大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年11月24日 (月) | 編集 |
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■2008/11/21日DVD発売 ■日本制作 ■115分

■監督 ・長崎 俊一    ■原作 ・梨木 香歩

■出演
・サラ・パーカー(おばあちゃん)
・高橋真悠(まい)
・りょう(ママ)
・高橋克実(郵便屋さん)
・木村祐一(ケンジ)

■あらすじ■
中学生になったばかりのまいは学校へ行くのが嫌になり、ママの提案でおばあちゃんのもとでひと夏を過ごすことになる。魔女の血筋を引くというおばあちゃんの暮らしは自給自足。野菜やハーブを育て、昔ながらの知恵を活かしながらの生活は、まいにとって新鮮に感じられた。課された“魔女修行”は、早寝早起き、食事をしっかり摂り規則正しい生活をするというもの。そんな暮らしは、やがてまいの心にも変化を起こさせるのだった…。

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■かんそう■
何もかもが、日本人の日常と違います^_^;

ハーブティー、ワイルドストロベリージャム・・何もかもが手間暇かけたお手製。
人里離れ、近所の人家は一軒だけの深い森の中・・
普通は恐いと思うのに、森に抱かれてるようで温かくて穏やか。

緑も、普段私が見てるより、濃いの・・深呼吸したら森の香りがして来そう。

人間関係に適応出来ず、おばあちゃん所に逃避行してくる孫。
2人で生活して行く中で、心の傷を癒され、成長して行く物語。

他人を疑ったり憎んだりしても何も良い事なんか無いし
楽しく充実した人生は過ごせない事を映画を介して学んだような

おばあちゃんの気持が理解できず、別れの時、言葉をかけられなかったのを
後悔し続ける孫・・・・大嫌いだったケンジの言葉で気付くんですね。

包んでくれてたのは森では無く、おばあちゃんだったのだと
ラストおばあちゃんの秘密のメッセージには・・久しぶりに泣きました。

何1つ派手な出来事など無く、ユックリ時間は流れて行くのですが
後から、ジワジワと心に染み込んでくる優しさを感じる映画で

ティーカップに浮かぶ1枚の花びらや、ハーブ・・それを見てるだけで
自分が癒されて行くのが体感できる作品でした。

私の好き度 ★★★★

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2008年11月22日 (土) | 編集 |
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■2008/11/21日DVD発売 ■イギリス/アメリカ制作 ■87分

■監督 ・ダリオ・ビアーナ

■出演
マイク・ヴォーゲル / クスリティーナ・コール / ジェイミー・マーレイ

■あらすじ■
イアンは、アイスホッケーのスター選手。恋人ジェニーとの仲も安定し、何不自由ない生活を送っている。しかし、ある日の夜、帰宅の最中突然何者かに襲われ、列車に轢かれて死んでしまう…。目が覚めると、そこはガラス張りの洒落たオフィス。なんとイアンは会社員の姿に。ジェニーも、このオフィスでは恋人ではなく、ただの同僚に過ぎない。果たしてあの出来事は幻だったのか?だが、列車に轢かれて死んだ記憶は残っている…。

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■かんそう■
どうも最近DVD鑑賞が絶不調で、感想アップに気合いが入らずでσ(^◇^;)

この作品の邦題って、凄いインパクトが強く引き寄せられてしまってレンタル。
いったい何だろうと?・・と普通興味が湧くと思う

死んでは生き返るの連続なんですが、悪夢かな?と思わされます。
当事者イアンも訳分からないと思いますが、見てる側も訳分からずです。

分からないからこそ、真相が知りたくなるのが世の常で・・ラストまで退屈はしません。

映像面では、魔物が黒い霧のように襲って来る姿はイケテマス。
ハイレベルなCGだなぁと思いきや、「エイリアン2」「ターミネーター2」などの
VFXの巨匠スタン・ウィンストンの遺作だそうで・・なるほど納得。

殺されっぷりも、血まみれで見事なモンでした。

ただ、映像面に反し、どうも物語がインパクト弱し。どこかで見たような
二番煎じに思えてしまって新鮮さを感じませんでした。

結局イアンも同類だったと言う事で、最後には魔物バスターになっちゃました。
真相解明が進むごとに、盛り下がってしまった・・・が本音です。

一言、主人公イアン、なかなか男前だと思ったら「クローバーフィールド」の彼ですわ

私の好き度 ★★★

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2008年11月19日 (水) | 編集 |
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■2008/10/4日~公開中 ■日本制作 ■128分

■監督 ・西谷 弘    ■原作 ・東野圭吾

■出演
福山 雅治 / 柴咲 コウ / 北村 一輝  / 松雪 泰子 / 堤 真一

■あらすじ■
天才物理学者・湯川教授が生涯で唯一天才と認めた男・天才数学者の石神哲哉は、娘と二人で暮らす隣人・花岡靖子に淡い思いを抱いている。ある日、靖子の元夫・富樫が死体となって発見された。離婚後も何かと靖子たちに付きまとい、どこへ引っ越しても現れては暴力を振るっていた富樫。元妻である靖子が容疑者として捜査線上に上がるが、彼女には完璧なアリバイが存在していた…。

■かんそう■
邦画、得意で無い上に、原作&ドラマ、読んだ事も見た事ありません^_^;
お友達のシードアパパ&お嬢に猛プッシュされ、恐る恐るチャレンジ。

そしたらねぇ~貴方、何も知らなくても面白いし充分楽しめましたよ!

福山さん、凡人には取っ付きにくい、天才物理学者が妙に、お似合い
端正な顔立ちが原因かと思います。が、女好きな所が庶民的

それにも増して、堤さんが・・・シャキンと背筋伸びハツラツとしたイメージ
だったのですが、生きる事に疲れ、くたびれた天才数学者役が見事でした。

物語も、2転3転で結末が、ああなるとは予想出来なくて
中盤では堤さんは、異常なストーカーかと思わされてしまいましたし
ホームレスが1人居なくなるヒントを貰っても、結末のキーになるとは驚き。

何気ない天才数学者の言葉を解いて行く天才物理学者。
この展開は、凡人の警官&私には解けません。

タダの真相究明では無く、根底には愛情が流れている。
天才数学者を絶望の淵から救った1人の女性を守りたかったのが伝わり悲しく切ない。

柴咲さんの「彼女に生かされてる」と言う台詞が全てを物語ってます。

一言 山に登ろうと誘われるのは分かりますが、雪山ですよ。普通行く?

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2008年11月17日 (月) | 編集 |
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2008/11/26日『スターシップ・トゥルーパーズ3』のリリースを祝し
前2作を再完食してみました。1は大好きなんですが、2は・・・ん~~。
3には、リコが復帰するも過剰期待はせずに、待ちましょう。



【スターシップ・トゥルーパーズ】

■1997/1/1日DVD発売 ■アメリカ制作 ■129分 ■監督 ・ポール・バーホーベン

■出演
キャスパー・ヴァン・ディーン/ デニース・リチャーズ/ ディジー・フロレス

■あらすじ■
ブエノスアイレスの高校生リコは、両親の反対を押し切り軍隊に入る事を決意。市民権が得られる事もあるが、恋人カルメンが、パイロットになるべく宇宙海軍アカデミーに入学する事も動機の1つだった。折しも地球は、バグズの襲撃を受けており、機動歩兵隊に配属されたリコにも過酷な訓練が待ち受けていた。訓練中の事故の責任を取り、軍を離れようとしたリコだったが、遂に始まった敵の母星クレンダス星からの攻撃によって故郷が壊滅した事が彼の闘志に火を点けた。ついに機動歩兵としてバグズの本星へ突撃したリコだったが、そこは敵の圧倒的戦力の前に簡単に殲滅していく地球軍の姿だった……。

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■かんそう■
もう10年以上も前の作品なのに相変わらず面白いなぁ~。
当時としては、CG最先端だったと思うのですが今見ると、荒いかな

巨大で凶暴な昆虫が敵なので、グロもかなりの物です。
虫の緑の体液、人間の血・・噴射放題のドロドロ。
そこいら中、胴体真っ二つの死体がゴロゴロ転がってます

虫達にも、それぞれ種類の呼び名が有るのですが・・もう忘れました^_^;

銃乱射で虫に応戦するも、敵の強靭さと数に圧倒され戦死者の山と化す。
大味なんですが、戦闘は豪快ですし、生死がかかってるのに悲壮感も無くて
リコも、好青年だけど一昔前の男前って感じで、笑い誘います。

スピード感溢れる、戦い。悪趣味で、お馬鹿チックなんですが、このノリ大好き。
リコが、死闘乗り越え一人前の戦士に育つ姿なんぞも盛り込まれ楽しめました。

頭脳バグ、脳みそ吸い取りは残忍ですが、動きがモソモソしててキュート(笑)

私の好き度 ★★★★★


【 スターシップ・トゥルーパーズ2 】

■2004/11/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■92分 ■監督 ・フィル・ティベット

■出演
リチャード・バージ/ コリーン・ポーチ / エド・クイン/ ドリュー・バウエル

■あらすじ■
バグズと人類の死闘が日増しに激化する近未来。最前線で交戦中の地球連邦軍の中隊は、バグズの包囲網に退却を余儀なくされ、付近の前哨基地に立てこもる。基地はバグズの襲撃で荒廃。基地内を探索していた軍曹が、焼却炉の中に生存者を発見。彼の名はダックス大尉。数々の武勲で知られる英雄だが、無策な上官を戦場で殺害したかどで幽閉されていたのだ。そんな折、バグズが基地を急襲。解放されたダックスは、電気バリア装置を再起動し、中隊の危機を救うのだが…。

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■かんそう■
初代で、頭脳バグを捕獲し研究したワリには連邦軍、まるで成長してません^_^;
相も変わらず、ただ銃撃してるだけで、戦闘は泥沼化して劣勢のようで

そりゃそうだ、予算が初代の5/1だそうで金欠制作みたいだから
その為にCGもショボイかった・・暴れまくるバグズが見たかったのに。

内容的には、人類が足踏みしてる間にバグズ達は人間に寄生しスパイとして
肉体のみ生かす・・・どんどん進化してます。 グロは2でも健在です。

帰還間近の将軍に寄生し、地球を牛耳ろうとする虫の計画を命がけで阻止する
と言う展開でしたが、進化する過程としては有りかもしれません。

が、閉鎖された基地内で繰り広げられる話なので、迫力はイマイチで
物足りなかったし、特有のお気楽さ無かったのが残念です。終始マジモード。

私の好き度 ★★★

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2008年11月15日 (土) | 編集 |
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■2008/11/14日DVD発売 ■イギリス/カナダ/アメリカ制作 ■100分

■監督 ・デヴィッド・クローネンバーグ

■出演
・ヴィゴ・モーテンセン(ニコライ)
・ナオミ・ワッツ(アンナ)
・ヴァンサン・カッセル(キリル)
・アーミン・ミューラー=スタール(セミオン)

■あらすじ■
病院で働くアンナの下に、一人の少女が運び込まれる。意識を失くした少女は、女の子を産み落とし、息を引き取る。バッグに入っていた手帳にはロシア語で日記らしいものが書かれており、少女がロシア人であることが分かる。手術に立ち会ったアンナは、少女の身元を確認するため、ロシア料理レストランのオーナー、セミオンに相談すると、自分が日記の翻訳をしようと申し出る。しかし、その後、謎のロシア人、ニコライがアンナに近付き始め…。

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■かんそう■
ハードボイルドな男の、バイオレンスな映画ですわ!←これじゃ意味分からんですな^_^;

ニコライは、組織の1員となる為、現ボスセミオン&息子キリルに粗末に扱われても堪え忍ぶ。

14歳の少女を妊娠させ・・生まれた赤子まで抹殺しようとするボス
それを阻止しようとする、アンナとニコライ・・・ボスも優しげな顔とは裏腹に残忍そのもの
マフィアってファミリー守る為なら、容赦はしないって言うから・・・。

息子キリルも、次期ボスなんだけど、どっか心が弱くて非情に徹する事出来ない男で
組織をマトメる器じゃないけど、人間としては救いようが有る人物

ニコライの全裸アクションは迫力満点!フリチンなんだけど、そこに目が行くより
戦いの激しさに釘付けでした。眼球直撃トドメの1刺しには来たぁ~みたいな

ニコライは単にマフィアの1員では無く、潜入捜査してたのですが
真の目的は、逮捕協力ではなく自分がボスになる事だったように思えます。

少女の日記に「ロシア人は土に埋もれてる」って一言が有ったのですが
ニコライも同じ経験を経てロンドンに流れて来たのだと思うし変えたかったんだと

彼は、人の痛みの分かる頼られる偉大なボスになれると思うなぁ。

内容は、少女の死の真相解明、赤子を守る部分がメインでコジンマリしてます
しかし、クールに見えるニコライの貫く信念が伝わるようでカッコイイぞー!

私の好き度 ★★★★

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2008年11月14日 (金) | 編集 |
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■2008/10/24日DVD発売 ■フランス制作 ■85分

■監督 ・ドゥニ・デルクール

■出演
・カトリーヌ・フロ(アリアーヌ)
・デボラ・フランソワ(メラニー)
・パスカル・グレゴリー(ジャン)

■あらすじ■
ピアニストを夢見て一途に励んできた少女メラニーはコンセルヴァトワールの入試に臨むが、憧れの人気ピアニストでもある審査員アリアーヌの無神経さに深く傷つき、自ら夢を封印する。数年後、息子の子守として再会したアリアーヌはもちろんメラニーを覚えていない。万事そつなくこなすメラニーを気に入ったアリアーヌは、彼女に譜めくり役を依頼する。やがてメラニーはアリアーヌにとって掛け替えのない存在になってゆく。

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■かんそう■
メラニー・・・・恐~~。
少女時代から、優等生を演じるも心の底には激しい感情を押し殺してる。
試験を受ける他少女の、指を傷付けようとする彼女の闇の部分を誰も知らない。

メラニーの夢を無惨に潰したのはアリアーヌだが、ここまで執念深く恨むとわ
法律事務所に研修に行くのも、代表がアリアーヌの夫と知っての事
復讐計画は静かだが、確実にアリアーヌ一家を崩壊へと導く

平然を装いながらも、息子をジワジワ追い詰める場面も恐かったな。

が、アリアーヌとメラニーの間に、譜めくり役を超えた愛情が生まれる所が薄くて
感じ取れなかったのが残念かなぁ。 突然、愛に変わってるのよ^_^;

メラニーの本性を見抜けなかったアリアーヌは全てを失い破滅
息子もピアニストとしての将来は絶望だと予想するし

結局、アリアーヌは、少女時代のメラニーなど記憶してるはずも無く
相思相愛だと思い込んでた女性の罠に訳も分からず落ちちゃったようで
どちらが、悪いのかは分からない・・。

メラニーの微笑み、美しい容姿とは裏腹の不気味さ感じました。
表情で表現する作品なんで派手さは無いが、逆恨みの怖さ感じる映画でした。

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2008年11月12日 (水) | 編集 |
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■2006/12/2日DVD発売 ■アメリカ制作 ■108分

■監督 ・ロブ・ゾンビ

■出演
シド・へイグ/ ビル・モーズリ/ シェリ・ムーン/ ウィリアム・フォーサイス

■あらすじ■
ついにあの殺人一家が逮捕される時が来た!銃撃戦の末、警官隊は母親を逮捕するが兄と妹は逃亡を謀る。父親と合流した2人は、さらに欲望を満たすかのように行く先々で残虐な殺人ゲームを繰り返すが…。一方、自分の兄をこの殺人一家によって殺された保安官は、彼らに同じ苦しみを持たらそうと、復讐を果たすべく執拗に足取りを追っていた。そしてついに、彼らに復讐する機会が巡ってくるが…。

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■かんそう■
悲しいかな、数年前、初代見たものの、私の錆びまくった感性では理解不能でした。
カルト的人気を誇る、傑作なんだそうですが、響かなかった。

で、続編はズート外してたのですが、意を決してチャレンジ。
何故か、登場人物だけはシッカと思い出せる・・・やはり、キャラは初代から光ってた証拠。

閉塞した一軒屋の中で繰り広げられる惨殺劇の初代とは変わり
屋外で殺人鬼一家が逆に追われ、残忍な拷問を受ける内容で

保安官も完璧に切れてる! 法も何も有ったモンじゃない。迷いなど皆無
復讐の鬼と化し、どちらが殺人鬼なのか分からないぃ。
恨みって恐いね・・人格を崩壊させてしまう。

一家は、相も変わらず狂人なんですが、結末は哀れに感じてしまって
彼らは、逮捕されるより豪快な死を選択した・・多くの銃弾が貫く姿は潔かった。

死す時は、家族全員で・・躊躇する事ない姿には格好良ささえ感じるし
ストーリーが有る分、私的には初代よりズット見やすかったし楽しめました。

しかしながら、この作品見て、まだまだ私は修行が足りないのを痛感

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2008年11月10日 (月) | 編集 |


■2008/11/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■97分

■監督 ・ジェイソン・ライトマン

■出演
・エレン・ペイジ(ジュノ)
・マイケル・セラ(ポーリー)
・ジェニファー・ガーナー(ヴァネッサ)
・ジェイソン・ベイトマン(マーク)
・J・K・シモンズ(父マック)
・アリソン・ジャネイ(義母ブレン)
・オリビア・ザルビー(リア)

■あらすじ■
16歳のジュノは、バンド仲間のポーリーと興味本位でしたたった一回のセックスで妊娠してしまう。高校生が子供を育てられるわけがなく、ジュノは親友リアに「中絶するつもり」と報告するが、中絶反対運動中の同級生に「赤ちゃんにはもう爪も生えているわよ」と言われ、産む決心をする。フリーペーパーで子供を欲しがっている理想的な若夫婦を見つけ、里子に出す契約を交わしたジュノは、大きなお腹を抱えて通学する生活を始める。

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■かんそう■
アメリカの高校って凄いね!妊娠しても退学とかにはならないし
本人さえ中傷に耐えられれば普通に通えるんだ・・やっぱり1歩も2歩も進んでる

親も、頭ごなしに叱り嘆かない。子供に冷静に対応できる、これこそが大人だ
とは分かっていても、私が親ならジタバタ右往左往だと目に見えてるけど^_^;

ジュノって、精一杯背伸びして大人を装ってるだけで純粋そのもの
身近に愛情が溢れてるのに、気づかないだけ

妊娠した事がキッカケで、養子に出す理想的な夫婦にも、目に見えない溝が有り
大人の世界の現実を見、家族そして愛する男性の大切さ暖かさを知り成長して行く。

父&義母の言葉が、彼女を優しく包んでるのが伝わって染みます。

エレン嬢が、素の16歳を演じてて、妙に頑張ってなくて自然でした。上手い。

軽く子供を養子に出すことが良い事だとは思えないけど
中絶せず、16歳ジュノなりの精一杯の新しい命への讃歌だと感じる作品でした。

又ね、ラストのジュノ&ボーリーの歌が・・決して上手くはないのですが
ボョ~ンとしててホンワカなのよね。 この2人、ナイスカップルになると思うよ(^◇^)

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2008年11月08日 (土) | 編集 |
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■2008/11/7日DVD発売 ■アメリカ/チェコ制作 ■109分

■監督 ・ニール・バーガー

■出演
・エドワード・ノートン(アイゼンハイム)
・ポール・ジアマンティ(ウール警部)
・ジェシカ・ビール(ソフィ)
・ルーファス・シーウェル(皇太子レオポルド)

■あらすじ■
19世紀末ウィーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイムという幻影師。ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほどなく皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルのさ中、アイゼンハイムはソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが…。

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■かんそう■
いやぁ~、まず言いたいのは・・・・結末にはスッカリ騙されました!
何時、何処で計画されたのは知りませんが

身分の違いで、引き裂かれた若きアイゼンハイム&ソフィ。
十数年後、再会するもソフィは未来の皇太子妃・・より一層遠い存在へと

が、お互い相手を忘れた事は無い訳で・・・愛は心に生き続けた
細工ペンダント良いよね~。愛の証しを大切に持ち続けてたソフィって素敵

しかし、またもや身分が2人を引き裂こうと・・それもソフィの命を奪ってでも

ベースは、恋愛物なのかもしれませんが、皇族と言う身分から殺人を犯しても
追求されない皇太子。そして忠実な番犬ウール警部。

この2人の立場を利用しながら、コントロールしてしまうアイゼンハイム。
単なる、復讐劇で終わらせない所が凄かった・・・ヒントは与えられたものの予測不可能。

「すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君」
このキャッチが見終わってから、理解できます。なるほどねぇ。

キャストがエドワード氏もヨーロッパ紳士がイタについてたし
警部も良い味だして、皇太子も何処か凶暴そうな面構え
ジェシカ嬢も、活発なイメージが有ったのですが、令嬢役も違和感なかったし

ハマッタ、キャスティング&黒の色使いが重厚感かもし出す美しい映像。

現実離れした展開かもしれません・・そこが、幻影師ならでは
なんて思えてラストまで面白くて楽しめました。

一言、降霊イリュージョンなんて現実には無いよね?^_^;

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2008年11月07日 (金) | 編集 |
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■2008/11/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■124分

■監督 ・スティーヴン・スピルバーグ  ■制作総指揮 ・ジョージ・ルーカス

■出演
ハリソン・フォード/ シャイア・ラブーフ/ カレン・アレン/ ケイト・ブランシェット
レイ・ウィンストン

■あらすじ■
1957年.相棒マックに裏切られ、スパルコ率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ。大学も強制休職となり街を出ようとしていた彼に、マットという若者が声をかけてきた。いわく「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる」という。その言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。そこでようやくクリスタル・スカルを手に入れるものの、待ち構えていたスパルコたちに捕らえられてしまい……。

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■かんそう■
さすがに、インディ・ジョーンズの最新作ですね。
そつなくシッカリ、ツボを押さえ退屈させない。

CG映像は、残念ながらDVDなので100%伝わりませんが・・それでも圧巻!!

ハリソン氏も教授姿だと、年齢隠せませんが、お宝探す姿は昔のまま若い←誉めすぎ?
マリオンも相変わらず、無鉄砲で好奇心旺盛なまんま
この両親の子供ですから、シャイア君も活躍してて霞んでなかったし

チラチラと軽い笑いも盛り込まれて、インディの蛇嫌いも健在

お話的にも、シリーズのテイスト沢山入ってて嬉しかった。
巨大な倉庫・・・アークが保管されてるなぁ・・とか思い出すし
獲物は、干からびた遺体ですが、チラッとアークが見える所なんかグッド!

私、敵イリーナがケイトさんだって最後まで気づきませんでした。
存在感ある綺麗な女優さんだなぁ・・くらいで。お恥ずかしい限り

全編通すと、素晴らしかったし充分楽しめました
ただ、イマイチだったのが異次元人ですかね。
確かに、このシリーズはスーパーナチュラル現象多いのですが・・円盤わ

エイリアンでは無く、異次元人・・発案は、ルーカス監督だそうで
宇宙人系撮りたいなら、SW続編作ってくれぇ~・・単なる私の熱望です

一言、ネバダの核実験場、狂気惨殺が行われた「ヒルズ・ハブ・アイズ」の舞台そのもの

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2008年11月06日 (木) | 編集 |
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■2008/8/8日DVD発売 ■ドイツ制作 ■116分

■監督 ・レト・サリンベーン

■出演
ティル・シュヴァイガー /マイケル・クラーク・ダンカン /ローレン・リー・スミス 
エリック・ロバーツ

■あらすじ■
様々な人たちの思惑が交錯する街、ニューヨーク
レイプ事件が引き起こす裏切りの連鎖


ニューヨークの広告代理店で働くエディ(ティル)は、勤めるバーク社社長令嬢ジュディとの結婚も控え、彼の人生はまさに“完璧”だった。そんな中、ジュディの兄アンソニーがエディの同僚アンジェリーナ(ローレン)をレイプしたことが発覚し、裁判沙汰となる。法廷の証言台に立ったエディは自身のキャリアを守るため、虚偽の証言をしてしまう。この親友の裏切りに愕然としたアンジェリーナは自制心を失ってアンソニーを殺してしまい、その嫌疑はエディにかけられ、逮捕される。かつて裁判で偽証し、親友アンジェリーナを裏切ったエディ。彼に下る判決の行方は。

■かんそう■
レイプシーンや、セックス描写が結構リアルでした。
アンジェリーナは、少女時代・・そして成人してレイプに2回遭遇すると言う不運さ

彼女少し、初事件で精神病んでたような・・・黒人将校は彼女の心の中に住む守護神
最初の若造達を抹殺したのも彼女自身だったのですかね? 

上司のエディも逆玉にノリ、結婚間近なのに、浮気癖が治らない。最低な男
が、それに輪をかけて最強最低男、兄アンソニー&家族・・・救いようがない
大した才能も無いくせに、家族守られノウノウと暮らすアンソニー。  虫ずが走る。

浮気をネタにレイプ偽証を迫られるエディは身から出たサビなんですが
アンジェリーナ&婚約者ジュディは同性として可愛そうで男達に怒りました!

しかし、このまま男達は勝ち組で終わらせてもらえるはずがない^_^;
復讐されますよ~どちらも・・・いいきみだね

が、男2人の運命分けたのは良心かなぁ。罪を悔い改めたエディは新たな人生へと
エディを助けた、婚約者ジュディの告白・・よく有る話ではあるのですが
前振りがまるで無く、唐突だったので、驚きました。

息子を守る為に親は、ここまでするもんでしょうか? 娘より跡取り息子優先。
バカ親ありて、バカ息子あり・・セレブの心理って異常だ

強烈なインパクトは無かったのですが、ラストまで結構楽しめました。

一言、ドイツ制作なのに、何で舞台はニューヨークなんだろ

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2008年11月04日 (火) | 編集 |
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■2009/1/30日より公開  

「レッドクリフ」を見に行った日、劇場で、「マンマ・ミーア」の予告が流れました。
出演は、名女優メリル・ストリープや、ピアース・ブロスナンなどなど

あ~! これ見たい!・・・・・何故かと言うと、見た感じ楽しそうな印象も受けたのですが
挿入歌がぁ~全編ABBAなんですよ。ABBAの曲どれもこれも大好きです。

で、行こう・・と決心し(大げさな) 家路について、内容確認などしてみたら貴方
ミュージカルですよミュージカル・・クゥー、ミュージカル得意じゃないのよ~私。

元々、舞台の大ヒット作なんですね。それの映画化だと、無知な私は初めて知りました。

ヘアスプレーは初心者に優しいミュージカルでしたが、マンマ・ミーアはどうでしょうか?
悩み所なんですが、どうしても曲を聞いて楽しみたい

内容的にも、結婚を目前に控え、突然父親と名告る男性が3人現れる
面白そうだし、心がホンワカ温かくなりそう・・寒い冬にピッタリ

新年早々から、ミュージカル映画と云う高い壁克服に挑むべく
体と脳、鍛えてチャレンジしたい、そう思います・・そおゆう事じゃないな^_^;

■「マンマ・ミーア」日本公式サイト ♪~θ(^0^ )



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2008年11月02日 (日) | 編集 |
11月1日土曜日、慎吾君のスマステをナニゲに見ていたら
大ヒット外国TVドラマのベスト10を、放送してました。
チョット、懐かしくて面白かったので・・・・。

外国ドラマは現在空前のヒット状態にありますが、第1期のブームが有り
ゴールデンタイムに堂々と放送されてたようです。

そお言えば、そんなカスカナ記憶が有りますねぇ~。

もったいぶらずに、1位から紹介しておきます。


【 1位・・奥様は魔女 】
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サマンサ&ダーリン・・ついでに、ダーリンと気の合わないサマンサ母。
言わずと知れた、ニコール・キッドマンがリメイクした傑作ハートフルコメデイですね。
このドラマにより、日本に西洋風キッチンが普及したそうです。

【 2位・・大草原の小さな家 】
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NHKで放送された実話ベースのファミリードラマです。凄く放送が長かったようです。
幾多の苦難を乗り越え、たくましく・・そして愛情溢れる家族のお話だったような

【 3位・・ナイトライダー 】
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もー私、メチャメチャ好きです! 喋る飛ぶ、武器はぶっ放す! ハイテク車キッド。
おまけに、人間同様オチャメで外し加減のジョークは飛ばす。格好良すぎてブラボー!!

【 4位・・刑事コロンボ 】
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ピーター・フォーク演じる、冴えない刑事コロンボ。
ボサボサ頭にヨレヨレのトレンチコートが、良い味出してて妙に決まってましたぁ。
ご存じの通り、古畑任三郎は、このドラマのファンだった三谷幸喜さんがオマージュ
として作った作品です。 第3話は、若かりしスピルバーク氏が監督したそうです。

【 5位・・コンバット 】
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大2次世界大戦の頃のアメリカ兵の戦いブリをリアルに再現した戦争ドラマだそうです。
すんません知りません^_^; 何故かうちの旦那がサンダース軍曹がメチャ渋い!と言ってました。

【 6位・・マイアミ・バイス 】
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これも見た事ないのですが、ジャケットの下にTシャツ・・そして素足に靴。
どうも石田純一さんワールドです。多分、このドラマが発祥かも(笑)
コリン・ファレル&ジェイミー・フォックス、このコンビで映画化されてます。

【 7位・・ルーツ 】
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エイミー賞6部門受賞した傑作中の傑作!
アフリカから奴隷として連れて来られた、クンタ・キンテ。
彼の過酷な人生そして自由を描き、大ヒットしたミニドラマです。

【 8位・・空飛ぶモンティ・パイソン 】
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知りません・・・伝説のオムニバスコメディドラマらしく、語り継がれる傑作らしいです。
魚で殴り合うシーンは、笑えました。

【 9位・・特攻野郎Aチーム 】
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豪快痛快な4人グループのアクションドラマ・・刑事物だったのか分からず。
黒人のコングさんが、とぼけてて笑わしてくれます。
ボーイ・ジョージや、ブルース・ウィリスなど豪華ゲストが目白押し。

【 10位・・スパイ大作戦 】
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「このテープは自動的に消滅する」 キャキャ格好いい!
トムちんのミッションインポッシブルすねぇ~。テーマ曲聞いただけでアドレナリン出ます。


こおやって見ると、とにかくテーマ曲が素晴らしい。未だに聞く名曲ばかりで
内容よりも、曲の方が鮮烈に印象に残っています。

ちなみに番外編もやってましたが
「エアーウルフ」「スタートレック」「名犬ラッシー」「チャーリーズエンジェル」などなど傑作揃い

さて来週は、最近の大ヒット外ドラ特集のようです
24や、ツインピークス、ヒーローズなどランクインしそうです。
私としては、せめてトップ10の下で良いから、プリズン・ブレイクがインして欲しい(^_^)v

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2008年11月01日 (土) | 編集 |
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■2008/11/1日~公開中 ■アメリカ/中国/日本/台湾/韓国制作 ■145分

■監督 ・ジョン・ウー

■出演
トニー・レオン / 金城武 / チャン・フォンイー / チャン・チェン / ヴィッキー・チャオ
フー・ジュン / 中村獅童

■あらすじ■
西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に驚異を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。

■かんそう■
構想18年、制作費100億円。 これでもかっ!ってくらい劇場予告見せられたら
見て見ぬフリもできず・・・・・見て来ました

「三国志」の映画化ですが、題名は知ってるものの、物語はあんまり知りません。
入り、サラッとですが、説明してくれるので知らなくても理解できました。

映像は、さすがに文句無しの美しさと迫力・・グイグイ迫ってきて圧倒されます。
しかし、パート1では登場人物紹介のような感じで、周瑜&孔明がメインながら
他の将軍達の勇猛果敢な戦いブリが、際だってました。 忠誠心と強さ・・カッコイイ!

それと敵の曹操演じたチャン氏も、優しげな表情の裏に隠れた傲慢さが伝わってグッド。
それぞれのキャラがマッチングしててて、せめぎ合う姿に引き込まれてしまいます。

中村獅童さん、鬼のような形相で演じてますが、冷静で穏やかだが
心には熱い正義を持つトニーさんとのバランスも良かったように思えました。

陸上戦が終わり、さあ、待ちに待った赤壁の壮絶な戦いが始まるぅ! ワクワク
あれれ、パート2に持ち越しだわねぇσ(^◇^;)

パート2では女優陣も、活躍されるようですね

三国志自体を良く知らない私でも、長時間にもめげず楽しめました。
ただ、人物の名前がホトンド覚えられなかったよ。

一言、曹操が孫権を滅ぼそうとしたのは、周瑜の妻に恋いしてたのが発端とは本当の話? 

私の好き度 ★★★★

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