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大好きな映画の、感じたままの感想書いてます。
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2008年02月24日 (日) | 編集 |
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■2008/2/22日DVD発売 ■アメリカ制作 ■94分

■監督 ・イーライ・ロス

■出演
・ローレン・ジャーマン(ベス)
・ヘザー・マタラッツォ(ローナ)
・ビジュー・フィリップ(ホイットニー)
・ロジャー・バート(スチュアート)
・リチャード・バージ(トッド)

■あらすじ■
ローマに留学中のアメリカ人女子大生ベスとホイットニーは、ホームシックにかかっていたローナも連れ、ヨーロッパ旅行に出かける。美術の時間に出会った美しいモデルのアクセルに、天然スパがあると聞いた彼女達は、行き先を変更しスロバキアへ。3人がチェックインしたのは街のホステル。だがそこは、恐るべき殺人ゲームの入り口だった。その日の夜、ベスたちは祭りに出かけるが、ローナはダンスに誘われたまま、姿を消してしまう…。

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■かんそう■
入り、1作目で唯一、逃げ切った兄さんの、その後から始まってます。
彼も仏様になる運命なんですが、その、死に様があまりにも、古い(^_^;) 

そこから、2の本編へと・・・相変わらず、前振りが長いんだよ。いっこうに始まらん。
が、前作から慣れたせいか、こんなもんだろうと妥協。

今回は、買い手側の素性とか描かれ、殺人クラブのオーナーもスクリーンデビュー。
そおゆう話が盛り込まれて為か、前振りに不気味さが無くなった気します。

殺人クラブ側は、秘密のままの方が、恐い気はするのだが
前作で、その不気味さすら感じ取れなかった鈍感な私には、気にならず。

雰囲気が劣った反面、グロ場面の描写は鮮明になってて、ハッキリ見える。
私、ローナの血のシャワーは意外と好きな絵かも

お話的には、善人ぶったスチュアートが豹変するだろうと予測は出来た。
しかし、買い手と商品が逆転するのは、予想外・・世の中お金がモノを言う。

結局、商品だったベスが究極のドSじゃないですか!
ここで、思うに片手にピストル、片手にナイフで首に突き付けるが普通
何故か、片手にニッパー?で、場所はチ○コ。辛い体勢だと思われます。

この辺が、拷問系映画なんだ!と言う監督の、主張とコダワリでしょうか
想像より悪くなく、なかなかの拷問ブリで、私は、1より2の方が好みのタイプ。

一言、ラストで、また古過ぎる、シーンーが・・手軽な手段を1番大切な
序章と結末に使うの、ヤメテほしいな。

好き度 ★★★

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