大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年05月29日 (金) | 編集 |
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■2009/5/27日DVD発売  ■香港制作   ■109分

■監督 ・ジョニー・トー

■出演
アンソニー・ウォン/ フランシス・ン/ ニック・チョン/ ラム・シュー/ ロイ・チョン

■あらすじ■
中国返還を間近に控えたマカオ。昼下がりの住宅街で4人の男が1人の男の帰宅を待っていた。タイとキャットは彼を守るために、ブレイズとファットは彼を殺すために。5人は、かつては強い絆で結ばれていたのだが…。やがてその男、ウーが帰ってくる。そして始まる銃撃戦。だが、赤ん坊の泣き声がした時、男たちは銃を下ろす。そしてウーの妻も交えて晩餐を楽しむのだった…。

■かんそう■
銃撃戦の格好良さと、男達の固く結ばれた絆の格好良さが前面に押し出されて
いるものの、何処かユーモラスな所も有る作品でした。

最初は、意外とお気楽で、深みが無いなぁ~・・と感じていたのですが
見終わると、自分なりに感じるモノがあって

命の危険と向き合う恐怖や、組織を裏切る苦悩・・
それを考える以前に、仲間との友情が先に存在してるんだと

そこには、言葉など要らないし、深刻さなど必要ない。

ウーの妻に責められようが、誰1人言い訳などしない男達。

随所に散りばれられた、写真が絆を象徴してるようで効果的でした。

命よりも大切な物が有り、それを守る為に、命を捨てる事が出来る。
古くさいけど、筋金入った男達の生き様に痺れた

最後も格好良かったなぁ!
ウーの願い通り、妻子を助け、満足した表情で旅立つ4人。
現実に、この面々居たら伝説間違いなし

この映画、見終わってからジワジワ込み上げて来る作品かも

一言、ただね~何度も防弾チョッキってのは、どうかな?

私の好き度 ★★★★

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2009年05月26日 (火) | 編集 |
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■1992年作品   ■アメリカ制作  ■99分

■監督 ・バーナード・ローズ   ■原作 ・クライブ・バーカー

■出演
・ヴァージニア・マドセン(ヘレン)
・トニー・トッド(キャンディマン)
・サンダー・バークレー(トレバー)
・ケイシー・シモンズ(バーナデット)
・ヴァネッサ・ウィリアムズ(アン)

■あらすじ■
黒人居住地区にまつわる都市伝説を研究している大学院生のヘレンは、キャンディマンについてのレポートに熱中していた。キャンディマンとは、鏡の前でその名を5回唱えると現れると言われている殺人鬼の事だった。ヘレンは、キャンディマン伝説に興味こそ持っていたが信じていず、ふざけてその名を唱えてしまう。

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■かんそう■
久しぶりに見たくなったので・・・
蜂の印象強く残ってるのですが、内容は結構忘れてました。

原作は「ヘルレイザー」監督クライブ・バーカーの短編小説。

ヒロインのヴァージニアさんの、透き通るような肌&瞳の色。 凄く綺麗

キャンディマンは、裕福で才能溢れる青年だったのに
1つの恋が、彼の運命を悲惨なモノにし苦しみながら死を向かえる

蜂の巣押しつけは想像しただけで、寒気がするし、そこまで根に持たなくても
その当時、黒人と言うだけで、蔑み差別が有ったのだろうなぁ。

伝説の殺人鬼達と違い、見た目は至って穏やかな男性なんで印象は薄め
ですが、本性表すと、お股から喉元までザックリかぎ爪のエジキ。

口、体、全てから這い出てくる蜂・・やはり、ここ見せ場だしインパクト大。

ラスト、ヘレンを5回唱えると・・・おお~ザックリバラバラ。
彼女もカギ爪の都市伝説殺人鬼に仲間入り。

悲しい恐いの混合で、今見ても面白かったです。

一言、コートの下骨骨だったから良いけど、フリチン変態男だったら・・考える私がアホ!

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2009年05月25日 (月) | 編集 |
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■2009/5/22日DVD発売  ■スペイン/メキシコ制作  ■108分

■監督 J・A・バヨナ   ■制作 ギレルモ・デル・トロ

■出演
ベレン・ルエダ/フェルナンド・カヨ/ロジャ・ブリンセブ/アベル・リベラ/モンセラット・カルージャ

■あらすじ■
子ども時代を過ごした孤児院に30年ぶりにラウラが戻ってくる。閉鎖された古い屋敷を買い取り、障害を持つ子供達の施設として再建する計画だ。気がかりなのは、難病を抱えた7歳の息子シモンが空想の友だちに夢中になっていることだったが、怪しげな女ベニグナの突然の訪問がラウラの不安を一層掻き立てる。そして、子供達を集めたパーティの中、シモンは忽然と姿を消してしまう。

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■かんそう■
綺麗だ! 既にオープニングロールの壁紙破りから美しいぃ。
幻想的な映像・・監督違うけど、ギレルモ色の世界観が濃い。

霊物ですが、酷い事をした人物に恨み抱き成仏出来ないのでは無く
無邪気な子供のまま、だるまさん転んだで、遊びたいだけなんだ

子供達が姿表す場面は、ゾクゾクして日本人好み。
妖しい女の事故シーン・・・切れが良すぎて逆に違和感持ったりして

シモンの死因が分かった時、ラウラ辛かったろうね・・

何だか、子供達は息子のシモンが欲しかったのでは無く
ラウラが来てくれるのを待ってたって感じ受けました。家族同様だったんだろうね

よくよく考えると、これ以上無いような悲劇なのに
最後に、幸福劇に錯覚させてしまう所が、「パンズラビリンス」に似てます。

父親の涙目笑顔・・・・あれ見て、私までウルウル
幸か不幸か分からないけど、ラウラもシモンも子供達も幸せなんだと思えます。

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2009年05月23日 (土) | 編集 |
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■009/5/22日DVD発売  ■アメリカ制作  ■96分

■監督 ・ヤム・ララナス

■出演
ジェシー・ブラッドフォード / ケヴィン・デコランド / アメリア・ワーナー

■あらすじ■
刑務所から仮出所したボビーに残されていたのは、服役中に死亡した母親のアパート519号室。そこで新生活を始めるも、隣室からは夫婦喧嘩の声、向かいの窓にはボビーの部屋を覗く人影。そして壁の中からは異様な音が聞こえ幻覚まで見るようになる。終わり無き異音が彼の精神を蝕んでいく。果たして、このアパートに住み続けるモノの正体とは―?

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■かんそう■
邦題見ると、開かずの間スリラー「1408号室」の便乗パクリとしか^_^;

が、部屋関わりでは有りますが、密室では無く正体も解明されてます。
幻聴と幻覚で、外堀からジワジワ攻めて来る湿った不気味さ。

アジアンホラー風だと思ったら、元々は、フィリピンだかタイだかの
ヒットホラーで同監督がリメイクした作品らしい

どうりで日本人好みのツボ押さえてて、良い仕上がなんですね。

ある家族の惨劇が発端ですが、部屋に留まってると言うより
隣室の住人達を呪ってるって感じ・・・理由も納得できます。

物語自体は、それ程新鮮ではないのですが・・・・。

ハッキリ見せては貰えないものの、想像膨らますと恐いし
ドキドキされられ描写の切れが良いので瞬間的にビクつきます。

ただ、前半もう少し、衝撃シーン欲しかったような
気配感じる事は出来ても、やはり視覚から入る恐さは重要

全体通すと面白かったし、予想よりかなりイケテました。

一言、修理工場社長、まるで関係無いのに、なんたる災難

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2009年05月22日 (金) | 編集 |
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■2002/9/27日DVD発売  ■メキシコ制作  ■153分

■監督 ・アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトウ

■出演
エミリオ・エチェバリア / ガエル・ガルシア・ベルナル / ゴヤ・トレド / アルバロ・ゲレロ

■あらすじ■
街中で陰惨な自動車事故が起こる。加害者の青年オクタビオ(ガエル)は兄嫁への許されぬ想いに身を焦がし、被害者のモデル、バレリア(ゴヤ)は、愛と名声を手に入れ幸せの絶頂にあった。一方、その場に居合わせた元大学教授のエル・チーボ(エミリオ)は、かつて捨てた娘への愛と後悔の念にさいなまれていた。愛を求めてさまよう3人は、事故を機に悲痛な運命と向き合うことになる。

■かんそう■
犬の残酷シーンが有ると聞き、手出せずにいた1本・・・やっと見ました

悲しい場面はありますが、虐待で無く、愛を与え与えられてる存在なんだ
が、やはり闘犬は、目閉じてました^_^;

交通事故を中心に、3つの人間模様が描かれた作品。
「21グラム」「バベル」の監督さんらしい作り・・・原点はこれなのねぇ~。

物語もさることながら、役者さん達も上手い!
最初は、だから何? 見続ける内にグイグイ引き込まれて行きます。

1つの出来事から、繋がる系は最近結構ありますが
この監督さんの作品は人間ドラマなので心に響きます。

希望・・・失望・・・これで終わらず、最後に再び希望を持ってくる
絶望のどん底からでも、本人の考え方1つで希望を見い出せる。

若さが有る、愛する人が居る。それだけで、やり直せるんだね。

ラスト、エル・チーボおじさんが、荒れ地を歩き出す
その時に流れた、ギターの音色。 素朴だけど力強さを感る

人間の意志とは、逆境はね除ける強さを持ってるんだと思わされます。

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2009年05月20日 (水) | 編集 |
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■2009/5/15日~公開中  ■アメリカ制作  ■138分

■監督 ・ロン・ハワード

■出演
トム・ハンクス / アィエレット・ゾラー / ユアン・マクレガー / ステラン・スカルスガルド

■あらすじ■
宗教象徴学の権威であるロバート・ラングドン教授は、歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティの復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカトリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどりながらヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく…。

■かんそう■
音楽&映像・・・文句無しに荘厳で、これから世紀の一大事が始まるぞ!
感、ヒシヒシ・・さすがに、大金かけた超大作

イルミナティの確信に迫るミステリーと言うより、復活の為の生け贄達を
救うサスペンス色強い感じですが・・とにかく、息つく暇が無い

1時間置きに殺害される為、犯行予告を解読しながら町中の教会をカケヅリ回る

時間との勝負、展開が早いので油断してると理解出来なくなりそう

真犯人に辿り着くまで、2転3転の捻りも入って楽しめました。

空中で反物質爆発し、光の中から舞い降りる場面
誰が見ても、神か天使にしか見えない。 犯人も、劇的演出が上手い

ただ、実行犯は金目当て、黒幕はイルミナティも復活じゃ無く
単に、法王になりたかった野望みたいなモンだったのが歴史の謎解きとは違い
物語に厚みは感じなかったものの、娯楽作としては面白かったです。

しかし、信者10億人・・・こりゃ、バチカンの財と権力計り知れないね

一言、えっと、脅迫するのに、何も反物質じゃ無くても良かったような^_^;

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2009年05月19日 (火) | 編集 |
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■2009/2/13日DVD発売  ■イギリスTVドラマ ■全6話

■VOL1 【覚醒】  【暴走】

■VOL2 【監禁】  【発端】

■VOL3 【脱出】  【終結】

■あらすじ■
トムは、美しい妻クレアや息子2人と幸福に暮らしている。だが、トムの心の闇には、欲望に忠実で粗暴極まりないもう1つの人格、ハイドがいた。トムは自分の中にあるハイドを抑えるため、最新テクノロジーで自らを制御していたが、時にハイドが現れて惨劇を起こし、自宅に戻らないこともあった。クレアは探偵を雇って消えた夫を捜すが、得体の知れない巨大な組織がなぜかトムを監視し続ける。果たして組織の目的は。トムのルーツに隠された秘密とは。そして、トムと家族の運命は……!? 

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■かんそう■
イギリスBBCドラマ・・・WOWOWで放送済みで
有名な「ジキル&ハイド」がベースですが、原作に忠実なのか読んだ事ないので?

ハイドと言う人格とルールを決め、共存していたトム
が、徐々にハイドに時間を乗っ取られて行く運命で

入れ替わると髪&瞳の色が変わるだけでパッと見分からない
のですが、表情が変わり、まったく別人なのが感じ取れます。

トムより、細身と言う事で、結婚指輪が抜けてしまう細かい部分凝ってる。

ハイドは超人で並の人間では刃立たないし、牙剥き出しで襲いかかる怪物ですね

このドラマではトムの出生が鍵なんですが、彼がクローンなのかと思ったら
妻クレアだったとわ・・・クローンての現代風だね

100年前から続いてたと言う設定面白かったし
ハイドが身を呈しクレアを守ったのわ、彼の存在が悪では無く愛だったんだ

ただ、最後、母親だと名告ったオバチャンが、女社長の親族ってのが
ルーツがどうも理解不能。 どおゆう事?

笑い所や、謎も多々有ったのですが、退屈する事も無く一気見出来ました。

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2009年05月17日 (日) | 編集 |
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■2009/3/25日DVD発売  ■日本制作 ■104分 ■R-15指定

■監督 ・山田雄大  ■原作 ・楳図かずお

■出演
水沢奈子 / 野口五郎 / 浅野温子 / 生田悦子 / 斉藤工

■あらすじ■
孤児院で育った15歳の美少女・葉子は、生家である南条家に引き取られる事になった。初めて会う両親との新生活。「南条葉子です」―新しい名前を口にして胸をときめかせていた。だがやがて彼女は屋敷の異常さに気付き始める。部屋に一人でいるとき、突然何者かに足を掴まれたのだ。それはタマミという、もう一人の南条家の娘だったのだ。醜い容姿、赤んぼのまま成長できないという…。

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■かんそう■
チェ&アレックスを見た後、よくも見られたもんだ・・いえ、チェより先に見たのです^_^;

本当は「おろち」とセットで見たかったのですが、何故かおろち置いて無い!
しゃー無いので、おろち鑑賞断念

原作漫画見た事ない私は、結構楽しめましたし、退屈知らずでした。

何と言ってもタマミ嬢が・・・キモワルキュート!
小さい体で、スタントマンのごとく、飛ぶわ跳ねるわ大活躍
おまけに、凄い怪力。大人の頭なんか引きちぎっちゃうんだ(笑)

タマミが、襲いかかる場面は人形バレバレなんだけど、そこは適当にスルー

白雪姫みたいな童話に憧れてる所や、鏡に向かい紅塗り
鏡を叩き割ったりする所は、恋に憧れてる普通の女の子と変わらない

ただ、体と容姿が、それを許さない。何か愛おしいやら可哀相やらで

タマミを、最後まで見捨てない母娘の愛情みたいなモンも感じられたのよね

怪奇と言うより、ちーとグロに走ってしまってたけど最後は悲しい物語でした。

一言、「タマミに襲われたら投げて下さい」・・ってメッセージには笑った

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2009年05月16日 (土) | 編集 |
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■2003/9/5日DVD発売  ■フランス作品  ■99分 ■R-18指定

■監督 ・ギャスパー・ノエ

■出演
・モニカ・ベルリッチ(アレックス)
・ヴァンサン・カッセル(マルキュス)
・アルベール・デュポンテル(ピエール)
・ジョー・プレスティア(テニア)

■あらすじ■
ゲイクラブで、マルキュスと友人ピエールが、テニアと言う男を探している。そして彼らは偶然、救急車で運ばれる女性を目撃。彼女はマルキュスの婚約者アレックスだった。アレックスは、テニアに地下道でレイプされ、顔を潰されたのだ。それ以前には、アレックスとマルキュスは幸福な時間を過ごしていた。マルキュスが酒を買いに行ってる間に、アレックスは試薬で自分の妊娠を確かめる。さらにその前には、公園の芝生の上で読書するアレックスの周りを、子供たちが遊び戯れている穏やかな光景があった。

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■かんそう■
見ちゃいけない映画を見てしまったような気がする。 猛烈な嫌悪感

まず、激しい光点滅と、上下左右に回るカメラワークで気持悪くなります。映画酔い^_^;

入り、ゲイクラブの模様からですが、赤い電球に照らされチラ見せながら
際どい映像&言動・・・・ノーマルから見ると地獄絵のよう

そして1人の男が、消化器で顔をめった打ちされ・・そこら辺のホラーより凄い。

めった打ちが結末で、そこから時間逆行して行きますが
後半に、顔潰しやアレックスのレイプ見てたら、あまりのリアルさ&残酷さに
鑑賞側に逃げ場無くなってしまうので、効果的手法だと

人も羨む美貌を持ち、愛する人の子供も授かり幸福なアレックス。
その彼女が数時間で地獄へと落とされる。一寸先は闇って事ですね

「時はすべてを破壊する」←ドンピシャの文句。

最後、公園で寝そべるアレックスの姿が反転するのが
彼女の今を物語ってるようで印象的でした。

一言、モニカさんのレイプシーン、直視出来ないくらい生々しい
ついでに、ヴァンサンさんのチ○コも丸見え。

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2009年05月14日 (木) | 編集 |
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■2009/5/8日DVD発売  ■スペイン/フランス/アメリカ制作  ■132分

■監督 ・スティーブン・ソダーバーグ

■出演
ベニチオ・デル・トロ / デミアン・ビチル / サンティアゴ・カブレラ
エルビス・ミンゲス / カタリーナ・サンディノ・モレノ

■あらすじ■
1955年、貧しい人々を助けようと志す青年医師エルネスト(チェ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したゲバラは、女性と子供には愛情を持って接するのだった……。

■かんそう■
革命後、国連総会で演説を行うゲバラ氏の姿&発言を織り交ぜながら
彼が、その場に立つまでの道のりを描くドキュメンタリーのような作品。

娯楽作では無いので、格好良く豪快な銃撃戦では無く、淡々と地味です。
が、現実戦争で人間の死って感傷的では無いのかもと思う。

ゲバラが何故カリスマになったのだろうと思うに、殺された事も
有るだろうが、彼の揺るぎない主張信念・・・・そして優しさかなぁ。

いかな能力有る兵士でも、国民に害及ぼす者には容赦しない
その規律厳守が国民に信頼感与えたのだと思います。

国連総会や、インタビューでも声を荒げる事も無く、返答し
誰をも、納得させてしまう穏やかさも持ってる人だったんだね

前半、思ってた作品イメージと少し違った感じだったのですが
見てるうちに、デルトロさんのリアルさに引き込まれてしまう

本物にしか見えないし、ゲバラと言う人は紳士だと感じました。

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2009年05月14日 (木) | 編集 |
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■2009/5/1DVD発売  ■アメリカ制作  ■83分  ■R-18指定

■監督 ・ロイ・ウッド

■出演
・モトリー・クルーメンバー・・ただし人形(笑)
・イーライ・ロス・・ただし声優

■あらすじ■
ある日、天文台職員が地球に接近する小惑星を発見し(ショーン・コネリーと命名!)。このままでは地球への衝突は避けられない。宇宙機関のASSA(尻穴宇宙センター)はこの絶望的な危機に立ち向かうため、様々な分野の専門家を宇宙へと派遣する。選ばれし7人のヒーローと1体のオカマ・ロボットは地球を救うために、はたまた自分たちの欲望を満たすために、様々な危険をかいくぐり小惑星へと向かうのだが・・。

■かんそう■
何じゃ、こりゃ~! o(^▽^)oゲラゲラゲラ

日本で18禁。 本国アメリカでは上映禁止となったらしい
アホ&エロ&グロ、三拍子揃い踏みの人形劇・・・アニメなのかな?

モトリー・クルーって、大物ロックバンドなんだって・・洋楽にウトイので知らなかった

内容的には、アルマゲドンやツイスターや、オカマロボはアイロボット?
やらの、パロディですが、とにかくハチャメチャお馬鹿に仕上がってます。

最初から最後まで、オッパイ丸出し、血まみれ、ウ○コまみれ(笑)

描写がエゲツナイので人形劇とは言え、お子様には無理

ただ、テンポが速いので、エゲツナイなぁ・・と考える余裕が無いの
が、その速さがゆえに、笑い所のタイミング掴むのが難しかったりする

とことん下品で、くだらない作品なんですが、人形劇なんで許せるし
ノリで見ると結構楽しめたような気が・・・・。

一言、何で惑星の名がショーン・コネリー?←意味不明なのに1番受けた。



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2009年05月12日 (火) | 編集 |
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■2009/5/2日DVD発売  ■カナダ制作  ■90分

■監督 ・ウーヴェ・ボル

■出演
マイケル・バレ/ウィル・サンダーソン/ラルフ・モーラー/ジョデル・フェルランド/テア・ギル

■あらすじ■
アメリカ史上最悪の殺人鬼シードの死刑が確定。電気椅子による処刑が実行されるが、その心臓は動き続けていた。捜査官のビショップたちは法に背き、シードの死を偽装、地中深く埋葬する。しかしそれでもヤツは死ななかった…。

■かんそう■
「アローン・イン・ザ・ダーク」の監督作品ですが
入りの虐待映像が、動物好きの私には極端にキツイ。

ホラー好きと言いながら、その部分は目閉じてホトンド未見

シードは、子供時代大火傷を生う過酷な運命を背負ってるのですが
何故に、あそこまで冷酷になったのかは不明。

赤子の場面も辛かったな・・普通に見ると、泣いてるだけなんだけど
ビデオを見てる刑事が涙を流してるもんで、残酷さが感じ取れてしまって

だいたい、電気イスで絶命しなかった男を、そのまま埋める?!
極秘に毒薬でも打つだろうに・・それか逮捕時に撃ち殺すか

刑事の心得や、死ぬだろうの考えが、更なる惨劇呼ぶ訳だけど
相変わらず、暗! 仕掛けられたトラップも切れは良いのに見えない^_^;

かたや、延々続けられる鮮明トンカチ殴打は、凄くてサスガに引きます。
生理的に受け付けない程のマニアックさ・・。 

展開は断片的に繋いで有り、物語的には意味分からないのですが
人体破壊物、好きな方には、トンカチだけでも見る価値有るかも

果たしてシードは、映画界伝説の殺人鬼になれるのか?・・・微妙。

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2009年05月09日 (土) | 編集 |
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■1998/10/9日VHS発売  ■アメリカ制作  ■87分

■監督 ・グレッグ・スペンス

■出演
・クリストファー・ウォーケン(悪の天使ガブリエラ)
・ジェニファー・ビールス(ヴァレリ-)
・ラッセル・ウォン(天使ダニュエル)
・ブリタニー・マーフィー(リジー)
・エリック・ロバーツ(天使ミカエル)

■あらすじ■
人間を愛する神に嫉妬した天使が引き起こした第2次天国戦争。
ある晴れた日、ヴァレリーの乗った車に男が落ちてきた。彼は即手術室に運ばれる事となり、心配するヴァレリー。男は「心配は要らない」と囁く。その言葉の通り彼はほとんど無傷だった。男の名はダニュエル

一方、1次戦争を阻止したトーマスは「彼が戻ってくる…」と怯えたいた。その頃一人の男が地面に向かい「蘇れ。地獄に2人は狭すぎる」。そう言って男はその場を立ち去る。その瞬間地面は引き裂かれ一人の裸の男が現れる・・死の天使ガブリエルが地獄から蘇った瞬間だった


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■かんそう■
最近DVD化された「ゴッドアーミー悪の天使」の続編。
まだ、DVD化されておらず、聖戦と言うシリーズ3作目も有るのですねぇ。

吸血鬼とか天使とか、古典ホラーは妖艶な魅力を感じて後引きます。

ウォーケンさんは1作目から、いかにも悪の天使って雰囲気で
貫禄勝ちなのですが、2作目でも、やはり抜群の存在感

パソコン音痴で四苦八苦・・・・この辺、オチャメで可愛かったりする。

2作目ではガブリエル阻止組の天使達が人間女性と交わり
救世主たる子供を誕生させようとするお話でした。

母親となる女性にフラッシュダンスのジェニファーさん。なんとも懐かしや。
1作目より、迫り来る危機から逃れる展開が多いのでスピード感あります。

エデンや、禁断のリンゴなども有り、細かい部分の設定も面白い。

ただ、今作はルシファーの後ろ姿が数秒ってのと、ダニュエルが体育会系で
妖艶と言う感じでは無く、私的にはやりは初代の方が好みです。

一言、戦いに敗れ、人間となるガブリエル・・路上人間座り姿も似合ってますな(∩.∩)

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2009年05月07日 (木) | 編集 |
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■2009/4/29日DVD発売  ■アメリカ制作  ■128分

■監督 ・リドリー・スコット

■出演
レオナルド・ディカプリオ / ラッセル・クロウ / マーク・ストロング / ゴルシフテ・ファラハニ

■あらすじ■
CIAの中でも、最高の腕をもつ工作員ロジャー・フェリス。中東からワシントンまで世界を駆け回っている彼の命運を握るのは、安全なアメリカから電話で指示を出す、冷徹なベテランCIA局員エド・ホフマンだ。彼らは、地球規模の爆弾テロを画策するテロ組織リーダー、アル・サリームを追いかけていた。時には身内にまで嘘をつきながら、熾烈な頭脳戦で情報をかき集めていくロジャーとエドは、ついに大きな賭けに出る…!!

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■かんそう■
ラッセルさん、太めで老けたオッサン! 役者さんは化けますねぇ。

衛星からの映像はリアルだし、緊迫感も有りました。
ロジャーの拷問指潰しも、ウヘェ~痛そう! 激痛度合いが伝わります。

が、エドの主導権を握ろうとする行動がロジャーを危険にさらすやら
ロジャーも、つけ込まれるの予想できるのに、現地の女性に好意を寄せ接触するやら

安らぎが欲しかったの分かりますが、自ら災難を招いてるようにしか
ちょっと、展開が不自然だったように感じました。

ヨルダンの局長、渋かったなぁ。冷静沈着で威圧感有り。
ロジャーもエドも、彼の懐の中で、右往左往してただけだったような

CIAよりも中東ではベテランで上手行ってるって事ですかね

128分間、楽しませてくれるし飽きません。 さすがに大作だと思います。

しかし、どうも見終わった後の印象が薄め
こおゆう映画を見慣れてしまったせいなのか? 内容のせいなのか?

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2009年05月06日 (水) | 編集 |
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■2002/2/22日DVD発売 (現在廃盤) ■ニュージーランド制作  ■104分

■監督 ・ピーター・ジャクソン

■出演
ティモシー・バルム / エリザベス・ムーディ / ダイアナ・ベニャルヴァー

■あらすじ■
1957年ソマリアで捕まえられた猿がニュージーランドの動物園に運ばれる。ある日パキータと言う娘が店番をしていると、マザコンのライオネル青年が買い物へと・・彼女は、祖母のタロットカード占いで、ライオネルと結ばれる運命だと直感。翌日、動物園でデートをする2人だったが、2人のあとをつけてきたライオネル母親が猿に手をかまれゾンビと化してしまうのだった。

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■かんそう■
少し前、有名監督の古い作品を、あさりまくってた時
やっとの思いで探し当てたVHS1本!! DVD廃盤なんで、苦労しました。

「ロード・オブ・ザ・リング」のジャクソン監督作品。伝説のB級スプラッター。

ジャケを見ての通り、何処かユーモラスで呆れ笑い満載。

ノンキで軽快な音楽に乗せ始まり、血みどろの雰囲気では無いの
猿&ネズミの混血種の姿も、あれまー( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

ライオネルもナヨ男で、ゾンビの皆さんの世話したり、ご苦労さんだし
ゾンビ赤子も、チープなのに良い味だしてます。

しかし、後半はブッ放しますよ! ナヨ男の堪忍袋が切れ芝刈り機持った途端
猛烈強烈なスプラッターえと大変貌とげます。 半端じゃありません。

頭吹っ飛ばしても、死なないゾンビ。ピカピカ艶の有る内臓だけでも
動き回って襲って来る・・・全てがドロドログチャグチャのオンパレード。

おまけに、グロイのキモイの感じてる暇が無い程、強烈描写の連射。

何が何だか分からないくらい、真っ赤っかの血の海で豪快、爽快、痛快。
騒動が終熄した後、人肉ミンチの山から立ちのぼる湯気もナイス!

ビッグママが、少し好みでは無かったものの、低予算だろうに監督凄い腕前。

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2009年05月04日 (月) | 編集 |
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■2009/5/2日DVDレンタル開始  ■アメリカTVドラマ 

■4-1 【 スキュラ 】 【 オデュッセイア 】  ■87分

■4-2 【 シャットダウン 】 【 ワシと天使 】 ■88分

■4-3 【 金庫破り 】 【 チームプレー 】   ■88分

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とうとう、ファイナルシーズンです・・。
「次シーズンは何時の事やら」と、嘆く事も無いのが寂しいやら悲しいやらですが
気を取り直して、最後まで楽しむ事が肝心ですね(∩.∩)

とうとう死んだと思ってた最愛のサラと再会したマイケル
が、闘うのが運命の2人で・・・他面々もシッカと参戦。

ウィスラーがキーマンだと思ってたのですが、アッサリ抹殺され
結局、鳥本持ってるティーバックがキーマンでしたよ

彼、殺人を超えて食っちゃいました(笑) 相変わらず小ずるさ健在で目立つ

新メンバーも参加して、脱出から侵入へと様変わりするも追いつ追われつ

マイケル脱獄は組織の計画として遂行されたのですが
何故か、組織機密の「スキュラ」にすり替えられたしまたようなσ(^◇^;)

繋がりが良く理解できませんが、データを盗む2分間がハラハラドキドキで
スピード感も有り緊張感も有りでシーズン3より、かなり面白くなってる

サラ&マホーン、愛する者を奪われ、2人共可愛そうで辛くなりました。

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追う側、追われる側・・・それぞれ我が身にも危険はジワジワと迫りつつ
有る訳で、どちらが先に、目的に辿り着けるか。それが生き残る道。

組織の一員だったスーザンも裏切り者として拷問を受け続けボロボロ。

彼女の「ボスは自分自身だ」とは果たして、閣下側なのかマイケル側か
はたまた、ティーバックと何かを企む気なのか?

もう1つ気がかりなのは、マイケルの鼻血。
最後はサラとヨットで幸せに旅立って欲しいので元気で居てほしいね

シーズン4VOL4~を楽しみに、今日は「おしまい」

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2009年05月02日 (土) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■フランス制作  ■103分

■監督 ・ファビエン・オンテニエンテ

■出演
フランク・デュボスク / エマニエル・ベアール / ジェラール・ドバルデュー
サミュエル・ル・ビマン / アベス・ザーマン / ジェロム・レ・バンダ

■あらすじ■
かつてはダンスフロアを席捲していたディディエは、今や中年に差しかかった40歳。仕事も家庭もままならず、妻は息子を連れてイギリスへ。一緒に住む母親からも小言を言われてばかり。そんなある日、かつて賑わいを見せていた街のクラブが、昔の活気を取り戻そうとディスコダンスのコンテストを開催することに。優勝賞品はなんとオーストラリア旅行。オーナーのジャクソンから声をかけられたディディエは、かつての仲間を誘って…。

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■かんそう■
まず、彼らと同世代の私は曲ね!曲! 
今聞いても色あせないディスコサウンドに興奮ぎみ(^_^)

「マンマミーア」のABBAと同でノリノリでしたわ!

良いオッサン達が、友達の為に昔を思い出しダンスに奮闘する
笑いはコテコテなんですが、デュディエが寒いギャグ飛ばすと
フランスが無反応・・・この間が妙に可笑しかったし

オーナージャクソンと略奪妻の喧嘩・・良い大人同士が子供の喧嘩(笑)

歳わ食ってしまったけど、若い者には負けないぞの心意気感じるし

青春時代に帰りたいと懐かしむのでは無く、それぞれが40歳の自分が幸せだと
確認するかのような、前向きで爽やかな映画でした。

ただ、ラスト、恋愛部分が曖昧に終わってしまったのが・・・・。
大人の恋愛だから、情熱的とは行かないのだろうけど猛進して欲しかった気が

一言、ウォルターとフランス姉の微妙な関係はどうなったんだ!?^_^;

■入りからボニーMのサニーだよぉ~。あ~良い! この面々が当時最先端。時代を感じる



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2009年05月01日 (金) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■アメリカ制作  ■112分

■監督 ・グレゴリー・ナヴァ

■出演
ジェニファー・ロペス / アントニオ・バンデラス / マヤ・サバタ

■あらすじ■
シカゴの新聞社で働く記者ローレンはある日、上司から、アメリカ・メキシコ国境の町・フアレスで起きている連続女性殺害事件の取材を命じられる。フアレスに着いた彼女は、かつて仕事を共にしていたディアスが経営する新聞社、エル・ソロ社を訪ねた。当局の圧力から、なかなか真実を報道できないメキシコで、エル・ソロ社は弾圧に負けない内容の新聞を発行し続けていたのだ。

■かんそう■
現実、未だに未解決・・・そして、未だに繰り返されている女性労働者達の
レイプ殺人を扱った、社会派サスペンスです。

外国資本の工場が建ち並び、アメリカ政府の政策、メキシコ政府の金銭的潤い。
その影で、闇から闇へと葬られ報道される事の無い沈黙の女性達。

命の危険もかえりみず立ち向かった、記者の物語ですが
監督の「知ってほしい」・・その思いが感じ取れます。

人身売買などは、摘発されるリスクを背負いますが、ここでの殺人は
単にレイプ目的で、地位有る人物の為、国から守られ逮捕される心配すら無い。

記者達の決死の情報も、国家レベルの圧力でもみ消されてしまう。
ハガユサ、モドカシサが込み上げて来ます。 臭い物には蓋をしろですね。

特典で、監督&スタッフ・・情報提供に協力した被害者の母親達
みな、脅迫されたと言う事が、事実の証拠ですし

アメリカで未公開って事は、限りなく確信突いてる作品なんだと

社会派ですが、サスペンスタッチに仕上げて有り、重み有りつつも
緊迫感も有りで、見応えありました。

私の好き度 ★★★★

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