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2008年02月20日 (水) | 編集 |
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■2007/10/24日DVD発売 ■イギリス・フランス・イタリア制作 ■104分

■監督 ・スティーヴン・フリアーズ

■出演
・ヘレン・ミレン(エリザベス女王)
・マイケル・シーン(トニー・ブレア)
・ジェイムズ・クロムウェル(フィリップ殿下)
・シルヴィア・シムズ(皇太后)
・アレックス・ジェニングス(チャールズ皇太子)

■あらすじ■
1997年8月、パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人となっていたダイアナの死は本来関係のないことであった。女王はコメントを避けるが、ダイアナを称える国民の声は次第に高まっていく。やがてダイアナの死を無視し続ける女王に、国民の非難が寄せられるようになる。若き首相ブレアは、国民と王室が離れていくことに危機を感じ、その和解に力を注いでいく。

■かんそう■
ダイアナさんの死後10年目に証される真実・・・が歌い文句ですが
これは、チャールズ皇太子&ブレア元首相がタッグを組んで、暴露本でも
出さない限り、にわかには信じがたい

鉄のカーテンが引いて有るような、王室、皇室が公表するはずがない!
半フィクション、半ノンフィクションだと思うなぁ。

女王が流した涙も、ブレア前首相が王室擁護に尽力した事も
信にダイアナさんの為に流した涙だったのか?女王&王室の為だったのか?
それすら、定かでは無い印象受けました。 美談になってるような

個人的には、女王にもダイアナさんにも共感はしない。彼女達は、それぞれの選んだ
道、人生をマットウしただけ。相入れない道だから、しかたが無い。

イギリス国民も、個々の悲しみから、集団の悲しみになってしまってた。
マスメディアの怖さを感じます。 集団心理と言う物は、厄介だよね。
しかし、それだけイギリスを代表する広告塔でカリスマだったと言うの理解できます。

ただ、チャールズ皇太子だけは嫌いだな。自分の保身ばかり
妻であるダイアナさんを盾にし、母で有る女王を盾にし、身を潜めてる

死因の追求や、誰が悪いと言う内容ではなく、楽しめる映画ではありませんが
何故か引き込まれてしまい、ラストまでシッカリ見てしまいました。

ダイアナさんは、死で永遠にイギリスのバラとなった。
じゃなきゃ、今頃は醜態をサラシ、国民にアイソ尽かされてたかも・・とも思ったりして

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