大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2009年01月31日 (土) | 編集 |
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■2009/1/21日DVD発売  ■アメリカ制作  ■102分

■監督 ・テリー・ジョージ

■出演
・ホワキン・フェニックス(イーサン)
・ジェニファー・コネリー(グレース)
・マーク・ラファロ(トワイド)
・ミラ・ソルヴィノ(ルース)

■あらすじ■
大学教授のイーサンは、10歳の息子ジョシュがチェロを演奏するリサイタルに妻グレースと8歳の娘エマと出かけ、幸せな一時を過ごし帰途につく。一方、弁護士のドワイトは、別れた妻の元へ愛息ルーカスを送り届けるために車を飛ばしていた。そして悲劇は起きる。イーサンの目の前でジョシュがひき逃げされ、幼い命を落としてしまう。犯人への復讐心に燃えるイーサンは弁護士事務所に相談に行き、ドワイトを紹介される。

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■かんそう■
「ホテル・ルワンダ」の監督作品で、出演陣も豪華です。

社会派サスペンスか社会派ドラマなのかジャンルは良く分かりません。
娯楽作ではなく、大真面目な作品で、重いのは確かです。

少年のひき逃げ事故を発端に、悩み苦しみ家庭崩壊寸前まで
突き進んでしまう、被害者遺族・・そして罪の呵責に苛まれる加害者。

両者の苦しみを描いた映画でした。

自分達に責任があると思いこむ、少年の両親
我が子の事を思うと、犯した罪を告白できない犯人。

小さな町では、こんな皮肉な巡り合わせがあっても不思議では無いし

犯人が重罪なんだとは分かっているものの、何故か同情してしまって

大人の迷いを吹っ切ってくれるのは、やはり子供なんですね。
純粋な子供達の思い願いが大人を正常な人間に連れ戻してくれる。

自らの手で、復讐果たしても、空洞を埋められない
復讐ではなく、殺人なんだと最後で気づいてくれて安堵しました。

時間が癒してくれると、よく言いますが、それは無い・・・
一生心に傷を背負い、前に進んで行くモノだと感じます。

一言、警察で告白を躊躇した犯人。本音は、やはり逃げ切りたかったのか・・・ん~~。

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2009年01月29日 (木) | 編集 |
今日は、お友達の【りぃみぃさん】の所で紹介されてました
エコなブログパーツgremzをサイドバーに入れてみました。

ペット育成パーツと同じように、苗木を育てる物で
ブログの更新頻度に従い、成長して行きます。

何がエコなのかと言うと、スクスク成長し大人の木になったら
1本の苗木が実際に植林されると言う訳です。

日頃、パソコンで沢山の電気エネルギーを消費しています。
せめて、何か少しでも限りある資源を使わせてもらってる事に感謝したい

1人の力は微々たるモノですが、沢山集まれば大きな森になるかもしれません。

成長につれ様々な種類の木となり、登録した記念日には変化したりするそうで
記念日待つのも楽しみの1つとなりそうです。

■苗木育成ブログパーツ【gremz】

興味の有る方は、参加してみませんか?

ただ1つ弱点が・・・・ADSLだと少し重いように感じます・・・私だけかな?

一言、パーツの片隅にある、カメラのマークは何を意味するんだろなぁ。
木の写真撮れってか?

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2009年01月27日 (火) | 編集 |
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■2008/10/24日DVD発売  ■日本制作  ■84分

■監督 ・大森 美香

■出演
大杉 漣 / 青山 倫子 / 黒川 芽以 / もたい まさこ / 原 日出子
トラ /  マグ

■あらすじ■
IT企業の人事部長・鬼塚太郎は、社長の命により容赦ないリストラを進めていた。だが、実は繊細な神経の持ち主の鬼塚は、慢性の胃痛と戦っていたのだ。やがて中途採用者の研修が始まった。厳しく研修社員と向かい合う鬼塚。その日の帰宅途中、ふと立ち寄った公園で捨てられた子猫を見つける。子猫と目が合ったた鬼塚は、気がつくと子ねこを抱いて帰宅していた。自宅で飼うこともできず、研修社員用に借りたウィークリーマンションの空き室で飼うこと決める。

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■かんそう■
あぁぁ~たまらん! もぉぉぉ~たまらん!・・・トラ、猛烈に可愛い!!

会社に忠実、家庭でも厳格な超真面目人間の鬼塚部長。
血も涙も無い冷血な男・・・が、その裏で毎日胃痛に悩まされる温かい男

オッサンの大杉さんと、キュートなトラのアンバランスさが微笑ましい。
猫大好きな私には、子猫によって癒されるって気持が充分理解できました。

行方不明になったトラを必死に探し回るオッサン
分かる分かり、私も同じような経験あるし・・・。

が、時間が短かったせいか人間ドラマの部分
鬼塚部長の心理変化とかが少し、薄かったように感じました。

しかし、トラのキュートな姿で万事オーケーです(-^□^-)

ちなみに、ドラマ版1話がオマケで収録されてましたが
あちらは、鬼塚さんの生い立ちなど丁寧に描かれてましたね・・トイレのフタってのが(笑)
13話完結って事なんで、旧作になったら是非マトメ見したいですねぇ~。

映画版の大杉さん、ドラマ版の小木さん
こりゃ又、どちらも子猫とはまるで縁が無さそうな堅物でナイスキャスティング。

一言、ところでヒラマヤンはどうなったんですかね?^_^;

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2009年01月26日 (月) | 編集 |
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■2009/1/23日 ■アメリカ制作 ■102分

■監督 ・ウィリアム・フリードキン

■出演
・アシュレイ・ジャッド(アグネス)
・マイケル・ジャノン(ピーター)
・ハリー・コリック・jr(ジュリー)
・リン・コリンズ(RC)

■あらすじ■
仮釈放された元夫の暴力から逃れるため、モーテルで暮らしていたアグネス。彼女は友人のR.C.からピーターという男性を紹介された。互いに共感を覚え打ち解けていく2人だが、そんな中彼らは姿の見えない“虫”の鳴き声を耳にするようになる。その後姿を見せた元夫に怯えるアグネスを慰めるため、ピーターはアグネスと一夜を共にする。するとそれに呼応するように、2人の暮らす部屋に見えない“虫”が増えていき……。

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■かんそう■
「エクソシスト」の監督作品ですが、元々舞台劇だったのが良く分かります。

モーテルの一室で繰り広げられる物語ですが、人間が壊れて行くとともに
部屋も異様な景色に変化して行きます。

映画としては、面白いとは思いません。
私は、途中でウトウト・・・が、ウトウトしながらもリタイアさせないスゴミが有るの

人間って、心に何かしら闇を持つと危険ですね。 ピーターを愛していたのだと
は思いますが、それだけで無く現実からの逃げ場として共感してしまったようなアグネス

ピーターの異様さは初めから感じましたが、アグネスの変化ブリはスゲー。
ラストのバグクイーンの長台詞、演技とは思えない狂気。

2人の行動思考は、私から見ると異常ですが、彼らには正常。

精神を病むと云うのは、他人を傷付ける事だけでは無く
自らの命も厭わないと言う事なんだと感じました。

2人は、虫から逃れ他人に邪魔される事の無い世界に旅立
別な意味、幸せな結末だったのかも・・・と思わされます。

グロ無しですが、人間の狂気って恐ろしいし「救う」なんて軽々しく言えない

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2009年01月24日 (土) | 編集 |
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■2009/1/21日DVD発売    ■アメリカTVドラマ

■出演
・レナ・へディ(サラ・コナー)
・トーマス・デッカー(ジョン・コナー)
・サマー・グロー(キャメロン)
・オワイン・ヨーマン(クロマティ)

■あらすじ■
軍事システム「スカイネット」の研究データを破壊して5年、1997年に起こるはずだった「審判の日」は阻止された。爆死した技術者、ダイソンの殺人容疑でFBIに追われながらも穏やかな日々を送っていたジョンとサラの前に、彼らを抹殺するために新たなターミネーターが現れた。しかし、反乱軍からも親子を守るために美少女ターミネーター・キャメロンが送り込まれていた。キャメロンから「審判の日」が2011年に迫っていることを知らされたコナー親子は、再び立ち上がるのであった。

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■かんそう■
警官制服でバイクに乗るキャメロン・・・この姿、ターミネータ2の
T-1000を思い出しますね~。

随所に、映画の記憶が蘇って来る場面があり、この辺、嬉し楽しぃ。

が、無い・・マシーン同士の肉弾戦は1回も見られず。次シーズンのお楽しみのようで

未だキャメロンを信じないデレク、マシーンの存在を確信して行くエリソン捜査官。
そして、人間の感情を少しずつ理解して来てるようなキャメロン。

バレーシーンは、優雅で美しい

サラ担当の精神科医は、映画版と同じ方ですか?・・思い出せない。

なかなか進展せずスリル感は無いものの、ドラマらしく登場人物達にスポット当て
丁寧に描かれ、俳優陣が上手せいか退屈する事もありませんでした。

ジョンの誕生日、デレクと共に、幼いカイルを見つめる姿は印象に残ります。

さて、チェスマシーンを持ってる謎の男の正体&目的は?
キャメロンは、車の爆発で、どんな姿になっているのか?・・顔の金属露出かな?

多くの謎と、疑問をタップリ残したまま、次ぎのシーズンへと

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2009年01月23日 (金) | 編集 |
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■2009/1/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■144分

■監督 ・マイケル・パトリック・キング

■出演
サラ・ジェシカ・パーカー / キム・キャトラル / クリスチャン・ディヴィス
シンシア・ニクソン

■あらすじ■
セックス・コラムニストのキャリーは理想の男性ミスター・ビッグと一緒に暮らすため瀟洒なアパートを購入し、結婚も決意する。PR会社社長のサマンサは俳優を目指す恋人スミスを売り込むためにL.A.に引っ越し、再婚したシャーロットは中国から養女を迎え念願の母親に。弁護士のミランダは幼い息子と老いた義母を抱え、てんてこまいの日々を送っていたが、彼女たちはキャリーを祝福し結婚式の準備を進めるのだが・・・。

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■かんそう■
馴染みレンタル店の店員さんに「ドラマ見た事無いんだけど大丈夫かなぁ?」
と聞いたら、分からんけど取りあえず見て! と言われたので・・私って従順^_^;

確かに、ここに至までの物語は知りません。
が、映画版だけでも楽しめました。144分の長さ気にならなかったよ

苦手な恋愛絡み系なんですが、女性同士なんで正直だし軽快で見やすい。

この4人、独り立ちした立派な大人なんだけど、壁にぶち当たり苦しい時
手を差し延べてくれる友達が居るって素敵。羨ましいくらい、良い関係

いくら、経験&歳を重ねても、真実の愛の前では不器用になってしまう彼女達。

女体盛で横たわってるサマンサの涙ぐましい努力。あれには、愛おしさを感じました。
ついでに、腰振りワンコも要所に出てきて名演技見せてるし(笑)

ファッションも取っ替えひっ替え、目でも楽しめ華やか。

すったもんだを乗り越え、本当の愛、本当の自分を取り戻し笑顔のハッピーエンドです。

最後のナレーションが又、最高!!
「愛は色あせない、永遠のブランド」・・キャァ~何と素晴らしい名言でしょうか!

私の好き度 ★★★★

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2009年01月22日 (木) | 編集 |
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■2008/8/2日DVD発売  ■イギリス制作  ■104分

■監督 ・トム・シャンクランド

■出演
ステラン・スカルスガルド / メリッサ・ジョーン / セルマ・ブレア

■あらすじ■
ある夜、身体に「WΔZ」と刻まれた女の変死体が発見される。死因は感電死で、殺される前に内臓が摘出されていた。刑事エディはその女と付き合いのあった男を訪ねるが、男も首を吊って死亡しており、解剖の結果自殺と断定されたが、その男にも「WΔZ」の文字が刻まれていた。そして、第二の殺人が起こる。事件を追っていたエディに迫る犯人の手。エディもこの「死のゲーム」のプレイヤーになっていたのだった。

■かんそう■
「ハンニバル・ライジング」のスタッフ連が制作したサイコスリラーです。
が、猟奇殺人系で拷問グロ描写など結構有りホラーに近いかも

犯人を追い詰めて行く展開ではなく、題名のゲームでも無く
チンピラ達に拷問レイプを受けた女性の復讐劇・・・そんな感じでした。

刑事演じたステラン氏・・・秘密を持つ、荒んだ雰囲気が似合って渋いオッチャンだわ

「WΔZ」って法則が有り、「動物は個人の意志で無く、DNAが操ってる」
ので、愛や正義は存在しない←小難しいな

その法則を、実証する為に繰り広げられる殺人劇と思わせつつ
単なる復讐を、奥深いテーマだと錯覚させられちゃったみたい

又ね、エディが同性愛者だったとは・・渋いイメージからは想像できないね^_^;

エディの究極の選択は、愛。 犯人の定義を覆すもので締めくくられ
意志かDNAか・・・試される人間達。  予想してたより面白かった。

旧作100円レンタル、見て損は無かったです。

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2009年01月20日 (火) | 編集 |
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■2009/1/7日DVD発売 ■フランス制作 ■83分

■監督 ・ジョリアン・モーリー

■出演
ベアトリス・ダル / アリゾン・パラディ / ナタリー・ルーセル

■あらすじ■
クリスマス・イヴ。出産を間近に控えたサラは、自宅で一人、孤独に耐えていた。夫は4カ月前の事故で亡くしている。そんな彼女の家を見知らぬ女が訪ねてきた。不審に思いサラがとりあわずにいると、女は窓を割って進入を試みる。サラが警察を呼んだことで一時は撤退するが、深夜、彼女が目を覚ますと、そこには自分に馬乗りになって、腹にはさみを突き立てようとしている女の姿があった……。

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■かんそう■
今日もホラーです・・・(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

ヘンテコ邦題と「今までのホラーでは物足りない貴方に・・・」みたいなキャッチに
そそのかされ借りてしまいました・・妙な邦題が逆にインパクト有り。

この映画も、刺す、切る、撃つ、三拍子揃い踏みで構成された血まみれ映画です。
が、その中に屋敷女の正体や、サラを執拗に襲う理由が最後に描かれてます。

それぞれ幸せな女性2人が、ある出来事で奈落の底へと・・片方は精神異常に
理由部分が、かなり強引なんですが同性として気持は分かる気もします。

2人の女性も、危機迫る演技で熱演されてます。

ただ、映像的には微妙でした。確かに行為自体は、かなり過激です。
が・・・・暗くて、何も見えません。 おまけに、ボカシ入り。

まー、妊婦のお腹を裂いて赤ちゃん取り出すなんて見たくないし
生理的に嫌悪感を覚える描写だとは思いますが・・見えない分ソコソコ。

私的には、映像よりも、ジットリと陰湿な肌触りを感じる映画でした。

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2009年01月19日 (月) | 編集 |
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■2008/12/24日DVD発売  ■アメリカ制作?日本? ■96分

■監督 ・井口 昇

■出演
・八代 みなせ(アミ)
・亜沙実(ミキ)
・島津 健太郎(木村龍二)
・西原 信裕(木村 翔)
・穂花(木村スミレ)

■あらすじ■
女子高生アミは、両親が自殺し、たった一人の弟ユウと暮らしている。ある日、ヤクザの息子をリーダーとした不良グループによるイジメで弟が殺されてしまう。アミは、弟ユウの残した“殺したい奴”ノートを元に復讐を誓うが、逆に捉えられ拷問に合い、片腕を切り落とされてしまう。何とか脱出し、同じく息子を失った母親・ミキと共に、再び復讐するための特訓を開始する…!

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■あらすじ■
何たる馬鹿さ加減&一面真っ赤な出血大サービス、半端じゃないです。

外国資本で制作されたようですが・・・日本じゃ誰も金出して作ってくれないしょ
作られてもVシネマくらいかも。今有るのVシネマって?

少々画像載せてますが、こんなモンは序の口です・・・。
グロ場面と血シブキのみで作られてると言っても過言ではありません。

がですね、キモイグロイを通り越して、豪快爽快の域に

腕テンプラは美味しそうな揚がり具合だし、忍者カルテットはお揃いの
赤いジャージだし、ドリルブラは出て来るし、もうハチャメチャ。
B級テイストのデパート。呆れ笑い満載

アミは可愛かった。 ミキもカッコ良かったのですが
どうしてもモーグルの里谷タエさんを思い出してしまって・・似てたぁ

こりゃ、かなり好き嫌いの別れそうな映画ですが、私は、かなり好き。
ここまで徹底すればアッパレです。 井口監督、尋常じゃありません!!(笑)
ん~クセになりそう

私の好き度 ★★★★

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2009年01月18日 (日) | 編集 |
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■2008/12/17日DVD発売  ■アメリカ制作  ■98分

■監督 ・デイブ・フィローニ  ■制作総指揮 ・ジョージ・ルーカス

■あらすじ■
遠い昔、遥かかなたの銀河系で繰り広げられるフォースをめぐる善と悪の争い。銀河系の支配を目論むドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる邪悪な敵からの危機が迫る中、宇宙の運命は勇敢なアナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービ、そしてアナキンの新たなパダワンであるアソーカらジェダイの騎士たちの手に託された。両者の激しい戦いが続くなか、驚くべき新事実が明らかになる…。

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■かんそう■
EP2とEP3の間の物語ですね。確か、TVアニメでも間の部分がありましたが
あちらでは、アナキンがダークサイドに落ちる事が壁画で予言されてました。

虫バクバク食ってるアナキンを記憶してます。 アナキンってホントは野生児。

で、このアニメ映画は、映像が綺麗で動きもスムーズ。
宇宙空間なども、非情に美しかったし

アナキンにパダワンが居た事、ジャバに子供&親戚が居た事なんか
初めて知りました・・・ジャバの親戚オネイ言葉でしたが女性ですか?

見た目が人間?以外の面々は、元々漫画チックなんで、まるで違和感無し。
ライトセーバーのブンブン音、R2の悲鳴。実写版と何らソン色なかったように
ジャバなんか、ベトベトヌメヌメしてなくて、逆に良い香りがして来そう(笑)

戦闘シーンは、迫力&スピード感も有ったのですが
アニメーションと言う事で、人物の表情に喜怒哀楽表現が乏しく
躍動感そして、緊迫感が薄かったのは仕方ないのでしょうね。

一言、瞳にキラキラ星入れて・・・とまでは言いませんが
アナキンを、もう少し男前に絵書いて欲しかったな~(〃^∇^)o_彡☆

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2009年01月17日 (土) | 編集 |
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■2009/1/24日~公開  ■先行鑑賞  ■アメリカ/イギリス制作 ■106分

■監督 ・マーク・フォースター

■出演
ダニエル・グレイグ / ジュディ・デンチ / オルガ・キリレンコ
ジェマ・アータートン / マチュー・アマルリック

■あらすじ■
愛するヴェスバーを失い、失意のボンドは彼女の裏切りの真相追求の為、Mと共に尋問した男から危険な組織の存在を知る。ハイチに飛んだボンドは、謎の女カミーユを通し組織のボス、グリーンに接近、恐るべき計画を突き止める。諜報部員としての任務か、愛する女を自殺に追いやった組織への復讐かの狭間で揺れ動く。

■かんそう■
初っぱなから、いきなりのド迫力カーチェイスから始まり~。スンゴイの!

陸&海そして空と、たたみ掛けるように繰り出されるアクションには息つく暇も無し。

1対1で戦ってるのに、誰が誰だか分からないくらいのスピード&スリル感でした。
ダニエルさんのアクションは切れ味がシャープだよね。 モタツキ感が無い

アクションは大満足でしたが・・・中盤まで、話に付いて行けなかった
ヴェスバーって誰よ? ボンド最愛の人すら思い出せず
やっぱり「カジノロワイヤル」復習しとけば良かったなぁ。

任務か復讐か?で狂人のように敵を追い詰めて行くボンド。
洗練はされてないけど、人間らしいしワイルド。

逆に今回はボンドガールは要らなかったようにも思えました。

最後、全てに決着を付け吹っ切れたようなボンド。
ここからが、本当の新ジェームズ・ボンド始動なのかもしれません。

一言、グリーンの側近がカツラ落とす場面、可笑しか無いけど見逃さないでね。

私の好き度 ★★★★

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2009年01月16日 (金) | 編集 |
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■2009/1/7日DVD発売    ■アメリカTVドラマ

■出演
・レナ・へディ(サラ・コナー)
・トーマス・デッカー(ジョン・コナー)
・サマー・グロー(キャメロン)
・オワイン・ヨーマン(クロマティ)

■あらすじ■
軍事システム「スカイネット」の研究データを破壊して5年、1997年に起こるはずだった「審判の日」は阻止された。爆死した技術者、ダイソンの殺人容疑でFBIに追われながらも穏やかな日々を送っていたジョンとサラの前に、彼らを抹殺するために新たなターミネーターが現れた。しかし、反乱軍からも親子を守るために美少女ターミネーター・キャメロンが送り込まれていた。キャメロンから「審判の日」が2011年に迫っていることを知らされたコナー親子は、再び立ち上がるのであった。

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■かんそう■
大好物のターミネーターなんで外しません!
のわりには、見るのが遅いって・・・・何故か

1話の掴みは良かった。が、2話は妙にサラの心理描写の連続で
マッタリしてしまって少々眠くなりVOL2&3を速攻レンタル出来ませんでした。

華奢なキャメロンがマシーンだとは思わなかったしジョンも可愛い。
サラは確かにキリリと格好いいのですが、まだ私の中で
リンダ・ハミルトンのイメージが抜け切りません・・徐々にイメチェンして行くでしょう。

TVドラマなので、映像面は映画からすると弱くて
デジタル戦と言うよりアナログ肉弾戦がメイン。
迫力には欠けますが、なかなかのモンで悪くありませんでした。

血液風呂から、出てきたT888クロマティの姿&光る赤い目はイケテる。

登場人物も多いわ・・・ジョンの叔父デレクやFBI捜査官、サラの元彼
テレビならでわなんでしょうねぇ~。これも今後絞られて行くのでしょうか?

ターミネーターとして見るか、サラ・コナー物語として見るかの違いだと思いますが
今の所、楽しめたし面白かったので続けてみます。

で、キャメロンは最後敵の頭脳部分を消却しませんでしたが
ハタして彼女は味方なのか? 敵なのか?・・この辺も、これから楽しみな所です。

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2009年01月15日 (木) | 編集 |
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■2008/11/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・エド・ニューマイヤー

■出演
・キャスパー・ヴァン・ディーン(リコ)
・ジョリーン・ブラロック(ローラ)
・ポリス・コジョー(ハウザー)
・スティーブン・ホーガン(アノーキ総司令官)

■あらすじ■
地球連邦軍とバグスの戦争開始から11年。戦況が泥沼化する中、ロク・サン基地で指揮を執るでリコは、総指令官アキーノの訪問を受けた。アキーノと一行の中には戦友のボリス、ローラの姿も。2人と旧交を温めるリコだが、そんな時バグスが基地へ侵入。必死に抵抗を試みるも基地は壊滅してしまう。しかもリコは反逆罪に問われ、絞首刑に処されることになってしまい……。

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■かんそう■
1作目が、オォーブラボー!! な出来映えだった為
2作目3作目の初代超えハードルは高いですねぇ。

2は真面目になり過ぎ、お茶らけた持ち味が消えてたのですが
3は、リコや「連邦軍ニュース」なんかが復活し初代の香りが漂って来ます。

総指令官が歌う「今日は死日和」・・・今日だったか忘れた
呆れ笑いしちゃう・・B級炸裂・・・悲壮感のカケラも無い良いノリだぁ~。

ただね~、虫が・・・虫が少ないのですよ。
う~虫との血みどろの激闘が命の映画なのに
久々に頭脳バグも見られ成長してました・・・が、顔だけだし^_^;

大ボスの虫も、惑星半分にヘバリ付いてる巨大な奴で姿も分からないし
パワードスーツはショボイし・・・・低予算なのが手に取るように分かります。

とまあ、何だかんだと文句垂れながらも、好きなのよね。
元々、ノリと勢いで出来てるカーニバルみたいな作品だし

初代越えは完璧に無理ですが、2より元来の味がして良かったような・・
思いっきり呆れるっ言うのも映画の醍醐味です←どんな醍醐味なんだ(^◇^)

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2009年01月14日 (水) | 編集 |
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■2009/1/9日DVD発売  ■アメリカ制作 ■91分

■監督 ・M・ナイト・シャラマン

■出演
マーク・ウォールバーグ / ズーイー・デシャネル / ション・レグイザモ

■あらすじ■
ある日突然、アメリカ全土からミツバチが姿を消したのを皮切りに、街で人が次々と倒れていく異常現象が始まる。連絡も取れなくなり、情報はだんだん少なくなっていく。原因も分からないまま世界はパニック状態に陥り、“何か”に人々は追い詰められていく…。

■かんそう■
パニック映画と言うジャンルなんでしょうか?
理由も分からず突然始まり、理由も分からず終熄する・・そして再び始まる恐怖。

植物達が仕掛ける人類への攻撃か、テロなのか、軍事施設からのモレなのか
描かれる事はありませんでしたが、何故か面白かった。

ビルから次々に飛び降りる人々、銃口を自らに向ける人々
街路樹に、ぶら下がる多数の自殺者の光景には、知らずのうちに引いてました。

正体不明の何かから、必死に逃げる姿にはハラハラしちゃって
風かも分からないのに早く早く!走ってぇ・・・と、見てて力入っちゃいましたねぇ。

どお言って良いのか分からないのですが、原因も語られない恐怖映画で
ここまで楽しませてくれれば私的にはオーケーだと思います。

が、欲を言うと一応原因が何だったのかは知りたかったわぁ~

それと、助けてくれた田舎のオバチャン気味悪くて恐かったけど
あの不気味さと、この映画との関連性が・・・へ?^_^;

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2009年01月13日 (火) | 編集 |
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■2009/1/9日DVD発売  ■アメリカ制作  ■92分

■監督 ・ルイス・モーノウ  ■劇場未公開

■出演
ニッキー・エイコックス/ ニック・ザーノ/ カイル・シュミット/ ローラ・ジョーダン/マーク・ギボン

■あらすじ■
ケイラとメリッサ姉妹、婚約者のボビー、ネットで知り合った男ニックの4人は、車でベガス旅行へと出かけた。しかし、砂漠のど真ん中で車がエンジントラブルを起こしてしまい、4人は徒歩で見知らぬ空き家へと辿り着く。そこで、クールな車を見つけた彼らは悩んだ末に、自分達の連絡先を残し、その車を借りて旅を続けることにした。しかしそれは残忍な殺人鬼を刺激し、車を返したくても返せない取り返しのつかない恐怖の始まりだったのだ……

■かんそう■
ポール・ウォーカーが出演した「ロードキラー」の続編です。

1作目は、後半心臓バクバクするくらいの緊張感で手に汗握りました。
なもんで続編って聞いたら、期待して当然ですよね・・が、期待し過ぎたみたい

どおりで、未公開な訳だ・・・納得。

ドキドキと言うより、スプラッターになってました・・それも中途半端な
指は切るわ顔はちぎれるわ、頭は串刺しになるわ。あらまぁー何てこったい!

殺人鬼ラスティ・ネイルも初公開の生顔出し。
このオッサン、凄い馬鹿力の持ち主で、顔2つにちぎっちゃうんですよ。

1作目を未見なら、別に普通のスプラッタースリラー?だし
酷い内容では無いのですが、1でドキドキ感を体感してる以上
やはり、お決まりの続編はダウン気味・・そお思えてしまって

何だか、題名は同じでも、別のお話ように感じます。

私の好き度 ★★★

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2009年01月13日 (火) | 編集 |
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■2008/12/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■98分

■監督 ・トミー・オヘイヴァー  ■劇場未公開

■出演
・エレン・ペイジ(シルビア)
・キャサリン・キーナー(ガートルード)
・ジェームズ・フランコ(アンディ)

■あらすじ■
1965年アメリカ・インディアナ州。カーニバルの巡業で働く夫婦の娘たち、姉シルビアと脚の不自由な妹ジェニーが、7人の子供を持つシングルマザーであるガートルードの家に預けられることになる。しかし、夫妻が毎週支払うはずの20ドルの送金が滞ったことをきっかけに、ガートルードの態度が一変して…。

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■かんそう■
アメリカ犯罪史上名に残る、少女虐待殺人を映像化した作品です。
裁判での証言など、本編で忠実に引用されてるようです。

豪華役者連に、ジャケ借り衝動借り・・ちなみにアルバトロスです

題材が題材だけに、かなり重くて一筋の光も見えない物語ですが
現実に起こった事件だと言う事で見入ってしまいました。

ガートルードと言う人は、男好きで見境の無い印象受けますが
1人で子供達を養う強い女性・・・生活に必死だったのだと感るし
根は、悪い人間では無く、優しい母親だったように思います。

が、病気の上に銭も無い。何もかも上手く行かず心身共に疲れ果て荒んでいた。
そのハケ口が、罪無いシルビアに向けられてしまったんだと

決して彼女の行動は理解できませんが、至った道筋は分かります。

しかしですよ・・・何故、子供達まで、そして同級生まで・・・。

毎日、楽しそうにシルビアを痛めつける彼らの姿を見ると
人間の心の中の闇の部分&集団心理の恐ろしさヒシヒシと感じます。

虐待描写は、ソフトに描いてありましたが、想像すると背筋が寒くなり、ゾッとする!

他人に娘を預ける両親、虐待に気づいてたのに知らん顔した隣人
もう何もかも全てが病んでます。

姉妹も勇気を出し、助けを求めてたら、こんな悲劇は
起こらなかったろうと思うと、あまりにも残酷で悲しい。

私の好き度 ★★★★

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2009年01月11日 (日) | 編集 |
休止時期に見た映画感想のアップが追いつかない為

今日は、記憶に残ってるホラー映画を3本マトメ上げしたいと思います。

■ 【●REC/レック】

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■2008/11/28日DVD発売  ■75分  ■監督 ・ジャウマ・バラゲロ

■かんそう■
消防署を取材で訪れる女性リポーター・・何の事件も無く暇を持てあましてるですが
突然の警報で出向くアパート。そこで訳も分からず底知れぬ恐怖に出くわす話です。

何と言っても、最初の感染者のオバチャンが熱演です!
パンツ丸見えで頑張ってる姿には、チョビット、ビビリました。

スピード感が有るので、ハラハラして退屈はしないのですが
中盤は、普通のゾンビ系のように思えてしまって・・・。

ただ、ラストは恐かったような・・あの餓鬼みたいな人物は誰ですか?
開かず部屋の住人だったと言う事なのかな?・・あんまり良く分からずのまま終了でした。

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■ 【P2】

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■2008/12/3日DVD発売  ■97分  ■監督 ・フランク・カルフーン

■かんそう■
私的に、この映画が1番生々しくて、実際有りそう居そうな気がします
え、有りえない・・確かにそうかも(笑)

同じビルに勤務してても地上と地下は、まったく別世界な気がするし
憧れる女性の障害になると思えば、見境無しに抹殺する・・もろ思い込みサイコ男。

が、何だか、サイコ男も可愛そうな気がして・・・
違う出会いだったら違う展開だったかも。 意外と男前だったし^_^;

と、同情した途端、本性むき出し。受け入れてもらえないと悟った瞬間
殺しにかかる所が「可愛さ余って憎さ100倍」ですかね。 やっぱりタダの狂人でした。

生き延びる為に妥協して、こんな男受け入れたら他男性と世間話も
恐くて出来ませねぇ。

私の好き度 stars-3-5.gif


■ 【ワン・ミス・コール】

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■2008/12/21日DVD発売  ■88分  ■監督 ・エリック・ヴァレット

■かんそう■
「着信アリ」のリメイクです

入りの女性&猫は良い感じにドキッとしたのですが
内容が、まんまなので驚きは無かったです。

しかし、映像はさすがにリメイクの方が不気味な雰囲気かもし出してました。
閉鎖された病院の色使いとかは上手い。いかにも何が出そう(∩.∩)

腐乱した母親がジワジワ迫って来る場面は、気持悪くて恐かったのですが
ベッドで携帯持った見返り赤子は正直要らないかと・・意味分かりません。

後は、「着信アリ」と同じですσ(^◇^;)

私の好き度 ★★★

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2009年01月10日 (土) | 編集 |
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■2009/1/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■121分

■監督 ・ポール・ハギス

■出演
・トミー・リー・ジョーンズ(ハンク)
・シャーリーズ・セロン(エミリー)
・スーザン・サランドン(ジョーン)

■あらすじ■
2004年、ハンクの元に息子マイクが軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基地の有る町へと向かう。帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。ハンクは地元警察の女刑事エミリーの協力を得て、事件の真相を探ろうとするが…。

■かんそう■
若干脚色されてるようですが、実話ベースの物語です。

中盤まで、息子の死の真相を追求して行く父親のサスペンス色強い作りかと
思いきや、真相が徐々に解明されるにつれ、戦争がモタラス悲劇
息子の苦悩・・父親の後悔が染みこんでくる。そんな作品でした。

重くて暗~い、お話ではあります。
が、何せ3人とも、アカデミー主演受賞者で固められ見応え充分。
素人が言うのも失礼ですが・・・・・上手いっす!! なり切ってます!

誰からも好かれ好青年だった息子。
彼の死で明らかになって行く戦場での行動。
父がそれを知った時、どんなに落胆しただろうか

しかし、必死に助けを求めたにもカカワラズ
息子の心の叫びに気づかなかった父・・・どちらも悲しくて辛かった。

誰が良くて、誰が悪いのかなんて私には分かりません。

最後テロップに「子供達に捧ぐ」とありましたが
我が子を犠牲にしてまでの国家愛なんて、この世には無いのだと思えます。

一言、久々にチョイ役で、ジェームズ・フランコ見られて嬉しかった(= ̄∇ ̄=)にぃ~!

私の好き度 ★★★★

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2009年01月09日 (金) | 編集 |
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■2008/12/19日~公開中  ■アメリカ制作 ■106分

■監督 ・スコット・デリクソン

■出演
キアヌ・リーブス / ジェニファー・コネリー / キャシー・ベイツ

■あらすじ■
任務遂行のため、ロボットの“ゴート”を従えて地球に降り立った人間型異星人“クラトゥ”。政府や科学者たちが謎の解明に奔走する中、ある女性と義理の息子は、クラトゥの任務に巻き込まれていく。そして二人は“地球史上最大の危機”が、今まさに訪れていることに気付く…。

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■かんそう■
これは又、なんたる旬の題材でしょうか! 

今叫ばれる、地球の危機にドンピシャはまった作品でした。
もしかして、オリジナル当時から主題は同じなのかな?
だとしたら、初代は先見の目が鋭い。

「人類の地球では無い!」・・・この言葉が、妙に説得力ありましたねぇ。

娯楽作として、間違いなくCG映像は圧巻でした。
金属みたいな虫軍団が、コロシアムや、トラックそして町を跡形も無く
消し去って行く様に圧倒されるし

巨大ロボットも、良いわ(笑) なんとも無表情な所は、「アイアンマン」を彷彿と
させて、ゴードは何故か好みだわ

キアヌも無感情な宇宙人がお似合い。端正な顔立ちが際だってました。
裸もビューティフォ!・・・・・・細くて綺麗なんだ。 私なんざ歯が立たない美しさ。

ただ内容的には、ラストの尻すぼみ&心理描写が、少し物足りなかったような気が
後半まで、退屈しなかったしドキドキハラハラだったのですが・・・。

彼は、地球人の愛、そして行動に賭けたのでしょうが・・多分無理ね
人類って欲望に対して底無しだし、地球が崩壊するまで突き進むしか

派手な映像の中に、今現在の人類に警告を発してる作品だったように思います。

一言、大女優キャシー・ベイツが生きてない・・使い方が贅沢な(∩.∩)

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2009年01月08日 (木) | 編集 |
皆様、2009年明けましておめでとうござぁーます!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って今頃、新年のご挨拶しておる私だすヽ(´▽`)/へへっ

歯茎が、パンパンに腫れ、唸ってた昨年師走始めより、順調に快復しました。

が・・・快復したと同時に、年末の殺人的繁忙期に突入し、年末31日まで

休み無しの仕事に突入してしまい、コメント頂いた皆さんに、申し訳無いと思いつつ

ご挨拶する気力も無く、帰宅後は萎え萎えの日々を過ごしておりました。

結局、大掃除も年明けしてからバタバタで・・・今年の年末は掃除しなくて良いみたい(*^_^*)


一応、映画の方も細々と鑑賞しております。

そろそろ、いい加減、本格的に復帰したいと思っておりますので

明日から、頑張るぞぉー・・・(あくまで予定)

皆様の所へも、ボチボチ伺いますので今年もヨロシクお願いします。  だば



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