
■2008/4/4日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分
■監督 ・ジョエル・シューマッカー
■出演
・ジム・キャリー(ウォルター)
・ヴァージニア・マドセン(アガサ)
・ローガン・ラーマン(ロビン)
・ダニー・ヒューストン(アイザック)
■あらすじ■
動物管理局に勤めるウォルターは自分の誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちて行く
■かんそう■
ここまで数字に固執する映画も珍しいと思いますが、それが逆に新鮮に感じれた
ただ、入り23と言う数字にマツワル、悪い出来事が、延々と語られるので
それを、全部理解しょうとするのは無理・・・自分の脳内で適当に流さないと、疲れる
23の数字が主人公を悩まし、追い詰めて行く展開なんですが
身近に有る数字、足し算&引き算の連続・・・頑張って計算してみたけど、付いて行けない
よくよく考えると、そりゃ無茶だ!と言うくらい強引に23に結びつける
が、ここがマジック・・・論理付けられた数字のように錯覚させられてしまう。
作者捜しは、2転3転4転・・よくもここまで、迷路を張り巡らせたな。チョット凝り過ぎσ(^◇^;)
クドイくらいなんですが、悔しいかな、行き着く先は読めない
それとね、ジムが上手いは・・・コメディのイメージ強い俳優さんだけど
精神蝕んで行く姿は、危機迫るもの感じ恐い。演技派だよ
ラスト、家族愛で良い方向へと進みますが、果たして根っからの自殺願望者が
一生平穏に暮らして行けるのか?そちらの方が気になる
冷静に考えると、内容は、それほど複雑でも無く、妄想と現実が交錯する
見慣れた、映画。しかし、奥が深いと錯覚させれられてしまう1本で結構面白かった。
ジムが、ラジー賞ノミネートされるほど、ダメ映画では無かったと私は思いますが
一言、ここまで23を不吉数字扱いされると、ハッピー記念日の方々は嫌だろうなぁ。
好き度 ★★★
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Tag : サスペンス映画

