大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年07月24日 (金) | 編集 |
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■1994年公開作品  ■アメリカ制作  ■194分

■監督 ・スティーブン・スピルバーグ

■出演
リーアム・ニーソン / ベン・キングスレー / レイフ・ファインズ

■あらすじ■
第二次世界大戦が勃発した'39年。ナチス・ドイツ軍が侵攻したポーランドのクラクフにやって来たドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは、ユダヤ人の所有していた工場の払い下げを受け、ユダヤ人たちをタダで使って事業を軌道に乗せる。やがてユダヤ人たちは強制収容所に送られ始め、ナチの親衛隊員が彼らを虐殺するのを目撃したシンドラーは私設収容所を設け、アウシュヴィッツなどの死のキャンプに送られるユダヤ人たちを救おうと、労働力としてユダヤ人労働者を要求し、1200人をリストアップするが・・・。

■かんそう■
長時間と題材の重さに、今まで見ずにいた作品です。
シンドラーが少々美化されてるので完全実話では無いのだろうと思いますが

直接的、残忍シーンは少ないもののナチスの冷酷さ
集められたユダヤの人々の末路が見えるようで恐ろしさをヒシヒシ感じました。

全編白黒映像の中で、真っ赤なコートの少女にスポットが当てられ
辛いとも悲しいとも表現出来ないよな感情が湧きます。

「戦争だ」の一言で、未だに続けられてる惨劇

シンドラーも、アクドイ事をし、多くの人の死を黙認して来た人物だと思います。
でも、「シンドラーのユダヤ人」と呼ばれる人々が実在してるのは事実。

資財を投げ打ち、祖国を裏切った勇気・・道義だけで真似出来る
モノでは無いし、相当の覚悟と度胸が無いと行動に移せないですね。

車を売れば、バッチを売ればの場面では涙出そうでした。

ユダヤ人イザックに出会い、沢山の工員との触れ合いの中から
同じ人間だと目覚めた彼。過程はどうであれ結果に胸打たれてしまいました。

一言、レイフさん演じたドイツ将校?彼の迷いと狂気が表情に出てて恐い。

私の好き度 ★★★★★

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2009年07月21日 (火) | 編集 |
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■2009/7/17日DVDリリース  ■アメリカ制作  ■142分

■監督 ・クリント・イーストウッド

■出演
アンジェリーナ・ジョリー/ ジョン・マルコピッチ/ ジェフリー・ドノバン/ コルム・フィオール

■あらすじ■
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子ウォルターと幸せな毎日を送る、クリスティン。だがある日突然、留守番をしていた息子が失踪。誘拐か家出か分からぬまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛の息子ではなく、よく似た見知らぬ少年だった。

■かんそう■
嘘のような本当の話・・・100%実話なのかは分かりませんが
失踪した息子を捜す母親。 まず、誰でもが頼るの警察ですよね。

が、腐敗仕切ったロス警察・・当時DNA鑑定なんて無かったのだろうけど
強引に事件を解決し、反論すると恐ろしい扱いをされる。

近所も違うの気付かないモン? 警察が恐かったのかな?

警部の、威圧的態度がムショウに腹立たしかった。
あんな非道が、平然とまかり通ってたのが信じられない。

それに犯人が目的も無く、多くの子供を殺害したのも許せない。
何が神の許しだ。 地獄へ堕ちろ!

彼女は警察を敵に回す気など無く、タダ息子を捜したいだけ。
母の懸命さが伝わって来ました。 会わせてあげたかったなぁ。

遺体を自分で確認しない限り、寂しくても悲しみは実感出来ないと思うし
一筋の希望だけが、その後の彼女には救い。

それに頼って生き抜いたのだろうと思うと、かなり辛い気持になりますが
希望を見出した時の、彼女の笑顔が忘れられない。

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2009年07月18日 (土) | 編集 |
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■2009/7/10日DVDリリース  ■日本制作  ■138分

■監督 ・瀬々敬久

■出演
妻夫木聡/ 檀れい/ 国仲涼子/ 田中裕二/ 藤竜也/ 佐藤浩市/ 池脇千鶴

■あらすじ■
正月明け、市立病院に務める松岡剛の元に1人の急患が運ばれてきた。新型インフルエンザに類似する症状だがワクチンが通用せず、患者は死亡。やがて同僚の安藤医師や他の患者に感染が広がり、病院はパニックになってしまう。WHOのメディカルオフィサーで松岡の元恋人・小林栄子が事態の収拾と調査に乗り出し、松岡も彼女と共に戦うことを決意するが、感染は日本全国に広がってしまい……。

■かんそう■
138分間、普通に面白かったです。

初期段階で、感染症を見逃してしまった松岡先生。分かるはず無いよねぇ。
大量の血流して絶命する患者の姿はスサマジイ・・どう見ても未知の感染症。

患者で溢れ、手の打ちようが無い中、自らの危険をも承知で
診察する医者や看護師には職業の域を超えた物感じました。

ウィルスの特定って、あんなに難しいの初めて知りましたね。
ワクチン出来るのに、半年もかかるとは・・・現実的に考えるとかなり恐い。

皆、冷静保てれば、養鶏業家族にも悲劇は起こらなかったと思いますが
あの状態で落ち着くなんて無理です。

後半は、お決まりのように恋愛&人間ドラマへと変わって行きますが
絶望の中、誰でも愛する人と・・って気持も分かる

ただ、パンデミック状態の日本から、出国出来た先生達が不思議
列島孤立だろうし、いかな子供とは言え発砲してる少年を
説得するの、あまりにも無防備無茶・・この辺現実離れしてるような

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2009年07月16日 (木) | 編集 |
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■2009/7/11日~公開中  ■アメリカ制作  ■122分

■監督 ・アレックス・プロヤス

■出演
ニコラス・ケイジ / ローズ・バーン / チャンドラー・カンタベソ / ララ・ロビンソン

■あらすじ■
50年前の小学生たちが埋めたタイムカプセルから、数字が羅列されたメモを持ち帰った小学生ケイレブ(チャンドラー)。彼の父親で宇宙物理学の大学教授ジョン(ニコラス)は、その数列を解析し、激しく動揺する。その数列は、実際に起きてきた過去の惨事と、これから先の未来に起こる災難を予知するものだった。

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■かんそう■
過度の期待しなかったのが功を奏したのか、最後まで面白くて楽しめました。

指血まみれで壁に数字を書く少女は、ホラーの香り。
後、数字の意味解明し、事前に阻止しょうと奔走するミステリーサスペンス。

この辺、ドキドキして、ひとたび事故が起こるとド迫力映像に驚き
効果音のデカさに又驚き・・・何が起こるのか? どんどん盛り上がって行きます。

不気味な男性達も、悪者かと思いきや救世主なんだ

乱数表が、もっと早く発見されてても人類は為す術も無く
消滅する定めだったのかもしれません。

全ての出来事は、偶然では無く必然・・・納得と同時に逃げられない怖さを感じる

愛する者との別れは辛いけど、新たな場所へと選ばれた事は
残される者にとっても幸せ。

ラスト、へ?と思いましたが、人類に打つ手が無いのだから有りです。

色々と突っ込み所も有りましたが、最後に人類は生き延びるが定番の中
一筋の希望を残し、人類消滅させちゃったの新鮮でした

私の好き度 ★★★★

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2009年07月14日 (火) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■イギリスBBCテレビドラマ  ■監督 ・シラ・ウェア

■ゲート1 『太古への扉』   『恐怖の巨大クモ』 100分
■ゲート2 『海の怪物』     『ドードーの悲劇』 100分
■ゲート3 『空飛ぶ殺し屋』  『未知なる獣』 100分

■出演
・ダグラス・ヘンシャル(ニック)
・ジェームス・マレイ(スティーブン)
・アンドリュー・リー・ポッツ(コナー)
・ハンナ・スピアリット(アビー)
・ルーシー・ブラウン(クローディア)
・ベン・ミラー(ジェームズ)
・ジュリエット・オーブリー(ヘレン)

■あらすじ■
イギリスで謎の巨大生物が目撃され、動物学者のニックは現場が「ディーンの森」だと聞いて助手のスティーブンらと共に調査を始める。そこは、8年前妻ヘレンが行方不明になった場所だった。やがて、彼らの前に現れたのは、数億年前に絶滅したはずの恐竜と古代に通じる「時空の亀裂」だった

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■かんそう■
今年の1月、NHK総合で放送され最終話しか見られずDVD旧落ち待って
1章6話を一気見したイギリスのヒットドラマです。

夏と言えば恐竜でしょ!・・・違う気もするけど

これがね~、毎話、陸、水中、空、虫と違う生物出演で、なかなか面白いのですよ

番組オリジナルの生物も居るようですが、結構時代に忠実なのかな?

映像は、いかにもCGって所も有るけど、ヘタな映画よりズート良い。
ドラマで、ここまでリアルならヒットするはずです。

映像だけでなく人間ドラマも面白く、恋いの駆け引き有り
裏切り有り、恐竜から逃げる緊張感も有りで、大人でも楽しめました。

最終話では未来の生物が登場し「亀裂」が多数存在し未知の
世界へと誘います・・が、亀裂行き来により現在に狂いが生じて来る。
そこから又お話は広がって行きます。

8月に1章再放送&2章がNHKで放送されます。是非どうぞ

■NHK「プライミーバル」ページへ

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2009年07月13日 (月) | 編集 |
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■2009/7/10日DVD発売  ■日本制作  ■110分

■監督 ・白石 晃士

■出演
宇野祥平/ 野村たかし/ 吉行由美/ 近藤公園/ 渡辺ペコ/ 黒沢清

■あらすじ■
3年前に観光地で発生した通り魔殺人。犯人は犯行後に海へ飛び降り自殺し、死体も浮かんでこなかったことから、事件は迷宮入りとなっていた。一連の出来事に関心を持った映画監督・白石は、その真相を究明するため、事件の生き残りであるネットカフェ難民の青年江野に会いに行く。だがそこで意外な証言を耳にすることに・・・。

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■かんそう■
「グロテスク」の白石監督作品・・ご本人もシッカリ出演されてます。

通り魔事件を風化させたくない思いで、映像記録に残そうとしたのが発端

昔あった、都市伝説や心霊スポットなど追うドキュメンタリータッチで懐かしい。
独特な曲?音?も異様な雰囲気盛り上げてくれます。

ハンディカメラ撮影ですが、パニック要素は無く淡々と謎が解明され
そして、破滅へと進んでいきます。

青年江野君が自然で良い。 夢も希望も無く覇気が感じられない。
派遣、ネットカフェなんかも現代を象徴してて
まるで現実に起こってるような錯覚に陥ります。

低予算なのが手に取るように分かりますが、動機無き無差別殺人。
神憑り的な現象が犯人達を突き動かしてるのかもしれません。

一言、オチで江野君苦しんでる・・神のお告げなんか無いってのが救い

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2009年07月10日 (金) | 編集 |
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■2009/7/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■117分

■監督 ・シドニー・ルメット

■出演
フィリップ・シーモア・ホフマン / イーサン・ホーク / マリサ・トメイ / アルバート・フィニー

■あらすじ■
NY郊外の小さな宝石店に強盗が押し入る。隙を見て女性店員が強盗を撃つが、彼女もまた銃弾を浴びる。慌てて逃げるハンクの車…。強盗3日前、ハンクは兄のアンディから両親が経営する宝石店への強盗計画を持ちかけられる。ハンクは養育費の支払いが滞り、金に困っていた。一見、贅沢な暮らしを送るアンディもまた、ドラッグに溺れて会社の金に手を出していた。やがて二人は強盗失敗だけでなく、撃たれたのが自分達の母親だと知り愕然とする

■かんそう■
入り、フィリプさん夫婦の営みで引いた・・そんな事どうでも良いな^_^;

最初は、金に困り親の店を襲うバカ兄弟サスペンスかと思ってた。
もちろん、犯人として追い詰められる部分も有るのですが

父息子の微妙な関係が、浮き彫りになるお話で

フィリプさんが上手いのか、84歳監督の腕なのか物語が深い。

展開的には、襲われた7時58分を中心に時間軸が過去と現在を行き来

弟は、深い考えも無く兄の計画に乗ってしまうのですが
兄は、子供時代から父親とソリが合わず現在までギクシャクしたまま

が、もの凄く父親に似てるのですよ。感情を表現出来ない所ウリ二つ
それに気づいてれば、計画自体無かったのかも

ズサンな計画で父親にバレてしまう訳ですが結末が
父親に許しを請うた兄。 しかし父の選択は

唯一の理解者だった妻を死に追いやった息子を許せなかった?
はたまた、父親までもが偽装工作したのを見ると
やはり、心の底でアンディを嫌っていた・・とも取れる

この親子に共通するのは我が身の保身。やっぱり似てる?いや人間の本能かな?

私の好き度 ★★★★

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2009年07月08日 (水) | 編集 |
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■2009/6/20日~公開中  ■アメリカ制作  ■150分

■監督 ・マイケル・ベイ

■出演
シャイア・ラブーフ / ミーガン・フォックス / ジョン・タトゥーロ / ダニエル・クレイグ

■あらすじ■
オートボットとの壮絶な戦いの末に敗北したディセプティコンが、新たな仲間を率い、より凶悪になって復活。ディセプティコンの新たな侵略計画は、現存するオートボットたちの総力をはるかに上回る巨大なトランスフォーマー、“デヴァステーター”やメガトロン以上に凶悪な“フォールン”を擁するものだった

■かんそう■
1作目がDVD鑑賞の為、トランスフォームの迫力を体感できなかった私。
遅ればせながら、やっとスクリーンで見て来ました。

1作目ですら、誰が誰だか分からないのに、2作目は大勢増えてて
さらに、敵か味方か分からん状態・・・が、とにかく映像迫力にグウの音も出ず

時折見せるスローモーション映像が効果的で1作目から好きです。

バンブルビーのバケツひっくり返したようなオイル涙笑える
彼は、つぶらな瞳がキュートですねぇ。

物語的には、子供ダマシ臭いんだけど、家族の絆、愛&人間の強さ
なんて所も押さえてあり、楽しめました。

主役陣、オートボットも大活躍だけど、一番印象は元セクター7のシモンズ!
ヒョウヒョウとした中に一本芯が通った男で格好いい

何処か、「アルマゲドン」のロシア飛行士のような雰囲気

猛スピード&大迫力ヘビー級の戦い。
映像シャワーの雨あられで、150分アッと言う間に過ぎ満足です。

私の好き度 ★★★★

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2009年07月06日 (月) | 編集 |
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■2009/7/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■90分

■監督 ・レニー・ハーリン

■出演
サミュエル・L・ジャクソン / エド・ハリス / エヴァ・メンデス

■あらすじ■
元刑事で現在は犯罪や事故現場の清掃会社を営むトムの元に、ある邸宅の殺人現場の清掃依頼が届く。滞りなく作業を終了したトムだが鍵を返し忘れ、翌日再び邸宅を訪れる。すると出迎えた女主人のアンは清掃を依頼したことはおろか、自らの家で殺人事件が起こったことすら知らなかった。やがてメディアは実業家ジョンの行方不明を報じ始める。ジョンはアンの夫であり、“殺人”は“失踪”に切り替わっていた

■かんそう■
人間が死んだ現場の、お掃除屋さんって設定は新鮮でした。

アメリカは銃社会だから、血液の飛び散り死が多い訳で
並の神経では出来そうもない仕事

トムが凄く几帳面なのが印象深い。
手ゴシゴシ洗う姿見ると、血が染みついてようで、やりは普通の仕事では無

内容的には、消された殺人事件・・・確かにラスト6分40秒まで
消去法で犯人の予想は出来ても理由は分からなかった

全体的には、緊迫感有って面白かったのですが
理由を、もう少し膨らませてくれると良かったんじゃないかと

現実、ああゆう理由でも殺人は起こりうると思うし
悲しみ落胆が殺意に変わるもの理解できます。

が、映画的に見ると、若干拍子抜けしてしまったような気します。

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2009年07月05日 (日) | 編集 |
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■2009/6/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■89分

■監督 ・ジョン・エリック・ドゥードル

■出演
ジェニファー・カーペンター/ スティーブ・ハリス / ジェイ・ヘルナンデス/ ジョナサン・シェック

■あらすじ■
TVレポーターのアンジェラとカメラマンのスコットは、ロサンジェルスの消防士に密着取材を開始する。そのさなかに出動要請が入り、彼女達も消防士たちと現場へ急行。アパートに到着したアンジェラたちは、そこで暴れる老婆を発見、駆けつけた警官と消防士が取り押さえようとしている瞬間をレポートしていくが…。

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■かんそう■
題名通り、スペインホラー「REC」のハリウッドリメイク版です
ファニーゲーム同様、内容&描写共に思いっきり同じ。

違う所は、素人診断で狂犬病扱いなのと、脱出試みた住人が銃撃死するくらい

リポーターは、本家の方が可愛いし、発端の老婦人が襲って来る場面も
やっぱり、オリジナルの方が恐かったかなぁ。

多分、まるっきり同じ展開なので先が読めてしまうのが原因かと

ただ、ジェニファーさんが上手いので、恐怖は充分伝わるし
パニックブリも尋常ではありません。

オリジナルを見てなければ、かなり怖さを体感できるかと思えます。

一言、屋根裏の子供の正体には全く触れてませんが
元々本家でも真相は分からず仕舞いなので同じようなモンですね^_^;

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2009年07月03日 (金) | 編集 |
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■2009/7/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■111分

■監督 ・アレクサンドル・アジャ

■出演
キーファー・サザーランド / ポーラ・パットン / エイミー・スマート

■あらすじ■
同僚を射殺して以来酒に溺れ、家族とも別居していた元刑事のベン。彼は人生たて直しの第一歩として夜警の仕事に就いた。巡回するのは火災で廃墟となったデパートだ。異様な雰囲気を持つその内部には、傷ひとつない巨大な鏡があった。引き寄せられるようにベンがそれに近づいた時、突然全身を激痛に襲われる。痛みの中で鏡を見ると、そこには焼けただれた女性の姿があった。この夜以降、ベンの周囲で奇怪な出来事が続発し……。

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■かんそう■
オープニング曲、焼けこげた姿でそびえ立つ重厚感あるデパート。
そして、鏡・・・・この辺、雰囲気が抜群に不気味!

デパートの外観見ただけで、恐くて近づきたくない。

幻覚幻聴、やはり韓国ホラーがベースだけあって
ジワジワ冷や汗が出るような怖さでした。

このまま行くと、かなり怖さを体感出来そう・・と思ったのですが
中盤からは、アメリカスタイルへと

気配では無く、視覚から入るグロさ。
とは言ってもパックリ口裂きとか好き(笑) 恐いと言うより映像刺激で楽しむ

ただ、シスターを探し続ける理由がイマイチ理解できず
彼女には、悪魔の好む特別な何かがあったのでしょうか?

最後には、壁を走るモンスター映画になってしまったものの
アジアの怖さとアメリカのビックリ描写がブレンドされ結構楽しめました。

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2009年07月01日 (水) | 編集 |
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■1997/10/25日DVD発売  ■アメリカ制作  ■121分

■監督 ・ローランド・エメリッヒ

■出演
・カート・ラッセル(オニール大佐)
・ジェームズ・スペイダー(ジャクソン博士)
・ジェイ・ディヴィドソン(ラー)
・ビビカ・リンドフォース(キャサリン)
・アレクシス・クルーズ(スカレ)

■あらすじ■
エジプトで20世紀初頭に発見されたリング状の物体は、星間移動装置であることが判明する。ゲイトの謎を解いた言語学者ジャクソンは、オニール大佐が率いるチームに加わり、ゲイト内へと。異次元空間を抜けて到着したそこには、未知の文明とサイコパワーを持つ守護神ラーが待ち受けていた……。

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■かんそう■
最近、SF系ブーム再来で、スターゲイトが又見たくなって。

1994年作品、当時CG最先端だったと思うけど少し古さを感る
が、ゲートが開くときの水のような液体?・・や、ラー&家臣の姿
今だからこそ、発想が新鮮だし神秘的。

ジャクソン博士は、軟弱そうなんだけどルックスはかなり好み

大佐の、定規で引いたみたいに真っ直ぐな髪型はインパクト大
死覚悟の決意は髪型からも伝わるけど、どうも笑える(^∇^)アハ

この時代のSFには、夢とロマンを感じます。
未知の世界そして宇宙空間移動装置。好奇心をくすぐられる。

今見てもSFとして一級品だと思えます。

その後、TVドラマでSG-1やアトランティスなど(後は知らない^_^;)
制作されましたが、映画で初代リメイクしてくれたら絶対見ます。

スタートレックもされたんだから、スターゲイトも最新CGでリメイクしてくれぇ~。

私の好き度 ★★★★

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