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2008年09月15日 (月) | 編集 |
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■2008/9/12日DVD発売 ■アメリカ制作 ■120分

■監督 ・トニー・ギルロイ

■出演
ジョージ・クルーニー / トム・ウィルキンソン / ティルダ・スウィントン / シドニー・ポラック

■あらすじ■
NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケルの専門は不始末をもみ消すこと。そんな仕事に嫌気が差していた時、大規模集団訴訟を担当中の同僚弁護士アーサーが、依頼人の農薬会社U・ノース社を裏切る行動に出る。マイケルは事態の収拾に乗り出すが、アーサーは訴訟を覆す恐るべき秘密を握っていた。一方、U・ノース社の法務部本部長カレンは追い詰められ非情な手段に出るのだった…。

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■かんそう■
フィクサーって意味が、もみ消し屋で、トラブル処理係みたいなもんですね。

無理難題を突き付けられる、仕事なんで年期の入った切れ者で無いと
渋いし、冷静だし、頭切れるしジョージ・クルーニー適任ですね。

入り、意味深な録音テープから始まるので、緊迫感溢れる
サスペンスが展開されるのでは・・と言う期待に胸ワクワク。

結末間際の出来事に、一気に飛びますが、その後、4日前に巻き戻し
見続けてると、人間ドラマのような展開。
マイケルの個人的事情が綴られ・・・・・・若干中ダルミしてしまいました。

この部分が、金と正義の狭間で迷う・・を表現するのに重要だろうし
マイケルと言う人物を掘り下げ物語に深みは出るものの、長すぎかも

が、同僚アーサーの死後はサスペンス色が濃くなり、一気に息吹き返しました。

敵のカレンも、会社&我が身を守る為、強行手段に打って出ますが
結局彼女も、法務部本部長と言う肩書きの、もみ消し屋なんだと

ただ、経験不足でマイケルに負けてしまっただけ
登場人物全員が、神経すり減らし戦い続けてるんだと感じました。

最後、マイケルは正義を貫きましたが、もし自らの身に危険が
及ばなかったら、どの道を選択したのか。 長い物には巻かれろでも避難できない。

ヨクヨク考えると、彼は借金も帳消し、そのうえ正義も貫く。ちゃっかりした男(^_^;)

一言、マイケルは馬に助けられたますが、人間って精神的に疲れると
ふと目にした物に安らぎ求めるもんだと

私の好き度stars-3-5.gif

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