
■2008/4/26日〜公開中 ■アメリカ制作 ■109分
■監督 ローランド・エメリッヒ
■出演
・スティーブン・ストレイト(デレー)
・カミーラ・ベル(エバレット)
・クリフ・カーティス(ティクティク)
■あらすじ■
神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが大地を揺るがしていた紀元前1万年。山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、不思議な運命を持つエバレットと惹かれあい、結ばれようとしていた。しかし集落が謎の部族に襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥やサーベルタイガー、他の部族と協力しながら、なんとかエバレットの待つ、ピラミッドがそびえる地へとたどり着くが……。



■かんそう■
大迫力で迫って来ます・・・・・・・・・・映像が
マンモスの大群、沙漠の川に浮かぶ赤い帆の船団・・極めつけはピラミッド。
何たる映像美・・・スケールが大きくて美しい!!
予告で見ると、サーベルタイガーは救世主の守護者になるのかと思ってましたが
デレーと一緒で、落ちちゃったんですね。単なる恩返しなんで出番が少なくて残念。
映像スケールに比べると、ストーリーが小ブリかなぁ。
時代設定のアンバランスさは、さほど気にならなかったのですが
デレーの救世主話なのか? エバレットの青い目の子供伝説なのか?・・どっちつかず
ここが、物語構成する核の部分だと、思うのですが曖昧でボヤケてしまった。
確かに、デレーは、古代世界を守りますが、ただエバレットを救いたい
その思いだけだったように感じてしまう流れでした。
主役2人より、ティクティク演じたクリフ氏の戦士としての男らしさが印象に残ります。
ゴロゴロと突っ込み所が転がってはいましたが、退屈するような映画では無いの。
アラ探すのが忙しくて・・では無く、やはり映像迫力の成せる技でしょうかねぇ。
内容的には、満足とは言えないのですが、エンターテイメントの大作なので
あまり難しい事を言うのはヤメテと・・リアルなマンモス君を堪能できて楽しかったです。
好き度

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Tag : ファンタジー映画






































