鑑賞てのもどうかと思ったものの、時間が合わずアバターは来週回しと
先にエメリッヒ監督作見てまいりました。

監督らしい作品で、凄まじいまでの地球崩壊・・・そして少々の人間ドラマ(~_~;)

ロシアのパイロットさんは男気が有ってカッコ良かったのですが
ワンコ連れたお姉さん、誰にも気付いてもらえず溺死したの可愛そう。

マヤの予言通り、惑星が並び太陽フレアの大放出により長い年月作り上げて来た
人間文明が、いとも簡単に粉々に。

人間が作った建造物が、人間に襲い掛かって来る様は見事の一言です。
薄ら怖さを感じられる迫力でした・・流行の温暖化問題を絡めて無い所も良いね。

巨大とは言え、箱舟で生き延びた人類はヒビタルもんだろうなぁ~。
この監督さんの作品は、ラストに希望が描かれてるのでホッとしますね。

大娯楽作として映像でグイグイ押しまくって来るので、息つく暇与えない作品でした。
ただ・・・・「インディペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」と
何処がどう違うのか、区別が付かないのが悲しい(^。^)

一言、動物達は箱舟の狭い空間でストレスに耐えられたのかしら?

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2010年01月04日 (月) | 編集 |
Doom1.jpg

■2009/12/23日DVD発売  ■  ■110分

■監督 ・ニール・マーシャル

■出演
ローナ・ミトラ / マルコム・マクダウェル / ボブ・ホスキンス

■あらすじ■
2008年、死のウイルスがスコットランドに蔓延。政府は巨大な壁をつくり、感染者たちを隔離後、そこは見捨てられてしまう。2035年、今度はロンドンでウイルスが猛威をふるい始め、政府は隔離地に生存者がいることを突き止め、抗ウイルス剤があるに違いないと判断。そこで、凄腕のエデンを隊長にチームが組まれ、選りすぐりの精鋭たちが封印された土地に送り込まれる。が、彼らを待ち受けていたのは、極度に凶暴化した生存者の軍団だった。

■かんそう■
ディセントの監督作品なんで、A級とは思えませんが
スピーディな展開で退屈させる事無く、楽しませてくれました。

ドロドロ感染者との戦いと言うより、隔離され見捨てられ、必死に生き延びて来た
荒くれ者達との肉弾戦メインのアクション映画かも・・カーチェイスはマッドマックス風

人肉バーベキュー、外はカリカリ、中はジュ-シーに良い焼き加減だったし
義眼も超高性能。 私もあんな目玉親父欲しい (^。^)

が、中世世界を築いてた方達の役回りがイマイチ不明・・あれはどおゆう意味が有るの?
でもまー、危険冒したから、車が手に入った訳だから意味有るのねキット。

ローナ嬢もカッコ良かったし、上司の小狸みたいなオッちゃんもナイスでした。

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