大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年03月31日 (月) | 編集 |
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■2008/3/26日DVD発売 ■アメリカ制作 ■88分

■監督 ・エドゥアルド・サンチェス

■出演
・アダム・カウフマン(ワイアット)
・キャサリン・マンガン(ホープ)
・ブラッド・ウィリアム・ヘンケ(デューク)
・ポール・マッカーシー=ボーイントン(コディ)
・マイク・C・ウィリアムズ(オーティス)

■あらすじ■
アメリカの片田舎。 暗く不気味な森に踏み入った少年5人は、謎の“生命体”によって拉致される。 3人はすぐに解放されるが、2人は囚われのまま。そして、数日後、1人だけが帰還を果たす。
傍らで死んでゆく友を目の当たりにしたその少年は口をつぐみ、 “生命体”の存在は、彼ら4人だけの秘密となった……。

15年後―片時も事件のことを忘れることができず、秘密を抱えたまま苦しい人生を生きてきた4人に、 ついに復習のチャンスが訪れる。武装して森を探索していた彼らが、“生命体”の捕獲に成功したのだ。 だが彼らは知っていた。 それが人類の存亡を脅かす危険な行為であることを。 そして今、人類の想像を遥かに超える、新たな惨劇が幕を開けようとしていた


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■かんそう■
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の監督さんの作品&「血祭りシリーズ」の1本。
やはり、ブレアの監督なんで、舞台は森でして・・・。
予想ではB級・・・・結果もB級。予想は見事的中o(^▽^)o

あらすじ説明ですが、本編は15年後からスタートします。
幼少時代の、拉致話は回想されるだけで、一切映像描写は有りません。

宇宙人を捕獲してしまうと言う、斬新な内容ですが、その捕獲手段てのが
落とし穴ですよ! いくら、暗闇だからって、何てドジな宇宙人。ユルイんだ、この辺

その宇宙人を恨み続けて15年と云う面々ですから、ウップン晴らしにイタブル
宇宙人を拷問って貴方、普通お目にかかれない光景で
この宇宙人も小柄なのに、えらい強靭な肉体の持ち主で、チョットやソットじゃ参らない。

ただね、宇宙人のメイクは結構イケテルんだ。すばしっこそうで、凶暴な面構え。
対する人間達も、表情は真剣そのもの。真顔で奮闘してる姿見ると、何故かドキドキして

噛まれたりすると、人間の体はジワジワ崩壊する・・その様子はグロテスクで迫力有り。

宇宙人の逆襲は、内臓引き出し専門・・凄いモツ好きな奴で。長々と引っ張るの腸をσ(^◇^;)

そんなこんなで、B級だと言いつつ、結局ラストまで、目が離せなかったのは事実。

低予算ポイので、こんなモンなんだろうとは思うけど、もっとお金使えたら
意外と、面白い映画になりそうな予感する1本でした。

一言、「人類の想像を遥かに超える、惨劇が幕を開けようとしていた」
そんな、壮大な話では無いでしょ!人類って、一軒の家だけで片付いた惨劇なんで

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2008年03月29日 (土) | 編集 |
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■2008/3/28日DVD発売 ■アメリカ制作 ■108分

■監督 ・清水崇  ■制作総指揮 ・サム・ライミ

■出演
・アンダー・タンブリン(オーブリー) ・サラ・ミッシェル・ゲラー(カレン)
・エディソン・チャン(イーソン) ・アリエル・ケベル(アリソン)
・テレサ・バルマー(ヴァネッサ) ・宇野美彩子(ミユキ)
・マシュー・ナイト(ジェイク) ・サラ・ローマー(レイシー)

■あらすじ■
●東京に暮らす学生アリソンは友人のヴァネッサとミユキに連れられ、幽霊屋敷と言われる有名な一軒家へと。ヴァネッサとミユキはふざけてアリソンを二階の押入れに入れると扉を閉めて彼女を閉じ込めた。しかし手を放しても扉が開かなくなってしまう。
●一方カリフォルニアに住むオーブリーは姉のカレンが入院したと聞き日本にやってくる。しかし病院でカレンは自殺を図ってしまう。そこで<幽霊屋敷>での事件について調べる香港人記者のイーソンと出会う。
●シカゴのアパートに住む小学生のジェイクは隣の部屋から聞こえる壁を叩くような不審な音を気にしていた。それからアパートの住民が異常な行動をとるようになる。


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■かんそう■
【パンデミック】医学用語で、ある感染症が世界的に流行する事

日本&アメリカを行ったり来たり・・の上に登場人物が多い。
個々の物語が、進行時間とは関係無く飛びまくる・・最初は意味分からず・・はぁ??
しかし、最後は強引だが、1つに。忘れかけてた、人物に取り憑いて海渡るのかぁ。

入り、いきなり、フライパン殴打事件・・何の話だ?
意味把握するのが精一杯。 恐い!!・・・と感じる余裕無し
舞台を日本からアメリカに移すのに、手間がかかったのか・・繋ながりが複雑。

パンデミックでは、伽椰子の生い立ち、何故いつもホフク前進なのか
そして、あの気味悪い、出現ギリギリ音?の出所も分かります。

階段、這いつくばり登場の印象が強いので、伽椰子の立ち姿って新鮮

ただ、伽椰子が日本人か外国人か? その辺は日本で制作されたシリーズ
とは別物と再認識した方が無難。じゃないと、ツジツマ合わなくて、訳分からない

全体通すと、怖さが、どうも「リング」とカブルし、新鮮味は感じず。
だが、瞬間的にドキッとする場面もありで・・・。
展開凝ってる分、退屈する作品でも無く、想像してたより良かった。

感染とは、伽椰子&俊雄君が日本飛び出し、世界中飛び回る。2人とも元気に活躍

次作が、既に制作中との事ですが、果たして完全に日本の伽椰子を断ち切れるのか?
それとも、和洋折衷貫くのか?名前はkayako、顔は外人じゃ、妙だけど。

一言、伽椰子の母、英語ペラペラ!日本人から見ると凄い違和感。やっぱり、アメリカ映画なんだ

好き度 ★★★

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2008年03月27日 (木) | 編集 |
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■2008/3/26日DVD発売 ■メキシコ/スペイン/アメリカ制作 ■119分

■監督 ・ギレルモ・デル・トロ

■出演
・イバナ・バケロ(オフェリア)
・アリアドナ・ヒル(カルメン)
・セルジ・ロペス(ビダル大尉)
・マリベル・ベルドゥ(メルセデス)
・アレックス・アングロ(フェレイロ医師)
・ダグ・ジョーンズ(バン)

■あらすじ■
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。

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■かんそう■
ファンタジー?とヒューマンドラマの合体のような
ダークを付けても、シックリこない。何とも斬新な内容で

確かに、この世の者とは思えない人物達が出てきます
形相的には恐いが、妖しくて本当に迷宮に迷い込んだ気分に
目玉クリィチャー?「ヘルレイザー」バリの気味悪さ

恐怖心抱かず、対応できるオフェリア・・・純粋に妖精達を信じてる
と言うより、今居る場所から、逃げられるのなら、他に恐い物なんて無い

それくらい、義父ビダルが冷血な男で・・農夫の顔を殴り続ける姿、彼こそ真の恐怖。
だが、彼も、父親から受け継いだ時間と戦ってた?・・だから冷酷だったのかも

母の死、義父との生活、荒れた世の中、少女に課せられた現実・・あまりにも、過酷。
救いは、子守り歌だけ・・優しく響き、悲しくも響く。印象に残るメロディー。

しかし、子守り歌すら失った彼女にとって、唯一残された生きる希望、魔法の国。
ここまで、幼い少女の心を追い込む・・この辺、並のファンタジーでは無いは

ラスト、オフェリアは魔法の国で幸福だと、ファンタジーらしく幻想的かつ美しく締めてあったが
幸福か不幸か私には、区別が付かず、後味悪い結末

魔法の国とは、少女が作り出した空想の理想郷だとしたら、悲劇そのもの
 
大人が見て解釈が分かれるし、描写も現実的で残忍シーン多し。ドラマ部分の方が強く
文学作品見てるようで、家族で楽しむ物語ではありませんが、見応えは有りました。

好き度 ★★★★

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2008年03月25日 (火) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■日本制作 ■119分

■監督 ・中田 秀夫

■出演
・尾上菊之助(新吉) ・黒木瞳(豊志賀) ・井上真央(お久) 
・木村多江(お園) ・麻生久美子(お累) ・瀬戸朝香(お賤)

■あらすじ■
婀娜(あだ)な姿と芸が評判の富本の女師匠、豊志賀は、ある日、街筋で煙草売りの新吉とすれ違う。「またにしとくよ」と軽くいなす豊志賀だったが「やっぱりもらっておこうか」と新吉を呼び止める。煙草売りを口実に新吉は、豊志賀の稽古場に足繁く通うようになり、雪の降る夜、二人はついに男女の一線を越える。しかし、その後、二人に不幸が重なる。実はこの二人、親を殺された娘と、殺した男の息子という因縁の関係だった。

天才落語家、三遊亭円朝が創作した物語「真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)」をベースに
作られた作品。


■かんそう■
「リング」の監督さんの作品。
西洋ホラーを見慣れた私には、幽霊と言う存在が新鮮に感じました。
怪談話は好きですが、最近お目にかかる事も無く。昔は夏の風物詩だったのだろうと

入り、語りべ?が、2人の父親の因縁話を、白黒映像で説明する場面
古典的なのですが、怪談らしい雰囲気でした。

親の恨みが2人を引き合わせる訳ですが、それはキッカケであって
男女の愛情・・特に、女性の執拗なまでの愛が、嫉妬へと変わり、死んでなお
独占しょうとする展開へと進んで行きます。

しかし、終わってみると、親の恨みが色濃く反映された内容でした。
父親の怨念が、娘の愛を利用し、恨み晴らそうとした物語。2人は犠牲者
中盤までは怪談でした。追いかけて来る幽霊の気配・・背筋がゾクゾク。恐いよ。

その後、現代風ホラーに変わってしまう。
お久の逆さずり、天井は池・・合成シーンは、おっと興冷
流血シーンとかも、おどろおどろしさ・・と言う感覚とは少し違う

怪談って、話聞いて個々の頭の中、想像膨らませ恐怖を作り出すのがベスト
映像化して視覚から入ると、チョット難し物なのかなぁ。

ラスト、豊志賀の腕に抱かれた新吉、微笑んでた。居るべき場所に帰って来た。
怨念すら手の出せない、究極の純愛・・・穏やかだが、激情愛、感じる結末でした。

ホラー見慣れた私から見ると、恐怖不足ですが
尾上さん&黒木さんの、切なさ、もどかしさ、繊細な心の部分、伝わったし
瀬戸さんの性悪女役も、お似合でした。

キャスティングがハマッテた分、内容は、しっとり落ち着いてて、結構面白かった。

一言、新吉の「顔なんか付いてれば良いよ」この1言に1票!入れたいが綺麗な人が言ってもなぁ。

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2008年03月23日 (日) | 編集 |
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■2008/3/21日DVD発売 ■アメリカ制作 ■105分

■監督 ・ロバート・ロドリゲス

■出演
・ローズ・マッゴーワン(チェリー)
・フレディ・ロドリゲス(レイ)
・マリー・シェルトン(ダコタ)
・ジョシュ・ブローリン(ドクター・ブロック)
・マイケル・ビーン(へイグ保安官)
・ジェフ・フェイヒー(JT)
・ナビィーン・アンドリュース(アビー)
・ブルース・ウィリス(マンドゥーン)

■あらすじ■
テキサスの田舎町。米軍部隊長マルドゥーンと科学者アビーは生物化学兵器の取引をしていた。しかし、予備の試薬を隠している事をマルドゥーンに知られたアビーは、実験装置を破壊。噴出したガスにより人々はゾンビ状態の感染者になっていった。ゴーゴーダンサーのチェリーは別れた恋人のレイとドライブ中に、感染者に片足を食いちぎられてしまう…。

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■かんそう■
こりゃ、イカン・・完璧にツボ直撃。 ベラボウに面白かった!
「デス・プルーフ」とセット物。デスも痛快な作品でしたが、私はプラネットの方が好み。
入りの「マチェーテ」未完成のインディーズらしいけど、これも興味ソソル。見たい

アクション有り、涙有り?内臓引き出し、頭爆発有り・・ついでに脱力感も有り
ただの、ゾンビ映画とは毛色が違う。足にマシンガンの姉さん、普通居ないしo(^▽^)oゲラゲラ
「何でも入れちゃえチャンコ鍋」状態。キテレツ内容だが、飽きる暇が無かった。

チェリー&レイのラブシーンーの途中、フィルム消失、小技もビリッと効いて
曲も妖しくて、胡散臭さいが耳に残る。ゴーゴーダンサー響きもイカシテルゥ~

グロ部分も、ドロドロの連続・・男性急所がボトンボトン落ちる様
レトロなのに、妙に新鮮に感じて、凝視してしまった

ゾンビ軍団に立ち向かう、救世主モノで、古めかしいのだが
分かっていても、熱い血潮を感じてしまう。クールでカッコイイ

最後のオチも、有りがちだが、「2人で立ち向かって行く」おぉ~良いぞー。

ゾンビ映画を初めて見た時の、驚きと新鮮さを、思い出させてくれる作品で
レトロ感&B級感タップリですが、ラストまで、ゾンブンに楽しませてくれました。

一言、あのエル・レイか!・・と彼かなり有名人だった。で、彼は何者だったの?

好き度 ★★★★★

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2008年03月21日 (金) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■アメリカ・イギリス・ドイツ制作 ■93分

■監督 ・ジェフリー・サックス

■出演
・アレックス・ベティファー(アレックス)
・ミッキー・ローク(セイル)
・ユアン・マクレガー(イアン)
・ビル・ナイ(ブラント)
・ナディア・ヴォール(ミッシー)
・ソフィー・オコネドー(ジョーンズ夫人)

■あらすじ■
地味な銀行員の伯父イアン・ライダーと一緒に住む、ごく普通の高校生アレックス。しかしイアンの死をきっかけに彼を取り巻く状況は一変。実はイアンは英国諜報機関MI6の二重諜報員で、アレックスに趣味と称してスパイ技能を習得させていたのだ。MI6のミスター・ブラントにスパイに強制的に就任させられたアレックスは、早速陰謀を企んでいるといわれるIT企業の社長ダリアス・セイルへの元へと潜入するが……。

■かんそう■
久しぶりに、男前を見ました。凄く可愛い。デレェ~となりそうだった。
だか若すぎて、お姉さんには、正直シンドイ・・・って意味不明発言。

少年スパイなんで、どんなかな?と思ってたんですが
アクションは大人に、決して負けてない・・・ロープアクションなんか凄い腕前。
映像面、スパイ定番小道具、どちらも本格的で、なかなかのもの

話自体、奇想天外ですが娯楽映画なんで、良いよね←誰に同意求めてる?

俳優陣は、エラク豪華。ユアンはサワリ部分のチョイ役でしたが
それぞれが、良い味出てて、全員存在感有り。

でも、ビル・ナイはさすがに、一歩抜けてたな
「アンダーワールド」のカリスマ吸血鬼とは思えない。何でもコナスよ名優は
ビル&ソフィーの車中での、やり取りは絶妙の間で、笑かしてくれました。

このメンバーの中、アレックスも頑張ってる
日本語がタンノウらしいが・・あの片言で?こりゃ、謎のイギリス人だな!と突っ込みつつ

ただ、ラストがね。有りえない話だとは分かってるんだけど、敵が助けるてのは
やはり、初ミッション少年スパイの未熟さか・・イヤ、難しい事言うのはヨソウ。

内容的に厚みは無いのですが、笑い有り、シリアス有り
軽い乗りでサックリ鑑賞すると、楽しめた気します。クドイようですが「サックリです」

修羅場くぐり、熟練スパイになった姿を期待する・・と言う事でσ(^◇^;)

一言、この映画、日本関連の部分が多いのだが、興行収益ターゲットは日本?

好き度 ★★★

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2008年03月20日 (木) | 編集 |
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■2008/3/19日DVD発売 ■アメリカ制作 ■95分

■監督 ・ダーレン・リン・バウズマン

■出演
・トビン・ベル(ジグソウ)
・スコット・パターソン(ストラムFBI捜査官)
・アスィナ・カーカニス(べーレース捜査官)
・コスタス・マンデイラー(ホフマン刑事)
・ベッツイ・ラッセル(ジル)
・リリク・ベント(リッグ刑事/SWAT隊長)

■あらすじ■
ジグソウ死すともゲームは続く!
殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーの解剖中の遺体からロウで固められたマイクロテープが発見され、担当刑事のホフマンは新たなゲームが仕掛けられていること知る。一方、ジグソウ捜査の第一人者だったケリー刑事までもが惨殺され、相次ぐ犠牲者にSWAT隊長リッグの怒りは頂点に達していた。現場に駆けつけFBI捜査官ストラムとペレーズは弟子のアマンダ以外にもジグソウに協力者がいるはずだと指摘する。


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■かんそう■
のっけから、ジグソウの解剖シーン・・・ナイスです。
頭皮、あんな簡単にベロリと剥がれる物かは不明だが、ろっ骨ボキボキ音もソソル
死体なので「痛そう!」・・という、感覚は湧かないけど

氷上刑事の死に様は、「デッド・コースター」のパクリ?イメージは同じ

ジグソウ死後、どんな展開に? ジョンがジグソウに変わった理由が描かれてた。
彼にも、幸福な時期があり、絶望へと突き落とされる
穏やかで優しいジョン、頭脳明晰な分、変貌したら手が付けられず。少し同情心が

その辺は良いとして、登場人物が・・・思い出せない。シリーズ全部見てるのに( ̄◇ ̄;) 
おまけに、ストラムとホフマン、特徴の無い顔で区別がつかず。

2~4までの内容が頭の中で、ゴチャ混ぜ状態で判別不能
でも、個人的には、3より良かった・・・まともに見られたし

だが、協力者なる人物が・・・どうすれば、そうなるの?
確かに、こいつの感電死は見てないは←ネタばれゴメン
アマンダまで、こいつの罠にハマッタって設定。なんたる強引な反則技!

SAWシリーズは、いつもこんなんだから、もう慣れたけど
話に、新鮮さは感じなかったのですが、3よりグロ度合いはアップで
なかなか良かったのではと思います。

一言、ノーカットは108分だそうで、13分間に、どんなオゾマシイ場面が有るのか気になる。
シンガポールではR21指定。ノーカット?が、21以上で儲かるの?余計なお世話ね(^_^;)

■ジグソウ解剖シーンひっそり1枚アップ→ココ

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2008年03月17日 (月) | 編集 |
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■2007/12/21日DVD発売 ■タイ制作 ■114分

■監督 ・マシュー・チューキアット・サックヴィーラクル

■出演
・クリサダ・スコソル・クラップ(プチット)
・アチタ・ミカマナ(トン)
・サルンヨー・ウォングックラチャン(スラチャイ警部)

■あらすじ■
タイ・バンコク。楽器会社の営業マン・プチットは成績を出せず、突然会社を解雇されてしまう。その上、借金まみれで破産寸前の彼に、故郷の母親は金の無心。一体この先、どうすればいいのか…。会社の非常階段で頭を抱えていた矢先、携帯電話が鳴る。「あなたは幸運にもゲームの参加者に選ばれました。13のゲームをクリア出来たら、最大3億円の賞金を獲得できます」。半信半疑ながら、第1のゲームに挑んだプチットは…?!

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■かんそう■
今まで映像で見た事の無い、世にもオゾマシイ物を見てしまった

試される13の人間性・・:ゲームがレベルアップして行くごとに、人格崩壊の道へと
前半はコメディ入ってて想像とは違ったのですが、後半はシリアス。

勝ち組になれるなら、レベル4くらいまではなんとかクリアできる
ハエくらい飲み込めるって・・この発言はヒンシュクかいそう(苦笑)
が、レベル5が・・・・リタイアします! いいえ、お金は要りません。負け組バンザイ

作り笑顔の、セクシーウェイトレスが持って来た料理は!?
公式サイトでも、「見ての、お楽しみ」・・って見た瞬間、吐きそうに。絶対無理

井戸の爺様、どう見ても人形だが、形相はグロ。爺様の携帯キャッチ・・ヤレヤレ(^_^;)

これ以降から、どんどんシリアスへと。
主催者側も、途中リタイアの場合は、賞金無し・・追い込む術を心得てる
牛の内臓喰いながら、白い廊下を歩いてる彼の姿は、狂人にしか見えず

尋常な人間なら、出来ない事を次々とクリアしてレベル13へと
最後は、人間と獣の別れ道に立たされる。
彼自身の選択に、ホッとした反面、救いようの無い結末。勝者になれなかった末路は、悲しい。

残念なのは、テンポが遅めなのと、トンの怒りも恐怖も、感じ取れ無い表情。
オーナーが少年ってのもなぁ・・コメディ要素もあるから脱力系漂うんだ。

とまあ、突っ込み所、満載なんですが、次ぎ、どんなゲームなのか?
好奇心でついつい、見入ってしまう、なかなか面白い映画でした。

一言、かなり悪趣味場面有りで、食事中に見るには、勇気が要る。

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2008年03月15日 (土) | 編集 |
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■2008/3/7日DVD発売 ■アメリカ・オーストラリア制作 ■122分

■監督 ・ニール・ジョーダン

■出演
・ジョディ・フォスター(エリカ)
・ナヴィーン・アンドリュース(ディビッド)
・テレンス・ハワード(マーサー刑事)

■あらすじ■
NYでラジオ番組のパーソナリティとして活躍するエリカは、婚約者ディビットと満ち足りた日々を送っていた。だが、彼女の人生はある事件を機に一変する。暴漢に襲われてエリカは重傷を負い、婚約者は死亡。エリカは夜ごと街をさまよって犯人を探し出そうとするが、その執念は世間の関心を集め、謎の犯人像が取りざたされ始める。NY市警が容疑者探しに躍起になる中、刑事に追われる身となった彼女は、復讐を果たすべきか、思い止まるべきかの決断を迫られる。

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■かんそう■
「ゆるせますか 彼女の選択」・・と問われれば、個人的には許してしまう。

ストーリーは、ヒネリも無く至ってストレート。
だが、ジョディの迫真演技のせいか、内容が濃いと感じられる。
彼女、緊張感有る表情させたら、超一流。凄くリアル。

入りの暴漢に襲われる場面・・・銃社会のアメリカで殴り殺される。
同じ殺人なのに、殴ると言う行為が、かなりショッキングに見えました。

エリカは、復讐と、NYに居る悪人制裁を混同してる事にも気づいてる。
復讐と言う名にスリ替えた殺人、罪の意識に苦悩する姿、見てる側に伝わるし
アパート住人、巨漢姉さんの「一線超えれば、誰でもが人殺しに」の言葉も印象深い。

マーサー刑事の、穏やかで包み込む感じも、良かった。
2人とも、緊張感みなぎる演技だと、重すぎて息できなくなりそうなんで
目撃者達の、エリカをかばう姿も違法だが理解できてしまう。「誰でも無い、人間」でいいよ

復讐は、殺人の連鎖になる・・頭では分かっていても、法で裁けないのなら心で動くしか無い
達成後に虚しさしか残らなくても、理性では押さえられない衝動。

ラスト、非現実的な結末でしたが、法に忠実な刑事が、心情で法律を曲げた。
有りえないとは思うが、ホッとした。こんな気持って危険だな(汗)

この映画、派手なアクションもなく、お話も地味で娯楽作では無かった。
しかし、考えさせられるテーマで見応えありました・・さすがの貫禄ですジョディ・フォスター。

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2008年03月14日 (金) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■日本制作 ■128分

■監督 ・原田眞人

■出演
・松田龍平 ・伊勢谷友介 ・阿部寛 ・木村佳乃 ・AKB48

■あらすじ■
昼下がりの学校、女子高生の香奈が突然自殺した。偶然その場に居合わせたあんずは、香奈が死の直前に不気味な歌を口ずさんでいたのを聞く。一方、三流風俗誌の編集者・陸は、歌うと死んでしまう“伝染歌”の噂を耳にし、記事にすべく調査を開始。香奈の告別式であんずや香奈の親友・朱里たちに接触した陸は、早速伝染歌について取材を行う。しかしあんずはそれをすげなく断ると、独自に香奈の死の真相を調べ始めた…。

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■かんそう■
久々に、玉砕覚悟で、邦画ホラーにチャレンジ。私は、ホラー映画が大好きです
たとえ、それが何処の国制作だろうが、B級であろうが変わらず。

ブツブツ文句垂れながらも、必死で良い部分を探そうとするタイプなのだが・・・。
この映画は、ホラーでは無いな・・もどき。スリラーやサスペンスでも無い。

AKB48の、お嬢様達を、猛プッシュしたプロモ映画・・それを128分も見てしまった。

日常会話のようなシャベリで、台詞は聞き取れない。
ストーリーは有るがサバイバルゲーム、編集長の愛人話など、寄り道の話が延々。
お嬢様達のステージや、ラストの伝染歌の独唱・・・全部マトメテ必要なの?

ただ、伊勢谷友介さんは独特の雰囲気があって、印象に残る俳優さんだった。男前だし

この映画、一般人向けではなく、AKB48ファンへ向けた作品でした。
ファンの方には、必見だと思います。

私個人的に、ここまで粉砕されたの初めてかも・・・。カケラも残らず。
逆に、ここまで打ち砕く作品。もしかして、私の感性不足が原因か・・とも思わされる。

好き度 測定不能

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2008年03月12日 (水) | 編集 |
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■2008/3/1日~公開中 ■アメリカ制作 ■113分

■監督 ・クリス・ワイツ

■出演
・ダコタ・ブルー・リチャーズ(ライラ)
・ニコール・キッドマン(コールター夫人)
・ダニエル・グレイグ(アスリエル卿)
・エヴァ・グリーン(魔女セラフィナ)←良い魔女です。

■あらすじ■
オックスフォード大のジョーダン学寮に住むライラの周りで、子どもたちが連れ去られる事件が相次ぐ。ゴブラーという組織が北極で子ども達を何かの実験に使っているという噂。ライラの親友ロジャーもさらわれ、叔父のアスリエル卿も失踪する。ライラと彼女のダイモンのパンタライモンは、船上生活者ジプシャンたちとともに、ロジャーやその他の失踪した子どもたちや、アスリエル卿を救出するために、学寮長から渡された「真理計(アレシオメーター)」を手に、北極へと旅立つ。

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■かんそう■
吹替え版しかなく、伝わる部分が制限されてしまった気はするが
目が疲れてたので、逆に良かったかも・・・と、言いつつ本音は字幕で見たかった

入り、いきなり「1、ダイモンの居る世界」「2、別の世界」「3、あちらと、こちらの世界を行き来」
3部作だから、見ろ!・・と言わんばかりの説明書きが恐い・・アハハ

序章なので、お話全体は見えない・・羅針盤を読める少女が、助けを受けながら子供達を救う
まだ、コールター夫人の真の怖さも見えてないし・・続編で徐々にと言う感じ。

映像面は、さすがに大作。美しい映像で、スケールも大きい。
ライラが鎧クマの背に乗り、雪原を疾走してる場面、これぞ王道ファンタジーと思える。

このクマも、強いだけで無く、王位争いの戦いに負け、酒に溺れるクマ人生
人間味溢れるキャラで親近感沸くは。彼は、再びプライド取り戻し立ち上がる(^◇^)

ただ、大人が見る分には少し、ヌルメかも
少女が主役で迫力に欠ける部分とかも有るんだろうし、クマ同士の戦い血1つ出ない。
白クマだから、噛み合えば赤く染まってよさそうなもんだが・・死闘なのに、そう見えない

そおゆう映像インパクトは弱めかなぁ~とは感じましたが、113分間退屈する事も無く
冒険ファンタジーの、幕開けとしては、楽しめました。

ちなみに、ダイモン占いやってみたのですが、何とまあテントウ虫でした私。似合わないぃ~。

一言、ファンタジー&SF映画特有・・・ライラとパンしか覚えられず。名前が難しいってば。

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2008年03月10日 (月) | 編集 |
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■2008/3/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■99分

■監督 ・オリバー・ヒルシュービーゲル

■出演
・ニコール・キッドマン(キャロル)
・ダニエル・グレイグ(ベン)
・ジェレミー・ノーザム(元夫タッカー)
・ジャクソン・ボンド(息子オリバー)

■あらすじ■
地球外からやってきた謎の生命体。それは眠っている間に人間の習性を変異させ、次々と魂のないレプリカを生み出していく。ワシントンD.C.の精神科医キャロルと同僚のベンは、原因をいち早く究明しウイルス拡大の阻止に乗り出す。生き残る術はただ一つ、決して眠らないこと。誰一人信用できない悪夢のような状況の中、二人はウイルスの侵攻を食い止めることができるのだろうか!?

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■かんそう■
宇宙外生命体とか出てくるものの、「母が子を守る」お話がメイン。
映像的にも、恐いエイリアンが出てくる派手な物では無かったのですが
現実的に考えると、チョット恐い。近未来に絶対無い・・・・とは言い切れない。

眠る事で、活動し出す生命体・・・睡眠中のサナギ?姿
口から吐く液体・・・昔のSF映画を思い出しましたが、やはり、あのシーンは気持悪い。

仲間に引き込もうと、優しい言葉で眠りに誘うが、抗体持った人間は排除しようとする
「戦いの無い平和な世界」・・では無く、目指す物は侵略だと言う事分かります。

レプリカの皆さん、動作は穏やかなんですが、走るのは速い!
キャロルの車を襲う場面は、腐ってないゾンビ集団みたい。
ニコールもカーチェイス頑張ってました・・・本人ではないと思いますが(^◇^)

思うに、息子がレプリカになってしまってたら、キャロルの選択は違ってたのかな?
抵抗する事をやめ、睡魔を受け入れてたかも。それだけ、母子の絆とは強いものなんだね

ラストが意味深でした。ワクチン摂取した人類。見た目は平和に
が、抗体を持った新種は誕生してるはず。静かに活動開始を狙ってる。

身近に潜む、細菌に置き換えると一層恐い気が。人類が遭遇してない細菌は山ほど
鳥インフルにすら怯える人類が、地球外生命体に出くわしたら・・・クワバラクワバラ

この映画、面白いとは言えなかったのですが、後々考えると確かに恐いと思えます。

一言、頭打ち抜かなくても絶命する宇宙生命体・・・何たる虚弱体質。

好き度 ★★★

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2008年03月08日 (土) | 編集 |
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■2008/3/7日DVD発売 ■アメリカ制作 ■115分

■監督 ・ポール・グリーングラス

■出演
・マット・ディモン(ジェイソン・ボーン)
・ジュリア・スタイルズ(ニッキー・パーソンズ)
・ジョーン・アレン(パメラ・ランディ)

■あらすじ■
記憶を取り戻せ! 過去と決別するために。

CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったボーン。そんな彼の記事がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた記者は「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていたのだ。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏に彼と接触を図るボーン。だが、記者は既にCIAによってマークされていた。


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■かんそう■
ボーンシリーズ、3作共に、何故こんなにドキドキするんでしょう?
多発するカット割り・・普通だと主題に集中できないのだが、逆にスピード感が増す。

思えば、海に浮かんでいた時から、追跡され命からがら真相を追い続ける。
3作目にもなると、鑑賞側も、若干疲れて来るもんなんですが、真実知りたくてしょうがない!

期待通り、アルティメイタムも、見応充分。
素晴らしいアクションの切れ、カーチェイスの迫力・・申し分無し。

が、それだけでも無く、彼は、超腕利き工作員だが、常時傷だらけ泥だらけ
その辺が、彼を応援したくなる要素かもしれません。現実はスマートではないんだね。

今作では、協力者が出現しますが、ニッキー良かった。
怯えながらも、ボーンの本当の姿を知り、命をかけて協力する。
刺客に追われ、必死に逃げる彼女の姿が・・手に汗にぎる緊張感

少し、物足りなかったのは、追い求めた真相ですかね。
結局、選択したのはボーン本人だった。当然計画した黒幕達は居るにしても
えらく、淡泊な真相だったような気はしますが

しかし、ラストでは全て明らかになり、黒髪ショートカットのニッキーの笑顔で
苦労を重ねたボーンが、生きて自由になったと言う事分かり安堵した。

この映画、115分がアッと言う間に終わってしまい、
退屈と言う言葉とは、無縁の作品で、楽しめました。

一言、世界中で、たった1つのキーワード「ブラックブライアー計画」の言葉を
傍受するCIAの通信情報網。その高度な能力に、薄ら恐くなった・・・凄すぎる。

好き度 ★★★★

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2008年03月06日 (木) | 編集 |
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■2008/3/5日DVD発売 ■アメリカ制作 ■84分

■監督 ・デイヴ・メイヤーズ ■制作 ・マイケル・ベイ

■出演
・ショーン・ビーン(ジョン・ライダー)
・ソフィア・ブッシュ(グレース)
・サガリー・ナイトン(ジム)
・ニール・マクドノー(エステリッジ警部)

■あらすじ■
大学生カップルのクレースとジムは、春休みを利用しドライブに出かけた。深夜、土砂降りのハイウェイを走行中、目の前に突然現れた男を避けようとしてスピン。男が無事であることを確認した2人は、その場を走り去ってしまう。しかしガススタンドで給油をしていると、先ほどの男が再び姿を見せた。結局その男を近くの街まで乗せていくことになった2人。が、車に乗り込んだ男は、突然ナイフを取り出し……。

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■かんそう■
1986年公開された、同名映画「ヒッチャー」のリメイク版ですが
オリジナルは、もっとゾクゾク恐かったような記憶が・・・薄い記憶なんですが

入りから、兎がグチョ、トンボがベチョ・・・と今風の、恐いぞ雰囲気作りされてる。
大雨の中、殺人鬼ジョンが立ちすくんでる姿は、恐い!・・ビクついてしまった。
さすが、ショーン・ビーン・・・顔アップ時の、表情が恐いってば。

しかし、その後があまり、恐くない・・・もしも自分が遭遇したらと言う怖さ
頭では分かってるのだが、体感出来ない。

オリジナルと違い、女性が主役で、やはり迫力不足だったような気がするのと

車は降ってくるは、大爆発はあるはで、躍動感溢れるヒッチャー。
ドキドキスリラーと言うか、派手なバイオレスアクション映画のようだった

この辺、マイケル・ベイ、プロデュースだったからなのかなぁ~?

もう少し、よどんだ暗さが欲しかったとは思うのだが、「死・に・た・い」と言え
理不尽な名台詞、思い出したし、ショーン・ビーンの殺人鬼だけは恐かったし
風景のコントラスも美しかった・・凝った色合いでした。

一言、車で引きちぎられる場面、手首&足首に鎖。普通、ちぎれる場所は細い部分では?
胴体から真っ二つに切れるもんなの?・・どうでもイイ事なのだが疑問だ

好き度 ★★★

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2008年03月04日 (火) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■113分

■監督 ・クエンティン・タランティーノ

■出演
・カート・ラッセル(スタントマン・マイク)
・ゾーイ・ベル(ゾーイ)
・ロザリオ・ドーソン(アバナシー)
・ヴァネッサ・フェルリト(アーリーン:バタフライ)
・ジョーダン・ラッド(シャナ)
・ローズ・マッゴーワン(パム)
・シドニー・タミーア・ボワチェ(ジャングル・ジュリア)
・トレイシー・トムス(キム)
・メアリー・エリザベス・ウィンステッド(リー)

■あらすじ■
テキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリアは女友達と共にお気に入りのバーにくり出した。しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男、スタントマン・マイクがやってくる。ジュリアたちはバーで会話をするうちに、彼への警戒心を緩めていくが…。その14ヶ月後、テネシーのとある町。映画撮影に携わっているキム、ゾーイたちは撮影の合間をぬって車の試乗をすることに。しかしそんな彼女たちにマイクが目をつけ…。

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■かんそう■
この映画、随所に驚かされる、趣向が、てんこ盛り。 色々な意味でですが(^_^;)
8㎜テープのような、画像の荒さが、まず目に付きますが、コダワリだと思う。

2エピソードありますが、どちらも殺人鬼マイクの本性見えるまでの前振りが異常に長い!
それぞれ、女4人組の井戸端会議炸裂・・ここから、恐怖が始まるとは想像できず。

前振りで雰囲気を掴むの苦手な私には、この時間、辛かったのですが
ここを、グッと耐えると、素晴らしい、ご褒美が舞い降りて来ます! 耐えた分、喜びヒトシオ

助手席での、女性の死・・そして、車の正面衝突の豪快さ
その後、リピートさせ1人ずつ、死に様スローモーション映像

ここでも、足に自信有る子は、足切断、顔に自信の有る子は顔グチャグチャ
前振り部分と、関連付け有り・・・・はぁ~、お見それしました。

これで、味をしめたマイク、次ぎなるターゲットチョイスが悪かった。
クールでタフガイ気取った彼の、変態性に笑い、ヘナヘナの軟弱男へとの変貌にも笑い
ギャップの凄さに驚かされる・・・もう後は、彼の顔、ボッコボコのサンドバック状態

最後、マイク顔面へのカカト落としで、決まりましたね。ホォ~強烈!!
女の恨みは、恐ろしく根深い事を初めて知っただろう・・・。 

カーチェイスは、CG無しの迫力、そして度肝を抜かれる痛快さ
内容うんぬんより、強烈映像インパクトで、脳みそに記憶が焼き付く作品でした。

一言、取り残されたリーは、その後どうなったのでしょうか?
彼女、アホのフリして本当は、賢そうだし、心配ないな(-^□^-)

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2008年03月02日 (日) | 編集 |
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■2008/3/7日~公開 ■アメリカ制作 ■88分

■監督 ・ダグ・リーマン

■出演
・ヘイデン・クリステンセン(デヴィッド)
・ジェイミー・ベル(グリフィン)
・サミュエル・L・ジャクソン(ローランド)
・レイチェル・ビルソン(ミリー)
・ダイアン・レイン(デヴィッドの母)←名前思い出せずご勘弁

■あらすじ■
普通の高校生デヴィッドは、ある日凍結した川に落ち、図書館への瞬間移動を体験した。そして彼はその力を使い、銀行から大金を盗み取る。その後、母の失踪から人が変わってしまった父との生活を離れ、ニューヨークで「世界中のどこへでも瞬時に移動できる」という自由を満喫していたデヴィッド。しかし、パラディンというグループの存在と、その組織に自分が追われていることに気づく。そして、偶然出会った同じジャンパーのグリフィンと協力し、何千年も続くというジャンパーとパラディンとの戦いに巻き込まれていく。

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■かんそう■
88分と言う短かさからか、アッと言う間にエンド。物語自体の奥深さは、感じませんσ(^◇^;)

何故ジャンパーなる能力が授かったのか?デヴィッドの母親は?
ローランドは生きたままなの?・・謎は尽きず、答え無く終了。

3部作だと言う事を、今日知りました。無知そのもの
続編で、徐々に謎は、解き明かされて行くのだろうと思う。

相変わらずヘイデンの美貌は健在ですが、学生時代を演じてた俳優さんも、えらく可愛い。

1作目では、グリフィン役のジェイミーの方が大活躍。
すでに、自分が何者で、追われていると言う事を知ってる分戦い方も、熟知してる
デヴィットは新米ジャンパーなんだは・・

サミュエル、目玉ひんむき、鼻の穴膨らませ全力で追いかけ戦ってる。熱いぞサミュエル!

映像面では、テレポートの迫力&スピード共にグッド。
東京では、駅?の表示が違うと聞きましたが、田舎者の私に、分かるはずも無く気にならず

着物着た人は歩いて無いし・・現実的だと思われます。
ベンツでのテレポートシーンは、映像に追いつけないくらい早い。

この映画、あまり内容を気にせずに、娯楽作として見れば
展開スピード、早過ぎるくらい早く(汗) 退屈なしで、ラストまで突っ走らされしまったような

一言、レイチェル嬢、実生活でもヘイデンの彼女?フゥ~ン、そうなのぉ。

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