大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年10月26日 (月) | 編集 |
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■2009/10/7日DVD発売  ■アメリカ制作  ■108分

■監督 ・スティーヴ・シル

■出演
ビヨンセ・ノウルズ/イドリス・エルバ/アリ・ラーター

■あらすじ■
美しい妻・シャロンと幸せな生活を営んでいたデレクの勤め先に派遣社員・リサが赴任。
彼女は次第にストーカーの本性を現し、デレクたちを追い詰めて行く。


■かんそう■
危険な情事みたいな、陰湿なドキドキ感を期待して見たのですが・・・。

女子社員にとって、職場は「狩り場」っての、正解不正解半分ずつすね。

副社長で、美しい妻&可愛い息子に恵まれ幸せなデレク。
贅沢だと思うけど、やはり男性の本能でしょうか他女性に目が行く。

その女性が、聡明でセクシー・・・目の保養には抜群のターゲットよねぇ。
ただ、彼女が思い込みの強いサイコ的な女。

リサの表情の変化で表される豹変ブリは、なかなか怖かったです。
ここから普通、男と女が対決するのが定番ですが女同士の対決へと

アクション映画モドキな取っ組み合いですよ・・・。

幸せは、自ら闘わなければ勝ち取れないのかもしれませんが陰湿さは無し。

浮気が発覚してから、夫婦の葛藤シーンが長くて疲れてしまい
あまり印象に残る感じでは無かったかなぁ。

私の好き度 ★★★

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2009年10月24日 (土) | 編集 |
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■2009/10月2日リリース  ■アメリカTVドラマ

■VOL9 ■16話 【マイアミ】  ■17話 【母】

■VOL10 ■18話 【VS】 ■19話 【S・O・B】


■かんそう■

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とうとう、ファナルエピソード間近!・・の割りには、結構複雑展開です。

自由を勝ち取る為、リンカーンは敵対していた面々と手を組み奔走。

グレッチェンが最後に改心して格好いい退場だったのですが
何の余韻も残らなくて残念。 もうちっと、母親の心情描写が欲しかったけど

一方マイケルは、組織からの洗脳計画で軟禁状態。
母親が生きてる事知りますが、将軍組織&母親組織ドッチもドッチ

母は結局金の為に動いているのか、目指す理想の為なのか
まだ分からずですかね

リンカーンの抹殺命令出したのには驚きました・・・いくら血繋がってないとは言え
彼女も目的の為なら、平気で人を殺す冷血女にしか見えず
とても、信用できる人物とは思えない。

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サラも可愛そうですね~。組織を潰す事しか頭に無いマイケル
協力しながらも、妊娠を言えずに苦しんでる・・同性として辛い

Tバックの像話は可笑しかったなぁ。「像を大切に!」って
何やらせても、似合う男だ(笑)
まー、大使館に、あんな簡単に侵入出来るとは思えませんが

将軍に家族を人質に取られた面々・・・何が何でも、奪い返すしか無くて
特にリンカーンは、暴走し、母親の罠にまんまとハマッテしまう訳ですが

えぇぇ~、あそこまで用意周到な完璧計画練るなんて凄い頭脳。
さすがマイケルの母親ですわ。絶対見破るのは不可能。

リンカーン、またもや殺人犯ですσ(^◇^;)

まだまだ、ミツドモエいやヨツドモエ状態
後3話で決着付くなんて思えないほどの絡みのまま続話へと

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2009年10月20日 (火) | 編集 |
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■2009/10/7日DVD発売  ■アメリカ制作 ■2・・87分 ■3・・79分

■監督 ・ジョン・ギャラガー

■出演
ジェニー・ウェイド/クルー・ギャラガー/ダイアン・ゴールドナー
トム・ギャラガー/カール・アンソニー・ペイン/マーティン・クレバ

■あらすじ■
エタイの知れない怪物に襲われた面々・・一夜明けて←ナンチューあらすじ(笑)

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■かんそう■
【全・世・界・絶・句】
相変わらず、チ○コ丸出し、白液飛び散らし、血まみれ満載
やりたい放題お馬鹿スプラッタ。 品もクソも有りません^_^;

チッコイ、プロレスラー兄弟の弟?
後ろ姿の股間から、ぶら下がる巨大物体にはヌォ~~やれやれ

2からは、暗闇で見えなかった怪物が堂々と姿を表し
ちぎるわ、裂くわ、インするわ・・グロのオンパレード

この映画は、まず誰が死ぬか?を予想するのが楽しみ。
まず予想は当たらず。 出た瞬間に秒殺って事も多いので。
赤ん坊を餌に逃げた男には100年の恋い冷めて当然ですねぇ。

協力しあってるようで見殺し・・人を犠牲にして生き延びるパターンも健在

怪物の腹から目玉ギョロギョロだわ、何でかロボットの足は出るわ
もう全くメチャクチャです。でもフィーストはこれで良しです

ただ、2&3は登場人物が多すぎ、ゲロ女なんか要らないし
手下の姉ちゃん達、ハイブリッドって何だぁ。元々意味不明なのに、より一層不明(笑)

ラストの弾き語りのオッチャンの歌だけ聴けば、この3部作丸わかりです

私の好き度 2&3とも ★★★

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2009年10月17日 (土) | 編集 |
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■2009/10/9日~公開中  ■アメリカ制作  ■110分

■監督 ・ニック・カサヴェテス

■出演
キャメロン・ディアス/ソフィア・ヴァジリーヴァ/アビゲイル・ブレスリン
エヴァン・エリングソン/ジェイソン・パトリック/アレックス・ボールドウィン

■あらすじ■
11歳の少女アナは、白血病の姉に臓器を提供するドナーとして、遺伝子操作によってこの世に生まれた。母サラは愛する家族のためなら当然と信じ、アナはこれまで何度も姉の治療のために犠牲を強いられてきた。そんなある日、「もうケイトのために手術を受けるのは嫌。私の体は、自分で守りたい」と、アナは突然、両親を相手に訴訟を起こす。しかし、その決断にはある隠された理由があった…。

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■かんそう■
自然と涙が溢れてしまって止まらなくなり、鼻水ズルズル垂らしっぱなしでした。

夕焼けの海でのケイトの表情の穏やかさ
そして母サラが最後泣き崩れた場面では、もう涙マックス状態。

愛する姉ケイトを救いたい・・・それだけで生きてきた母親。
見守る父親、そして姉中心で犠牲を強いられて来た、妹と長男。

3人の子供達、胸が苦しくなるくらい優しくて
与えられなくても、奪われても、そこにはお互いへの思いやりが溢れてる。

ケイトとテイラーの一時の幸せ・・・儚くも美しかった。

母の気持ちも、充分過ぎるほど分かるし愛です。

この映画、病気で苦しむ娘の悲しみと共に
母親に「受け入れる」その気持ちを理解し前向きに生きて欲しい
と願う家族の物語だった気します。

親が思うほど、子供は幼くは無くて、大人なんだと思えました。

最後まで、笑顔を絶やさなかったケイト・・・テイラーと再会出来る事祈ります。

一言、テイラー君、眉と髪有ったら、なかなか男前だと思うなぁ。

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2009年10月13日 (火) | 編集 |
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■2009/7/24日DVD発売  ■フランス/カナダ制作  ■TVドラマ ■185分

■監督 ・デュエイン・クラーク

■出演
スティーブン・ドーフ/バル・キルマー/ジェサリン・ギルシグ/スティーブン・マクハティ

■あらすじ■
アメリカ初の女性大統領が暗殺された!全米を覆う緊迫した空気の中、一方で一切の記憶を失った男が山中で発見される。そして突然男に襲いかかる謎の暗殺者たち。しかし高度な戦闘能力で暗殺者を撃退した男の身元を知る手がかりは、胸元の13<サーティーン>というタトゥーだけだった…。

■かんそう■
エラク長時間なのは、ミニドラマで前後編で構成されてます。

これフレンドの皆さんの評価が上々だったので旧落ち100円待ってレンタル。
長いけど、一気見できる面白さでした。

何処か、ボーンシリーズの香りがします。あちらは海→記憶喪失
13は、空→記憶喪失(笑)

ドラマと言う事で、予算不足なのか派手なカーチェイスや爆破は
ありませんが、緊張感は味わえて楽しめました。

展開も2転3転で、最後に「こいつが1だったのかぁ!」てな感じで
偽善者面した悪人・・いや、身勝手な理想掲げる狂人

唐突に13は別人だったとか、敵基地から軽く脱出出来るなんて・・。
強引で突っ込み所もあるのですが

退屈する時間は無かったですねぇ。スティーブンさんって身のコナシ早いし
映画では、脇が多いけど存在感有ります。充分主役張れるのに勿体ないね

で、ラストの新事実発覚で、このドラマは続くのかしら?

一言、画像ではバルさんの方がデカ。もしかして、顔がデカイからかヽ(´▽`)/へへ

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2009年10月11日 (日) | 編集 |
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■2009/10/7日DVD発売  ■アメリカ制作  ■85分

■監督 ・ブライアン・ベルティノ

■出演
リヴ・タイラー/スコット・スピードマン/ジェマ・ウォード/キップ・ウィークス

■あらすじ■
友人の結婚式から帰宅したクリスティンとジェームズは、明け方の4時に突然ドアをノックする音を聞く。不審に思いながらもドアを開けると、「タマラはいますか?」と尋ねる少女が1人立っていた……。

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■かんそう■
アメリカで起こった未解決事件をベースにした作品ですが
現に誰か生き残ったのかなぁ? ラストだけが真実で、後は全く作り物かな?

生き残りが、証言しても犯人は捕まって無いって話は多々有るんで

「ゼム」+「ファニーゲーム」・・のような雰囲気。

「女性は決して1人で見ないで」ってキャッチは結構良い所突いてる
クリスティンが真夜中1人になった時、ドンドン叩くドア音、怖い!

自分に置き換えたら、怖くて腰抜けそうでした(^_^;)

犯人達には要求も無く、「家に居たから」って、そんな理不尽な

ただ、最後の最後、ビックリサプライズ・・あれは不要かと
確かに、瞬間的にドキッとするんだけど
後には、いかにも驚かそうって思惑がミエミエで、どうかなぁ。

一言、人里離れた別荘なんかに行くもんじゃありません

私の好き度 ★★★

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2009年10月09日 (金) | 編集 |
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■2009/10/9日~公開中  ■アメリカ制作  ■107分

■監督 ・シャスティン・リン

■出演
ヴィン・ディーゼル/ポール・ウォーカー/ミシェル・ロドリゲス/ジョーダナ・ブリュースター

■あらすじ■
ロスから南米に逃亡した凄腕ドライバーのドミニクは、恋人・レティや仲間と共に輸送車からの現金強奪を繰り返していた。だが捜査の手が迫り、レティの身を案じたドミニクは姿を消す。その数年後、ドミニクのもとに衝撃的な知らせが…。そして彼はロスへと向かう。 一方、凶悪な麻薬組織のボスを追うFBI捜査官・ブライアンは、ドミニクが戻って来たという情報を耳にする。


■かんそう■
ヒェェェ~、もう何から何まで格好いい!!
登場人物、レース、曲、そして仲間の絆。 

初っぱなから、タンクローリー襲撃で、大迫力スピード感。
坂道が迫ったシーンではジェットコースターに乗ってる気分

ミッシェルさん、さすが肉体派女優・・アクションスゲーです。

ヴィン兄さんも、クールで格好いいし、ポールが画面に映った瞬間
格好良すぎて気失いそうでした(笑)

内容的にも、レティって意外と悪い女なの?と思ってたら
ドミニクの為、我が身を危険にさらした一途な女性で切ない。

ド派手なだけで無く、男女間の愛情の深さ、男同士の友情なども
盛り込まれてて最後まで大音響&スピード感と共に酔いしれました。

またね、最後も粋なんだ。やっぱ、ブライアンはFBIの異端児なんだよね
規則尽くめの組織には収まりきれないし、車に囲まれた時のドミニクの呆れ笑いが
仲間達との信頼関係を物語ってて熱い物を感じられ痺れました。

一言、トンネル内でのカーチェイスが早すぎて良く分からなかったのが心残り。

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2009年10月08日 (木) | 編集 |
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■2009/10/7日DVD発売  ■アメリカ/イギリス/ドイツ制作  ■117分

■監督 ・トム・ティクヴァ

■出演
クライブ・オーウェン/ナオミ・ワッツ/アーミン・ミューラー=スタール
ブライアン・F・オバーン/ウルクト・トムセン/パトリック・パラディ

■あらすじ■
インターポール捜査官のサリンジャーは、NY検事局のエレノアと共に、国際メガバンクのIBBC銀行の捜査を続けていた。内部告発をしようとした銀行幹部との接触のためにベルリンを訪れたサリンジャーだが、検事局員を目の前で殺され、また告発者も事故死に見せかけて殺されてしまう。証言を得るためミラノを訪れたサリンジャーとエレノアは、軍事メーカーの社長から銀行が武器取引に関与していることを聞きだすが…。

■かんそう■
これ面白かったなぁ~。 
あらゆる国の公的組織と利害関係で繋がる巨大銀行。
その不正をアバコウとする捜査官達。

インターポールって、国をマタギ逮捕権を持つ国際警察なのかと思ってました。
各国の捜査機関に情報提供しか出来ないんだね。

証拠を揃え、摘発しようとしても非道な手段でもみ消されてしまう。
これは現実にも有りそうな。

殺し屋や、銀行頭取を追い詰めて行く部分も緊迫感有って楽しめました。

銀行の不利益となる人物達は、次々に消され真実は闇から闇へ
恐ろしい話ですが、莫大な利益を得る企業にとって大した事では無いのかも

が、依頼者も単なる歯車・・・ヘマをすればジ・エンド。
トカゲの尻尾切り。 代わりはワンサカ控えてる。

何の為に、誰の為に、人間の抹殺命令を出してるのだろう?
そう思うと、何だか虚しい気持になる。

人間が作った会社なのに、会社に支配されてる
それが分かっていても、反抗出来ない・・現実ポクテ、やり切れない。

私の好き度 ★★★★

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2009年10月06日 (火) | 編集 |
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■2009/10/2日DVD発売  ■アメリカ制作  ■92分

■監督 ・ハラルド・ズワルト

■出演
スティーヴ・マーティン/ジャン・レノ/アルフレッド・モリーナ/エミリー・モーティマー
アンディ・ガルシア/松崎悠希

■あらすじ■
謎の怪盗トルネードにより大英図書館、イタリアの教会、日本の京都から貴重な所蔵品が次々と盗まれる。その捜査のため各国から精鋭たちが集められ、ドリームチームが結成される。フランスからはクルーゾー警部が選出され、彼は意気揚々と同僚のポントンに重要任務に就いたと宣言するが……。

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■かんそう■
お、今回の舞台は日本?・・かと思ったら、んな訳無いねヽ(´▽`)/

前作から続き、あいも変わらずドタバタ古典ギャクの連射
正直笑えないんだけど、2作見て、これがピンクパンサーなのかもと思えたりして

妙に、現代風の笑いを追いかけ無い&ユルサが持ち味、個性なのかもねぇ。

笑えないとは言っても、小笑いは結構有りました。
警部&ボルトンの掛け合いは前作から続き笑いを誘うし

容疑者の豪邸で、監視モニターに映るクルーゾーには受けました。
1人で、ドタバタ頑張ってる姿に可笑しくなっちゃって

スティーヴクルーゾーに、何だか可愛さを感じ始めてる私
わがままなオッサンだけどオチャメ

ハチャメチャやりながらも、愛する女性のハートをゲットし
何じゃそれ?! と言う方法で、事件も解決しちゃい、万事オーケーの警部
訳分からないけど、やり手なオッサンです(笑)

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2009年10月06日 (火) | 編集 |
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■2009/10/2日DVD発売  ■韓国制作  ■125分

■監督 ・ナ・ホンジン

■出演
キム・ユンソク/ ハ・ジョンウ/ ソ・ヨンヒ/ キム・ユジョン/ チョン・インギ

■あらすじ■
街では連続猟奇殺人事件が起こっている頃、元刑事でデリヘル経営者ジュンホは、彼の元から行方をくらませた2人の女の行方を探っていた。その手がかりを握る男を見つけるも、探りを入れさせたデリヘル嬢ミジンも失踪。だが偶然ジュンホは疑惑の人物ヨンミンを見つけ、捕獲する。すると警察でヨンミンはとんでもない告白を始めた。「女たちは自分が殺した。そして最後の女はまだ生きている」と

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■かんそう■
韓国を震撼させた、実話ベースのお話なのですが

殺人の追憶にしろ、チェイサーにしろ最初はユーモラスなのが定番なの?

お気楽なノリから、どんどんシリアスになり殴るわ蹴るわのリアルな世界。

屋敷の古びた風呂場や、脱出した女性を無慈悲に殴り続ける場面
発端となった甥っ子への暴行・・・・・現実に血の臭い&生温かい血しぶきを
嗅いで浴びてるような感覚に陥り、背筋が寒くなりました。

追う側の執念とも感じられる執拗さ、追い詰めた時のジュンホは
殺人鬼と同じくらい異常に見えました。

ジットリとした生臭さ、気迫演技の俳優陣、持続し続ける緊張感

残忍でグロ色が強めですが、私は血みどろ大好きなので
最後まで釘付けで、怖面白くて楽しめました。

一言、母親似の女性を追ってった少女は何で倒れてたの?

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2009年10月01日 (木) | 編集 |
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■2009/9/9日DVD発売  ■アメリカ制作  ■83分

■監督 ・ジョセフ・ラスナック

■出演
ビジュー・フィリップス /ジェームズ・マーレイ /スカイ・ベネット /ラファエル・コールマン

■あらすじ■
大学院生レノアは出産のために大学を休学し、恋人のフランクとその弟クリスが暮らす町外れの家に住むことに。すると越してきた夜、妊娠6ヵ月にも関わらず陣痛が起こった。すぐに病院へ駆け込み、帝王切開での出産処置を受けるレノア。手術が開始されるが、しばらく後に病院スタッフが分娩室を覗いてみると、そこには眠るレノアと彼女の胸で泣く赤ちゃん、そして……惨殺された医師たちの姿があった。

■かんそう■
1970年に公開された「悪魔の赤ちゃん」を現代風にアレンジしたホラー。

父親役は、「プライミーバル」のスティーブンでした。

オリジナルを覚えてないので、どう現代風なのか分かりませんが

何気に、人肉を食うタマミちゃん系(タマミちゃんは人肉食いません^_^;)
ただ、こちらは生後間もない為、ダニエルの感情部分は描かれてません。

母親の、我が子への愛情がメインぽい。

ホラーとして見ると、描写が間接的なのでグロさは薄くて拍子抜けします。
ですが、どんな恐ろしい姿だろうと、回りを犠牲にしようとも
お腹を痛めて生んだ子を守り、運命を共にする母の愛はそれなりに感じられました。

私の好き度 ★★★

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