大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年09月30日 (火) | 編集 |
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今日は、映画感想ではなく、前売り特典のお話を・・・・・。

10月18日公開、スピルバーグ制作総指揮の「イーグル・アイ」の前売り特典は
携帯の画面保護するやつ?・・・・映画は、楽しみなんですが
特典は、あんまり・・・・・どうでも良いな^_^;

で、12月19日公開、キアヌ・リーブス主演【地球が静止する日】の
特典、「キアヌ生声入りボールペン」買っておきました。
1951年同名作品のリメイクなんですねぇ。知らなかった。

ショボくて、使えるのか疑問なんですが、3万個限定と言う事なんで
取りあえずゲット。確かにキアヌが何か喋ってますよ

でも聞き取れずdieだけですね分かるの私。
ほんだら、私のような英語音痴の為に、ちゃんと書いてありました。

「地球の死は人類の死だ。だが、人類が死ねば地球は生き残れる」だって
どっちに転んでも、人類滅亡じゃないか!!

劇場予告では、かなり壮大なスケールで楽しみです。

ちなみに、このボールペン、注意書きに、使用しない時はペン先を収納してくれ
と書いてありますが、どう収納するの? 
押せばキアヌの声ばっかり繰り返しで、先っぽ引っ込みゃしないのよ!

■「地球が静止する日」 公式サイトへゴーです

何だか今日は、訳の分からない話で、おまけに写真の腕がまず過ぎで、すんませんσ(^◇^;)

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2008年09月29日 (月) | 編集 |
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■2008/9/26日DVD発売 ■イギリス制作 ■123分

■監督 ・ジョー・ライト  ■原作 ・イアン・マキューアン 【 贖罪 】

■出演
・ジェームズ・マカヴォイ (ロビー)
・キーラ・ナイトレイ (セシーリア)
・シアーシャ・ローナン (ブライオニー)

■あらすじ■
第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。

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■かんそう■
「プライドと偏見」の監督作品ですが、私プライドはイマイチ好みで無くて
つぐないも、固い文学作品なのかなぁ?・・と思いつつ鑑賞。

少女が、ついた嘘・・・こんな悲劇に繋がるとは大人でも予想できない
この嘘が、嫉妬だと言う事は13歳の本人には分からないだろうと
子供ではなく、女なんだと、つくづく思わされました。

確信は無かったはずです・・・それでも犯人はロビーだと言い切った少女。
少女の気持、理解できて切ない。

この嘘が、発端で、愛し合う、姉&青年は、戦争と言う大きな渦に巻き込まれ
成就する事の無い、悲恋へと進んで行ってしまうのですが

「私の元へ帰って来て」この言葉だけが、苦しい現実に置かれた2人の寄り所。
海を隔て、フランスで戦う青年、待つ姉。時代に翻弄されてしまったとしか

少女の恋も、決して一時的な初恋では無かったように思います。
看護婦となり、ロビーを探してたのだと。これも又純愛。

歳取った、ブライオニーの告白・・あまりにも、悲しくて。
妹も、嘘の重さに、苦しみ続けて来たのだと思うと、辛い。
彼女の唯一の謝罪は2人を再会させ、自分が憎まれ続ける事だったんですね。

許しを請う事も既に出来ず、自分も記憶をなくして行く病。
本の中で、死ぬまで、いや死後まで罪を背負う・・・それが、妹の選んだ「つぐない」

ラストに、姉&青年の約束の場所、浜辺の家で戯れる2人の姿。
心に染みてしまって・・・許されない罪。それでも妹を責められない。

入り交じった感情が湧いて来て、腹立たしいのか悲しいのか・・
表現しようもない深さで、グイグイ引き込まれてしまいました。

一言、この映画でのマカヴォイさん、いつものナヨ系イメージと違って素敵でした。

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2008年09月27日 (土) | 編集 |
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■2008/9/27日~公開中 ■アメリカ制作 ■125分

■監督 ・ジョン・ファヴロー

■出演
ロバート・ダウニー・Jr / グウィネス・パルトロー / テレンス・ハワード / ジェス・ブリッジス
ショーン・トーブ / サミュエル・L・ジャクソン

■あらすじ■
軍事企業CEOにして天才発明家のトニーは、武器のデモで訪れたアフガンで武装集団に拉致され、兵器開発を強要される。彼は医師インセンと共に兵器開発をするフリをしながら脱出用のパワードスーツを製作し、命からがらの脱出を果たす。帰国後トニーは自社の軍事産業からの撤退を発表。自らは自宅の作業部屋に篭って、新型パワードスーツの開発に没頭する。彼の周囲は恐ろしい陰謀がうごめいているとも知らずに……。

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■かんそう■
ロボット系で少し毛色違うのが新鮮なのと、天才、大金持ち、美人優先
自信満々なトニーが、嫌みな男なんだけど粋で格好いい。

ゲリラとの戦いとはスケール大きく出たなぁ~と思いきや、陰謀は痴話喧嘩でした

平和の為の武器が、多くの罪無き人を殺してる現実に直面し考えを変えるトニーですが
その部分がマッタリ重苦しくないし、軽いギャグも多々盛り込まれ小笑いできました。

スーツ&アイアンマンの出来るまでが、描かれてたようで、戦闘シーンが少なめかな。
ただ、脱出用の有り合わせ継ぎ接ぎスーツから、最新テクノロジースーツへと
変貌して行く場面は、CGフル活用され映像迫力は大。

またね、スーツは確かに格好いいんだけど・・・・・・マスクが
何とも、淡泊な顔立ち。 アッサリ醤油顔、見てると可笑しくなっちゃって
愛嬌ある可愛い顔で、良い味だしてるよアイアンマン

1つ疑問が、胸の機械は何? 発端は心臓付近の破片止めだった・・
その後の交換された機械の詳細、私には分かりませんです。まー良いね、そんなの

チョット、大人のヒーロー物で、地味目でしたが曲もカッコ良く楽しめました。

戦闘シーンは、次作タップリ堪能できるのだろう・・・・・と言う事で

一言、ラスト、丁寧に「エンドロール後のオマケ」予告ありで、又かサミュエル(汗)

好き度 ★★★★

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2008年09月25日 (木) | 編集 |
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■2008/9/24日DVD発売 ■アメリカ制作 ■101分

■監督 ・グレゴリー・ホブリット

■出演
ダイアン・レイン / ビリー・バーグ / コリン・ハンクス

■あらすじ■
若い相棒・グリフィン(コリン)と共に、ネット上の犯罪を取り締まるFBI捜査官・ジェニファー(ダイアン)。ある日、夜勤のシフトに入っていた彼女の元へ、「killwithme.com」という名の不審なサイトの情報が舞い込んできた。それは、ネズミ捕りの上で衰弱していく猫の映像のライブ中継から始まり、アクセス増加によって映像に映っている人物の死が調節されるなど、世にも恐ろしいサイトだった。だが、噂を聞きつけた人々によってアクセスは飛躍的に増加していく。為す術も無く、2人が犠牲に・・そして、新たな標的に選ばれたのは、相棒・グリフィンだった。

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■かんそう■
殺人描写が、SAWより凝っててリアル。猟奇殺人サスペンスでした。

第1のネット公開・・・・猫好きの私には、キツイ映像で
スヤスヤ寝てる~・・と、強引に思い込み、なんとかクリア。

その後は、薬物注入での出血死、火傷ドロドロ&硫酸ドロドロ・・・
アクセス数に連動し、ジワジワ死に至る姿が生々しい。

ストーリーは、直球。いとも簡単に犯人判明しちゃったり
過程が描かれてないので、展開に練り込んだ感じを受けず
物語りに深みは感じませんでした。

しかし、犯行理由の復讐心も理解できるし、メディア&ネット動画が
他人の悲しみを、アクセス稼ぎに利用し、見せ物にしてしまう
それを、好奇心から見てしまう人々・・・今の時代を良く表現されてたと思う

描写のグロさ、サスペンス部分の緊張感は味わえるし、テンポが速いので
一気に結末へとナダレ込み退屈するスキ与えずで・・・。

ラストは、呆気ない幕引きで、え?  とは思いましたが
被害者を殺してしまうのは、画面を静観してる者達であって
見て楽しんでる側への、精一杯のメッセージだと思えば、それなりに納得できます。

この映画、グロ好きの私には、予想以上に面白くて楽しめました。

一言、バッジ見せてもアクセス数減るとは思えない・・多分それが現実。

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2008年09月23日 (火) | 編集 |
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■2008/9/5日DVD発売 ■アメリカ/イギリス制作 ■108分

■監督 ・リチャード・リンクレイター

■出演
グレッグ・キニア / イーサン・ホーク / パトリシア・アークエット / アヴリル・ラヴィーン
カタリーナ・サンディノ・モレノ / ブルース・ウィリス

■あらすじ■
大手ハンバーガーチェーン、ミッキーズのマーケティング部長ドン(グレッグ)は、パテからの糞便性大腸菌検出の報告を受け、調査のためコロラドの工場へ。一方そのころ、密入国したメキシコ人シルビア(カタリーナ)の夫ラウルは、ミッキーズと契約する精肉工場で働き始める。

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■かんそう■
【世の中には 知らない方が幸せなことが たくさんあるんだよ。】

食のタブーに、突っ込んだ映画で、さすが肉食大国アメリカだなぁ~と。
日本では、触れる事の許されない題材かもしれません。

企業の中で生きてるドンが、大腸菌混入の原因追及の為、視察に行きますが
結局、形だけのタテマエなんだと・・・現実を知り、行動に移しても
自分を含め肉に関わる、膨大数の人間に何の利益も生まない

内容的には、牛糞混入問題より、それぞれ関わる人々のドラマでした。
私、糞より香り付けに使う薬品?の方がゾッとしました。 
テリヤキバーガーの臭成分って(汗)

それと、メキシコからの違法労働者の扱い、麻薬使用と言う本当なのか分からない
理由で、怪我の保証も無い。 体を提供して仕事にありつく女性達。

言葉は通じない、国に帰っても仕事が無い。人間扱いされてない現実。
ブルース氏が、正当性を熱弁してましたが、善なのか悪なのかも私には分からないし
世界の食は、これで回ってるのだから、どうしょうな無い事で

食を、根本から改善しましょう・・・なんて、綺麗事は言う気もありませんが
どんな過程で、私達の口に入るのか? を知ると言う事は大切なのかも

一言、ラストの牛。 気絶状態での血抜き・・泣きそうになりました。
動物の犠牲で、食べさせてもらってる。感謝を忘れちゃいけないね

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2008年09月21日 (日) | 編集 |
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■2008/9/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■180分

■監督 ・トム・ホランド

■出演
パトリシア・ウェティグ / ディーン・ストックウェル / ブロンソン・ピッチッット
ケイト・メイバリー / デビッド・モース

■あらすじ■
ロサンゼルス空港を発ったアメリカン・プライド29便。夜間飛行便としてボストンを目指すこの機は、何の支障もなく夜空へと飛び立った。同航空会社のパイロットであるブライアンは、元妻の悲報に客として29便に乗り込んだ。離陸直後に深い眠りに落ち込んでしまったブライアン。3時間後に目覚めた彼は、不可思議な光景を目の当たりに・・乗客・乗務員の消滅というあり得ない事態、残ったのは自分を含めたたった11人の乗客だけ。困惑しつつも事態を打開しようとする生残者達、しかし彼らを待ち受ける悪夢はまだ序章に過ぎなかった…

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■かんそう■
又、出たよ怪物・・・・・・。

この作品、1995年に制作されたTVドラマのDVD化で180分と長いです。
「チャイルド・プレイ」の監督さん作。

飛行機ごと、タイムトラベルしてしまう内容なのですが、時間の長さ感じさせない
面白さでした。 過去&未来の姿・・・その発想が新鮮なんです。

私、過去に戻ったら、やり直したい・・・・頭の中で、過去も未来も有る
と勝手に信じ込んでる部分がありました。

この映画は、過去に人間は存在せず箱で有る建物風景は、消滅するのが定め
未来も無く、時間が作り出して行く・・私の定説は、覆され驚きました。

過去には、味、匂い、音も無い・・刻々と迫って来る、過去の消滅。
唯一残された、現時間の空間は飛行機内だけ・・凝ってますね~。
そこに、迷い込んでしまった人々が、消されまいと必死に奮闘する物語

多分、原作の活字では、時間の解釈が難しくて
私には理解できなかったと思うのですが、映像化されると分かりやすかったです

疑問点はありました。
怠け者を食う「ランゴリアーズ」を怖がってた、エリートビジネスマンに見えるの
分かりますが、何で全員同じ怪物を見るの・・?

過去では銃弾が役にたたないのに、ナイフは何故刺さる? 不明

が、1番は、毛玉ランゴリアーズの姿・・・映像化しない方が良かったような
怪物の姿は、どうしょうも無かったのですが、テレビドラマなので諦めます。

内容的には新鮮で、時間勝負の緊迫感味わえ楽しめました。映画化したらヒットしそう

私の好き度 ★★★★ 

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2008年09月19日 (金) | 編集 |
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■2008/9/17日DVD発売 ■アメリカ制作 ■125分

■監督 ・フランク・ダラボン  ■原作 ・スティーブン・キング 【 霧 】

■出演
トーマス・ジェーン / マーシャ・ゲイ・ハーデン / ローリー・ホールデン

■あらすじ■
激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスーパーマーケットに入ろうとすると、店内は大混乱。外では軍人が歩き回り、サイレンが鳴り続ける。すると、ひとりの中年男が叫びながら駈け込んで来た。「霧の中に何かがいる!」と。店外を見ると深い霧が駐車場を覆っていた!

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■かんそう■
やっぱり、出たよ・・・・・恐竜もどき、SFの香り漂うキング氏らしい趣向

大嵐の後、突然濃霧に覆われた町。何かが居る! それが何なのか?緊張しましたぁ。
巨大虫に襲われるシーンは、ドキドキ・・巨大だから、虫刺されでも死に至る。デカイよ

が、霧の中の生物より、集団と化した人間の方が恐い。
恐怖のあまり、神に頼ろうとする人々・・・・狂ってる訳ではなく、ワラをも掴む心境なんだと
何と言っても、自分が神の使いと思いこむ、ミセス・カーモディの迫真の演技に驚きます。

見てる側は、今が平常なんで彼女達の異常さが分かり、怒りを感じるものの
もしあそこに居たら? 私も、オカシクなって神様~と仲間の1員かも

息子を生け贄にされそうになった父、そして正常を保ち続けた数人が
救いを求め、霧の中へと・・・・・・・・しかし、何て救いようのない結末。

せめて、後10分、思いとどまってたら・・後悔ばかりの残る後味の悪いラスト
正常組を追い詰め、殺してしまったのは、霧でも怪物でも無く人間でした。 

最後、軍のトラックに乗った女性とデイヴィッドの視線が合った瞬間
表現しようも無い虚しさを感じました。 あの母子は助かったんだね。天国と地獄だよ

霧の不気味さ、そして人間の怖さ・・色々な恐怖が詰め込まれ
退屈する間もなく、楽しめました。

一言、霧の発生原因は・・・映画では、ありがちな原因なんでスルーしましょう^_^;

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2008年09月17日 (水) | 編集 |
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■2008/7/17日DVD発売 ■アメリカ制作(日本未公開) ■114分

■監督 ・ベン・アフレック

■出演
・ケイシー・アフレック(パトリック)
・ミシェル・モナハン(アンジー)
・エド・ハリス(刑事レミー)
・モーガン・フリーマン(警部ドイル)
・エイミー・ライアン(ヘリーン)
・ジョン・アシュトン(刑事ニック)

■あらすじ■
パトリックとアンジーは、ボストンで私立探偵として働く幼なじみのカップル。ある日、4歳の少女アマンダが誘拐される事件が発生、テレビでも大きく取り上げられ、ボストンの街は騒然となる。そして、事件発生から4日目、警察の捜査に進展が見られない中、アマンダの叔母夫婦が、街の裏側に精通するパトリックたちのもとに捜索依頼に現われる。すでに、事件の幸せな解決は望めないと確信し、あまり乗り気でないパトリックとアンジー。さらに、アマンダの母親ヘリーンにかなり問題があることが次第に明らかとなり、ますます気の重い2人だったが…。

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■かんそう■
ベン・アフレック初監督作品。 主役に、弟ケイシーを起用してます。
彼、「ジェシー・ジェームズの暗殺」で印象に残る俳優さんです。

「ミスティク・リバー」の原作者の他本の映画化で
数々の賞にノミネートされたらしいのに、何故か日本未公開。

ベテラン俳優の中で、ケイシーさんカスム事ない存在感。上手いですねぇ。

相棒が女性、それも恋人関係だと言う事で、男同士の駆け引き場所にも付いてくる。
女性が絡むとヌルイなぁ~なんて思ってたのですが、ラストまで見ると
なるほど、だから女性なんだ・・・と納得。

内容は、2転3転するものの、驚くような展開でも無いし、真犯人も読めてしまう
ですが、事実判明してからが重要部分で見所なんだと

頻発する子供の誘拐事件。無事母の元に帰った子供達が果たして幸せなのか?
パトリックは、少女の人生を左右する決断を下す訳ですが、私は賛成出来なかった。
間違えば、人1人の人生をドン底に落としてしまいかねない。

「後30年もすれば君にも分かる」と言うドイルの言葉
「後悔だけはするな」と言うレミーの言葉・・・・・・ラストでズシンと響きます。

結局、母親は何も変わってなかった。それが、答えだと思うし

地味なサスペンスでしたが、オッサン達の思い、相反する正義
その狭間で悩む若い探偵の選択を、深く追求した映画で、貴方なら?
と、質問投げかけられたような気がする、俳優陣の演技光る映画でした。

私の好き度 ★★★★

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2008年09月16日 (火) | 編集 |
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■2008/9/16日DVD発売 ■アメリカ/中国/台湾/香港制作 ■158分

■監督 ・アン・リー

■出演
・トニー・レオン(イー)
・タン・ウェイ(チアチー/マイ夫人)
・ワン・リーフォン(クァン)
・ジョアン・チェン(イー夫人)

■あらすじ■
日本軍占領下の1942年の上海。傀儡政府のスパイのトップであるイーは、かつて香港で出会った女性チアチーと再会する。数年前、香港大学の学生だった彼女は、抗日に燃える演劇仲間たちとイーの暗殺計画に加わっていた。その時、イーが突然上海に帰ったことで計画は流れたが、レジスタンス活動を行う組織は、上海に戻っていたチアチーに再びイーの暗殺計画への協力を求める。チアチーはイーに近づき、彼の愛人になることに成功。やがて二人は…。

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■かんそう■
まず、この映画、決してファミリー向きでは有りません。大人限定かと

狙う側の愛、狙われる側の愛・・・・相思相愛でも決して、結ばれない虚しい感情

チアチーがレジスタンスになるキッカケは、たあいもない、学生演劇。
抗日を題材にした劇で、そのまま意味も無くそれを引きずり続けてしまう。ままごとなんです。

リーダーだったクァンは、志があったにせよ、何故全員が乗っかってしまったのか謎です。
祖国の為と言うより、若さ&有名になりたかっただけのような気が

目的の為、体まで提供するチアチー・・・・・どう考えても理解できません。
しかし、所詮、幼稚な計画なんで、頓挫。 成功するはずないし

3年後再び、活動始める彼らですが、チアチーは何故参加したのか?
クァンの為か、それともイーを既に愛してたのか?宿命だけでは済まされないような

ここからはね~、お互いの気持&狙いの探り合いの連続です。
セックス描写も、そら凄い。ここまで、やる主役2人・・特にタン嬢、女優魂見せてもらいました。

トニーさんは、ほとんど台詞が無く、表情で演技してます。
人を信じる事出来なかったイーが、初めて心を許した女性。
彼女も愛と任務の狭間で苦悩し続ける。 息苦しくなるくらいでしたね。

ラスト間際が、印象に残ります。チアチーは、毒カプセルを飲まなかった。
何故だったのでしょうか・・・仲間に自分の裏切りを許してもらう為なのか?
イーとの愛に、一部の望みをかけたのか?・・・しかし、現実は残酷な結末で。

時代に翻弄された2人。止める手だてが無いのが辛かった。

重いし暗いし面白いとは思いませんが、引き込まれ見応えありました。

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2008年09月15日 (月) | 編集 |
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■2008/9/12日DVD発売 ■アメリカ制作 ■120分

■監督 ・トニー・ギルロイ

■出演
ジョージ・クルーニー / トム・ウィルキンソン / ティルダ・スウィントン / シドニー・ポラック

■あらすじ■
NYの大手弁護士事務所に勤めるマイケルの専門は不始末をもみ消すこと。そんな仕事に嫌気が差していた時、大規模集団訴訟を担当中の同僚弁護士アーサーが、依頼人の農薬会社U・ノース社を裏切る行動に出る。マイケルは事態の収拾に乗り出すが、アーサーは訴訟を覆す恐るべき秘密を握っていた。一方、U・ノース社の法務部本部長カレンは追い詰められ非情な手段に出るのだった…。

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■かんそう■
フィクサーって意味が、もみ消し屋で、トラブル処理係みたいなもんですね。

無理難題を突き付けられる、仕事なんで年期の入った切れ者で無いと
渋いし、冷静だし、頭切れるしジョージ・クルーニー適任ですね。

入り、意味深な録音テープから始まるので、緊迫感溢れる
サスペンスが展開されるのでは・・と言う期待に胸ワクワク。

結末間際の出来事に、一気に飛びますが、その後、4日前に巻き戻し
見続けてると、人間ドラマのような展開。
マイケルの個人的事情が綴られ・・・・・・若干中ダルミしてしまいました。

この部分が、金と正義の狭間で迷う・・を表現するのに重要だろうし
マイケルと言う人物を掘り下げ物語に深みは出るものの、長すぎかも

が、同僚アーサーの死後はサスペンス色が濃くなり、一気に息吹き返しました。

敵のカレンも、会社&我が身を守る為、強行手段に打って出ますが
結局彼女も、法務部本部長と言う肩書きの、もみ消し屋なんだと

ただ、経験不足でマイケルに負けてしまっただけ
登場人物全員が、神経すり減らし戦い続けてるんだと感じました。

最後、マイケルは正義を貫きましたが、もし自らの身に危険が
及ばなかったら、どの道を選択したのか。 長い物には巻かれろでも避難できない。

ヨクヨク考えると、彼は借金も帳消し、そのうえ正義も貫く。ちゃっかりした男(^_^;)

一言、マイケルは馬に助けられたますが、人間って精神的に疲れると
ふと目にした物に安らぎ求めるもんだと

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2008年09月13日 (土) | 編集 |
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■2008/9/20日~公開 (先行鑑賞) ■アメリカ制作 ■110分

■監督 ・ティムール・ベクマンベトフ

■出演
ジェームズ・マカヴォイ / アンジェリーナ・ジョリー / モーガン・フリーマン 

■あらすじ■
ウェスリー(ジェームズ)は、変化のない仕事に行き詰まり、恋人にもフラれ、人生に嫌気を感じていた。彼に足りないもの、それは人生の不運に耐え抜くための“何か”だった。だが、謎の女・フォックス(アンジェリーナ)が現れた日を境に、彼を取り巻く環境が一変。話によれば、ウェスリーが、アキレスの時代以来、神に代わり「運命の意思」を実践してきた、秘密の暗殺者組織「フラタニティ」の継承者であるという…。

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■かんそう■
1を倒して、1000を救う

「デイ&ナイトウォッチ」の監督だと知らずに見たのですが、なるほど独特の世界観。
どのサイトのアラスジにも、王位継承者と記されてますが、内容からして
王位は・・・あんまり関係ないみたい^_^;

この監督さん、壮大な歴史物が好きみたいで、事の発端は1000年前
そもそも、何で機織り工が作った組織なのか?・・・謎だ

突っ込み所も有るのですが、フォックスと初めて会ったウェスリーが「すいませーん」
叫びながら、警察車両をカージャンプ行く所なんか、1人ツボに入ってしまい
笑いが止まらず・・・ほんと、気の弱い小心者なのよ彼。

その、とことん冴えないウェスリーが、1流の殺し屋に変わった姿
ビシッと顔つきまで変わってカッチョイイし、アンジー姐さんの
ド派手なカーアクション切れまくり。スピード感有って、退屈させません。

CG映像連発の中に、ウェスリーの訓練は殴る蹴るの血まみれ・・・
泥臭さも忘れてないのが、この監督さんらしい

モーガンは、出番少なかったけど、彼が善人なのか悪人なのか
ドンデン返しなんかも用意され映像だけで無く、物語自体も、なかなかグッド。

どう考えても有りえない話なんですが、時間を忘れて楽しんでしまいましたし
アンジー姐さん、ナンバー1ヒットっての分かります。

一言、あのネズミ君達、チョット可愛そうな気がしましたが

私の好き度 ★★★★

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2008年09月12日 (金) | 編集 |
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■2008/9/12日DVD発売 ■フランス/香港/中国制作 ■95分

■監督 ・ウォン・カーウァイ

■出演
ノラ・ジョーンズ / ジュード・ロウ / レイチェル・ワイズ / ナタリー・ポートマン
ディヴィド・ストラザーン

■あらすじ■
恋人に捨てられたエリザベス(ノラ)は彼のことが忘れられず、彼の行きつけのカフェに乗り込む。そんな彼女を慰めてくれたのは、カフェのオーナー・ジェレミー(ジュード)と、甘酸っぱいブルーベリー・パイ。それからのエリザベスは、夜更けにジェレミーと売れ残りのパイをつつくのが日課になる。しかしそんなある日、彼女は突然ニューヨークから姿を消す。恋人への思いを断ち切れずにいたエリザベスは、あてのない旅へとひとり旅立ったのだった…。

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■かんそう■
私、恋愛映画が得意ではありません・・何故見たか?
ジュード・ロウが好きだから・・髪がフサフサなら、より一層好きなんですが(^_^;)
が、髪型のせいかフサフサに見えて、なんとも素敵でした。

内容は、マッタリ恋愛かな? と予想し覚悟して挑んだのですが
エリザベスを中心に、旅先で出会った人々の愛の形・・女性の目線から描かれた
人間ドラマのような感じでした

男女間の愛だけで無く、親子愛も描かれ、どれだけ相手を愛していても表現できず
気持を伝える事無く、相手に去られてしまう・・・・後悔先にたたず。

その出会いの中で、傷心のエリザベスが、教えられ、教えて行き
徐々に、生まれ変わって行くような

ジュードも良いのよ。 エリザベスの帰りを待ち、その間に自分の傷も修復して行く
現実的には、こんな我慢強くて良い男、めったやたらに居ないよ! 

穏やかだけど、何故か安ぎを覚える映画でしたし、映像も綺麗でした。
又ね、カウンターでのキスが・・・この2人絵になるのよぉ。憧れてしまう

様々な出会いを経て、最後エリザベスが帰りたかった所はカフェだったんだと思います。
最後のナレーションが、印象深かった。

「反対側で待っていてくれる人しだい」 
彼女には反対側で、待ってくれてた人が居て、なんて幸せ者
地味でノンビリした映画でしたが、なかなか素敵でした。

一言、 男性から見ると、こんな身勝手な女、付き合いきれないかも

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2008年09月10日 (水) | 編集 |
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■2008/9/3日DVD発売 ■アメリカ制作 ■91分

■監督 ・ウェス・アンダーソン

■出演
・オーウェン・ウィルソン(フランシス)
・エイドリアン・ブロディ(ピーター)
・ジェイソン・シュワルツマン(ジャック)
・ビル・マーレイ(贅沢にも、単なる列車乗り遅れ男)

■あらすじ■
インド北西部を走るダージリン急行に、長男フランシスの呼びかけで、次男ピーターと三男ジャックがやって来る。父の死をきっかけに絶交していた彼らだが、フランシスはインドの旅を通じて、再び兄弟の結束を高めようとしていた。しかし兄弟たちはそれぞれに個人の問題を抱えており、ケンカが絶えない。しかしそれでも、3人は人生を変える旅を必要としていた。そんな中、あるトラブルから3人は列車を放り出されてしまう。

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■かんそう■
入り、ビル・マーレイが列車に乗り遅れまいと必死に走ってる場面で始まったので
どこかに、絡むんだろうと予想してたら、それっきりでした(笑) 贅沢な友情出演

列車で旅する兄弟の珍道中。 大げさな笑いや、感動は無いのですが
まるで似てない良い年こいた男3人が、揃って座ってるだけで、ボヨォ~ンと可笑しくて

仕切り屋の長男に反発する、下2人。喧嘩が絶えません。
その喧嘩を収める、列車の車掌さん良い味出してました。冷静で大人。

しかし、毒蛇事件で、さすがの車掌も切れ、途中ホッポリ出される3人。
インドの人家も無い場所で野宿したり、溺れた子供達を救ったり。

色々な出来事を共に経験し、徐々に連帯感のような物が生まれ
兄弟としての絆を取り戻して行くのですが

彼らの最終目的は、音信不通の母に会う事で、この母親が又、自由奔放な人で
翌朝には、姿を消してしまうのですが、残された兄弟は何の動揺も無くマイペース

それぞれが、母の性格&生き方を、受け継いでる気がしました。この親有りてですね

ラストが爽やかで、印象に残ります。
父の残したヴィトンを捨て、列車に飛び乗る3人。表現しにくいのですが
遺産と言う重い荷物を捨て、もっと大切な物を取り戻した明るい表情が素敵でした。

一言、プロローグの短編「ホテル・シュヴァリエ」・・意味分かったような分からないような^_^;

私の好き度 stars-3-5.gifstars-4-0.gif

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2008年09月08日 (月) | 編集 |
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■2008/7/25日DVD発売 ■韓国制作 ■91分

■監督 ・アン・ビョンギ

■出演
コ・ソヨン / カン・ソンジン / チャン・ヒジン / パク・ハソン / 笛木優子

■あらすじ■
ソウル近郊の高級マンションに住むセジン(コ・ソヨン)。彼女の部屋から見える「幸福アパート」では、ここ数日9時56分になると一斉に部屋の灯りが消えるという不思議な現象が起き、さらに謎の死亡事故が続いていた。ある日、地下鉄の駅で飛び込み自殺を目の当たりにしたセジンは、大きなショックを受け、自宅に引きこもるようになってしまう。その夜の9時56分、再び幸福アパートの灯りが消えると、住人がベランダから飛び降り…。

■かんそう■
レンタル開始になってたの、すっかり忘れてました。
「黒い家」の隣に並んでいたので、ホラー好きの私は一緒にチョイス。

さすがに、韓国ホラーなんで、雰囲気は良いですねぇ。
韓国は防犯の為、一戸建てが少なく、高層アパート群が乱立してと聞いた事あります。

どんよりと、立っている巨大で無機質な建物集団、不気味です。
中で悲劇が起こっていても誰も気づく事無く、事実を隠されてしまう・・不思議ではないような

展開的には、定番パターンだと思います。
この世に恨みを残した霊物なんで・・・ただ、霊の主が誰なのかはタネ明かしまで
読めませんでした。実在して触れられる霊。普通彼女が霊だとは誰も思わないはず。

私には、メインの話と、赤い服の女、笛木さん霊の関連性が分からずでしたが^_^;

このメイン霊、可愛そうなんだ・・ここまで、虐げられ1人死ぬなんて
強い怨念この世に残しても、当然ですね。
住人達、偽善者面して鬼だね鬼! 呪われて、いい気味だ

それと、私韓国女優さんは誰見ても、同じに見えるのですが、この映画で
車椅子に乗った女性は、個性的で、又見ても区別が付きそうな美形女優さんでした。

内容的には、見慣れた怨念ホラーですが、瞬間的ドッキリは盛り込まれ
ホラー好きには、物足りなさ感は有るものの、それなりに楽しめました。

一言、霊出現時の、ポキポキ効果音・・あれだけは、もう勘弁してほしい。
毎度の音で、聞き飽きました。

私の好き度 ★★★

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2008年09月06日 (土) | 編集 |
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■2008/9/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■85分

■監督 ・マット・リーブス

■出演
・マイケル・スタール=デヴィッド(ロブ)
・マイク・ヴォーゲル(ジェイソン)
・オデット・ユーストン(ベス)
・ジェシカ・ルーカス(リリー)
・リジー・キャプラン(マレーナ)
・T・J・ミラー(ハッド)

■あらすじ■
ニューヨークのとある高級アパート。東京への転属が決まったロブのためにパーティが開かれていた。そんな中、突然、とてつもない爆音が響き渡り表を見ると、外では大爆発が起きていた。そこに何かが飛んでくる…近くのビルに激突し、地面に落下したのは自由の女神の頭だった…。
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↑怪物の顔です・・・画像見ても、良く分かりません( ̄◇ ̄;)

■かんそう■
体感型パニックアクションと言う事で、手持ちビデオカメラ撮影で、揺れっぱなしですが
自分も、一緒に逃げまどってるようで、臨場感を味合う事できました。

ただ、このテープが、発見された物だと言う事は、初めから彼らが犠牲になった
と言うのは当然読めます。

パーティで、何気ない日常の出来事が流されますが、当事者達には深刻な恋愛問題
が、その後、日常の恋愛問題など吹っ飛ぶ、地獄が待ってる訳で。

いったい何が起こっているのか、見てる側にもまるで分からないパニックぶり。
町は、ボロボロ、女神の頭は降る・・丁度掴みやすく投げやすかったのね頭(笑)

怪物の正体は? 原因は?・・・何故?の部分には触れる事なく
「逃げる」に徹した作りで、怪物の全体像は、鑑賞後も、分からず仕舞い。

何だったんですかね~?子供みたいの沢山居たし、噛まれると感染し血吹き出し
死に至る・・・・見たい知りたい、そんな好奇心をソソラれました。

ロブは愛する女性を救い出す為、突撃して行きますが、友達まで何で付いて行くの!
とか、ベスは、肩に棒が貫通してたワリに、最後は痛そうじゃなかったなぁ。
なんて、細部に突っ込入れるのタブーなんだと思います。 ベスは火事場の馬鹿力でしょう

多分、私ならロブを見捨ててトットと逃げます・・許して・・とか言ってね

その辺、掘り下げる映画では無いようですし、テープのラストが良かったです。
天国と地獄の1日が同じテープに収録されて、ギャップの開きが効果的だったし
ドキドキハラハラ緊迫感あって、楽しめました。

私の好き度 ★★★★

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2008年09月05日 (金) | 編集 |
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■2008/9/5日DVD発売 ■韓国制作 ■104分

■監督 ・シン・テラ

■出演
・ファン・ジュミン(ジュノ)
・カン・シニル(夫チュンベ)
・ユ・ソン(妻イファ)
・キム・ソヒョン(ミナ)

■あらすじ■
生命保険会社に入社したばかりの査定員ジュノは、ある日女性からの一本の電話を受ける。「自殺の場合、保険金は受け取れますか?」暗い声で質問する電話の主が自殺しようとしているのではないかと思い、それを引きとめようと、応対マニュアルを無視し、自分の名やかつて自分の弟が自殺して家族が苦しんだことを話してしまう。数日後、ジュノは面識のない顧客で板金工場を経営するチュンベから指名を受け、彼の自宅を訪問する。そして、チュンベの義理の息子が首吊り自殺をしている姿を目撃する。それは、ジュノが体験する恐怖の序章に過ぎなかった

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■かんそう■
大竹しのぶさんが主演した「黒い家」の韓国版ですが、原作を読んだ事無いので
どちらが、原作に忠実なのかは私には不明です・・・・。

日本版は、何処かユーモラスな所も有りましたが、韓国版は真面目にホラーしてました。
町並み、そして惨劇が繰り広げられてる家・・・韓国と言う事で、若干雰囲気は違うものの
同じアジアの湿り気を感じられて、違和感は無かったです。

ストーリーは、日本版見てるため先を読めて当然なんですが、ジュノの悲しい過去
そして、ラストが違いました。サイコと反社会的人格?
別物らしいですが素人目では、同じだよね^_^;

グロ描写は、韓国の方がキツイ。水溜まりに仕掛けられた罠など凝った作りでした。
俳優陣も、最後まで真顔で追い追われで緊張感も途切れなかった。

ただ、私にはラストがイマイチ・・・夫チュンベの妻への愛情。
妻イファの人間しらい部分が描かれてた為、サイコホラーに徹しきらず
イメージしてた物とは少し違った、悲しさを感じる結末でした。

分かっていても、衝動に逆らえないのが反社会的人格。
そこが、サイコと違う部分なのかなぁ?

これが、原作に忠実なのかもしれませんし、描写&雰囲気的には、面白かったのですが
最後まで、サイコ貫いたのは、日本版のような気はします。

一言、初訪問の時に居たワンコは、最後に番犬の仕事してなかったなぁ。
ワンコ居たら、簡単に黒い家には入れないはずだけど・・何処行った!?

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2008年09月04日 (木) | 編集 |
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■2008/9/3日DVD発売 ■フランス/アメリカ制作 ■95分

■監督 ・ザヴェエ・ジャン

■出演
ティモシー・オリファント / オルガ・キュリレンコ / ダグレイ・スコット / ロバート・ネッパー

■あらすじ■
幼少時からプロの殺し屋として教育を受け、超一流のヒットマンへと成長したエージェント47。「47」とは、彼の首に彫られたタトゥー・ナンバーの最後の2桁であり、彼に与えられた唯一の名前なのだ。その彼が、政権交代の最中にあるロシアで、政治家暗殺のミッション中、最も危険な“罠”にはまり、命を狙われる身となった――。そして、彼が生き残るための最大の鍵は、ニカという名の娼婦だった。47は、美しく、繊細な彼女によって、これまで持つことのなかった“感情”が生まれ、2人の運命までもが大きく変わっていく…。果たして、このミッションの真の黒幕は誰なのか?

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■かんそう■
大ヒットゲームを元にした映画だそうです。どおりで、アクションが尋常ではないのね。

雨のように降る銃弾が1発も当たらないやら、今格闘し倒した敵が知らぬ間に
死体隠しの箱に収まってたり・・・誰がイツ入れたんだよぉ~?
何で、エージェント全員ボーズ頭なんだぁ?

と突っ込み入れつつも、肉体、剣アクション&ガンアクションが、格好良いのですよ。
またもや、オルガ嬢登場ですが、キュート!彼女、今、引っ張りだごですね

一応、47を追跡する、インターポールとロシア秘密警察が立ちはだかる
展開なんですが、47がプロフェッショナル過ぎて、まるで歯がたたず。
47の1人舞台なんですね・・・敵はオマケ(笑)  

プリズン・ブレイクファンの私は、インターポールの方より
ロシア側のロバートさんに目が行ってしまって。彼の小綺麗な姿初めて見ました。
ただ、何処から見ても、ロシア人に見えないのよね、これが

生まれて初めて、依頼を裏切り女性を助けますが、男女関係もマッタリした物でなく
爽やか。チャンスはあったのに女性の体に手も触れない。
それでも、2人には愛&信頼関係を感じられました。素敵なんだ、この2人の絆。

ゲームが元だし、大娯楽作なので、内容充実で深いとは行きませんが
有りえないアクション映画が、大好きな私は、楽しめました。

47も、クールなんですが、よーく見ると可愛い顔してて、このギャップが又良いかも

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2008年09月02日 (火) | 編集 |
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■2008/8/29日DVD発売 ■フランス制作 ■119分

■監督 ・エリック・バルピエ

■出演
イヴァン・アタル(ヴァンサン)
・クロヴィス・コルニアック(ブレンデール)
・オルガ・キュリレンコ(ソフィア)

■あらすじ■
フォトグラファーのヴァンサンは、資産家の娘である妻と離婚協議中。そのヴァンサンを鋭い眼光で睨みつける黒い影、プレンデール。プレンデールは謎の女ソフィアをモデルとしてヴァンサンの事務所に送りこみ、彼を誘惑させる。そしてプレンデールは彼女を仕組んで殺し、ヴァンサンを殺人犯に仕立てあげる。無実を証明するために逃亡し、弁護士を立て反撃に出るが、プレンデールは裏をかき、蛇の如くじっくりと獲物を追いつめ、締めつけていく─果たしてブレンデールの目的は?

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■かんそう■
題名だけ見たら、誰でもショボクレCGのホラーかと思いますよね。邦題が安っぽいなぁ^_^;
でもまあ、アメリカ題も「THE SNAKE」だし、しょうがないかな

違うのです・・・ジワジワと蛇のごとく獲物を追い詰めて行く男と
蛇から逃げ切ろうとする餌の男が戦う、サスペンス映画です。

蛇男の罠は、誘惑させエロ現場写真をネタにユスルのが常套手段。
又ね、オルガ嬢のミステリアスな美しさ!男性が彼女を拒めないの分かります。

男性陣も上手いですね~。ストーリーが新鮮な訳でもなかったのですが
この2人の戦いに緊張感あって、ドキドキしました。

蛇男の狂気じみた迫力も大だっし、逃げるカエル男?も必死の形相で見てる私まで
必死になってしまって・・・。

徐々に、蛇男の目的は明かされて行きますが、彼の悲惨な少年時代&その事件で
受けた親子の心理的な苦痛。その部分を、もう少し掘り下げて貰えると、プレンデールの
恨みの深さをヨリ一層理解できたのではないか・・・なんて思います。

それと、爺さん弁護士は、ヴァンサンを追い詰める、蛇男の計画の1部だったのでしょうか?
もし、爺さんの段階から計画されてたのだったら凄い緻密だけど

細かい疑問点は有りますが、全体的に見ると面白いし、時間を忘れて集中できました。

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2008年09月01日 (月) | 編集 |
ちょっと、今日は気分を変えて、お友達のラルフさん所にあった英語能力診断
やってみましたぁ。

私、外国映画大好き人間で、英語には自信があります・・・猛烈に、嘘こきました。
字幕無しで、映画を見られれば、こんな素晴らしい事は無いのですが
いかんせん、まるで英語分からない・・・・・・そんな私の結果発表!!

■ 『 英語Know力診断 』  ←ココ行って貴方もチェック!結構面白いですよ。

ほんで私の結果はと
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↑なんじゃこれ?(笑) 診断ページで、山の何合目辺り、うろついてるのか分かりマース。
私の場合は予想通り、ドンピシャのウロツキ具合でしたは。

チャレンジ済みの私からの助言としては、お題回答の時間が短いです。
読んでる暇が。 ときには、2択も必要かと・・・・・・。
しかし、2択しては英語解読能力0なんだな、これが^_^;

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