大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年04月29日 (水) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■アメリカ/日本制作  ■90分

■監督
ケン・ラッセル/ ショーン・S・カニンガム/ モンテ・ヘルマン/ ジョン・ゲイダー/ ジョー・ダンテ

■出演
ヘンリー・ギブソン/ ディック・ミラー/ レイチェル・ヴェルトン/ ジェイス・バルトーク
ララ・ハリス/ 石橋凌/ 杉本彩/ 比留間由哲

■あらすじ■
伝説の恐怖映画『ヒステリア』・・・それが撮影された"死の館"と呼ばれるセットが、まだスタジオの片隅にひっそりと残っている。やがてそのセットに7人の男女が集められ、たった一時間で終わるはずの見学ツアーだったが、彼らは8角形の部屋に監禁されてしまう。脱出が無駄に終わった彼らは、集められた理由を探るうち、それぞれは世にも恐ろしい体験をしていたという共通点を発見する。そしてそれぞれの体験談を語り出すが・・・果たして、彼らが集められた理由は?

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■かんそう■
発端&結末は1つに繋がってるのですが
そうそうたる監督陣が描くオムニバス形式の作品でした。

4つの恐怖体験が綴られ、ジョー・ダンテ監督はオープニング&エンディング担当。

ホラーと言うより、怪奇物の気色悪さで・・・日本的オドロオドロしさ有り。

スタジオ案内役の、プチトマトみたいなヘンリーさんが、一癖二癖あるのが
入りから感じ取れます・・さすがの存在感。

全ての物語が、エロ絡みで女優陣が惜しげもなく裸体さらしてます。

ユーモラスな話も有りますが、よくよく考えると、やっぱり全話気持悪

豊胸手術で、エタイの知れない肉片入れる所や
腐乱男とのセックスなど、かなり異様・・品の無い話ですが、あのドロドロ肉体
のチ○コは?! 考えただけで、寒気がする^_^;

結末、解せない部分が有りつつも・・・エロス、肉欲がもたらす地獄。

特別面白い訳でも無いのですが、最近のホラーとは毛色が違い
独特の世界観に新鮮さを感じました。

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2009年04月28日 (火) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■アメリカ制作  ■105分

■監督 ・ポール・W・S・アンダーソン

■出演
ジェイスン・ステイサム / タイリース・ギブソン / イアン・マクシェーン
ナタリー・マルティネス / ジョーン・アレン

■あらすじ■
民間企業が刑務所を運営している近未来。凶悪な犯罪者を収容するターミナル・アイランドでは、“デス・レース”と呼ばれる残酷なカーレースが行われ全世界に中継されていた。元レーサーのエイムズは親子三人で慎ましい生活を送っていたが、ある夜何者かに襲われ、妻殺しの濡れ衣を着せられた上、ターミナル・アイランドに収容される。彼は刑務所を牛耳る冷酷な所長ヘネシーから、“デス・レース”への出場を持ちかけられた…。

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■かんそう■
オリジナルが有るなんて知らず、元祖見てませんが
この手の映画、大好です・・・オモシロイ!

ジックリ考えると、有無も言わせず逮捕され刑務所行きわ理不尽だなと・・・。
が、経済破綻した無法地帯だし、何でも有りの理屈わ垂れまい(∩.∩)

展開的には、ヒネリも無く至ってストレート・・頭使うような映画では
無いのですが、とにかくレースが大迫力でバーン!と脳直撃します。

スピード、改造されたゴッツイ車、登場人物達の格好良さ・・どれ取っても満足。

ジェイソン兄さんは当然ですが、他人物も、それぞれ光ってて
魔女所長さえ、格好良く感じました・・・みなワイルドでクールなんだぁ。

豪快痛快、男臭さ全開・・・見てて興奮しっぱなしでした。

欲を言うと、もっとレースシーンを長く見ていたかった・・それくらいです。

一言、ジェイソンさんの映画は、女絡み多いがベタ~とクドク無くて、淡泊なのが良いね。

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2009年04月26日 (日) | 編集 |
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■2009/4/24日DVD発売  ■アメリカ制作  ■108分

■監督 ・マーセル・ランジェネッガー

■出演
ヒュー・ジャックマン / ユアン・マクレガー / ミッシェル・ウィリアムズ

■あらすじ■
NYのオフィスの片隅で、ひとり黙々と仕事をこなす会計士ジョナサンの退屈で孤独な毎日は、弁護士ワイアットと出会ったことで一変する。お互いに名前も明かすことなく一夜限りの情事を楽しむエグゼクティブ限定の会員制秘密クラブの存在を知り、甘美でスリリングな夜にはまってゆくのだった。そんな中、名前が“S”で始まる美しい女に心を奪われるが、残忍な殺人事件に巻き込まれてしまう。

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■かんそう■
メジャー級では最近、制作されて無いような気がするけど
エロティクサスペンスなんて久しぶりに見ましたね。

ましてや、ヒュー&ユアンですよ・・こりゃ、見るしか無いでしょ。
ユアンの真面目で孤独な会計士、そしてヒューの影有る魅力的な弁護士
どちらも、ハマッテました。

ヒューさん、珍しく最後までワルに徹した役ですが、冷酷さに痺れました

内容的には、見てる側を騙そうと、あの手この手駆使されてますが
ガス爆発で、死んだの誰なのか読めます。

が、サインが2人必要てのわ意表付かれましたねぇ。
ジョナサンを甘く見た、ワイアットのミスが逆転劇へと

ラスト間際まで、結構ハラハラして展開から目が離せなず
楽しめたのですが、最後に失速・・失速と言うか大金より愛情ってのが

ここが、詐欺師ワイアット本人の予想不能最大のミスだったと思いますが
もう一捻り欲しかったような・・たとえばSが悪女だったとか?←ありがちな(笑)

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2009年04月26日 (日) | 編集 |
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■2009/4/22日DVD発売  ■アメリカ制作  ■91分

■監督 ・ドン・E・ファンルロイ

■出演
クリスタル・アレン / ジョン・リス・デイビス / リンデン・アシュビー

■あらすじ■
アナコンダの子供を密かに持ち出し、研究している者が居る一方、アナコンダを始末するため科学者アマンダは森にあるその研究室をさがしていた。しかしそんなアマンダを邪魔に思う研究員の雇い主は殺し屋にアマンダの始末を依頼。アナコンダ、殺し屋に追われアマンダの壮絶な戦いは続けられていた。

■かんそう■
最終章まで、ノリと勢いのみで辿り着きました~。

3に続きなんですが、人物が変わっただけで展開は同じパターンなんだ
アマンダが殺し屋に狙われるけど、3と大した違い無し

命中しても再生するアナコンダに追われ、全員虚しく銃乱射

ただ、今回は妙にグロくないし、アナコンダのヤリ尻尾無くてホッとした
まー、頭部爆発して再生するなんてアホらしいんだけど

3で、これでもかっ!・・てくらい鍛えられ慣らされたみたいで、4がマトモに見えました。

印象に残る所も無いのですが、アナコンダの姿がよく見えたし、俊敏になった気がします

最後、ジープを執拗に追いかけて来るアナコンダには少しドキドキ←ここ良い感じ。

これで、蘭も怪物アナコンダも、この世から消えて一件落着
めでたしめでたし!! 見届けたぞぉー・・・なんて達成感に浸ってたら

あれぇ~、もう一匹居るじゃん! いい加減アナコンダ呪縛から解放してくれぇ~^_^;

私の好き度  ★★★

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2009年04月22日 (水) | 編集 |
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■2004/7/2日DVD発売  ■イタリア制作  ■99分

■監督 ・ダリオ・アルジェント

■出演
ステファニア・ロッカ / ソーアム・カニンガム / フィオーレ・アルジェント

■あらすじ■
警察官・アンナのもとに突然送られてきた謎のE-MAIL。そこに添付されていた奇妙なオンラインポーカーゲームサイトにアクセスすると、そこにはゲームに勝たなければ、1人又1人殺害すると言う、猟奇殺人をほのめかす言葉が現れる…。

■かんそう■
最近、新作を見ておらず、ヒット作を持つホラー監督の昔の作品を
引っ掻き回して、鑑賞しております。

一作目は、「サスペリア」や「フェノミナ」など手がけた
イタリアンホラーの巨匠アルジェント監督作品。

【3度目の約束です。 決して1人では見ないでください】

4月25日公開のサスペリア&インフェルノ・・・魔女3部作のトリを飾る
「サスペリア・テルザ/最後の魔女」の記念と言う事で

ジャケには、アルジェント監督最高傑作と歌ってますが・・・どうかな^_^;

もしかして、ブラック・サイトなどわ、この作品に影響されてるのかしら?
ネットで、殺人を中継する辺りは似てるような

こちらは、それ程、殺人瞬間をシッカリ見せては貰えないのですがね

被害者達の死後の姿や、男性警官の殺害瞬間はリアルだし切れも良い!

ただ、内容が有りがちで、驚くような展開では無かったような
犯人の予想が出来てしまう所がチト残念なり・・・・。

『サスペリア・テルザ/最後の魔女』公式サイトへゴー!

私の好き度 ★★★

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2009年04月13日 (月) | 編集 |
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■2009/4/3日DVD発売  ■アメリカ制作  ■107分

■監督 ・ベン・スティラー

■出演
ベン・スティラー / ジャック・ブラック / ロバート・ダウニー・Jr / トム・クルーズ

■あらすじ■
戦争映画のために、三人のスターがベトナムのロケ地にやってきた。落ち目のアクションスターは返り咲きのチャンスを賭け、下品なコメディで人気の俳優は芸域を広げるのが目的。そして演技派俳優は、黒人軍曹の役のために肌を黒くする手術まで受けるほどの役者バカ。しかし撮影は進まず、困った監督はリアリティを出すために彼らをジャングルに放り込む。しかしそこは本当の無法地帯だった…。

■かんそう■
入りの、迫真戦争シーン本物かと思ったら・・・(笑)

オバカなのは間違い無いですが、大作級の作品でしたね
出演陣、超豪華夢の競演だし、様々な戦争映画の狙いパクリ満載

ウィレム・デフォーもどき居ましたよ・・遠目で見ると完璧エリアス

ロバートさんの化けぶり&トボケぶり、本家コメディ系の面々を
食ってましたね・・・何か凄く楽しそうでノリノリ演技でハマリ役

敵ボスが少年だったり、捕虜になったベンさんが爺ちゃんの入れ歯入れる所
気合い抜けたり、気持ち悪かったりで

アクションシーンとか爆破シーンはシッカリ大作してますよ~。

金かかってるし、演技派揃いだし、オバカの一言では済まされない凄さ。
コメディだと、あなどってはなりません。

ただね、ジャックの下ギャグが少々クドクテ疲れた ^_^;

一言、トムちんの姿、踊り、役柄・・・全てにブッ飛びましたぁ。

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2009年04月11日 (土) | 編集 |
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■2009/4/10日~公開中  ■アメリカ/中国/日本/台湾/韓国制作  ■144分

■監督 ・ジョン・ウー

■出演
トニー・レオン /金城武 /チャン・フォンイー /チャン・チェン /ヴィッキー・チャオ /フー・ジュン
中村獅童 /リン・チーリン

■あらすじ■
大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、連合軍に疫病を蔓延させる。これが原因で劉備軍は撤退、だが孔明だけは赤壁に残った。そんな中、周瑜と孔明はお互いの首をかけての謀略を展開、周瑜は曹操軍2武将の謀殺、孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、決戦へ向けて本格的な準備が始まる……。

■かんそう■
入り、監督のメッセージからスタートしますが、あれ説得力有ります。

孫尚香のスパイ大作戦や、周瑜妻の揺動作戦など、現実離れしてるように
思いますが、必死な気持が成せる技なのでしょう

疫病死した敵兵を送る連合軍・・無数に放たれる灯籠が悲しく美しい。

人間ドラマに結構時間費やしてますが、その中で、それぞれの巧みな戦略
シッカリ描かれ、10万本の矢は、してやったりね。

曹操が、ワンマンでなければ赤壁の戦いに勝利してたかも
冷静そうに見えて激情型・・・その性格がアダとなったように思えます。

後半の激戦は凄いです! 半端な火力では無いですわ。
2千艘が、猛火に飲み込まれて行く場面は、圧巻。

人力戦も、敵味方が入り乱れ、何が何だか分からないながらも
そのスケールのデカさに釘付け状態でした。

赤壁戦だと思ってたら、先手取ったのですね←ここ本当なの?

前半、少し長く感じてしまうのですが、後半一気の盛り上がりで
娯楽大作として、満足出来たし楽しめました。

一言、名前覚えました・・小馬の萌萌(モンモン)  アハハ

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↑オマケでプレミアムカード貰いました。プレミアムと言うか全員に配ってた。
写り悪いですが、実物は孔明が格好く記念と言う事で・・他人物も有るのかな?

私の好き度 ★★★★

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2009年04月10日 (金) | 編集 |
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■2009/3/27日DVD発売  ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・グレゴリー・ワイデン

■出演
・クリストファー・ウォーケン(大天使ガブリエル)
・イライアス・コティーズ(刑事トーマス)
・エリック・ストルツ(天使シモン)
・ヴァージニア・マドセン(キャサリン)
・ヴィゴ・モーテンセン(堕天使ルシファー)

■あらすじ■
刑事トーマスは、かつて神の存在を疑い神学校を中退した経歴がある。その彼の前に聖痕のある殺害死体が……。しかも、それは地球にない元素から構成されている、という科学分析がでた。キリスト教の古代文献を調べる彼のもとに、天使が警告に現われた。天使の軍を率いて大天使ガブリエルが、人類を断罪しにやってくるというのだ。そして刑事は、小学校の女教師とただ二人、天使の企てを阻もうと挑む……。

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■かんそう■
1994年制作のオカルト? ゴシックホラーかなぁ。
DVD化で、やっと見る事が出来ました。 

キアヌの「コンスタンティン」にも少なからず影響与えてるような雰囲気有り。

天使、人間、堕天使の戦いですが、天使同士が血みどろの戦争してる
天国が美しい場所として描かれず、天使は人間を罰する為の戦士と言う位置付け。

天使達の戦いと言う事で、幻想的かつ残酷なCG映像が有る訳でわ
無いのですが、とにかく天使達が格好良くてバッチリ決まってる

ガブリエル演じる、クリストファーさんの穏やかで悲しげな中の冷酷さ
は突出してますが、シモンやルシファーの印象度合いも大。

カブリエルの体操座り(天使座りと言うそうで)・・ここも妙にインパクト有ります。

若かりし、ヴィゴさんに耳元で囁かれた日には地獄にお供してしまいそう^_^;

聖書に無知なので、知ってれば一層楽しめた気はしますが
俳優陣の怪しい魅力に引き込まれてしまう1本でした。

私の好き度 ★★★★

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2009年04月08日 (水) | 編集 |
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■2009/4/8日DVD発売  ■アメリカ制作  ■94分

■監督 ・ティム・イアコファーノ

■出演
テシー・サンティアゴ / フランク・ホエーリー / クリス・ブルーノ / バート・ジョンソン

■あらすじ■
連続殺人犯カスプは、被害者を心肺停止まで追いこんでは何度も生き返らせ、犠牲者が最後には殺してほしいと懇願するまで続ける悪魔のような男。カスプの捜査に立ち上がったのは、超能力捜査官のマヤ。彼女はカスプの最初の犠牲者であり、1年間の昏睡状態に陥ったために不思議な能力を身につける。マヤの捜査方法は、殺人者の潜在意識の中に入りこむという危険なものだった。

■かんそう■
ターセム監督&ジェニロペの「ザ・セル」の正統続編なんですが

これは・・・・・・・・・・・・・初代から、内容的に特別面白かったとは思いませんが
グロテスクでも、衣装&映像の美しさは未だに記憶に残ってます。

殺人鬼の意識に入り込んだ描写は、微かに初代の面影有るし
ガラス割るように、マヤの記憶を消し行く所など良い感じでしたが、美とまでは

じゃ、サスペンス部分くらいは・・・気の抜けたコーラーみたいでした。
カーチェイスや、男性捜査官&刑事の対立など必要だったのかなぁ。
映像美の変わりに、拷問系に走ってたり

ラストまで、退屈する事も無く見られましたが
やはり、セルから映像美を抜いてしまうと厳しいかな・・と思えます。

一言、エンドロールの美しい風景。精一杯の美表現だったのでしょうが虚しい^_^;

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2009年04月06日 (月) | 編集 |
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■2009/4/3日DVD発売  ■アメリカ/日本制作  ■109分

■監督 ・西村善廣

■出演
しいなえいひ / 板尾創路 / 堀部圭亮 / 坂口 拓

■あらすじ■
近未来・東京。自らの肉体を凶器化して無差別殺人を繰り広げるミュータント“エンジニア”と、それを狩り出すために民営化された警察組織“東京警察株式会社”。その壮絶な闘いの中で、ルカはためらうことなく“エンジニア”を殺戮し、治安維持のために貢献している。だが、ルカは真の敵が“エンジニア”ではなく、より強力な力を持って暴力を振るう存在であることを知る…。

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■かんそう■
「片腕マシンガール」の監督さん作品、猛烈スプラッターです・・・・。

鮮血は、相変わらずホースからザーザー大量吹き出しですが
映像の色合いや、エンジニア達の姿は洗練されてるように思います。

芸術的な姿ではあるが、若干気色悪い^_^;

ルカはクールで格好いいし、日本刀の立ち回りもバッチリ決まってるのですが
何か、豪快爽快な感じではなくドロッとしてて、笑いのツボもイマイチ分からない。

ちょっと、大人のグロでエロティク志向になり、無差別殺戮だからかも

エンジニアの姿、ヘルレイザーぽい香りするのですが、あそこまで極まっては無かったかなぁ。

しかし、グロ描写はマシンガールより上行ってますし、最後まで猛烈スプラッター
貫いてて退屈無しで楽しめました・・でも私は、アミの腕テンプラの方が好きかも(笑)

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2009年04月05日 (日) | 編集 |
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■2009/4/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・クリス・カーター

■出演
ディビッド・ドゥカブニー / ジリアン・アンダーソン / アマンダ・ピート / ビリー・コノリ

■あらすじ■
かつてFBIで“X-ファイル”事件を担当していたスカリーの元に、FBIが訪ねてきた。彼女しか居場所を知らない元捜査官モルダーに、ある事件への協力を求めてきたのだ。その事件とは女性捜査官・モニカの失踪事件。協力を申し出た超能力を持つ神父・ジョーが透視したところ、雪の中から切断された腕が見つかったのだ。現場復帰を決意したモルダーは事件の捜査に乗り出す。まずはジョーと面会を果たすが……。

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■かんそう■
ドラマのX-ファイルは当然見た事あります・・が、シリーズ全完食してる
訳ではないので、この作品が、らしいのか、らしくないのかヨク分かりません。

取りあえず思ったのは老けましたね~特に、スカリー^_^;
長い年月を感るし、今だに映画になるX-ファイルの支持の高さに驚きます
既に、伝説的ドラマの域に達してるのだと思います。

内容的には、神父がサイキックで、科学では解明出来ない部分もありますが
女性捜査官の捜索から、猟奇連続殺人事件に発展すると云う、サスペンス

モルダー&スカリーの関係や、それぞれの現状などに多くの時間が割かれてました。

スーパーナチュラルな物語だと個人的に思ってて、イメージとは少し違ったかなぁ。

ただ、最後に、らしさ感じる部分がフランケンおじさんと神父が同じ思考
だったのが、ミソでしょ。 頭部への血液を止めた途端、神父も亡くなる

フランケンさん、他人を犠牲にし、おまけにあの姿で生きてるのが苦痛で
安らかに逝きたかったのでは。

その願いが神父のビジョンで表された。 どう考えてもスパナチュです・・うん。

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2009年04月03日 (金) | 編集 |
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■2009/4/3日DVD発売  ■カナダ/ブラジル/日本制作  ■121分

■監督 ・フェルナンド・メイレレス

■出演
ジュリアン・ムーア / マーク・ラファロ / アリス・ブラガ / 伊勢谷友介 / 木村佳乃
ダニー・グロバー / ガエル・ガルシア・ベルナル

■あらすじ■
とある都会の街角。日本人の男が運転する車が交差点で立ち往生していた。突然目の前が真っ白になり、完全に視力を失っていたのだ。親切な男に助けられ家まで送り届けられるが、そのまま車を持ち去られてしまう。男は妻に付き添われ病院に。医者は、眼球に異常はなく原因はわからないと告げるが、各地では失明者が続出していた。車泥棒も、そして、診察した医者までも。驚異的なスピードで“ブラインドネス”は感染していった…。

■かんそう■
シティ・オブ・ゴッドやナイロビの蜂の監督作品です。

全体通しの内容としては「ハプニング」系かな・・原因も正体も描かれてません。

そこを突き詰めて行くモノでは無く、失明した人間達の心理状態
そして、行動に着目した心理パニック映画だったようです。

全人類が失明しても、その中に抑圧的社会が生まれて来る
見えようが、見えまいが同じ事なんだと思えます。

支配せねば、支配されてしまう恐怖心も有ったのだろうけど
第3病棟の王なるガエル君が、最低最悪の男演じてます・・オモックソ腹立たしかった!

食料の為に、自分の妻をも差し出す男達。 立ち向かう勇気も無く、逃げ腰なのも悲しいね

伊勢谷&木村の日本ペアも結構出番が多かったです
が、女性陣3人の入浴シーンで木村さんだけ胸見せNGなのが日本女優らしいなぁ。

人間の2面性描写で、嫌悪感覚えながらも、最後まで目が離せなかった。
しかし、ジュリアさんが感染しないの順番らしいてのは、アヤフヤな^_^;

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2009年04月02日 (木) | 編集 |
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■2009/4/1日DVD発売  ■イギリス制作  ■114分

■監督 ・ジェスティン・チャドウィック

■出演
・ナタリー・ポートマン(アン)
・スカーレット・ヨハンソン(メアリー)
・ジム・スタージェス(ジョージ)
・エリック・バナ(ヘンリー8世)

■あらすじ■
16世紀のイングランド。新興貴族のトーマス・ブーリン卿は一族繁栄のために才気あふれる美しい娘アンを国王ヘンリー8世の愛人に差し出すことを目論む。ところが、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリーだった。一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。一方、妹に栄誉を奪われたアンは一時フランスへ追放されるが、やがて呼び戻され、大胆にも王妃の座を狙って策略を巡らすのだった。

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■かんそう■
エリザベス1世の、親達家族が繰り広げた悲劇

叔父さんに、そそのかされた父親が発端ですが、ヘンリー8世の優柔不断さんに
腹が立つやら、情けないやら・・一国の王が、あの程度とは

そおゆう時代だったのかもしれないけど、今知ると、どうしても受け入れられない^_^;

姉アンも、凄い野心家! 両親って子供の性格を良く理解してるもんだ
王妃の座とは高望みが過ぎたかも、と思う反面・・目指す気持分かる気もします。
しかし、優しい妹を落とし入れてまで・・・いや、それ程価値有るモノなんだろうと

似てないけど、こんな美人姉妹が田舎に埋もれてしまうのは勿体無い
ブッチャイクだったら、悲劇は起こらなかったのになぁ。美しさも考えモンだね

一番悲惨だったのは弟ジョージ。あんまりだ!可愛そ過ぎる

誘惑したのはアンだけど、決断したのは王で有って、彼が選んだ跡継ぎ
せめてものアンへの償いなんだろうとは思います

名声と言う栄光に憧れた、ブーリン家の醜くくも悲しい物語でした。

一言、アンは王を道具としてでは無く心から愛してたように思うのがヨリ一層悲しい。

私の好き度 ★★★★

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