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2008年09月25日 (木) | 編集 |
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■2008/9/24日DVD発売 ■アメリカ制作 ■101分

■監督 ・グレゴリー・ホブリット

■出演
ダイアン・レイン / ビリー・バーグ / コリン・ハンクス

■あらすじ■
若い相棒・グリフィン(コリン)と共に、ネット上の犯罪を取り締まるFBI捜査官・ジェニファー(ダイアン)。ある日、夜勤のシフトに入っていた彼女の元へ、「killwithme.com」という名の不審なサイトの情報が舞い込んできた。それは、ネズミ捕りの上で衰弱していく猫の映像のライブ中継から始まり、アクセス増加によって映像に映っている人物の死が調節されるなど、世にも恐ろしいサイトだった。だが、噂を聞きつけた人々によってアクセスは飛躍的に増加していく。為す術も無く、2人が犠牲に・・そして、新たな標的に選ばれたのは、相棒・グリフィンだった。

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■かんそう■
殺人描写が、SAWより凝っててリアル。猟奇殺人サスペンスでした。

第1のネット公開・・・・猫好きの私には、キツイ映像で
スヤスヤ寝てる~・・と、強引に思い込み、なんとかクリア。

その後は、薬物注入での出血死、火傷ドロドロ&硫酸ドロドロ・・・
アクセス数に連動し、ジワジワ死に至る姿が生々しい。

ストーリーは、直球。いとも簡単に犯人判明しちゃったり
過程が描かれてないので、展開に練り込んだ感じを受けず
物語りに深みは感じませんでした。

しかし、犯行理由の復讐心も理解できるし、メディア&ネット動画が
他人の悲しみを、アクセス稼ぎに利用し、見せ物にしてしまう
それを、好奇心から見てしまう人々・・・今の時代を良く表現されてたと思う

描写のグロさ、サスペンス部分の緊張感は味わえるし、テンポが速いので
一気に結末へとナダレ込み退屈するスキ与えずで・・・。

ラストは、呆気ない幕引きで、え?  とは思いましたが
被害者を殺してしまうのは、画面を静観してる者達であって
見て楽しんでる側への、精一杯のメッセージだと思えば、それなりに納得できます。

この映画、グロ好きの私には、予想以上に面白くて楽しめました。

一言、バッジ見せてもアクセス数減るとは思えない・・多分それが現実。

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