大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年04月30日 (水) | 編集 |
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■2008/4/26日~公開中 ■アメリカ制作 ■109分

■監督 ローランド・エメリッヒ

■出演
・スティーブン・ストレイト(デレー)
・カミーラ・ベル(エバレット)
・クリフ・カーティス(ティクティク)

■あらすじ■
神々の息吹が世界に満ち、巨大なマンモスが大地を揺るがしていた紀元前1万年。山奥の集落で暮らす若きハンター・デレーは、不思議な運命を持つエバレットと惹かれあい、結ばれようとしていた。しかし集落が謎の部族に襲撃され、エバレットは連れ去られてしまう。仲間と共に彼女を追ったデレーは、恐鳥やサーベルタイガー、他の部族と協力しながら、なんとかエバレットの待つ、ピラミッドがそびえる地へとたどり着くが……。

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■かんそう■
大迫力で迫って来ます・・・・・・・・・・映像が
マンモスの大群、沙漠の川に浮かぶ赤い帆の船団・・極めつけはピラミッド。
何たる映像美・・・スケールが大きくて美しい!!

予告で見ると、サーベルタイガーは救世主の守護者になるのかと思ってましたが
デレーと一緒で、落ちちゃったんですね。単なる恩返しなんで出番が少なくて残念。

映像スケールに比べると、ストーリーが小ブリかなぁ。
時代設定のアンバランスさは、さほど気にならなかったのですが

デレーの救世主話なのか? エバレットの青い目の子供伝説なのか?・・どっちつかず
ここが、物語構成する核の部分だと、思うのですが曖昧でボヤケてしまった。

確かに、デレーは、古代世界を守りますが、ただエバレットを救いたい
その思いだけだったように感じてしまう流れでした。

主役2人より、ティクティク演じたクリフ氏の戦士としての男らしさが印象に残ります。
ゴロゴロと突っ込み所が転がってはいましたが、退屈するような映画では無いの。

アラ探すのが忙しくて・・では無く、やはり映像迫力の成せる技でしょうかねぇ。
内容的には、満足とは言えないのですが、エンターテイメントの大作なので
あまり難しい事を言うのはヤメテと・・リアルなマンモス君を堪能できて楽しかったです。

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2008年04月29日 (火) | 編集 |
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■2008/4/25日DVD発売 ■アメリカ制作 ■104分

■監督  D・J・カルーソー

■出演
・シャイア・ラブーフ(ケール)
・サラ・ローマー(アシュリー)
・アーロン・ヨー(ロニー)
・デヴィド・モース(ターナー)
・キャリー・アン・モス(母ジュリー)

■あらすじ■
父を自動車事故で亡くして自暴自棄になっていたケールは、学校で暴行事件を起こし、裁判所から3ヵ月の自宅軟禁処分を言い渡された。足首に監視システムを付けられて外出できない彼は、退屈しのぎに近所の覗き見を始める。これが意外と面白く、隣に越してきたアシュリーや親友のロニーも交えて覗きに興じていくようになる。しかしある日、裏手に住むターナーが連続行方不明事件の容疑者と同じ車に乗っていることに気づく

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■かんそう■
少し前「氷のホニャララ」・・・など流行った頃の、サスペンススリラーのような感じ
最近、難解サスペンスが多い傾向ですが、この映画は古い・・そこが、逆に新鮮。
誰にでも、簡単に理解できる流れで、見やすかったです。

入りの事故シーンの迫力で、まず見てる側を集中させ好奇心をクスグル。
その後は、悪ガキの悪戯や、ケール&ロニーのお気楽コンビが、笑わしてくれる。

私、最初は越して来た、アシュリー一家に秘密があるのかと思ってましたが
違ったようで・・監督の作戦通り、シッカリ引っかかってしまいましたよ

約半分を、青春ラブストーリーが占めてるのですが、その中に覗きテイストが
散りばめて有るためか、それ程退屈はしませんでした。

ターナー突然出場なんですが、誰も、彼が人殺しなどと想像しないでしょうね。
何故、赤毛好きなのか・・・どうゆう経緯で、殺人鬼になったのかは説明無しでしたが
殺人鬼追求の核心部分になると、ハラハラドキドキで・・手に汗握ってしまう緊張感

こおゆう緊張感は良いですねぇ。ケールに同化できて怖さを体感できました。

絶賛もしないのですが、昔懐かしい王道サスペンス&若者主体で軽いノリの合体で
普通に面白かったし、楽しませてくれました。

お気楽コンビは、同じような年齢に感じますが、アシュリーはエラクお姉さんに見える。
女性の方が、早く大人っぽくなるのか? お気楽コンビが童顔なのか?(笑)

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2008年04月28日 (月) | 編集 |
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■2008/4/23日DVD発売 ■カナダ制作 ■93分

■監督 ・アンドリュー・カリー

■出演
・ビリー・コノリー(ファイド)
・キャリー=アン・モス(ヘレン)
・ビル・ロビンソン(ビル)
・ヘンリー・ツェーニー(ボトムス)
・クレイ・サン(ティミー)
・ティム・ブレイク・ネルソン(ミスター・テオポリス)

■あらすじ■
かつて宇宙からの放射線の影響で死体がゾンビとなり人々を襲う事態が発生。しかしゾムコム社が開発したゾンビを従順にする首輪によって、地球に平和が戻った。それから数年後の小さな街ウィラード。ティミーの家でもペットとして最近流行のゾンビを飼うことに。いじめっ子から助けられたのをきっかけにゾンビと仲良くなったティミーは、ゾンビに「ファイド」と名を付ける。しかしファイドが近所のお婆さんを食べてしまい……。

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■かんそう■
好き嫌いがハッキリ分かれそうな、ゾンビファンタジー(このジャンル誰が考えたんだ)
ジャケ見てのとおり、ユルイ×3くらいの内容なんですが・・・・。

この時代、ゾンビを飼う事が中流階級のステータスで、家庭を返り見ない父親に
代わり、ファイドと言う名のゾンビが、その寂しさを埋めて行く
訳分からない、話なんですが・・友情&愛情が生まれるヒューマンドラマ入りなんです

個々キャラが上手くて印象に残ってしまう・・この映画にして実力者揃い
Mrコノリーなんか台詞無しの目演技だけで、恋心とか理解できちゃたりする(笑)
母親ヘレン、キリッとした妖艶さ・・と思ったら、何気にトリニティだったりして

レトロな車や、音楽、ファッションも、格好いいし心地良い
「野良ゾンビ」って言葉も流行りそう・・・あくまで、勝手な予測ですが

一応ゾンビなんで、形相的には、グロなんですが、あまり重点は置いてない
顔色が悪くて、歯が汚い。人間喰う場面も、ショボショボ。こんなもんです。

コメディー部分も、大笑いはできませんが、ボヨヨォ~ンと
間の抜けた雰囲気が、小笑いさせてくれました。

「憎めないユルユル」と言うか、「癖になるユルユル」と言うか。
タバコやめられないファイド良い味だしてるし、ボトムスのパパゾンビもナイス!
バカバカしいと思いつつ、ペースに乗せられユルワールド満喫で面白かったなぁ。

臭そうだけど、1人うちにも欲しい。家事全般お願いね←ズボラ主婦には救世主

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2008年04月26日 (土) | 編集 |
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■2008/4/23日DVD発売 ■アメリカ制作 ■86分

■監督 ・ジム・ソンゼロ

■出演
・クリスティン・ベル(マティ)
・イアン・サマーハルダー(デクスター)
・クリスティナ・ミリアン(イジー)

■あらすじ■
大学生のマティは、連絡が取れない元恋人ジョシュのことを心配する日々を過ごしていた。彼から留守電が入っていたことをきっかけに、マティがジョシュのアパートへと行ってみると、彼の部屋は異様な空気に満たされていた。そして奥の部屋で、彼女はジョシュの首吊り死体を見つける。ショックを受けたマティが友人たちにチャットで慰められていると、そこに死んだはずのジョシュからメッセージが入る。「助けてくれ」と…。

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■かんそう■
「幽霊に会いたいですか?」

2001年公開、黒沢清監督作品・・・【回路】のハリウッドリメイク版です。
オリジナル版の方、以前見ているのですが、赤いガムテープ、女性幽霊のアップ
そして、幽霊を触れる・・実在してる。 その辺の記憶が残っています。

リメイク版の方も、人物の設定は違いますが、かなりオリジナルを忠実に再現。
沈んだ色合いの町並み&ジットリ汗ばむ、ウエット感も残ってます。

全ての通信回線を経由し現れる凶悪霊。リメイクでの霊は、ジアクな存在で
生きる者の魂を奪い、自殺へと追い込む・・同じ設定でも、積極的に攻撃仕掛けてくる

オリジナルでは、霊にも、何処か穏やかさが、あった気しますが

霊はアメリカらしくド派手。  霊と言うより、怪物に近い
乾燥機から、飛び出す洗濯物には、何が居るんだ!?・・ドキドキゾクゾク。
蜘蛛男でしたよ! 恐いんだけど、何処らへんが霊?

中盤からは、感覚で感じる霊で無く、視覚に訴えるホラーとなっていますが
CG大好きな私、素早い動きで追いかけて来る霊達が、結構恐くてイケテました。
ジャケの無数の手に埋もれるシーンも、なかなかの迫力で

ただ、どちらの作品も霊とは何だったのか?その辺には一切触れてません。
パルスの霊は、偶然、回路見つけたのでは無く自ら探してみたい。

全ての通信機器を捨て、電波&回線の無い土地へと逃れて行くと言うエンディング。
霊の正体が分かれば、解決方も見いだせるはずですが、淡泊なラストが少し残念。
いや、残念と言うより、私個人が知りたかっただけなんですが

しかし、映像的にも、内容的にも、退屈する事もなく
ホラー映画としては怖がらせてくれ、楽しましてくれました。

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2008年04月24日 (木) | 編集 |
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■2008/4/24日DVD発売 ■アメリカ制作 ■101分

■監督 ・フランシス・ローレン  ■原作 ・リチャード・マシスン「吸血鬼/地球最後の男」

■出演
・ウィル・スミス(ロバート)
・アリーシ・ブラガ(アナ)
・サリ・リチャードソン(ゾーイ)
・エマ・トンプソン(クルビン博士)

■あらすじ■
2012年。廃墟と化したニューヨーク。元米国陸軍中佐であり科学者のロバート・ネヴィルは、3年もの間シェパードの愛犬サムだけを家族として、動物園から逃げ出したインパラを狩り、公園でトウモロコシを収穫する生活を送りながら、一日も欠かさず生存者を捜し求めてメッセージを発信し続けていた。なぜなら彼はウイルス感染により、世界人口の60億が絶滅していく中で生き残った、たった一人の生存者だったからだ。

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■かんそう■
特典に、アニメ版が収録されてたので、アメコミの映画化かと思ってました。
小説の映画化作品だそうで・・・シュワちゃん主役で以前話が有ったらしいが
制作費の問題で、消滅したそうです。映像にかなり、お金かかりそうだもんねぇ。

出演者明記しましたが、ウィル&愛犬サムで中盤まで物語りは成立してました。
それ以降、アナが主要人物の仲間要り。 
2人と1匹で、良くここまで、ツナイダものです。

無人化し閑散としたNYの町並み、色合い、そこを走り回る動物達。
CGだけでなく町全体が、協力しなければ出来ないような映像美。

前半は、ロバートの日常が描かれますが、何の変りも無い、平凡な毎日。
しかし、1歩外に出ると、マネキンと会話し、食料を狩る。孤独な異空間。
そして、夜になると、その場所が、いかに危険なのか理解できます。

ナイト・ウォーカーも、従来のゾンビ?と違い、早い!迫力大
彼らも、元は人間なのでロバートの仕掛けた罠を学習する
優れた身体能力に頭脳が加わったら、逃げ切るの無理だね。

犬サムの最後には、フカクにも泣いてしまいました
ウィルの辛そうな表情に、感情移入してしまたようで・・・悲しかった。

この映画、映像は申し分ありませんが、何故特別な人間にだけ抗体が有るのか?
3年間、どんな血清を実験したのか? などの部分にも触れて欲しかったなぁ。
・・・・その辺少し、物足りないが、娯楽作として見ると、それなりに楽しめました。

一言、この手の映画見ると、食料となる人間が絶滅したら、感染者達は
何喰うんだろうと?・・・・毎回、素朴かつ無意味な疑問が湧いてきます。

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2008年04月23日 (水) | 編集 |
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■2008/3/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・デヴィド・J・バーク

■出演
・ジャスティン・ティンバーレイク(ポラック)
・LLクールJ(ティード)
・モーガン・フリーマン(アシュフォード)
・ケヴィン・スペイシー(ウォレス)
・ディラン・マクダーモット(ラザロフ)

■あらすじ■
警察の精鋭部隊FRAT(First Response Assault & Tactical=初期対応急襲戦術機動部隊)のメンバー、ディードは、仲間と共にマフィアのアジトを捜査するが、同僚たちが激しい銃撃戦の中でマフィアのメンバーを次々に殺害していくことに疑問を抱く。一方、新聞記者ポラックもこの事件に不審を抱いて記事にするが、彼が尊敬する上司アシュフォードは、その記事に証拠がないことを指摘し、ポラックをクビにする。ポラックは、独自の調査を始め、何者かの妨害を受けながらも、ディードと協力し、事件の唯一の生き残りの証言を手に入れる。ポラックはアシュフォードに、その事実を告げ、彼と共に連邦捜査官ウォレスと地方検事にその報告をするが、翌日、証人は死体となり発見される。果たしてこの事件の裏で、何が起こっているのか?

■かんそう■
劇場未公開の上に、DVD発売を待たずして、テレビで放送された作品です。
見てないので、鑑賞する事に・・・・。

ラザロフの異常なまでの襲撃&追跡には、チョット身震いするくらいで
女性でも、フラット存続の障害になると、容赦無しにボコボコ・・・恐い。

テンポも速く、楽しめるのですが、オスカー俳優2人が・・・・。
若い2人のサポートに回る役どころ、簡単に言えば脇役かなぁ。

が、ですよ・・脇に徹してるにもかかわらず、存在感ありすぎて
主役2人を喰う勢いなんですは(汗) 居るだけで、目立つのよ。名優の宿命
これは、しょうがないのかもしれないけど・・若干キャストミスかもと思う。

確かに、俳優のネームバリューが無いと、見てもらえない部分はありますが
この使い方は、逆に勿体ないような気がします。

主役2人も、緊迫感ある演技で、良かったのに少し霞んでしまってたかな

それでも、全体的には、武装警察の正義をかざした裏の顔、そしてハードな銃撃戦
ダークなイメージが強く、骨太男達のアクション映画で、面白かったです。

何故、未公開だったのか不思議。これだけ魅せてくれれば、それなりに満足できました。

フリーマン氏のダンス?初めて見ました。
映画内容に必要かは別として軽いステップで乗り良し

一言、ピューリッツア賞取った筋金入りジャーナリスに向かって「クーポン王」と言い放った
ポラック、生意気な若造と思う反面、堂々と自己主張できる度胸、私も欲しい。

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2008年04月21日 (月) | 編集 |
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■2007/12/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■118分

■監督 ・リズ・フリードランダー

■出演
・アントニオ・バンデラス(ピエール)
・カティア・ヴァーシラス(モーガン)
・ロブ・ブラウン(ロック)
・ヤヤ・ダコスタ(ラレッタ)
・ジェナ・ディーワン(サーシャ)
・グンデ・バスコ(ラモス)
・マーカス・T・ボールク(エディ)
・アルフレ・ウッダード(校長)

■あらすじ■
社交ダンスの講師、ピエール・デュレインは、路地裏に停められていた車を破壊し、逃げ去る少年に遭遇する。車の持ち主は、その少年の高校の校長だった。翌日、ピエールは、車を壊された校長を尋ね、「社交ダンスで生徒を更正したい」と申し出る。彼の粘り強い交渉に、校長はしぶしぶ承諾。はじめは、「社交ダンスなんてヘタレのダンスだ」と言っていた生徒たちも、レッスンが進むにつれ、社交ダンスの魅力に取り付かれていく…。

■かんそう■
【マンハッタンに起きた真実の物語】  

実在の人物ピエール・デュレインと、落ちこぼれ高校生達の実話をベースにした物語。
大まかに言えば、熱血先生奮闘記のような内容ですが・・・青春まっしぐら

しかし、タダの青春物では有りません。
生徒を本気にさせる為に見せた、ピエール&モーガンの情熱のタンゴ!!

カッコ良すぎて、3回もリピート(笑)バンデラス兄さんも凄いんだけど
モーガン役のカティア嬢のセクシーかつ切れの良いダンス抜群。ホレボレしちゃう

このダンス見て、本気で挑戦しようなんて無謀な事、普通思わないがσ(^◇^;)

社交ダンスをダサイと思ってた学生達も、そのハイレベルダンスに圧倒され
それぞれ心に悩みかかえ生きてる彼らは、今現在の暗闇から
抜けだそうと必死に練習に励むんです・・・若さの成せる技ですね。

ピエールの言葉「挑戦した者だけが栄光掴める」
これ、ダンスに限らず、人生もまったく同じだと納得されられました。

ダンス&社交定番曲とヒップホップと融合させて曲も格好良かったです

ただ、若者達の個々の話が多くて、あっちこっち話題が飛び、少し内容がボヤケ気味。

涙する感動も無いのですが、コンテストで優勝出来るなんて
誰も思ってないし、その過程で何かを掴んで欲しいと願う
ピエールの思いは伝わったし、展開も早く、なかなか楽しめました。

ダンスでも歌でも極めると、人を魅了し感動させられるのですねぇ。

バンデラス兄さん、ラストに、もう一度華麗なステップ見せて欲しかったな
社交ダンスを短期間にマスターするの1曲が精一杯かもねぇ。

一言、カティア嬢、ランキング20位だそうですが、上に19人も達人居るわけ!?

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2008年04月19日 (土) | 編集 |
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■2008/3/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■83分 ■R18指定

■監督 ・クレイグ・マクマホン

■出演
・ダナ・ウッド / ・デヴィド・C・ヘイズ / ・ケヴィン・モイヤーズ / ・エリン・デル・ロッソ

■あらすじ■
男女年齢問わず拉致されてきた選ばれしプレイヤーは、牢屋の中で猿轡と手錠で監禁され、自分の出番が来るまで待たされる。参加は強制。ルールは簡単。目の前にいる者を殺せるか殺せないか。または殺されるか殺されないか。どちらか一人が次のラウンドへ進める。それが地下賭博クラブ「スポーツキル」だ。葬儀屋に勤めるレイチェルも剥き出しの滑らかな背中の肌に、粗い針と糸で直にナンバー札を縫い付けられ、プレイルームへ引き出された。内なる怒りと強い生存本能は次第にレイチェルの狂気を呼び覚ましていく…。

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■かんそう■
ジャケ・・・・見るからにB級の香り漂うスプラッターホラーですが
R18指定と言う、魅力的な言葉に、ついつい誘われ借りてしまいまいた。

スプラッターと言うだけあって、切り刻みは、結構頑張ってた・・
死体の腐乱を防止する薬剤を注入する方法なんか珍しいし。
ちぎれる指や胴体&足、ついでに頭、ドクドク吹き出す鮮血で血まみれぇ。

巨漢オーナー、妙に冷静なんだけど、油タップリの笑顔が気色悪。
印象に残ってしまう笑顔で、脳裏に焼き付き、イヤになっちゃう

ただ、賭けられる側のルールがイマイチ分からず
対戦相手を殺せば助かる・・とは言うものの、結局逃げられない定め。

次から次へと、生き残る為に殺しつづける。徐々に、対戦相手が近親者となりレベルアップ!
勝者は血に慣れてしまって、生きたまま切り刻むなんて、お茶の子サイサイな訳だ

ルール違反の罰として、迷路ボックスに入れられるが、必死に脱出試みる姿に
おぉぉ~頑張れ!と応援したくなった・・・が、仕掛けられたトラップが、お粗末

マスク処刑人も、刺されたのに何でピンピンしてんだ?!と突っ込み所満載。
逆に、アラ探すのが楽しくなったりもするσ(^◇^;)

ラストなんか、両手首に真っ赤なチェンソー付けた、姐さんが決めポーズ
キモイんだか、可笑しいんだか、微妙なラインギリギリ

低予算なんだと思うし、ノリ的には嫌いじゃないけど、脱力感は否定できず。
あのラスト、まさか続編作る気じゃ・・懲りずに、又見ちゃうからヤメトクレェ~。

好き度 ★★

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2008年04月17日 (木) | 編集 |
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■2008/1/1日DVD発売 ■スペイン制作 ■120分

■監督 ・ペデロ・アルモドバル

■出演
・ペネロペ・クルス(ライムンダ)
・カルメン・マウロ(母イレネ)
・ロラ・ドゥエニャス(姉ソーレ)
・ヨハンナ・コバ(娘パウラ)
・ブランカ・ボルティージョ(アグスティナ)

■あらすじ■
失業中の夫の分まで働く、気丈で美しいライムンダ。だが彼女の留守中、夫が15歳になる娘パウラに関係を迫り、抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。愛娘を守るため、ライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが、その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。一方、葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレは、大昔に火事で死んだ姉妹の母の亡霊が、1人暮らしだった叔母をこっそり世話していた、という奇妙な噂を聞く。

■かんそう■
内容的には、衝撃事実が発覚しますが、鑑賞側を巧みに騙す・・ヒネリとは違う
現実には、隠し通せるとも思えないし・・・凶悪犯でしょうが

その事実を許し合い、共有する。男が入る余地の無い女同士の深い絆を感じます。

ペネロペさん、ラテン系の顔立ちなので、原色にも負けない美しさ!
大きい娘が居て、生活に追われてても霞む事無き美貌ですねぇ。

極端に母親を嫌いますが、それには深く醜い事情が・・。
母の落胆を思うと言えないよね・・・私は、この事実が一番キツかった。
辛かったろうし、どうしょうもなく、父親を許せない

母親から教わった曲を歌う彼女の目に涙・・・・聞く母の目にも涙。
心は求め合い通じ合ってる・・氷った過去が溶けて行くのが分かります。

女の身勝手とも取れますが、女の私には、母娘の取った行動は、当然の選択だと
それを非難する女性は居ない・・・居るかもしれないけど(汗) 共感する部分は有ると

母親が罪滅ぼしに、叔母&隣人アグスティナを看病。彼女の罪は充分償われたと思う。
女達の秘密は、一生封印されて行くのだと・・罪より、絆&思いやりの方が強い。それでイイ。

メイン女優陣に目行きますが、遺棄を手伝った娼婦のお姉さんも優しい。
冷凍庫の中は察しがついてたのに、それでも最後まで付き合った・・彼女も又、女だからです。

女達の心に秘めてる想いが描かれ、楽しい映画では無いのですが
同性同士の為か、心情に訴えかけてくるような物語で、見入ってしまいました。

好き度 ★★★★

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2008年04月16日 (水) | 編集 |
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■2001/1/26日DVD発売 ■日本制作 ■118分

■監督 ・森田芳光  ■原作 ・高志祐介

■出演
 内野聖陽 / 大竹しのぶ / 西村雅彦 / 石橋蓮司 / 小林薫 / 田中美里

■あらすじ■
金沢の生命保険会社に勤務する若槻(内野)。ある日1人の少年の首吊り事件に遭遇し、その両親から日夜保険料の請求を求められるようになる。しかし、調査すればするほど、その夫婦(西村、大竹)には謎めいたものが見え隠れする。そして、ついに…。

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■かんそう■
第4回日本ホラー小説大賞を受賞した、高志祐介さん原作本の映画化作品です。

韓国リメイク版が公開中・・・リメイクなのか、原作を元にした新作なのか
分かりませんが・・・韓国版、評判がヨロシイようで・・まずは日本版からと

グロ場面も若干ありますが、全体的にホラーと言うより、サイコスリラーかなぁ。
アジアン恐怖、特有の湿り気は健在です。 ジットリ汗ばむような不気味さで

本を読んだ方々には、スコブル評判悪いようですσ(^◇^;)
「原作に勝る映画は無し」なのですは・・読んで無い私は、結構恐かった

とにかく、大竹さんのサイコパスぶりに釘付け。
イツモ、微笑んでるんです・・でも、目が笑ってないし死んでる。表情が既に気味悪い
喋り口調も、抑揚が無く、人間としての感情が無いの分かるし

「指切り族」西村さんも、凄い切れブリ。最初は彼がサイコかと思ってしまうくらいで
彼は、感情の高ぶりを自分の体傷付ける事で、抑制するタイプみたい
大物サイコが恐くて、逆らえない小心者と見た・・気持分かるは

それに対する、内野さんも、なかなのものでした。保険屋さんも難儀な仕事ですね。
道理通らぬ逆恨みで、ジワジワ精神的に、追い詰められる様が、体感できてしまって

ただね、黒い家にコロガル大人のオモチャとか、究極の緊張場面での
「ちちしゃぶれぇ~」の台詞←(映画内容を忠実再現の為、エロ発言ご容赦)
この辺は、脱力感に襲われました・・・・。

が、後々考えると、あそこで、あの台詞言える。それくらい、自己中人間だと言う事で
これが、真のサイコの姿かも・・などと思ったりして

俳優陣の上手さ光る1本で、結構な恐さ感じさせてくれました。韓国版にも、期待大です。

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2008年04月14日 (月) | 編集 |
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■2008/4/11日DVD発売 ■アメリカ制作 ■114分

■監督 ・ロバート・ゼメキス

■出演
・レイ・ウィンストン(ベオウルフ)
・アンソニー・ホプキンス(フロースガール王)
・ジョン・マルコピッチ(アンファース)
・ロビン・ライト・ベン(ウイールソー王妃)
・アンジェリーナ・ジョリー(グレンデルの母)
・クリスビン・グローヴァー(グレンデル)

■あらすじ■
6世紀のデンマーク。フローズガール王が盛大な宴を催す中に、醜く巨大な怪物グレンデルが姿を現した。人々を虐殺したグレンデルに対し、王は褒賞を用意して討伐隊を募集。これに応じた戦士ベオウルフは、見事グレンデル撃退に成功する。戦勝を祝い再び華やかに繰り広げられる宴。しかし翌朝ベオウルフが目にしたのは、皆殺しにされた兵士たちの姿だった。彼はその犯人と思しきグレンデルの母親の元へと向かうが……。

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■かんそう■
元々は、英文学最古の1つ、英雄冒険を神話として語り継いだ、格式高い物語らしい。

アンジェリーナ姐さんが、水辺に浮かんでる姿など、気持悪いくらい無機質な美しさ。
Mrホプキンスは、太鼓腹さらしてますが、服来てからは、さすがの存在感
が、Mrマルコピッチ、どーでも良いような役回りで粗末な扱い・・何て勿体ない!

映像はハイレベルですが、人間が持つ喜怒哀楽・・と言う感情が伝わらない。
せっかくの豪華俳優陣なのに、それぞれのキャラに魅力感じられなかった。
フルCGなんで、この辺文句垂れても、しょうがないんだけど・・

しかし、後半になると、ベオウルフが伝える王妃への謝罪と思い
大切な者を命がけで守る。英雄らしい、そして人間らしい部分も見せてくれます。

ベオウルフも、ウゥーとかオォーとかしか言わない寡黙な男で
その口数の少なさが、逆に彼の持ち味として印象に残ります。

大人が見るに堪えうるファンタジーだとは思うし、114分間退屈はしなかったです。
ただ、CGの為、物語に重厚感が無いと言うか、感動が込み上げて来ないと言うか・・・・。
映像美を楽しむ・・・そお見るとグッド。幻想の世界は満喫できました。

結局、いかな剛健な男でも、美しい女性の色香には敵わない。
たとえそれが魔物でも・・・・これは昔も今も、同じでしょ(笑)

好き度 ★★★

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2008年04月12日 (土) | 編集 |
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■2008/4/4DVD発売 ■アメリカ制作 ■116分 ■監督 ・アダム・シャンクマン

■出演
・ニッキー・ブロンスキ(トレイシー)
・ジョン・トラボルタ(エドナ)
・ミシェル・ファイファー(ベルマ)
・クリストファー・ウォーケン(ウォルター)
・ジェームス・マースデン(コニー)
・ザック・エフロン(リンク)
・クイーン・ラティファ(メイベル)

■あらすじ■
ヘアスプレー企業が贈る、ボルチモアで最高にホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」出演を夢見る16歳のトレーシー。ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、ひとつだけ問題が…。それは、彼女のBIGすぎるサイズ! でもそんなことは一向に気にせず、明るく前向きに生きるトレーシーは、TVショーのオーディションに参加。なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが、美人でスリムなライバル母娘の罠にハマり…?!

■かんそう■
何を隠そう、私はミュージカル映画、大の苦手女です。
どの映画見ても、歌場面で早送りしてしまう程・・・筋金入りの苦手意識

この映画は、個々キャラが可愛いしイケルかなぁ・・と思い
入りから、トレーシーの歌でしたが、ハチキレンばかりの体と笑顔で、まるで苦にならず

ストーリーは、単純なものなんですが、小ギャク満載
ずーと笑顔で見てた自分が居て・・映画の中の出来事に、一喜一憂してたみたい

笑いだけでも無く、人間愛や、家族愛なども散りばめられ飽きさせません。
トレーシーの、へこたれない前向きさに、周りの気持も徐々に変化していく

ミシェル姐さん歌上手!それに、ジョン兄さんは、付け肉で動きにくいだろうに
華麗なステップで、さすがサタデーナイトフィバー!

クリストファーおじ様も、ボケてるんだけど、家族を愛し、トレーシーの夢を応援して
くれる、素敵でねぇ~。彼も、変装したりで、笑かしてくれました。

ザック君も、男前ですが、コニー演じたジェームスさんの方が印象深いかも
番組途中で、チクリとクギ刺す場面は、ニヤケタ2枚目だが良い味出てて

ミュージカルなので、全編に歌&踊り入ってるのですが、不思議とノリノリ←死語
特に圧巻だったの、黒人デモでのメイベルの歌。ずーと聞いていたいくらい素晴らしい。

トレーシーの無鉄砲だけど純粋な気持ちに、誰でもが、虜になってしまう
が、ラストには、トレーシー&母エドナどっちが主役か分からないのですよ(笑)

終わってみれば、苦手意識は何処へやら、スッカリ乗せられ楽しんでました。
私のような、歌系映画、初心者の入門作品としてはグッド。

好き度 ★★★★

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2008年04月10日 (木) | 編集 |
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■2008/4/10日DVD発売 ■アメリカ制作 ■110分

■監督 ・ピーター・バーグ

■出演
・ジェイミー・フォックス(フルーリー)
・ジェニファー・ガーナー(メイズ)
・クリス・クーパー(サックス)
・ジェイソン・ベイトン(レビット)
・アシュラフ・バルフム(アル・ガージー大佐)
・アリ・スリマン(ハイサム軍曹)

■あらすじ■
サウジアラビアの外国人居住区で自爆テロ事件が発生した。事件で同僚を失ったFBI捜査官のフルーリーは現地での捜査を強く主張し、マスコミの手を借りてそれを実現した。メイズやサイクスら同僚と共にサウジへと渡るフルーリー。サウジ国家警察のアル・ガージー大佐に迎えられた彼らは空港から爆発現場へと直行し、そのすさまじい状況を見て愕然とする。そしてフルーリーたちは早速本格的な調査を開始しようとするが…。

■かんそう■
今まで、テロ犯の追求映画は、結構有りましたが
アメリカ同盟国のサウジを舞台にした作品は、無い?・・・かも。監督も勇気あるなぁ。

1番危険な同盟国と言われるサウジ・・・・同胞と金銭的豊かさの狭間で、生きてる国。
サウジのズルさ感じる一方、西側諸国に押さえつけられてる悲しさも感じます。

制約だらけの危険な土地で、真相追求する、捜査官4名
それに協力する、サウジ警察、アル大佐も印象に残るのですが

ハイサム軍曹の「祖国を愛し、裏切る事は無い」の言葉が響く。
アメリカに守られ豊かな祖国・・・テロ組織に資金流してるのも祖国。
ジレンマの極み。 この言葉、かなり確信突いてる気が 

父親は勇敢だった・・と伝える為、フルーリーが同僚捜査官の息子に会い
そしてアル大佐の息子に会う。チョット辛くて、涙がウッスラ滲みます

誰もが、限りない戦い止めたいと思ってるはず
しかし、平和を阻止する、利権と言う大きな力が動いてる気するし

フルーリー&テロ組織のリーダー2人の「皆殺し」発言聞くと
平和が訪れる事は、無い。結局、神や捜査では無く仕返しなんだと、つくづく思わされる。

この映画、根底にはテロ問題と言う、重いメインテーマが脈々と流れてます。

ですが、犯人追及のサスペンス&激しい銃撃戦と、緊張感持続する展開
退屈させない作りで、引き込まれてしまい見応えありました。

一言、たった4人で、あの雨アラレのごとく降る玉さける。現実的には無理だべ

好き度 ★★★★

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2008年04月08日 (火) | 編集 |
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■2008/5/30日DVDレンタル開始 ■アメリカTVドラマ ■監督 ・ピーター・オファロン

■出演 ・カーク・ジョーンズ ・ジル・ワーグナー ・ニール・ジャクソン

街では不可解な誘拐事件が発生していた。ブレイドはその黒幕がヴァンパイア カソン一族のマーカス・ヴァン・スカイヴァーであることを掴む。一方、双子の弟が不審な死を遂げたクリスタは、その真相を探るうちにヴァンパイアの存在を知ることとなる。やがてクリスタと出会ったブレイドは、復讐心に燃えるクリスタをマーカスに接触させるのだったが…。

「ブレイド」3部作の続編がアメリカドラマ全12話で、2008/5/30日レンタル開始されます。
既に、ご存じの方、多数いらっしゃると思いますが、情報音痴の私は今日知りましたσ(^◇^;)

残念ながら、映画版の主役ウィズリー兄様は出演してません。
ブレイドは彼じゃないと、と言う思いはあります・・・あの格好良さにはホレボレしましたから

ドラマ版ブレイドの第一印象は、童顔。それと少し小柄かなぁ。
もう少し、肩幅のゴツイ方が、似合う気しますが、動画見ただけのイメージなので

ドラマなので、CG映像面、迫力あるのだろうか?・・と言う一抹の不安ありますが
アメドラは、映画に劣らないハイレベル映像なので、イケルのではないかと

アクションの切れは抜群なんだろうと予想しますし、吸血鬼と言う魅力的なソソル題材。
おまけに、12話と短いので、チョット楽しみにしています。

それにしても、長い邦題だなぁ。

公式サイトへゴー!



ミュージックビデオです。曲もクールでエロ格好いい!

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2008年04月07日 (月) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■香港制作 ■111分

■監督 ・アンドリュー・ラウ

■出演
・トニー・レオン(ヘイ)
・金城 武(ポン)
・シュー・ジンレイ(クツァン)
・スー・チー(フォン)

■あらすじ■
かつては上司と部下の関係だったベテラン刑事のラウとポン。だが、ある事件をきっかけにポンの恋人が自殺、その時からポンの生活は一変、警察を辞職し私立探偵になり、酒びたりで自堕落な日々を送っていた。一方のラウは億万長者チャウの娘スクツァンと結婚し、キャリアもプライベートも順風満帆だった。そんなある日、チャウが自宅で惨殺される事件が起きる。父の死に不審を抱いたスクツァンは、ポンに捜査を依頼するのだが…。

■かんそう■
レオ君が、リメイク権を買ってる作品ですが、またアカデミーなんて話になると
オリジナル見なきゃ・・・と焦りそうなんで、今のうちに・・と思いまして

入り、レイプ犯の頭殴りつける場面はビックラこきました!バイオレンス通り越しホラーかと
ヘイの、一瞬の迷いも感じられない、無表情&無感覚が、妙に不気味で恐い。
黙認する、同僚達も凄いな・・チクられない為に、もしかして、息の根止めた?こ、恐!

中盤まで、淡々と感情など無い、復讐劇で、ドキドキのスリル感味わえました。
ポンの追求をかわしながら、辛い選択を、実行に移してしまう訳ですが
ここで思わぬ事実がポンの口から告げられる。この辺ヘイの、とまどい後悔が、よく伝わる。

しかし、時既に遅しで、復讐と愛情の狭間を生きた男の結末は、悲劇へと

男達の悲しい過去には同情するし、苦悩も伝わるのですが
中盤から、人間ドラマ、友情、愛情部分がメインとなり、少し間延びしスローテンポに
多分、ここが、中心テーマなのだとは思うのですが・・。マイルドなバイオレス映画

もう少し、骨太のゴッツイ映画を想像してたので、ちょっとイメージとは違う作品。
その為か、私の中ではインパクト弱めでした。

しかし、退屈するような展開では無かったので、なかなか良かったのでは←何て微妙な表現

ハリウッドがリメイクしたら、凄いハードになりそうだ・・それはそれで好きかも

一言、やはりヘイの方に目が行くのですが、ポン演じた金城さんの酔いどれブリも、印象深い。

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2008年04月05日 (土) | 編集 |
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■2008/4/4日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・ジョエル・シューマッカー

■出演
・ジム・キャリー(ウォルター)
・ヴァージニア・マドセン(アガサ)
・ローガン・ラーマン(ロビン)
・ダニー・ヒューストン(アイザック)

■あらすじ■
動物管理局に勤めるウォルターは自分の誕生日である2月3日に、仕事で野良犬を捕らえようとしたが、墓地に逃げられてしまう。その後妻アガサとの食事向かった彼は、アガサから「ナンバー23」という小説をプレゼントされた。試しに読んでみると、そこには過去の自分とそっくりの主人公の姿が。やがて「23」という数字に囚われていく小説の主人公。同様にウォルターも「23」の悪夢へと堕ちて行く

■かんそう■
ここまで数字に固執する映画も珍しいと思いますが、それが逆に新鮮に感じれた

ただ、入り23と言う数字にマツワル、悪い出来事が、延々と語られるので
それを、全部理解しょうとするのは無理・・・自分の脳内で適当に流さないと、疲れる

23の数字が主人公を悩まし、追い詰めて行く展開なんですが
身近に有る数字、足し算&引き算の連続・・・頑張って計算してみたけど、付いて行けない

よくよく考えると、そりゃ無茶だ!と言うくらい強引に23に結びつける
が、ここがマジック・・・論理付けられた数字のように錯覚させられてしまう。 

作者捜しは、2転3転4転・・よくもここまで、迷路を張り巡らせたな。チョット凝り過ぎσ(^◇^;)
クドイくらいなんですが、悔しいかな、行き着く先は読めない

それとね、ジムが上手いは・・・コメディのイメージ強い俳優さんだけど
精神蝕んで行く姿は、危機迫るもの感じ恐い。演技派だよ

ラスト、家族愛で良い方向へと進みますが、果たして根っからの自殺願望者が
一生平穏に暮らして行けるのか?そちらの方が気になる

冷静に考えると、内容は、それほど複雑でも無く、妄想と現実が交錯する
見慣れた、映画。しかし、奥が深いと錯覚させれられてしまう1本で結構面白かった。

ジムが、ラジー賞ノミネートされるほど、ダメ映画では無かったと私は思いますが

一言、ここまで23を不吉数字扱いされると、ハッピー記念日の方々は嫌だろうなぁ。

好き度 ★★★

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2008年04月04日 (金) | 編集 |
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■2008/4/4日DVD発売 ■アメリカ制作 ■97分 ■劇場未公開

■監督 ・ジョー・リンチ

■出演
・エリカ・リーセン(ニーナ)
・ヘンリー・ロリンズ(デール)
・テキサス・バトル(ジェイク)
・キンバリー・コールドウェム(キンバリー)
・マシュー・カリー・ホームズ(マイケル)

■あらすじ■
5日間のサバイバル・ゲームで勝ち抜くと賞金10万ドルというTV番組の撮影で、“アポカリプス(=黙示録)”と称する森の中に選ばれた若者たち6人が集合する。キンバリーもそれに参加するため森へ向けて車を走らせていたその時、突然何者かが飛び出してきたため、ブレーキをかける間もなくハネテしまう。キンバリーは生存を確かめるため、倒れた男に恐る恐る顔を近づけると・・その男に一瞬にして噛み付かれ、さらには森の中から出てきたもう一人に、斧でカラダを縦に真っ二つに切り裂かれた。そう、この森は人喰い一家の棲む森だった。
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■かんそう■
【喰われるか。逃げ切るか】・・クリイモリの続編ですが、未公開だったんですね。何でだろ?

いきなり、体が縦2等分のモツ放出~、ヤレヤレ入りから快調に飛ばすなぁ。
ピカピカ光るモツが生々しい。そりゃそうね、サバキたて、新鮮だから

今回は、殺人鬼一家の深い絆で結ばれた、家族愛が盛り込まれてました。
家族が殺されたら、怒りで震える、れっきとした人間の家族・・・顔が奇形なだけなんだ

2では、エロ場面多かった。何せ、山女まで、居るもんで
ヤキモチ炸裂、背骨が露出するまで、斬り付ける・・グロは限りなくエスカレート。

しかし、前作とは少し違い、頼もしいデール隊長が居るわけだ・・ビリー隊長では無いの
元々兵士、番組司会で参加してたんだけど、さすがに歴戦の強者なんで、強いよ。
彼が、敵をバッタバッタと始末して行く。

殺人鬼の体は、肉片すら残らずの、コッパミジンのバラバラ
派手な逆襲で、もうこうなると、どっちが殺人鬼か分からんのですよ。

1で、GSのオッチャン・・・オトンだとは?!
オッチャンの印象は、苺ミルクみたいなジュース。今回も飲んでて嬉しかった。

殺人鬼一家も、チョット同情する所有って、有害物質の犠牲者で・・・。
って、楽しそうに人間狩る姿は、どう見ても、哀れとは思えん

生きる為の食料なんで情けは無用・・人間解体も手慣れたもんで、サバキの技は見事

内容的には、前作と似通ってて、殺人鬼達、相変わらず、お気楽なんですが
ラストまで、考えず突っ走れ~の展開で、退屈する事無く、楽しめました。
スプラッター映画だ!と貫く所ろ称賛します。

一言、赤ちゃんのオシャブリは、生指に限るね。赤ん坊、思いっきりチープ。

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2008年04月03日 (木) | 編集 |
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■2008/3/21日DVD発売 ■日本制作 ■117分

■監督 ・瀧本智行

■出演
・豊川悦司(巻島史彦) ・石橋凌(曽根要介) ・小澤征悦(植草壮一郎) ・笹野高史(津田良仁)
・片岡礼子(杉村未央子) ・井川遥(早津名奈) ・松田美由紀(巻島陽子)

■あらすじ■
大晦日。神奈川県警の警視・巻島は、少年誘拐事件の捜査現場を仕切っていたが、一瞬の判断ミスで犯人を取り逃がす。翌日、少年は無残な遺体となって発見され、巻島は足柄署へ左遷となる。6年後、世間は川崎で起きた連続児童殺害事件に騒然となっていた。捜査が難航する中、足柄で実績を挙げていた巻島に白羽の矢が向けられる。県警本部の特別捜査官に返り咲いた巻島は、TV番組に出演し犯人を挑発するという、大胆な行動に出る…。

■かんそう■
レンタル店の棚から、借りてくれぇ~、と豊川さん訴えるような眼差しで
こっち、見てるので借りる事に・・・って冗談は、さておき
ベストセラー小説だし、本格的ミステリーなのだろうと思い、前々から見たかった。

入り、いきなり誘拐事件で、もう始まったの? 早!!と思ったら
巻島刑事の過去に触れた物でした。バットマン事件に繋がる序章。

終始、管轄だの出世だの、自己堅持欲の醜い部分が横たわる内容。
巻島刑事本人も、同じ部類の人間だったし、周り全てが同じ穴のムジナ
警察官としての志など、何処吹く風で・・・足の引っ張り合い。これが現実だと

被害者助けられず、左遷。田舎の警官の地道な努力を知り、巻島は変わる。
ロートル津田刑事、物腰は穏ですが、心には熱い刑事魂が。信頼できる、筋金入りの警官

このあたりから、グングン面白くなりました。
前代未聞のテレビ出演・・・・【今夜は震えて眠れ】こんなシャレた台詞言える
刑事なんて、世界中探しても絶対居ないな(笑) でも決まってるの。シビレタ!

欲を言うと、エピソード詰め込み過ぎで、少し描き方が雑だったような感じがします。
序章事件の犯人、何の事だか、私には??・・いきなりの、張り込み、追い詰められ自殺

巻島息子の誘拐話も、要る?それより、バットマンを追い詰める・・そこを、もっと重視
した方が、より一層、スリル感増したと思うのですが。

原作読んでない私は、その辺、気にはなりましたが、全体的には、面白かったし
117分間、目離せない展開で、見応えありました。

一言、ボンボンの植草さん、苦労知らずのくせに、自己保身に必死だったね。
挫折が何よりも恐怖なんだろうけど、ラストの薄ら笑い、ゾッとする。

好き度 ★★★★

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2008年04月02日 (水) | 編集 |
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■007/10/21日DVD発売 ■アメリカTVドラマ ■153分

スティーブン・キング原作本が、テレビドラマ化された作品です。
vol1では、8つの悪夢中、3話が収録されています。

1悪夢 「バトルグラウンド」 ■監督 ブライアン・ヘンソン
■出演:ウィリアム・ハート

■あらすじ■
玩具メーカーの社長を暗殺した殺し屋ジェイソン。
ある日、彼の自宅にミリタリー・フィギュアのセットが小包で届けられる。
急に中のおもちゃの兵隊が動き出し、彼に総攻撃を開始する!


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■かんそう■
なんとまあ、台詞が1個もありません。それでも、充分内容把握できるし
オモチャの兵隊に攻撃されるスリルも味わえます。
この部類の映画は、他にも有ったと思うのですが、私は見てないので新鮮で面白かった。

最初は、銃攻撃で、カスリ傷程度なんですが、ロケット砲、ヘリからの攻撃
徐々に、武器がエスカレートして行き、傷が深くなる様子がリアルです。
勝ったに思えた、ジェイソン・・・しかし、生え抜きの兵士が1人残ってた。

この生き残り、イッチョ前のソルジャー顔。ランボーみたいなマッチョマンで(^o^)
犬死はしないよ、オモチャの兵士! 「水爆搭載」ここが、ミソでしたねぇ。


2悪夢 「クラウチ・エンド」 ■監督 マーク・ハーバー
■出演 ・アイオン・ベイリー

■あらすじ■
結婚式を挙げたばかりのアメリカ人カップルが、ハネムーンで訪れたロンドンで知人を訪ねることに。
だが、タクシーに乗り込んだ運転手から「その町に行ってはいけない」と忠告を受け…。


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■かんそう■
クラウチ・エンドとは、何だろう?と
異次元との境目の土地なんだそうで・・・そこを訪れた者は、別世界に引きずり込まれる。
人っ子1人居ない町・・そこに現れる、人間とも獣とも分からない人物達。

不気味な雰囲気は、感じ取れます・・・が、穴から巨大蛇は、どうも( ̄◇ ̄;)
キング氏らしいよね~。この場面で、ギュと結ばれた緊張の糸がホドケタ・・ん~。
でも、片方の靴が、黒い液体に飲み込まれる場面などは、ナイスでした。


3悪夢 「アムニー最後の事件」 ■監督 ロブ・ボフマン
■出演: ウィリアム・H・メイシー

■あらすじ■
ある小説家が1930年代を舞台に、奔放に生きる探偵アムニーを主人公にした物語を執筆。
だが、彼自身は冴えない毎日。ついに、憧れの小説の世界に入り込み
アムニーと人生を入れ替えようとする!


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■かんそう■
30年代の町並み、雰囲気オシャレだったし、ハードボイルド探偵の粋な感じもカッコ良かった。
ウィリアムさん、冴えないオッサンのイメージ強かったが、この物語ではイケテました

小説家の方は、自分の作り出したアムニーに憧れたのか?
妻の為に入れ替わったのか? はたまた、本人の現実逃避か

顔は同じでも、人格は違う・・・時代入れ替わっても、生き方は変わらない
ここに気づかなかったのが、失敗で、悲しい結末を向かえてしまいます

アムニー、小説の中に戻りたかったのか、それとも小説を新たに書くつもりだったのか?
その辺は、良く分からなかったが、このエピソードも面白かったです。
大好きなチャンドラーの小説引用が多かったのも、楽しめた要因かも


短編オムニバスで、日本の「世にも奇妙な物語」に類似してると言われてますが
私は、昔見た、「トワイライト・ゾーン」を真っ先に思い出しました。

短編なんで、時間気にせず気楽に楽しめるし、俳優陣も豪華。
黄昏時に現れる、奇妙な世界へと誘ってくれる作品でした。
残り5悪夢、折々鑑賞したいと思います。

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