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大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年08月25日 (月) | 編集 |
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■2008/8/20日DVD発売 ■アメリカ制作 ■87分

■監督 ・ローレンス・マルキン

■出演
ライアン・フィリップ / ローレス・フィシュバーン / コルム・シーニー

■あらすじ■
食料支援計画を実行する為、モロッコを訪れたジャズピアニストのマーティン(ライアン)は突然、滞在中のモロッコでテロリスト(ローレンス)に誘拐される。テロリスト達はマーティンがモロッコに訪れた目的を聞き出すため、壮絶な拷問を行うが…。

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■かんそう■
指切り拷問付き、密室心理サスペンスな物語でした。

ピアニストの命とも言える、指を1本ずつ切って行く様は、さすがに痛い!
ただ、マーティンの指がズングリだった・・ピアニストの指って細くて長いイメージが^_^;

物語的には、タヌキとキツネの化かし合いで展開は読めません。

オランダ生まれアメリカ在住のピアニストに、執拗に目的を聞き出そうとするテロ組織。
命の指を切り落とされても、目的を白状しないピアニスト。

ここで、見てる側は迷わされます。そうとう拷問に訓練された人物か?
はたまた本当に、ただのピアニストで純粋に人道支援で裏目的が無いのか?

ガンとして口を割らないマーティンに、あの手この手で、接するテロ組織。
ほんとに、マーティンは間違いで拉致されたのかと思いましたねぇ。 

ただ、中盤から食料支援の過程が、回想されて行くので・・チョット疑いが生まれます。
が、その回想が、曖昧で弱い・・ここを鮮明にすると速攻展開が読めてしまうので
ワザと、ボカシテあるのかもしれません。

追い詰められ、とうとう白状してしまうマーティン。あれ?これで終わり?

ここで、もう一捻りが用意されてました。 うはぁ、テロ組織じゃないよぉ。
ラストは、ドライ&クール。1を殺して100を救う非情な世界です。

密室で繰り広げられるので、途中で緊張感が途切れダラケテしまうのと
核心持ち込みが唐突なのは気になりますが、内容は凝った展開で、結構楽しめました。

一言、マーティンの彼女って、どっちの仲間なの?

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