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2008年09月17日 (水) | 編集 |
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■2008/7/17日DVD発売 ■アメリカ制作(日本未公開) ■114分

■監督 ・ベン・アフレック

■出演
・ケイシー・アフレック(パトリック)
・ミシェル・モナハン(アンジー)
・エド・ハリス(刑事レミー)
・モーガン・フリーマン(警部ドイル)
・エイミー・ライアン(ヘリーン)
・ジョン・アシュトン(刑事ニック)

■あらすじ■
パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生、テレビでも大きく取り上げられ、ボストンの街は騒然となる。そして、事件発生から4日目、警察の捜査に進展が見られない中、アマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。すでに、事件の幸せな解決は望めないと確信し、あまり乗り気でないパトリックとアンジー。さらに、アマンダの母親ヘリーンにかなり問題があることが次第に明らかとなり、ますます気の重い2人だったが…。

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■かんそう■
ベン・アフレック初監督作品。 主役に、弟ケイシーを起用してます。
彼、「ジェシー・ジェームズの暗殺」で印象に残る俳優さんです。

「ミスティク・リバー」の原作者の他本の映画化で
数々の賞にノミネートされたらしいのに、何故か日本未公開。

ベテラン俳優の中で、ケイシーさんカスム事ない存在感。上手いですねぇ。

相棒が女性、それも恋人関係だと言う事で、男同士の駆け引き場所にも付いてくる。
女性が絡むとヌルイなぁ~なんて思ってたのですが、ラストまで見ると
なるほど、だから女性なんだ・・・と納得。

内容は、2転3転するものの、驚くような展開でも無いし、真犯人も読めてしまう
ですが、事実判明してからが重要部分で見所なんだと

頻発する子供の誘拐事件。無事母の元に帰った子供達が果たして幸せなのか?
パトリックは、少女の人生を左右する決断を下す訳ですが、私は賛成出来なかった。
間違えば、人1人の人生をドン底に落としてしまいかねない。

「後30年もすれば君にも分かる」と言うドイルの言葉
「後悔だけはするな」と言うレミーの言葉・・・・・・ラストでズシンと響きます。

結局、母親は何も変わってなかった。それが、答えだと思うし

地味なサスペンスでしたが、オッサン達の思い、相反する正義
その狭間で悩む若い探偵の選択を、深く追求した映画で、貴方なら?
と、質問投げかけられたような気がする、俳優陣の演技光る映画でした。

私の好き度 ★★★★

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